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ようやく自分の時間~追加感想運命45話

コオニの風邪も落ち着きました。子供はすぐに回復。いいなあ・・・。ご心配くださった方ありがとうございます。
で、案の定その風邪菌をもらった私。
いや、だから昨日隙みて書いてよかったBLOG。子供の次は自分に来るとわかっていますから。明日辺りやばそうな気配・・・早く寝ろよ!自分。まあいいか。
さて、そんなこんなでもう一度やっとみました運命45話。

なんですね・・・。
ミネルバ側って、何か印象に残らない。

カガリのAAのクルーへの演説やアスランとキラの会話、AAの旅立ちが勝ってしまって全然残らないミネルバの活躍・・・なのでした。かわいそうだ。

アスカガにはちと厳しい私(前作で唐突に寄り添い始めてしまったから、お互いキラの代役にしてるとしか思えないのですよね)なのですが、カガリ単体なら好きです。ですから昨日の自分のコメントを少しフォロー。

カガリは一気に成長したようで。
自分のやるべきことが見えてきたのかなあ、という感じ。
個人の感情よりも今は国、アスランは心配だけど今はそんな私的な感情よりも自分に課せられた重責を果たすべき。というところで頼もしく、眩しく見えました。
昨日はメイリンに「あいつ頼むな」が理解に苦しむ、とか書いてしまいましたが。
彼女も今は自分の意思を押さえ込んで公人になろうと必死、今を乗り切れば、希望のある未来が皆で築くことが出来ればまたやり直そう、アスランもわかってくれる、というところでしょうか。
メイリンにお願いするよりキラにしとけ、って感じだったけど・・・・私は。


それにしても、AA側には仲間、というか横のつながりの強固な部分があるけれど、ミネルバ、なあ・・・。

そして議長が真っ黒方向。
プラントへの攻撃した人にありがとうか・・・
ギレンの「せっかく減った人口です」を思い出してみたり。
OPから察するに今後、ミーティアを使うようなことになるわけだから、きっととんでもない戦闘があるのだと思います。議長もなにかトンデモ兵器を開発してるのか?あ?

と危惧してしまう議長の余裕な構えでした・・・。

ではまたこれから皆様のBLOGに飛んでまいります~。

余談ですがガンダムAに連載中の「THE EDGE」2巻を買いました。
書き下ろしカガリの結婚のシーンでキラがフリーダムでカガリを連れ出した後、AAにつくまでに
「捕まっちゃうかな」「全部終わった後ならそれでもいいよ」
「まだ見えてないけど道はきっとあるよ」「カガリも一緒に探そう」
という台詞、ワンシーンがありました。
これ、本編で欲しかったなあ・・・。
キラの覚悟がよくわかったし、そしてカガリも諦めていた自分を見直し、「探してみよう」という意識の転換がよく見えたので。
こういう傍系のもので補完させないでってやはり思ってしまいます・・・悲しいかな。
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-29 00:05 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY45話『変革の序曲』感想

先週「議長を止めなきゃ」と言ったキラでしたが、AAの発進準備をしている間にやはりレクイエム&ジブリールに関しては決着が付いてしまいました。
時間的に、状況的にザフト→月基地攻撃は急がなくてはならないものだった、それはどう考えても止めようが無いだろう、ということでのキラの一足飛び発言だったかな?と今週解釈しました。
AA発進しよう、はいそうですか、ってミネルバのようにはすぐいけない状況があったということなのね。
まあ、そんな先週の台詞の?だった部分を考えてみたり・・・。

さて、今週の感想です、うちのBLOGはいつものようにキャラの心情考察、といいますかキャラクターに対する雑感です。私の感じたことですがどのキャラクターが嫌いというは私にはありません。でもキラは至上!!でAAよりですけどね。
それから今週は1回しか見れませんでしたので台詞は正確を記することは出来てないと思います。(本日コオニが熱を出しまして看病のためあまりBLOGに時間をかけられませんでしたのでご了承のほどを)

■レイの作戦
「ええ~私たちだけで。」
アーサーの言葉を借りましたがミネルバの奇襲作戦の開始です。
レクイエムの次発は時間の問題ということでとにかくここでは足の速い彼らが位置的にもいいということで白羽の矢。
アスランが来る前は、レイがMS隊の隊長の役目だったはずだな、うん。今はFAITHだし二人に作戦を説明。シンとレイが陽動、ルナマリアが本体爆破の潜行任務と決定されていましたが。
これはレイの計算によって決められたのかな?
ルナマリアは前回ジブリールを逃していてもう次の失敗は許されないと自分でもかなり追い込んでるし、「またあれを撃たれる、絶対あってはいけない」「時は戻らない」「同じ轍は踏むな」とレイに言われ余計プレッシャーになっていてあの性格だと「今度こそやってやる、見てらっしゃい」という反発になり何が何でも、ということになり得る。陽動任務のシンは彼女を護りたいために一発奮起で鬼神のようだろうし、もしもそれによって作戦は成功すればOK、また作戦が失敗すればもしくは成功し彼女は死亡してもシンには「彼女はよくやった、立派だしかし死んだのは何故だ、何が悪い?」ということになれば「もともとジブリールを匿ったオーヴが悪い」となり・・・。

こういうのを見越してなら・・・黒いなあ。というか議長並みに人を操作してるなあ。
確かに、利にかなった作戦、ポジションなのかもしれないですが。
いけません、レイにはこういうイメージがついて回ります。軍人として真っ当で、優秀なのですがどうにも、ね。この黒く感じるところは彼の出生の秘密や議長との関係が明かになり、こうなった原因なりがわからないと私の中では燻ったままかと思います。

しかし、ルナマリアの瞳はレイを疑っている、というか不穏な何かを感じているという様子、シンに対しての(自分も含む)態度のせいか?今後何か転機を迎えそう。

■で、シンとルナは。
シンはルナマリアへの罪悪感を、護りたいということにすりかえ自分を護っていると思います、でもルナマリアも多分、そうなのね。メイリンが裏切り者かもしれないといった疑いや憧れていた人も脱走し失望させられ、レイには冷たく当たられる。自分は赤なのに他の2人ほどやれない・・・。そういう感情の逃げ場がシンなのかもしれません。有体にいえば、シンの自分への罪悪感に頼っている、というかシンは負い目があるから自分を捨てないだろう、というところでしょうか?(厳しいですねこの意見は)そういった打算的な二人に見えてなりません。自分たちの感情の行き先をどうするかわからずに、寄り添っているとしか思えないところが本当に悲しいと思いました。
作戦が終わって皆が拍手で迎える中、ルナを抱きしめたシン。喜びと無事の確認と思いますが彼女への依存がますます増しているようにも思えました。

■さあ、ザフトと連合との戦いを見て「!」だったこと。

・混乱のプラント、そして議会もあたふた、に議長は何かおざなり・・・?反発くらいそうな気が?まあ纏めるのも残った議員の仕事かもしれんが国民に最高指導者が何の発言も無いのは考え物だと。
・タリアさん息子いるのかよ!(まあ生死はわかりません、夫もなでも子は生きてそうだ)結婚はしてるけど子はいないのかと思ってた・・・議長とは不倫かい?さらっと出たな。
・シン「あいつら性懲りもなく」デストロイの発進による台詞ですがこれは、デストロイの威力に、というよりもデストロイには「エクステンデット」が乗っているはずだと解釈すればいいのでしょうな。
・しかし、デストロイはあっけない。
・ルナマリアは生き残ってよかった・・・マジでやばいとか思ってたけど。
・イザークとディアッカは素晴らしいコンビネーションで(喜)
・ミネルバもイザークたちも中継ね・・・議長もうまくメディアを使うと思います、これで世論は議長が掌握。
・レイはジブリールが逃げ出すと、完全に見切っていたようで。議長と打ち合わせしていたかのような、そんな風なタイミングのよさ。これ以上ジブリールを生かすと議長には後ろ暗いことがあったのかもね、と思わせます。
・↑ということで「ありがとうジブリール、そしてさよなら」といいところで戦争を起こしてくれていいタイミングでさようなら、すべて計画通りに行ったよ、ということだったのかと感じましたね。

今後は世論の後押しもありあっけなく、プラント勝利の戦争になりそうですね・・・。
さあ、連合との条約を交わしているオーヴは、どうなるかというところになってきましたが。
プラントにはオーヴを討つ理由があるので今度はオーヴへ矛先が向きそうですが・・・?

■閑話休題・・・メイぽん!!
アスランと仲良く何か端末でお仕事。
そこにキラが!!
よし!絡んだキラとメイリン!と思いきや台詞のやり取りなし。キラの端末操作の手元の早さに瞠目・・・!
あ~こういうのいいなあ。メイリンの中では「この人何者?」とか「凄い!」といった興味をキラに向けただろうから・・・!キラ萌えな私としてはよっしゃ~OKな場面になりました。

■アスランとキラ、二人で月夜のデート(ラクス去ったしな)
議長はジブリール=ロゴスを倒したことで、世界にとって最強の指導者として称えられることになった。しかしその裏の彼の目指したい世界はおよそ人として生きることを否定されることだ、というところなのですが議長の計画はまだ人の知るところではなく、確証も無い。

人として生きていくことの大切さ、ナチュラルとかコーディネーターとかそんなことは関係なくて人として、当たり前に見る「夢」。キラに言わせれば願いとか希望、欲望でしたがそれらはあって当たり前、平等に持っていて普通、それを叶えたいと生きていくのが人だということ。その世界を護りたい、戦いが無く個人個人が「普通」に夢をかなえていける努力が出来る世界。
でも二人の世界には多分戦いはなくならない、だが人としての矜持は保てる。その戦いを続けなくてはならないという、本当に難しい理想を彼らは目指しているのだと思います。
そういう風に個人の望みを叶えられる世界を皆で考えられるような世界=「みんなの夢が同じならいい」
人が生きるということの本質、それがどういうことなのか考えろということかしら、難しいです。
議長もシンもキラもアスランも、目指したい世界は同じ。ただそこに在る自分がどんな存在なのか、自分の目指す未来のヴィジョンが明確にあって戦っているのかどうか、ということだと思います。シンはそれがない、戦いが無くなった未来の世界はどうなのか自分はどうなるのかを考えていない今の感情だけに忠実であることを心配している。だから彼を救いたいと思っているのかも知れませんね。

■オーヴ軍第2宇宙艦隊所属・・・!
え?AAって軍隊に組み込まれるわけ?
これってプラントには完全に敵扱い。だってまだ対外的にはオーヴは連合。

どうなっていくんでしょう?オーヴ。議長を危惧する国を纏めていくの?それには根拠が必要、そしてどう意思表明していくのか?
この措置には驚きました・・・まあ、カガリの力でAAはこれで補給はOKって言うことかもしれないけど・・・?
あと、アカツキをネオに・・!これもね~オーヴとカガリの守りのために作ったってウズミさん遺言まで残したのに。娘はあっさりネオに貸し出しましたぜ?これにはネオに対するマリューやカガリ・キラの何らかの想いが関与していると思うのに、それはスルー?そういうのを描いて欲しいよ・・・!
そんな経過もわからずじまいでネオはマリューの横で一将校扱い、アスランはモブ!やはりカガリを置いてった報い?(まあ元ザフト仕方ないかな)オイオイ!

さあて、今回実はアスカガイベント覚悟していましたがカガリはあっさり指輪も外し。
そしてAAにも乗らなかった(ぶっちゃけほっとした)
状況判断が出来るようになり成長したのかな、というところ。アスランもそれを組むところが2人の関係を前より近づけたと思います。
でもカガリのメイリンへの「あいつ頼むな」は理解に苦しむよ・・・。まあ恋に恋していた2人でカガリは自分の立場をようやく理解した、アスランもそんな彼女を応援したい、自分の焦りが今のこういう形を呼んだと自覚して、すべては今後、今は前を向こうということなのかもしれません。

とにかく、旅立ちました、AA。
キラ!その位置に座るのはヤメテ~!不吉なところに座っていたので最後絶叫でしたよ、私はね・・・(ガクリ)

さて次回
・なんだかザラの私服・・・!どうなんだろう?今回は
・メイぽんも私服
・ラクス可愛かったぞ?
・忘れるなハロって・・・!ミーア!(泣)


もっとよく見たかったですが今回の感想はこんなところ。いつもにもまして纏まっていませんが、コオニに泣かれる前に、添い寝することにします。では!
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-28 00:26 | destiny感想

よかったよかった。

TMRの「Vestige」がオリコンのウィークリー第1位になったそうですね。
なんとなくうれしい・・・。

もともと歌はバラード調なのが好きで、SEEDの始まる前からTMR好きの私としては、勿論買いだったのです!
待ちに待ったバラードは本人も言っているように「THUNDERBIRD」以降のシングルとなりお久しぶり~でこれが一位になったって・・・また嬉しい限りでした。
その上自分の中ではキラ=Sフリーダムソングだしね。

こういうちょっとした「喜」が日々の糧になるのかもしれませんね。

さあ、梱包されていたセルフカバーへのリクエストもしてみようかな?
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-24 11:15 | 種・運命関係雑記

株上昇中の!!

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来週、とうとうキラとメイリンが絡みそう!やった!
あっちゃさま!ありがとうございます、過去にこんな絡み希望と自分で言っといて…忘れててコメント見て思い出しました。
そういえばHPのほうで妄想SS書いたなあ・・・!(アスキラ前提でよろしければどうぞ)
出会い

ということでいつもお世話になっている”好きだよ!メイぽん同盟”からバナーを頂戴し、ここに貼って主張!
キラとメイリン絡んでくれ~!!(でもベースはアスキラですから、腐女子でお許しを)
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-21 17:39 | destiny感想

ガンダムSEED DESTINY44話「二人のラクス」感想

今回のお話は、二人のラクスの登場を発端として、ストーリーも登場人物にとっても変換を迎えたという印象ですね。いよいよ宇宙に上がる、それぞれの想いというのも織り込まれていたように思います。
そして、大量破壊兵器(レクイエム)の登場、撃ちあう世界の構図がまた繰り返される現況に。

感想はいつものようにAAよりです。

■ラクス
(言っちゃ悪いですが、想像通りオーヴの首長である政治家のカガリをも食ってしまった)彼女の言葉は、自分の意見ははっきりと述べプラントの議長も、ジブリールも信じない、応援しないと表明。そして何が真実なのかを知る必要があると世界への疑問を投げかけ、奮起させるものでした。
淀みのないまっすぐな瞳で自分の所在を明らかにする。
議長の不誠実さを指摘した行動は混乱も生んだだろうけど、一つの意見に凝り固まろうとしていた世界に対して波紋を投げかけた、その効果はあったともいえます。どちらが本当のラクスか?という論争に、そして彼女の出現にプラント議会もおおわらわ、という感じでしたがその疑問とかデュランダルを糾弾する前に、逃げ出したジブリールの行動が早く後手にまわってしまった感じは拭えません。この多くの犠牲が、また皮肉にもラクスへの期待を高めるのかもしれないです。
宇宙に上がったラクスがまた、前回のように言葉で説得を続ける、プラントに帰って地下活動をする、もしくは秘密裏に議会に招聘される、など期待したい展開だと思えました。

■ミーア
本物が出てくるという予測はしていたと思います、しかし格の違いははっきりと示され、公の場での口撃には本来の自分が出てしまった、といった哀れさでした。この失敗はデュランダルにとっては抹殺しなければならない事態。何だか怖いお姉さんを監視につけられてどこかへ強制退場。
アスランの手を振り払ったこと、ラクスとして生きると決心したこと。もう議長についていくしか彼女に残された道はないのよね、それも今となっては彼女を破滅に追いやることになりそう。あの議長が彼女を生かしては置かないと思いますが、あとの利用方法としたら、う~ん彼女を本物ということにして自分の罪をかぶせるとかそういったせこい方法かな?どちらにしても拘束された彼女、逃げ出せるものならAAに逃げて欲しいですが・・・。

■放送を見た人たち
二人のラクスのどっちが本物談義に懐かしいコニール嬢とか出てきていましたが、やはりミネルバの解放戦線参加の効果は高かったのか?というかこの子にとってザフトの好印象は優しく紳士的に事情を察知してくれたアスランに対する印象が残っているから?といった感じのザフト=議長擁護発言。まあ開放された後の物資補給などをザフトが支援していたら悪くはいえないかな?地球で解放された人たちはこうなのかもしれませんが、ディアッカ・・・。
何だ?その驚き方は!と。あのダイナマイツなミーアがラクスと思ってたのか?あ~?って。
そりゃミリアリアに振られるわ・・・。

■計画は少しずつずれて。
と思うのですが、議長曰くラクスの行動に対し?「もう遅い、ここまで来た」と既に計画は最終段階のご様子。
用意していた最終決戦の地?メサイアに上がり何もなかったように采配を振るう・・・というかザフトの皆さん。ミーアのことはスルー?
テロと認識なの?まあ彼女もカリスマ性はありますがプラントでは何の地位もない女性だしね・・・タリアのいうところの「上官はラクスではない」との割りきりかな?といった風に普通に議長を受け入れてたのにちょっと驚きつつ。

しかし、反射衛星砲(だよね)にプラント本土のコロニーが数基犠牲になり驚愕、悔しがり・・・。といった表情に態度。
演技くさい。
デストロイの開発を知っていたように本当はこの兵器の事を知っていたのでは?と思わせるのよね、レイが早々にミネルバでプラントに何が起ったかをシンに説明していたりして尚更その疑惑が強くなって。
微調整は必要なものの、堂々と帝王然と悠々腰かける姿は計画通りとご満悦のようでしたな。

■ミネルバ
二人のラクスがどちらか、という問題はミネルバにとってはかなり問題視すべきだと思うんですが。「AAと行動を共にしていた」といったラクス、攻撃命令を出した議長、ディオキアで偽ラクスにあった彼ら。
これらから、本来なら一番議長を疑うべきなのに。(まあ戦況が急転したからそっちのけか)
シンもルナマリアも既に自分ではそれを判断できないというか、大声で疑問を上げることすら出来ないといった感じ。確かに議長は自分の功績を一番に認めてくれた人、その言葉を信じて戦ってきた彼らですからなかなか信じられないと思うけれど、レイに意見を求めてまた完全に洗脳されているのも考えもの。すっかり議題を「フリーダムとアスラン」にすり返られシンは追い詰められていくばかり。
シンにとってはレイからの呪縛を切るきっかけだったのに自分から蜘蛛の巣に飛び込んだ蝶のように絡み採られて、数基のプラントが堕ちたことを自分の責任と明言されたりもして神経戦はお前がシンに仕掛けてるって言うの!シンがホント~にカミーユにならないか不安です。

レイの「本物なら正しく、偽者は悪」といった表現の時の回想、クルーゼでしたがどうしてだろう。
レイは最高のコーディネーターの出来損ないだったところをメンデルから拾われていたりして、と始まった当初に書いたりしましたが、どんな存在なのでしょうね。クルーゼつながりのネオつながりのキラが憎い、それも相当。遺伝子関係なんでしょうが宇宙で戦ってキラと互角になったりしたらちょっと真実味が沸くなあと思ったりしています。

■ジュール隊
必死の攻防、何が何でもプラントを護るといった行動。
イザークのいつもの調子でぐいぐい部下を引っ張るの、ああ~この隊に配属された人は幸せよね・・・。ラクスのこと、ディアッカは特に前に一緒に戦ったことのあるAAの出現にどうなるか、それがとにかく期待なんですが。
既に1発撃たれてしまった後ではありましたが迅速な撃破と任務遂行。彼らはきっと憎しみを抱えつつも自分たちをコントロールできると思います、イザークとディアッカの教育が行き届いていそう・・・。

■AAの人たち。
打つ手はなくなった。
いつかは彼らに突きつけられる現実だったと思います。
撃たれて撃ち返す世界、戦いの連鎖の後に疲弊する人々に議長が提示するであろう戦いのない世界。
「DESTINY PLAN」
やはり持って生まれた遺伝子の可能性だけで人を分別する世界。
そぐわない者は淘汰・調整・管理。可能性を切られてしまえば悩みも苦しみもすべて諦めのうちに消されてしまうから争うことはない、ということらしい。
ノートを読んでいるキラとラクスもきっと推察済みだったでしょうが、この台詞がアスランから告げられた意味・・・ミネルバでザフトで議長とかに苛められてきたかいもあったような、役割を割り振られようとしていたあの時から燻っていた何かをようやく理解し手に入れたといった風で、やっと本来の迷いのないアスランが帰ってきたように思えました。
そして
最高のコーディネーターのキラがいう台詞だから自虐的なのでしょうが
「望む力をすべて手に入れようと人の根幹の遺伝子まで手を伸ばしてきた僕たちコーディネーターの世界の究極」
プラントでは結婚する相手も決められてしまうぐらいですからきっと政府が個人の情報として遺伝子の登録をしてそう、だから何れプラントはそういう方向に流れていく可能性があったのかもしれません。前々からキラはコーディネーターなのにプラントを忌み嫌っているようでザフトに厳しいなあと感じていましたがこれを危惧していたのかも、と思います。キラは最高と冠するコーディネーターでどんな可能性も満ちているのではないかと思いますので自分はプラントには上がれないとまた自分の生まれを嫌悪していてプラントが自分を創ったとか思ってるのかもしれない、この台詞の世界の具現がキラ、ですからね。
彼の出生を秘密をおそらく一番近いところまで知っているラクスだけがこの言葉の本当の意味を知ったかもしれませんが、コーディネーターであるキラ・ラクス・アスラン・メイリンにとっては恐怖と感じる世界であると思います。

でも無駄だと諦めることは出来ないとそれぞれの意思表示。
ネオフラガはエクステンデットの彼らを見てきて、ある意味戦うだけの役割を与えられた者たちの悲哀を見てきたことを思い起こし、
メイリンはコーディネーターの世界に生きるものとして、将来を危惧し、
カガリやマリューはきっと、ナチュラルとして生きるものとして(議長プランではナチュラルは首切り?でしょうかね)。
アスランは議長に付き従うものたち、ミネルバを止めたい、聞く耳のないシンをこのままにしておけない、彼らを諦めたくないのでしょうか。

「未来を創るのは運命じゃないよ」
いい台詞言わせてもらえる・・・キラ~!
宇宙に上がっても戦いを、議長を止める確固たるモノはない彼ら。どう議長と対するのか、何とどう戦うのか。彼らの命題をどのように突き進むのか注目です。

■その他色々
・ジブリール・・・猫は?猫がレクイエムのスイッチ押すと面白かったのになあ。(←不謹慎ですね私、あんな大量兵器を平然と使えることは許しがたいってのにね・・・消しときます)
・ネオフラガ・・・先週は居場所がなかったくせに、今回はちゃっかりマリューの横か!
・カガリの影が・・・薄いな。というか一緒に上がるわけ?国放って行っていいの?残りなよ!(これまでもいなかったからいいのか?)
・イザークはまだしもこれだけザクザクしいと、ディアッカのザクは分りにくかった。物干し竿持ってるとこだけしか分らんかった・・・。パーソナルカラーあげてよ。
・メイリンの株は回を追うごとに上昇、ルナマリア・・・どうよ。

次回
・またシンルナ~?傷の嘗めあいでシンが不安。
・メイリンとアスランに割って入ったキラ・・・素敵!(←腐)
それだけか!

ではまた。
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-21 01:21 | destiny感想

BSガンダム祭り~

ファーストのオリジナル版で放送するところがNHK,やりおるわ・・・。
9時間半、見れるかどうか分りませんが、いやめぐりあい宇宙は無理だろ。
頑張ってみますよ~。

しかし、福井さんの『僕らの世代はガンダムは義務教育』『戦争を知らない僕たちを戦争に感情移入させた』発言は確かに福井さんと同年代の私も頷かせてもらうものがあり・・・。
今の人たちがファーストを見ると映像的に古すぎてついていけない、とか良く聞きますが、国と国との戦争や少年たちの成長、葛藤など深い展開や台詞回し、映像は25年前には本当に斬新でした。
人の革新、というテーマは今でもガンダムに引き継がれていると信じたいですが、色々と回顧しつつ見てみたいなと、思います。

現在、映画「1」の赤い彗星のシャアが出てきた辺りです、さあて。
ブライトの「甘ったれるな、キサマはガンダムのパイロットに選ばれたのだぞ」ときますか・・・。

密かに言っておきます。シャアアム派です、シャアガルマ派ではありません・・・。
腐女子ですから。
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-19 21:14 | 種以外のアニメ

ガンダムSEED DESTINY43話「反撃の声」感想

やっと見れましたので、報告がてら感想を。
今回はかなり遅れてしまいましたので、思ったことを少し。

「反撃の声」アスランであり、ラクスであり、カガリであり。考えようにとっては反発の声(タリア?)も上がって来始めたような気がします。
そしてアスラン復活、と言うべき回でもありシンが今までの自分の信念を完全に否定されたと言うべき回であると思いました。

■アスラン
(だから、シンに一度グフで撃墜されてどれぐらいの時間が経過したのかがよくわかりませんが、一週間ぐらいもしくは未満しか経ってないのか?あの怪我の治り具合?)
マリューさんの言うところ「あの体で?」なアスランが自分を顧みず出撃したと言うことは、勿論戦争を止めたいとも思っているでしょうが、それよりもシンに、ミネルバに心を残している、もしくは自分の二の舞をシンに踏ませたくないと言う個人的な感情もあると思います。
先の大戦で自分が軍の傀儡だったこと、そしてそれが戦争を早く終結させることだと信じて疑わなかった、あの頃の自分を投影してしまう。
シンは自分の考えの先も知らずに戦っていること、怒りの感情をうまくコントロールされていることを伝えたい。
以前の自分を重ねるが故にアスランも苦しくなっているのではないかと思います。
確かにデスティニー1機で戦局が変えられるほどの力は危険だからそれを排除したいと思っているかもしれませんが、できれば「力」ではなく話し合ってわからせたい、と「力」に頼るばかりではないと教えたいのだとも思います。
後はシンの聞く耳ですが・・・。

■シン
アスランの登場、そして自分よりも「腕」が下だと見くびっていた彼に簡単に蹴散らされてしまった結果にこれまでの自分のすべてを否定された動揺と衝撃は彼の矜持をすべて壊してしまったのではないかと思えます。
自分の心を置き去りにして、その激情のままをうまく利用されて撃墜したフリーダムやアスラン、彼らが生きていた、シンの自分の信じて討った、自分の頼るべく「力」は結局何も為さなかったと、自分の認められていた信頼されていたものも崩れてしまい何もなくなったも同然。
そんな自分を認めたくない、そんな現実を見たくないのか。

シンは家族を失ったときに自分にあればと思った「力」、上空を飛んでいたMSがその象徴だっだのでしょう、それは手に入れた。
けれど護りたいものの目標もないまま、ここまで来てしまった、プラントを護りたいからザフトに入ったシンではないから、本当は家族の思い出のあるオーヴは彼にとって平和の象徴だからその思い出を今自分で壊そうとしているのに気付いて欲しいと思いますね。
でも自分かどれだけ苦しんできたのかを知らずに現われて説教するアスランに「何も分ってないくせに」と言いたかったのかもしれないなと思いました。
「お前は本当は何が欲しかったんだ」と問いかけられました。
家族のぬくもりのような、自分を無条件に愛してくれる、信じてくれる人。孤独に生きてきて本当に信じる人が欲しかったのかもね、だから真剣に叱ってくれるアスランのような存在がシンには得がたい人だったはず。だからこそ「裏切られ」たというレイの刷り込みも効くのでしょうが。
ルナマリアの前で大丈夫だと、強がっていた彼ですが歪んできたこれまでの彼の強さは既に崩れかけていると思うが故に、心を開いて欲しいと願うばかりです。

■ラクスが起った意味
「迷いはありません」
そう言って彼女も自分を追い込んだ、そんな気がします。そしてその意思をキラが護るのでしょうね。
ラクスが出る事でこれまでの世界は一変する、信じてもらえるかどうかは自分を見てくれれば分る(大戦の英雄フリーダムとジャスティスを従えてるしな・・・ほんと怖い歌姫)、という自信も伺えるところも彼女らしくて思わずにやりでしたが。
ラクスも、自分が元のポジションに返り咲けば不幸になる人がいること、また自分の持つ影響力の強さを自覚して起つ時期に迷いがあったりしたのかもですね。ミネルバでも宇宙でも(イザークとディアッカキタ~)ラクスを見てかなり混乱中で、これから彼女の行動に肯定も批判もあるでしょうから。

カガリの横に立っての登場も、ラクスらしい計算だと思います。(ちょっとラクスの動向を見失っていた議長に笑ってしまいましたが)さあ、舌戦開始?ちょっと議長対ラクス楽しみだ!

■キラの色々
・レジェンドに押され気味に見えましたが、やはりクルーゼの最期の言葉攻めのトラウマかしら?
・デスティニーが下がった後のジャスティスの失神(←正確にはアスランの失神)と流血アスラン!!キラの動揺が激しく好み!!うっわ~(これ以上腐女子発言につきHPで)
・アスランへのキラの言葉・・・日常を維持するとこの大切さ当たり前のことが出来なかったことの奇異さ「また話せる日が来てそういうのはホントは幸せなこと」これがキラの望む世界なのでと思いました。日常の維持、簡単なようですが一番難しいことだと私も思いますので凄く共感しました。

■その他色々
・タリア・・・議長の揚げ足を取ったような撤退理由!こちらもそろそろ反発?タリアとしてはレイがホント腹立つと思うし。
・ルナマリア・・・最近いいとこないなあ、射撃がイマイチだって言った設定が今頃・・・。
・メイリン・・・アスランしか頼れないんだね。可愛いわ~。
・ネオ・・・さらっとマリューにアダルト発言、要約しますと「俺の体が君を覚えてる」。あの乳はね・・・。うん、分るよ、忘れられないと思ういや真面目に。しかし本当にどんな謎がネオにあるのか・・・一歩近づいたけどね、今度こそ生き残って欲しい。マリュー泣かすんじゃないよ!!
・ユウナ・・・はあ・・・そうか。そういう結果ね。オーヴにとってはジブリールと一緒に行かなかったことがよかったけど。もうちょっと生きて欲しかったなあ。父は議会場でMSに突っ込まれたときにいたかな?セイランとジブリールのつながりは分らぬままか?


次回「二人のラクス」
田中理恵さん大変ね。
ラクスは達観しすぎで分らないところもあるけど、次回はなんかわかるような気がする??だって全世界相手だしね。

アスランは怪我が治らないままにMSに乗り終戦を迎えるのか?大丈夫か?早く治してやって欲しいと思います・・・でもアスキラ的にはOKですよ。(←今回視聴が遅れた分弾けたこと書いてますが、あれじゃ戦えんよねアスラン。心配でたまらん)


嫁苦行、疲れ果てて帰宅しましたので今日は書くだけで。
一度寝て皆さんのBLOGを読もう・・・。おやすみなさい。
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-16 01:58 | destiny感想

今日の感想は後日

こんばんは。
今日の運命半分見ました!ただし1週遅れ…42話…なんだよ。

私の住んでるところより明らかに都会なのにホテルの番組表によると5時半から…?ん??で一応見たらやはり先週見た分でした(悲)
ああ43話「反撃の声」気になって仕方ありません。その日のうちの見れないのは辛いな~。
長の腐友&運命のHPの相方から今日のパスワードだけ教えてもらい…我慢します。
感想は月曜か火曜ですお暇な方お待ちしてます。
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-13 19:09 | 種・運命関係雑記

今日から

9日から15日まで不在(里帰り)にて携帯更新をできればします。

時折腐女子なSSとか書いててもさらっと見逃してください。HPのほうに繋がってますから思いつけばここで発表するかもしれないので。

週末の#43感想は15日になると思います、今回は旅行中で見れません。
あ~アスランの復活?にシンの驚愕・・リアルで見たかった・・・。

と未練を残しつつ旅立ってきます。
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-09 11:20 | 日記

ガンダムSEEDDESTINY42話「自由と正義と」感想

ようやく、始動、といった感じのアスラン。
寝ている間にも色々葛藤があったようです。
先週の総集編仕立てのアスランとキラの独白の、内容のわかりにくいところも今日の放送のここに繋げたかったわけね、と思う節もあったりして今日は面白かった。
華々しく吹っ切ったアスランの、というわけでもなかったですが彼なりの答えを求めた出撃、久しぶりの「ジャスティス出る」には思わず拳を握ってみたり・・・。運命になって初めてといっていいほどアスランに萌えました。(少佐=ネオにも!)

さて感想です。キラよりですからね~。

■アスランとメイリン
どんな怪我だったんだかまだメイリンに支えてもらったアスランがブリッジに。メイリンはモルゲンレーテ服だけどアスランはオーヴの軍服。この辺り、アスランの心はもうザフトと決別していて迷いもなさそうなんだけど。
メイリンに残れと進める彼は、ザフトと戦わせたくないのとこれ以上の危険を回避させたかったんでしょうが、メイリンにとっても、自分の運命を変えたアスラン脱走劇の裏に見た今まで知らなかった世界をきちんと知っておきたい>いくら安全だといわれても知らない国に一人にされるのはいや、という気持ちの比重っぽい。
一緒にいることを願い出たメイリンを、巻き込んだ責任と男としてアスランにはきっちり護って欲しいと思ったシーン。
流されてきたメイリンですが、彼女の2度目の大選択は本物のラクスを目撃したり、戦争の裏を知っていくがまだ何も知らない姉に対して、どうにかこれを伝えたいとも思っているのではないかと思うので今後軍人として教育を受けてる彼女がどういった行動に出るのかも、注目(しかし恐ろしく普通の子なメイリン・・・可愛すぎだ!メイぽん!!)。

■カガリ対シン
たった1機だけど、そのMSがオーヴの戦況を変えてしまうかもしれないという危惧が、カガリ自らシンのデスティニーに向わせることになる。対峙するがシンの強さはべらぼう。でもMSの性能がカガリを助ける。金ぴかMSにシンは「アンタが隊長かよ、たいした腕もないくせに」と、見切った感じですがこの子ほんとに力がすべてという感じ。「弱いくせに!」という見下した感じが拭えず・・・。
カガリは国を預かる物として、シンほどの力を持つものがただ力を誇示して攻め入ってくることへの脅威を感じたと思う。自分の立場を顧みず突っ込んでいったカガリは少し早計だなとも思うけど彼女らしいとも思える。自らが盾となってでもどうしても国を国民を護りたいということだったので。そこへ登場は、キラ。そう来たか、ジャスティスの運び方!

■戦士として、キラ
#41の「君と僕が出来るのはただ戦うだけなのかもしれない」
これが私としては不満な台詞だったのですが。
アスランとは違って戦うことに迷いはない、キラも戦いじゃなく言葉で分かり合える道を探しつつ戦い、大切なものは戦ってでも護るということは一貫している。
アスランは終わらせるために仕方なく戦っていたけれどキラは新しく始めるためにも戦っていたということかもしれない。だからアスランはAAに来たとき自分のやってきたことがわからなくなってきたんでしょうけど、キラは戦いが何もうまないと言う事の空しさもわかっていながら自分が前面に立つことでラクスとカガリが導こうとする平和への道を確保している、それが戦うことが出来る「何も出来ないと言って何もしなかったら何も変わらない、終わらない」のキラだしね。自分としての役割はこれだといった感じで。(戦うこともだれかれできない選ばれたものだと思いますがね、アスラン)
さて、2度目のシン対キラ。二人同じく新しい機体での対峙。キラは前回の反省?もあって早々に種を割って応戦。どうやら、シンをあしらったといった風。これも狙いがあるのかと思わせますが、ひょっとしてアスランと決着つけさせたいと思ってるのかな?もしくは自分が引き受ける、といった手前態と煽るような戦いをしているとも思う。それにシンはまた怒り倍増。
とにかく、キラが出てくると私の中でも話が生きてくるの嬉しい。
でも、戦士として戦うとしながらキラはカガリやラクスの道標的なところがあるように感じます。表に立ったらいいのに、というか戦後に表舞台に出て欲しいかも(私の種時代からの願望)。

■マリューとネオ
マリュさんをこれ以上苦しめないで、といいたいなぁ。
「貴方はムウじゃない、ムウじゃないんでしょ」本当のところ縋りたかったかも知れない、けどそれを断ち切って彼の命を護るためにも自分を保つためにもAAから下ろした。
ネオはそのことに対して不満気、居心地はよかったでしょうしマリューとはもう少し居たかったのか、何か引っかかるモノが出始めてきたのか。
スカイグラスパーに乗ってAAを助けたら「不可能を可能にする男」と来た!
わ~その言葉嬉しいけど、嬉しいけど。マリューさんにとってはムウの最後の言葉だったんだから・・・。苦しいけど辛いけど可能性を感じた残酷な瞬間だったと思う。
ネオ、一体なんなんでしょう?

■カガリ
自分の悪いところがわかってきたというところが成長の証、それに何やら風格が出てきたけど。国を思うのは同じだからと、首長会やセイランたちとは意見が違っても目的は同じと考えていたのにこの体たらく。カガリは自分の責任をこれからどう取るのか、為政者としての彼女の成長、少し期待してみたいと思います。次回の演説?楽しみ。

■戦場のプチ議長=レイ
ますます不気味さの増すレイ。亡霊を倒すとの恐ろしく整った怖いお顔での一睨み、だからホント何がそんなにキラに目の仇なのか?クルーゼのことやギルの目的に邪魔、というだけではないように思う。
FAITHになってタリアとは同等。MSの戦闘指揮はいきなりレイの思うがまま。タリアも戦況を見て、といった使い方を出来ないような横槍。
レイってFAITHになるほどの功績もないようだけどシンと行動をともにしてたことでしれ~っと任命されてまんまとデュランダルの思惑通りにミネルバを操るらいしい?
タリアのレイに対する不審=議長への疑問に繋がっていきそうですね。ルナマリアにも「邪魔」だと「命令」し「出撃停止」・・・何様?って感じですがシンのセコンド役に出撃、というかシンに余計な疑問を持たさないように監視に出かけたといったような気もします。

■最後にアスラン
AAに来てはみたけれど、自分は何をしたかったのか何が出来るのかを見失っているよう。
議長には戦うためだけの能力を認められていた、そのことが尾を引いている。
彼はキラとは違って「話」にまず出向いた、戦う前に出来ることはないかとプラントに行ったんだけど、焦っていたことろに付け入られセイバーという「力」を見せられて平和を皆を護るには必要と、FAITHだし自分の思うように出来ると思っていたことが出来なくてどつぼに嵌って、出奔、メイリンを巻き込みふがいなさに「死にたい」なんてカガリに吐露してみたり。
そんな過程の中で、ラクスが持ってきたジャスティス=「力」の象徴。議長から与えられたセイバーとのシーンとダブってみたり。
彼女までも「俺はただの戦士というのか」と反発、自分を見てくれないのかと。
この二人の睨みあい・・・アスラン不覚にもカッコイイと感じた、運命で初めてアスランらしさが出たように思う。

アスランとラクスの関係も男女を超えてると思う、アスランが行き詰ったときにはこの人の言葉で救われたり目が覚めたりしてる、必ずアスランの決意の背後にいるといった印象。でもこの人が出てきたということ=ミーアの未来が、と彼女を回顧するあたり(そう思うとミーアのような素直でわかりやすいラクスなら彼の好みだったのかとか疑った)まだ未練がある?野かもといつも思うけど。
ラクスは、アスランに対しては厳しいと思う。見えそうな答えを絶対に言わないからね。でも欲しい言葉をあげられる人だと思うし、導いているとも思う。
「それを決めるのも貴方ですわ」
セイバーを受領し、ザフトに戻ったのもアスランの意思。
ここで、自分の意思でジャスティスに乗るのも自分の意思なのだ。
でもそうすることは自分が戦うだけのものと認めることになる、議長の呪縛はやはりここでも解けないのかと煩悶するアスランですが、ラクスの届けるキラの言葉「何かしたいと思ったとき何も出来なかったらそれが一番辛い」と前作のキラがラクスにフリーダムをもらう前のことを思い出すような台詞。キラが本当は黙ってみているだけなんてアスランには無理だとわかっているご様子の先回りな台詞に、萌えました。この言葉に揺り動かされて。
「力はただ力」
この言葉は重いと、それをどう生かすのかはアスランによるのだとラクスは仄めかし、まだまだ迷いながら、戦場へ。
アスランはやはりシンやミネルバを説得に出そうです、戦っている最中キラは無言ですがアスランは、戦うことがすべてではなく「言葉」を使うことの大切さをミネルバにいた時にも痛感していたと思うので出来れば話し合ってもらいたいと思います。


■その他いろいろ
・ドム!パクリとかなんとか、そんなのどうでもいい。絶対出ると期待していたので逆に「やった~」とジェットストリームアタック燃えた!
・「ラクス様のために」あの3人さしずめラクス派のザフト、って感じ?傭兵っぽい雰囲気のあるアウトロー的な軍人ですが。ラクス様親衛隊、といった人たちなのか?しかしアネゴ・・・カッコイイ・・・ズカっぽくていいなあ・・・。
・確認できた!!バンザーイ。ジブ猫。ちゃんとジブリールの逃亡を手伝うオーヴ兵の胸に抱かれてた!やっぱ最終兵器?ラスボス?期待は高まるばかり!!
・シンこそ、戦士の部分がなくなってしまえば自分を見失う、そんな脆さの上で一人「力」を誇示し続けることで自分を立たせていて、今回もフリーダムに向うその姿が哀れに感じるばかり。
・ルナマリアの心中、お察しいたします「邪魔」って・・・。赤服なのに。でもレイってやっぱシンとルナのキスシーン覗いてたのかなあ?


次回期待!
・ちょ~久しぶりにアスランとキラのコンビが見れるの?これを一番待ってる!
・カガリの演説
・今回に引きつづき戦闘シーン満載?ならバンザ~イ、やはりガンダムは適度にこれがないと。

なんですが次回は年に2度の苦行。旦那の家族と総勢13人との旅行中でリアルタイムには見れません&ネオチです。その時間は嫁タイム中でしょうな(ぐすん)
感想は月曜日(8月15日)以降です・・・。とほほ。

追記あればまた。
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by inazuma-pikari11 | 2005-08-07 02:22 | destiny感想