初めてリアルタイムで・・・!

おはようございます。
今日は実家に帰るので、これから年明けて帰ってくるまでは事実上のネオチ。
途中一度はネカフェに行こうかな?と思うけど。地道に携帯投稿できればいいな~。
って、キーボード派なんで、あのプチプチ打つのがなんともウザい。

実家に帰ると今日の深夜「蒼穹のファフナー」が最終回なもので。
初めてリアルタイムで見ようと思ってます。
そう、初めてなの。
今住んでるところはキー局がないので見れず、BSジャパンとかCSとか放送を期待してたのに・・・裏切られて。仕方ないので実家のオカンにお願いしてみた。
さすがオタの母は頼みもしないのに標準で録ってたね、驚いたわ。
それを送ってもらって1ヶ月遅れで#20までは追っかけ鑑賞済み(但し#19話は録りそこね・・・ガクリ)なので、帰ったらリアルタイム放送の深夜までに追いついて今日は見よう。
とこっそり思っていたり。

ファフナーはぶっちゃけSEEDが終わって平井画に飢えていた事もあって見始めたんですが、面白いと感じるようになったのはかなり遅め。追っかけ鑑賞なんで内容の分かりにくいところがあっても見直さずに来たのが、後のほうで後悔となったり。
割と始めの方で翔子とか、甲洋とかぶっ飛ぶ設定で、オイオイ~とか思いつつ見続け、どうもスタッフが「世界観は感じ取ってもらいたいので明確な説明は作品中でしない」というようなニュアンスのことを言われていたらしく、なかなか世界とかその用語の意味が掴めず波に乗り切れずに見てましたが、#15が終わったあたりで面白くなってきて・・・。
ああ~友人からの情報によると大変な話になってるらしいね(いや、ちゃんとは知らないの、知らんほうがいいからね)

ファフナーは皆が生き残ろうとする姿勢、努力しているところが好きです。
それから、日常が描かれているところも。
「日常」を維持していくことは、本当に難しいんだよ、といわれている様でもあって、その雰囲気が心を打ちます。
パイロットは乗るだけでリスクを背負っていくと言う話でもありますが、どんな結末を迎えるのか、今夜見届けたいと思います。


それでは、良いお年をお迎えください。
って書きましたが、キラの話してないじゃ・・・・今年も終われないから(今年最期のSEEDな話がユウナじゃ、イカンだろ自分)
どこかでもう一回書こう!
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# by inazuma-pikari11 | 2004-12-29 10:09 | 種以外のアニメ

最近気づいたぷちツボなキャラ。

もう今年も後残すところ僅か4日。
秋からが早かった。「もう土曜日?」という感じで、夕方6時の放送を心待ちにしていて、生活にメリハリがあったのかも?なんて思ったり。
今年はSEED Destinyで楽しませていただきました。スタッフの皆様に感謝です。
来年もお願いします。

さて、最近恐ろしいことに気づきました。
どうやら、あのキモイ、不気味、腹黒、そして中味なさそうな、紫モミ~ことユウナに期待している自分がいることに!
な・なんと!ちょっと待ったれよ!なんてこったい自分。

前作ではアズラエル、かなりツボでした。いや、もう最悪なタイプの男だったんですが。
あの白いスーツに紫のシャツに合わないネクタイ。
でも金髪碧眼。とっつぁんボーヤな理事の行動には楽しませてもらったので。
フリーダムとジャスティスのデータを手に入れたときのあの高笑いがもう最高潮。
どんな最期を迎えるかドキドキしていた自分がいました。
まぁ、実際はフラガやナタルをあんな悲しい結末にしてしまった原因を作ったので、#49はトラウマで未だ見直しできない話になってしまったんですが。しかし、あの執念はどれだけコーディネーターを忌み、自分がどうしてコーディネーターではなかったのかという嫉妬も羨望をも形にした最期だったと思うのですがね。

そんなこんなで、ユウナ。
嫌な男だ、まったく。もみ上げも長髪も許せんわ。
女の扱いも最低最悪で、キイモい猫なで声(これは声優さんの演技に一本!)もな、許容できるもんではない。なのに、何故かプチツボ。
政治面でもまったく中味がないけど、説得力だけはあるんだわね、なんでだ?
パフォーマンスが上手いわけだ、きっと。(どこぞの国の首相か?モデルは)
カガリを手に入れる気満々で、親子で国を掌握し、何か企んでる。
そしていづれは、あの色眼鏡オヤジも踏み台にするんじゃないかと予想しています。
あと、裏でプラントにもいい顔して情報売ってそうだよな。
それから、ロゴスの一員でもありそうだしな。
オーブは怖い国と言わしめたんだから、ロゴスは内部からオーヴを崩す気なら可能性は大。

どんな国づくりをするつもりかはわかりませんが、自国を護るための条約の締結を隠れ蓑に暗躍して、世界を獲るつもり?夢見すぎだぞ?モミ~。
カガリが弱ってるとこに付け込んだり、頼れる存在だとさり気にアピールしたり、せっこい男だよね、侮って今のところは噛み付かれないもんだからどんどん増長してるしさ~。あんな奴が自分の周りにいたら…どうしよう。公で無視できないなら裏で五寸釘でも打つかコラ~!!
そんな、薄っぺらでキモ男なユウナの言動が今後どう話に絡むのか期待していたり、なんか思ったよりジブリールが小物な感じだからか?自分。
ともあれ、悪役そうである、と分かってる?から興味があるのであって、どんな風に無様に追い詰められ、どんな最期を迎えるのか見守りたいキャラ。嫌な男ほどその終末は見苦しくあって欲しいんですが、そんなところにも注目していたりして。


しかしそうなると、ますます心配なカガリ。
指輪をもらった時、可愛かったけど、可哀想だった。
どっちかがヤバイ、それもカガリ>アスランという式でこりゃまずい、と。
自分自身が歳を取って来たせいか、ファーストやZを見ていた頃には大局のための犠牲や自爆もそれはそれで美しいものだと感じていた頃もありましたが、今では「命がなくなれば何もできないじゃない」というのが先にたちます。なのでSEEDを見ていて納得いかなかったのはウズミさんの死。どうしてあの国の重鎮は自決したのか?未だに理解に苦しんだりして。
きっとカリスマ性と統率力がずば抜けていた人で今でも崇拝されているのでしょう。だからこそ、戦後を生きて欲しかったんですが。たとえその地位が失墜したとしても、生きていて欲しかった。
そんな父の理想を受け継いだカガリ。前作の姉御肌な勢いも無鉄砲さもありませんし、覇気も感じられません。それだけ世界や自分の立場がわかってのかもしれませんが、これからの彼女が父のようにならないように祈るばかりです。アスランに「生きることが戦い」と言った彼女ですから。

ああ~ユウナなんぞのことで一日種日記書いてしまった自分に喝!だ。
明日はキラ!キラで萌えよ。
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# by inazuma-pikari11 | 2004-12-28 22:18 | 種・運命関係雑記

キラとラクスは?

ああ~創刊から買っているガンダムエース(目的は安彦ガンダムと、ASTRYとガンダムさん)にSEEDが始って以来毎月特集があるじゃない!SEEDの頃はストーリーの先読みなんてなかったのに、どうしてデスではあるわけ?それも急に始っちゃって。うっかり目が文章を追っちゃいました・・・・そりゃ、読んじゃうわな、先が気になって仕方ないんだもんよ~ああ~嫌すぎだ自分!
お願いだから、サブタイトルだけ発表してくれないかな?それだけで想像する方がましです。
先を少しでも知ると面白味がね。半減しますいや、それ以上。
せっかくアニメ誌読まないでいるのに~!(いや、読んでも立ち読みの人)

そうか、キラの立つ理由はそれか、やっぱり。

私はキラとラクスはまだ恋人にはなりきっていないと思っています。心だけ通じ合ってる、プラトニックかな?と信じたいの!というか、ラクスの方がキラにお熱上げて入れ込んでると思うけど。
キラは、まだフレイを引きずっていそう。
前作SEEDでメンデルから帰還してエターナルに帰った後、心配で様子を見に来たラクスとフレイを重ねて、クラリと気を失い。
気がついてまた、フレイの幻覚が・・・。
トドメは話もできないまま、フレイを護りきれず。

トラウマばっちり入ってるし、慰めあったと、気持ちは他にあった打算の恋でもこれだけ苛烈な経験をしたらそんなすぐには他の恋愛に移行できないでしょうから。
自分が弱っていて、自分を好きでいてくれる女性がいつも一緒、男性としてはうらやましい?ですかね。それもラクスだし、天然入っててもやるときゃやるの行動派だし、理解はあるし。そうくりゃもう、気持ちは向いてるでしょうが、まだ過去にとわられているキラであると思うのですが・・・いかがでしょうかね。

でも、当方腐女子なんで、アスランと親友以上でお願いします。ええ、#8話のドライブデートは萌えましたよ!あの後公式朝チュンと信じていいですか?
だって、アスランは13歳の時に早くもキラにエンゲージ渡してるよ?トリィを。
いつも一緒のトリィ。キラ大事にしてるもんね~かなり。
13の頃から、プレゼント癖のあるアスランアスランのプレゼントは愛の深さに比例?にて、今までのアスランのプレゼント攻撃の真実を考えていますので、ご一読ください。
失礼しました。
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# by inazuma-pikari11 | 2004-12-27 02:13 | キラ様

ガンダムSEEDDestiny#12「血に染まる海」感想

一時間スペサルとは、いいものですね。
予告内容で一週間やきもきせずすぐ見れるんだし。でも!作画の差は目立つよ!
大貫氏の作画の凛々しい絵ズラの後には・・・!せめて森下氏か米山氏を噛んで山口氏に。とか思ったのは失礼千万。これ以上製作に関して論じるのは自主規制。
そしてとうとうシン!!キタ~
良かった、目立ったよ。内容はおいといて(←え?)見せ場あった!

さて、「血に染まる海」なんか似通ったのがSEEDの方でもあったぞ?「紅に染まる海」ってまあ、いいか。
しかし、ザフトのオペレーション名、いつもやたら長くて舌噛みそうなのやめて!「何とかトワイライト?」聞き取れませんでした。


・出航したミネルバ
腹黒ユウナは出航していくミネルバの情報をさっさと連合に渡して、自国の領海線には既に艦隊配置済み。感情論でなく政治とはこういうものだと思います。ん?なんかユウナを支持してるようですが、国を護るならまっとうな行動だと評価しているだけです。しかし、やること早いな、国をとる気も満々か。軍部に自分を売りに出かけてるんだから。

餌にされたミネルバの方も、前門の虎後門の狼状態。
そんな板場さってる状態に、ワタクシのデス種癒し系キャラNO,1のアーサー君が!
「ええ~」「そんな、なぜ?」と驚きを隠さない中間管理職がいつもの調子で!よく昇進できたなといつも思うけど多分タリア艦長としてもそんなアーサーが可愛くて仕方がない、か自分が引っ張ってやらにゃ~と母性本能を擽られたか、どっちかで手元においてるのかしら?
だけど、「大気圏内戦闘よ、分かってるわね?」とか念押しで世話焼きなタリア艦長を見てると、他のクルー達へのメッセージをアーサーに向かって言うことで引き締めてんのね、と思ったりも。管理職としてはいい方法の喝の入れ方、アーサーもあれで言われるの期待してたり?でもアーサーって、かわいいな。和みキャラ。一家に一人欲しいよ←どうですか?
かつて無いだろう突破しなければならない激戦。マジでMS3機しかないんだミネルバこりゃ大変ですよ。

・レイ(長男)ルナマリア(長女)シン(次男)
この3人兄弟~!レイが長兄で、次がルナマリア。シンがやんちゃな末っ子な感じ。
レイがおてんばなルナマリアを「海に落ちるなよ、助けられないぞ」と忠告すれば、ちょっとブラコン気味な妹が「いじわるね」と返したりのイメージが。
バンバン烏合の衆をなぎ払っておりましたが、この辺はやはり赤の腕なのかな?
そんな中「あの数冗談じゃないわよ~」と弱音を吐けば「余計な口きいてるヒマあるかよ」とたしなめ。
突っ込んでいったシンを二人して見守ったり心配したり。
毒吐かないシンって、可愛いのか天然なんかな?オフではまだ悲しみにくれてる彼しか見ないので分からないけど。兄姉に見守られているという感じで微笑ましいんです。

・キラ!
台詞あった。良かった。
いや~#11では作画はいいけど声なしだったから。
「誰かが泣いてる、また。何でだろう、何でまた」あ~ちょっと」赤と青のジャージの人たちのメロディがよぎる台詞でしたが。
ミネルバの面々が回想?で出た時、キラニュータイプなの?とか思いました。はは~ん種割れの進化系はニュータイプなのかとバカなことも考えました(すいません、ファースト映画の方のリアル世代です)さあ、来週だよ。

・一瞬アプサラスが出てきたと思った(驚)
地球軍も新兵器開発してたか!ザムザザー?って聞こえたけど。合ってますか?凄い濁音の名前なMA、3人乗り~。タリアさん曰く「あんなのに取り付かれたら終わりだわ」確かに。
タンホイザーの陽電子砲を跳ね返す、あれはアルテミスの傘の進化系?今回のデスはまだメカニックについてよく分かってないので(調べてないから)詳しくは分かりませんが、あんなのゴロゴロ出てきたらやばいね。しかし果敢に攻め入ったシン。素晴らしいファイト。

・オーブの領海線に展開した艦隊の司令官
いいこと言うお方ですね、「こういうのを恩知らずっていうんだな」の司令官。
時代の流れというか政治とは恐ろしいもので、2年前には敵対した国家が今度は味方だからミネルバが地球をいくら助けたといっても国家レベルでは敵も同然。でも心情的には助けたいよな、ミネルバの方を。正義を重んじる軍人であるならではの信念を持っている気もしたし。今回は名前がなかったキャラだけど、いづれ出てこないかな?ああいう太っ腹な方ってあんまり出世しないんだけど、こういう人こそカガリには必要だと思うから。

さて、軍の司令部では、ユウナと言い争うカガリですが、軍配はユウナに。ああ、策に嵌ったな。お前もかよ、こんの~バカップルの片割れめ。
自衛権行使で威嚇攻撃、確かに国としてのやり方だな。ユウナも「あれはザフトの船だ」って付け加えた台詞回しはカガリを挑発しているとしか思えず、結局「国はあなたのオモチャではない」「いい加減感傷でモノをいうのは止めなさい」と、軍のお偉方かなの面々の前でたしなめ。はは~ん亭主関白狙ってるわけね。しかし、軍の司令部に詰めてる人間はカガリの事を言いようには思ってないか、ああ小娘だからしかたないな、と呆れたご様子でしたけど。四面楚歌っぽいカガリ何処まで頑張れるかな?そういや、キサカ!何処いったの?

・タネワッタノネ
オーブの威嚇射撃に虚を突かれたシンが、地球軍のMAのクローに捕まって、これまでの人の死に関することの色々を走馬灯で見ちゃって!
「こんなことで~」とタネワレ。
う~ん・・・種割れって絶対絶命の危機に発芽する超人的な戦闘能力、の発動だよね。でもシンのはこれまでの種割れとは違うような。怒りのボルテージを振り切っちゃっての発動?で、コントロールできない怒りが形になったような、操縦困難な負の力的イメージばかりが残る後味悪い初タネワレ。オーブの艦艇までも血祭りにしそうな様子が何とも怖い。
皆の口を開いたままにさせただけあるわ、私も唖然とした。
でも今日、インパルスの有用性が分かりました。エネルギーの補給方法、ぶっちぎれた右足は、パーツを射出、交換で即修理完了。種割れしたパイロットとの組合せなら、これ以上に屈強な兵士はいません。末恐ろしいシン・アスカ。今回は見せ場ばっちりでした。

・アスラン紅服復活!そして何気に若返り?(笑)見間違いじゃないよね
ああ~また気軽に、というか上手いこといわれてヘンテコバッヂなるものを頂いちゃって!何?忠誠を誓う組織?誰に誓っとんじゃ?もしかして議長オンリーに忠誠を誓う組織なんか?「フェイズ?」いくら自由な地位を与えておいて便宜を図ってくれると言っても・・・ちっとは疑え。完全に手中に嵌ったな。つか、赤な自分を見て感動したミーアの乳にロックオンで聞いちゃなかったか?議長の言葉は、あ?
議長はアスランのことを少し買いかぶっているようにも思えますが、ああやって持ち上げといて後で如何様にも扱うつもり。アスランて使い勝手のいいキャラだから、議長ワールドのプロパガンダに決定。
だけどほんとにミネルバに、前大戦のAAのような役割を求めてんの?議長。
喋れば喋るほど胡散臭さの増す議長。
とうとう、「アスランザラ、セイバー発進する」まで来ました。来週はミネルバと合流。
ということは、シンたちはやっと日の目を見るのね・・・。

ああ来週!来週はキラ様祭りよ、キタ、やっと来たぞ。
よみがえる翼か~最強伝説再びでお願いします。
しまった!1月8日だった次・・・ガク・・・2週間。長すぎるよ、ママン。
これからの2週間はキラの活躍を脳内で大妄想して日々をやり過ごそうと思います。
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# by inazuma-pikari11 | 2004-12-26 03:08 | destiny感想

ガンダムSEEDDestiny#11「選びし道」感想

一時間スペシャルだけあって、たくさん見所がありました。
前半注目は何言っても元ザラ隊!の私服集合
後半は何週間振りかの戦闘シーンでやっとシンが・・・!(涙)

ということで#11の感想から。
#11は「選びし道」旧作のSEEDキャラが選んできた道とこれから選ぶ道というのが全体的な印象でしょうか。

・ジブリール
「君の書いたシナリオはコメディか!」(爆笑)
確かに、過信の末に喧嘩吹っかけて、「キャン」と言わされて帰ってきた負け犬。ロゴスの連中に言われ放題で、逆ギレジブリール。まあ、引っ込む気もないでしょうが。
それより、大貫氏のジブ・・・キモコワ!!鬼気迫るお化粧具合でしたな。

・オーヴという国
私としては、キモイし、絶対悪役どころで腹グロなお方なんでしょうが今日のユウナの政治家としての発言は、現実的で裏には何かを含んでいたとしても正当なもので◎でした。
確かに国として機能するには、理想のために国や国民を窮地に立たせてはいけないのですから、意に添わない同盟も必要だと思う。ただ、ウズミさんの理想をカガリには貫かせてやりたいと思うけど実行できるだけの策も無ければ実力も・・・無いよな。実際自分がオーヴの国民なら、セイラン達の意見に賛同するかもしれない。だってまた国がなくなるかも知れないから。
「そんな子供じみた主張、おやめください」とか「政治は理想じゃない、現実だ」と言う意見はなかなか頷かせて頂きました。いや、代弁してもらった感じ(←ひどいですかね私)いや、でもカガリホント代表としてはあんまりだよ?甘やかされすぎです。
でも、政治家じゃない時のユウナのアプローチは、同じ女として抵抗しないのが不思議だよ~カガリさん。肩に手をやる、額にチュー・・・セクハラです?!その上結婚を迫られたり!いくら政略って分かってても抵抗しろされるがままやんけ?指輪一つ左の薬指にしてたってなんの効力もなし!それとも抵抗できない何か理由が?アスランが帰ってくるまでに押し倒されていても仕方ありませんこの調子じゃ。つか、ユウナは既に勘違いしてるとおもうよ、もう!カガリらしくないよ?威勢のいい姉御肌は何処にやった?

・キラ・虎・マリュー
同じ館に住んでんのね。はは驚いた。でも、この3人オーヴというか、カガリやアスランとは別の考えで、密かに行動している気がしてなりません。カガリたちが正統派ならこちらは亜流で、ウズミ精神というか理想を追いかけようとしているように思えます。

そしてキラは自分が立ち上がる日が近いことを自覚している模様。
フレイやトールのことを思い出していて、自分が守れなかった人たちのことを考えているようで、二度とそんなことを繰り返したくは無いと来るべき時にはしっかりとやる気でいるのではないかと思わせます。虎の秘密の?通信部屋(!)に自ら状況を確認に行くぐらいの気力や行動力もあるようですから。
しっかし、虎!「アンドリュー・バルトフェルトからの伝言だ」って!笑える・・・。だけど、マリューさんとはホント、もういい感じなわけ?オトナな関係で寂しさを分け合ってるだけ?

・元ザラ隊
いいな~この3人。
特にディアッカ&イザークって好きなんで。自分のヴィジョンをもっていてそれを裏切ることなく恥じることなく進んでいるから。
イザークの「キッサマ~」って挨拶も無くアスランの襟首を締め上げたのには、もうイザーク様!健在で、飄々としれっと部屋に入ってきたディアッカもお変わりなく。しかし、前線から命令で帰ってくりゃアスランの護衛監視なんて任務、評議会メンバーの前で憮然と怒りマーク額に浮かせてその命受けてきたんだろうなイザーク、想像でかなり笑えました。
でも、ディアッカってさらっと核心を突いた「事情を知ってる誰かが仕組んだってことだよな」
ああ~アスランつながりで議長はイザークやディアッカも狙ってる!
さて、墓参りの面々ですが、ミゲルの墓無かったらどうしようかと思った(いや、あったけど・・・オレンジのゲイツだっけ、あれが気になって)
墓の前で、イザークのアスランへの喝!ですが。
裏表の無い、ライバル視して一時は反目し合ってた二人ですが、やはり分かり合ってたというか「戻って来い」とストレートに言われ、「何とかしてやる」と後押しされ、アスランは幸せだと感じました。どんな形であれ自分を認めてくれる戦友がいるんですから。
イザークやディアッカの戦後から今までも、色々な重圧や時には蔑視もあったのではないかと考えていましたが、「俺だってコイツだって本当ならとっくに死んだ身だ」という台詞で、一度はどん底まで堕ちたなと思わせました。議長が二人だけではないとしても「大人たちの都合で始めた戦争に若者達を送って死なせ、そこで過ちだったの罪だといってまた、今処分してしまったら、プラントの未来は誰が担う。つらい経験をした彼らにこそ平和な未来を築いてもらいたい」と、背中お押してくれた?ことが支えになり、自分達の出来ることをしたいと、軍部に残った強い意志が感じられたりして。しかし、アスランの悩みぬいたというか生温い立場の2年とは違った、自分を律した彼ら。やっぱ好きだ~。
でも、イザークって一度は評議会メンバーの服着て・・・?あれ。無抵抗の民間人を撃ったってことが問題になって?軍の処罰対象になって失脚?そのあたり分からなかった。

・出てきたと思えば・・・また
シンってほんと、毒吐き小僧に。今のところ、感情をぶつけるにはカガリが最適なのかもだけど。
でも、一民間人が自分たちを護ってくれなかった国に対し(それもある意味理想を貫くために勝手に始めた戦争)、「あの時オーヴを攻めた地球連合と今度は同盟か」の嫌味や「俺が滅ぼしてやる」とかの危険な発言を吐いたとしても、仕方ないような気になってきた。
不条理に殺され、何の罪もない家族が国家の犠牲となってしまい受け入れられないままここまで来たんだからあの毒吐きも受け止めるべきなんでしょうね。

まだ他にも、イザークのくだりで出てきた議長の言葉から、心底どんな風に政治の中枢に入ってきた経歴があるのかを知りたいと思ったことや、ユウナは絶対「釣った魚にはえさをやらない」男であること、セコイ手でオーヴを名実共に手中に収めようとしているセイラン親子の考察もしたかったけど、今回はもう一話あるので。
もう一話は日が変わって、別タイトルでアップ予定です。
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# by inazuma-pikari11 | 2004-12-25 23:59 | destiny感想