久しぶりに

昨日から久しぶりに働きに出ました。
別に私は政府税制調査会が発言し問題になった「主婦ニート」ではございません。
転勤族な幼児の子持ちがただ単に条件にあった仕事を見つけられないだけです。
子供が熱を出したりしたら誰かが休まないといけない・・・。預けるところがない。あっても高すぎる。ということもあります。いいわけかもしれませんが、それでは働いている意味が霞みます。
都会では田舎より核家族化が進んでいて預けるところが多いのかもしれません。だからすぐ利用できるかもしれませんが田舎になるとなかなかそういう施設自体探すのが問題です。
病児を預けるとなると手続きに走り回らないといけない公的機関の託児所はすぐにはうけいれてくれないし人数制限もある。
私の職種は子供の何かのときに穴を開けるのが難しい職種で、それを考えるとなかなか条件に合わない、わけです。
ですが、まあなんとか見つけられまして、パートですが週2~3回働くことに。といっても10月の次は3月。同じ職に携わっている人は何をしているかわかるかもしれません。

随分予習とシュミレーションをして臨みました。今回の業務は初めてですが、初めてだからという理由が通らないからです。それができる国家資格を持ち、即一人前の仕事を要求され、相手にする人からはその方面のスペシャリストと思われていて戸惑うことは許されませんし、それが資格を持つ者への当たり前の期待です。間違いは許されませんから、なかなか骨が折れました。
人相手のお仕事で詳しく書くとまた問題になるといけませんので避けますけど医療系のお仕事です。

でも働くっていいなあ・・・。
早く子育てに今まで以上に手がかからなくなってフル復帰したい。

政府も、こういう私みたいな人の職の斡旋を企業に促進し、また突発的に子供を預けられる環境を自治体が率先して廉価で気軽に預けられるような所を作らないと少子化には歯止めが利きませんし、特に子育て中の主婦は働きません(働かないでいい人はいいですが)。
子育てにお金がかかるから子供はもういいという人も多い。じゃあ、働けばお金は手にできるじゃないか?ですが環境が許さない、といった上記の図式が殆どだと思います。
お年寄りが増え公的負担が多くなる、けど支える人は少なく働かない、ではどうにもならないと思います。
まあ、ボヤキですけどね。
そんな感じでまだまだ条件に合う仕事は探しています。
あるかどうかが問題ですけれどね。
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# by inazuma-pikari11 | 2005-10-06 09:46 | 日記

ガンダムSEED DESTINY50話「最後の力」

終わってしまった、というか戦争は終わってないんですけれど。
でも、ある意味人の欲望や価値観の違いなどによる戦いは永遠に続くので、こういう終わり方もありなのかも知れません。
ですがキャラ萌えな上感情移入で話を見ている私にとっては、その後が知りたいのよね。
「で、どうなった?」が重要なんですけど。想像通り捏造せよ?と?
1本の作品としてみるんだから、決着をつけて欲しかった。主人公たちはどうなり戦争の行方がどうなったか、というところを。戦争を題材としたお話ですし、生き残った皆を見たいし戦争も停戦かなあまた、とそれを想像しないといけないところが辛いです。

では、感想。

■レイ
「運命」という言葉に嵌ってしまった『子供』なのだなあと思います。
ギルに妄信的で、ひたむきで従順。それは子供の純粋さゆえの、親に対する信頼に似ているわけで、ただ言われたことをその善悪もよくわからないままに「運命」だと決め付けられて選択肢さえもなかったのではないかと思います。
そういう風に過ごしてきた、利用されてきたわけね。
なりは16歳あたりでしょうが本当はテロメアが短いということから、レイの実年齢はひょっとして10歳未満?かもしれませんね。

クルーゼの妄執を受け継ぐべき作られた器?というふうに彼も育てられてきたのなら、キラに対する怨念も、憎しみも受け継いで「レイ」という個人は存在しなかった。それを彼も薄々はわかっていた。けれど自分はもう一人の自分=クルーゼと同じだから背負うものも同じ、と運命づけられてしまっていたのでしょう。

「命は何にだって一つ」
そうキラに言われてから、「レイ」という人になれたのでしょうかね?
最期、全幅の信頼を寄せていたギルを撃つ。それは今まで信じていた自分のさだめの崩壊を知ったからなのかもしれません、どうして「レイ」として認めてくれなかったのか、クルーゼと同じ薬を渡し「運命」を受け入れることしか選択させてくれなかったのかという絶望だったのだと思う。
それは今までの苦しい日々の否定にもつながり・・・。
本当はレイにも明日があったのよね、失意はレイにどんな衝動を与えたか。

タリアが最期にレイを抱きしめた。
オーヴ戦でデスティニーを下がらせるとタリアに直談判したとき、あの身勝手ぶりは子供特有の身勝手なものだったのかもしれないと今になって気づきました。あのときタリアも「はいはいわかった」みたいな受け答え、私も子が自分の思う通りにならなくて我を通したときに「はいはい」と言うのとよく似てるなあと今更ながら思いました。
タリアにはわかっていたのかもね。
そして議長にも「レイになら仕方ない」といったふうな、親に反抗した時の子供の対応だった。
ようやく素の自分になった彼。
父母の存在のような2人に囲まれて逝くのが彼としては欲しかったものかもしれない、だから最上の選択だったのか?
キラが無理にでも連れ帰るべき存在だったのか。
「レイ」という存在の全てを考えるとき、どちら良かったのか。考えさせられる彼の最期でした。


■シン
「力」でもぎ取られた「家族」。
「力さえ」あればと後悔した過去、「力」で守ってきた自分、仲間、恋人(ルナマリア)。
それに頼らないと自分でたつことはできなかったんだなあ。結局、家族を奪われたトラウマから逃れなれなかったのかな。
シンもまた、子供。
アスランが裏切った、だから力でねじ伏せる短絡さ。ルナを攻撃されたから、と癇癪を起こし力で排除しようとする幼稚さ。そしてアスランを撃とうとするシンの前に立ちはだかったルナマリアまでもその力で押そうと、というか『力』のほうをとったのよね、彼女より。
「ばかやろう」だわ、ほんと。

力の象徴を粉砕されて、それ自体には何の価値も無いことに気づくまで繰り返して。
ルナマリアと流した涙。
「力」がすべてではないと気づいた涙でしょうか?
彼女までも犠牲にしかかった後悔でしょうか?
自分の戦いが、信じていたものが全て崩壊していったということへの空しさなのでしょうか。
ステラが、彼の夢(?かな)に現われて「昨日もらった、明日」(とわけのわからない)と何度も彼に言いつつ去りましたけど。
自分を信じてくれる人あってこその明日。気づいたかな?
あのシーンは「また明日、明日があればまた希望があるから、このまま終われば何も得られないよ」ってことかな?
なんにしろ、彼は過去の呪縛から解放され力任せの愚かさも理解した、のかな?と思います。彼の葛藤に、一応の決着は、着いたということでしょう。
これからどう、歩んでいくのかを見たかったなあ、と思う次第です。

■アスランは?
自爆しなくて良かった。レクイエムに入ったとき「おいおい」でしたけど、ムウもいたし今回は大丈夫だなと安心しました(笑)
「何と戦うのか」と、この話の中で戦うことについて一番考え悩み抜いたのはアスランだと思います。「敵ってなんだ」と自問し、揺れたのも彼。
シンをあのような形で撃墜した、わからないなら力で押したところ。
仕方がない結末なのだとは思います、がこれも後のフォローというか、生身での再会が・・・・・・・・・見たかった・・・・・・。
ああ、ぼやきばかりですみません。

■最後の力とは?
デュランダルとの対話。
どうしてデュランダルがラクスやキラを恐れたのか。
「戦う意志が未来を変える」
人が持つその意志の強さなのでしょう、回りをも変えてしまうぐらいの、思いと力のバランスのよさ、それが自分にはなかったということかな。で恐れていて、ミーアだとか幼く従順なレイを使っていた補っていたのかもしれない(考えると女子供を使ってたってことに?何かひどいなあ)

メサイアに一人残っていたのは、敗北宣言だと思う、巻き返そうと思えばジブリールのようにもう一度、という選択もあったかもしれない。けど自分の綿密な計画も崩れ美学に徹してきた様々なことももう萎えたのよね。
それって『貫けない』意志だったわけで最後の最後力が足りなかったのか。
それとは反対に、この銃を撃ってでも自分はこれからの世界の混乱や人のそして自分の欲望とも立ち向かう、というキラ。
キラは今まで生身では銃も持っても何の役にも立たなかった、撃つ勇気も撃つことの意味さえも考えて戸惑うばかりだった。
でも「戦う」ことを決め、必要なときもあると感じたのでしょう。だから、デュランダルにもその意志を示したのかもしれない、自分がここで撃たれても止めない、と。
それが結局デュランダルを追い詰めたかもね。
何時もの調子で論じて揺さぶってはいたけれど。
最高のコーディネーターだからって、一人の人、皆と変わらない明日が欲しいだけだと当たり前のことなんだけど、デュランダルには遺伝子的にはキラにはかなわない、という嫉妬心もあったでしょうね、だから決着もつけたかっただろうから。でもその何ら特別なものは持っていない、人には変わりない、という言葉にレイが自分の可能性に気づき、その選択をさせてくれなかった(であろう)デュランダルに情動をぶつけ。

極端ではあったけれど戦争を根本からなくしたかったデュランダルの計画の終焉。
タリアとのことで始まり、タリアもわかっていたらしいデュランダルの気持ちが通じた最期。
タリアもとうとう自分の気持ちを取った、最後に女としての自分をね。
それが欲しかったものだったのだとしたら、世界を巻き込みたくさんの人が死んでも個人としては望みどおりだったかもしれないな。

■その他色々
・イザーク「あれはザフトの船だ!」でしたっけ。これには参った。その通りだわ。
広域の考え方をすれば最後エターナルを援護したことが裏切りではなく、このことによりプラントに住む人の”精神”というか”自由”を護ることになるんだけど。それがさ、「あれはザフトの船だ!」っていう大義名分?になって面白いというか天邪鬼だなあ。潔くてほんと好き。
・生き残ったね~ドム3人組・アーサー!
・ラクスの活躍期待していたんですが・・・。ガクリ。


キラたちは、今後非戦に向けて戦っていくのだろうと思います。
人は感情の生き物で、悲しみ憎しみ妬みといった負の感情も誰もが皆持っているもので、でもああしたいこうなりたいという夢を支えに生きているのだと思います。望みを叶えたいと誰もが思うはず。時には力で勝ち取ろうとし、ぶつかり合うそんな世の中は変わらないでしょうね。
でもそれが人なのだから、仕方がないのかもしれない。デュランダルの示した道、それは近道だったかもしれない、のよね。でも、「分かり合えることを知っている、変われることを知っている」といったように、彼らもまた自分の感情と戦い調和を取るべく道を未来を模索することになるのでしょう。長く険しい道ですね。戦い続けていくのか、幸せになって欲しいのだけれどねキラアスランと(←最後にさらっと腐女子で)


運命の感想1年間。
自分としては大変でした。
不勉強で語彙の少なさ表現力のなさ知識のなさとの戦いでした(笑)
考察なんていえないとんでもない内容で書き綴っただけ。
でも愛だけはあったんですよね、種時代のキラに(運命キラにもまあ・・・いいか)。
お陰で?本命のHPも開設したし、色々あった1年でした。
今後もキラは好きでいますしBLOGは続けます、アニメ感想は田舎ゆえ全国と同じくリアルタイムで見れるものが少ないので来週からの「BLOOD+」かな?多分、渋い声の声優がたくさんだからそれに萌えるはずだし。でもガンダムシリーズを見るときほどの感情移入はないでしょうか?

そう思えば感慨深いこれまでと今日の最終回だったように思います。
ありがとうございました、またこれからも不定期更新ですがよろしければのぞきにいらしてくださいね。

追記;もう一つのBLOGに最終回直前にSSを書きました。焦って書いたのでヲイ!ですがよろしければ「日々キラキラPLUS」へ。
一部腐、あり。キラ至上です、AA否定派の方はご遠慮ください。
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# by inazuma-pikari11 | 2005-10-02 01:29 | destiny感想

最終回で怖いこと

後1話。
1年て早かった。
ガンダムレビュー後1回か。と思うと感慨深いような気もしますが。
最終回何が怖いって。
キラが死ぬことも怖い。
それより怖いのはキラたちがデュランダルと対話なく武力で決着をつけてしまうことです。
デュランダルとの対話、これだけは時間がなくてもやって欲しい。それとも、もう無理かなあ。デュランダルは話する気はないからあんなもの撃ったんだろうけど(また撃つんだろうけど)。向こうが聞く耳なくてもキラたちは話をしようとする体勢はとってみて少しでも対話をしてほしい。
でないと、おかしいぞ!

さて、ガンダムAは何時ものように買いましたが、最終回のネタバレは今回は怖くて見ていません。

想像するにレイ対キラ、はっきり言ってAパートで決着付きそうです。その後キラが本陣へ。
シン対アスランはどんな決着になるか、すぐには付かないと思いたい、引っ張りそう。
ただ、ガンダムAの折込ポスターとかみていると、シンはマジでやばいの?
あと声優インタビューも鈴村さん・・・なんだか、後がないように思える。(それに対し、保志さんの最後”See you again”って・・・前回の種終了後続編があると早くから思っていたのはこの人の発言だった今回も?)

どんな結末であれ、シンは生き残ってほしい。
全編通してあまり戦闘シーンがないために確かに死人の少ない話でしたがそれでもいいと思う。それこそドッカンドッカン殺すよりは、全然いいから。
そんなことを考えながら週末を楽しみに???しています。


さてガンダムレビュー終わったらどうしよう。
種時代のキラが好きなのは変わりはありません、運命はどうにも・・・う~ん好きだけどなんか・・・なあ・・・。まあ最後まで見てからよね。
このBLOG今後も何かの感想も書いていきたいなあ、とは思います。
Zガンダムの映画「星を継ぐもの」を書いたしまた「恋人たち」も書くとして、「BLOOD+」も未知数、「エウレカ」はとうに置いてけぼり・・・。
と思っていたら12月から富野御大の「リーンの翼」があるらしいじゃない!
この田舎でもリアルタイムで放送があれば是非してみたいなあ、と思います。
それこそ小学生の時代から富野作品を見ていた私。ほぼ網羅していますがその中でも実は「ダンバイン」が一番好きなんです。「リーンの翼」も舞台はバイストンウェルですね。あの世界観がすき!オーラバトラーが好き!これには期待したいなあ、と思います。
ああ、放送があるのを祈るばかり、どこであるのかしら。お願いだからWOWWOWのノースクラン放送でお願いしたいと思います!!どなたか知りませんか?

ではまた。
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# by inazuma-pikari11 | 2005-09-28 20:43 | destiny感想

ガンダムSEED DESTINY49話「レイ」感想

1話に入れるエピソード多すぎです…覚悟してましたが何から書きましょう?まったく纏まりません。
でも今日の一番は「元クルーゼ隊」が終結して思いを同じくしたところですよね?
しかし、またでた!ネオジェネシス・・・改良型だろうね威力も増してそうだしコンパクト化されてミラー(でしたっけ?)入れ替えに時間がかからないような。
計画通りに進めてたとはいえ、議長は用意周到すぎです。メサイアとかも作ってたんだろうし何とかスタンピーダーとかも作ってたし、どれほどの国家予算をつぎ込んだのか、戦後なのによく金があったな国債を大量に発行しましたかね?小○か?お前は。

感想です。

■まだ迷いながら・・・
議長の元に召還されたレイとシン。
「戦うばかりの世界は終わる、どうか終わらせてくれキミたちの力で」と議長に期待される二人。レイはしっかりと自分のゆるぎない意見を主張
「ここまで来て彼らに屈すれば嘆きながら戦い続ける世界は変わらない、新たなロゴスを作るだけ」との言葉にシンは今まで見てきたロゴスの非人道的な色々を思い出し・・・。
シンも議長に最終決断を迫られる。
(実際、あんな場で「反対です!」とは言えないような気もしますが・・・言ったらはいさようならだよ)
その決断に至るまでの、シンの心情はいかなものか。
力が欲しいと望み、得たそれで二度と死んだ家族のような存在を作りたくないと願い戦ってきた今まで。知った世界でステラのような存在を作った”ロゴス”を憎み、それと戦ってきたシン。
そして知ったレイの過去。多分ここでシンは改めてロゴスというものも戦争も人の”欲望”から生まれてきたものだというのを知り初めてはいるのかもしれません。
レイは、自分が生まれる原因となったもの人の夢=欲望の形成すもの=キラを憎んで、でも誰も悪くないと人はそういう生き物だからと悟っている。だからその人の欲望を断ち切る方法として”デスティニープラン”を実行させたいと明言する(少々演技じみていましたが)。
その意思を聞いたシン、まだ漠然としかこの後の世界のことも想像できないだろうしプランの善悪もわかってはいないのではないかと思います。
でも議長は「もう戦いたくないのに」といいつつ、理想を手に入れるためにそれに反抗する人たちは武力で抑える始末する戦う、レイはそれを今は必要な戦いと言っていたけど、だからと言ってその横暴ぶりに矛盾さは感じないのか?シン。
「僕も・・・」と返答したのは結局レイへの同情であり、ステラへの憐憫であり、軍人としての勤め、早く戦いを終わらせればいいという短絡思考なのではないかと思うのです。つまり楽なほうに逃げているともいえそう、自分に向き直ってないというか。
でも多分それもシンはわかり始めている、だからあの奈落に落ちていくような描写をされたんだと思うんです。
返事はしたけれど、久しぶりに妹携帯を取り出して何を思ったか?
力で得た世界は平和かもしれない、でも失った家族がどうしてオーヴに暮らしていたかなのかも知れないと思いました。そうして迷いながら流されて返事をした彼はこのまま戦うのでしょうね、どうやらアスランと。
もう、裏切り者と切り捨てられないようにも思いますが、行き場のない迷いの行き着く先がまた激情まかせなんだとしたら悲しい気がします。

■レイ
「キラ・ヤマトお前の存在だけは許さない」
クルーゼ然り、結局これが根底なんだよねこの人たち。
確かに資金調達のためにヒビキ博士が作ったクローンなんだけどだからと言ってキラには責任はないのよね。彼も作られたんだもの。
レイも本当は平凡な日常が欲しかったのかも知れない、でもテロメアが短くて望めないことが多すぎる、そんな中何を望んだかというとクルーゼと同じように自分を生み出した世界を恨むこと、だったのでしょうか。レイもクルーゼのように何かに抗い続けてもがき苦しんでいるのだろうと思います。その救いがデュランダルの提示した新たな世界。これが拠り所だったのでしょう。そしてそんな世界を実現しようとするのに立ちはだかるのはキラやラクスだとわかって戦っていたのでしょうか。
時間がない彼としては、戦争が起き混乱すればするほどにキラを倒せるチャンスが巡ってくる、命の短い彼は後の世界のことよりもキラ打倒それこそが彼の本当の望みなのだろうと思う次第です。

■イザーク&ディアッカ
もう随分前から2人は議長がおかしな方向に向いてるなあ、とは思っていたみたいですが。
潔さが胸をすく行動力、結局アスランがまた”エターナル”でジャスティスに乗っている、それが彼らに真実を与え、きっかけを与えたんですよね。
しかしイザークのアスランに対する思いは単純だけど複雑、「またあんなところに!」って自分のところによっぽど来て欲しかったのか?と思わせる。まあ、「どうにかしてやる」といったイザークですし、アスランの上司になりたかったんですし(笑)「そんなことをいってるんじゃない!」といわれそうですが。ディアッカは相変わらずイザーク操縦がうまいというか「一応でて瞬殺されてくる?」には思わず笑いました。あれってイザークの意思をさり気に確認してるのよね。どうするのかってさ。
プラントだけではない、これからの世界を見据えて戦いに挑む、それには制服の色は関係ないといったところがやはりステキな二人なのでした。

■タリア
そうか、「終わらせる」ためにAAを討つと、決断しましたね。
軍人としても個人としても議長を裏切れないのかもしれません。でも子供の未来を決められてしまうことにはどう思っているか、先週抵抗があるかなあと書いたんですが軍人である自分を優先したなあ・・・やっぱり。
彼女の中ではまず「戦いを終わらせること」が至上なのかもしれません、すべてはそれからと決意しているようにも見えました。

■ネオ=ムウで決まり・・・。
あれで助かっていたとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
まあ許すか、マリューさんが幸せになるなら。
アカツキという機体は今度は彼を護ってくれそうです。AAも護ってくれそうです。
不可能を可能にして帰ってきました。で、レイとの接点の伏線をどう持ってくるか。
ですが、もう描かれそうにないなあ・・・ムウの父の欲で生まれた存在だしその息子が生きてるって知ったらレイはどうするか、知りたい気もするのですが(悲)

■その他色々
・アマギ・・・ダメだった?
・ルナマリア・・・彼女も流され迷っている、「これでいいのよね、シン」と言いながら戦っている。そしてエターナルにメイリンがいることに衝撃を受け、さらに迷い戸惑っている感じです。彼女もあまり深く考えないできたんだなあ。メイリンがどうしてエターナルにいるかをもっと考えて欲しい。でもドムが来た時はダメだって思ったけど・・・よかった。メイリンと再会して欲しい。
・議長ってしかし何でそんなにラクスが怖いのか?偽者使ってたこともだろうけど、ザフトには「ラクス様のために!」部隊が実は多くてクーデター恐れてたり。でも民衆の心を動かす言葉を言うのはラクス、そういうのを恐れているのかな。
・強いアスランが帰ってきました。迷いのないアスラン。キラをリードするアスラン。
今度は自爆はやめてよ?と願うばかり。
・↑に関連して今度はジェネシスはキラが止めそうなんですが・・・・。ムウかな?
アスランとキラは目標、というかすべきことをわかっていて自分たちは何ができるかをわかっているので最終回、議長を止めるために何をするかわからないところが私には恐怖。
とにかく生き残って欲しいです・・・。

次回最終回
終わるのね、終わるような気はする。ただ戦いが終わった後の世界がどうなるのかはわからないな。オーヴの立場もどうなのか、そういう側面も見たいのですが。
最大の不安は今回主要キャラはお亡くなりにならなかったから人員整理が怖いです・・・。

・シン対アスラン
・レイ対キラ  の構図のよう。
・ジェネシス、レクイエム(これもまだあるよね?)と大量兵器は残ったままなので議長がキレないか不安。どか~んと何発も撃ちそうで。


そういや、EDキャストのトップがとうとうキラに。
今日はどちらかというとシンの回だったと思うんだけど・・・。というかシンで最後まで行って欲しかったなあ。


纏まらない感想何時間もPCと格闘しましたけどこれ以上は無理、追加があれば後日。では!
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# by inazuma-pikari11 | 2005-09-25 02:25 | destiny感想

今日は問題の49話

種シリーズの49話って・・・!
いや~な雰囲気。
ひょっとして前回のように大量殺人の回?
許してくれ~。

危なそうなのは、レイにルナマリアに、ドムの3人組に・・・。
ジュール隊、大丈夫だろうな?ヲイ!
ああもう恐怖の49話伝説。
変な意味でドキドキ。

ですが、どんなにレイがレジェンドで頑張っても、キラに相当心理的なダメージを与えないと勝てないように思います。クルーゼに対するトラウマはあると思いますが、キラが種割っちゃえばう~ん・・・。
シン対策はアスランだとするとレイはキラが対応だろうし。
実力の差が見えているのでなんかね・・・。好敵手がいない、MS戦って盛り上がらん。
シンはそういう意味でキラと同等に成長していくのかと思ってたから。
ウ~ン、もうアスランとキラにMS戦においては見切られているような・・・?

後2話でめちゃめちゃMS戦?を期待はしていますが差がありすぎる?AA対ミネルバの搭載機が対決となると?
アカツキもなんだか強そうだし、ね。

なんのかんのいって後2話で終わらずまた前作のようにスペシャル3本立てのDVD作って補完しつつ、そのうち2本を首都圏のみ放送されたりしたら、と今はそれが一番怖い私なんですけどね。
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# by inazuma-pikari11 | 2005-09-24 02:21 | 種・運命関係雑記