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ガンダムSEEDDESTINY41話『リフレイン』感想

やっぱり・・・といった感じで総集編だったけど。30分間アスランの悩んできた軌跡で決意新たに、という運び方かとおもってたんですが・・・、・・・(汗)吃驚するほどキラが話したよ、語ったよ?でもまたキラが分けわかんないこと言ってる箇所があるし、いや~私キラファンなんですけどね。
今日は二人の語りのみ注目な感想。だって今回の話に演出家付いてなくて、映像は編集だけで乗り切ったみたいで、ちょっと?なところあったし・・・。映像は30分間バンダイ他の宣伝を見てるようだったからねえ。最後ザクザクキャンペーンだし(←ある意味新鮮だった?番組は一応子供向けなんだな~と痛感)

■アスラン
オーヴにいた自分は鬱屈としていてカガリの活躍を見ているのが苦しかったんだなあ、この人。改めて思った。すべての根底はこれだったんですね。(言い方悪いかもだけど、彼女への対抗意識かなと。)
自分も戦争が止められる位置に、というか世界に明確に係れる方法を見出したい。
それはザフトへの復帰で、プラントの指導者(デュランダル)は信じるに値して自分を認めてくれたことがアスランにとっては嬉しかったんだなと伝わってきたね~。
そして自分が信じたものを認めてくれないキラたちのことは、「わからなくなった」としてけれど疑問を植えつけられて自分の信じたものがすべて信じられなくなった。

アスランは潔癖で物事を突き詰めていく人なので苦しい日々だったよね、迷いが生じてから。彼は議長(とレイ)が信じられなくなったためにザフトにいられなくなった。
けれど、シンたち仲間とかプラントを裏切るわけでなく、今の自分の拠り所にはなりえない。戦いを止めるのに自分の力が発揮できるのはもうキラのところしかないのかも。
という彼自身はまだ疑問と迷いの中なんだなと思いました。
信じたものがすべて崩れていく時、崩れ去ったとき。疑心暗鬼なアスランが浮上するのは新しい力を得たその時、自分の力を信じ、自分の意思で持てる力を明確な形で示せる戦場に帰ったときなのだろうと、少し悲しくなったりしました。彼もやはり「戦士」なのでしょうね。

■キラ
「ラクスが襲われたあの日に感じた、とてつもなく大きな力が蠢くのを」
キラは自分の大切なものを守りたいということから戦場に立った人。
とにかく感性な人。まだ明確なものがないままに「蠢く何か」に危機を感じて、悩みながらも「カガリ」を護りたい「ラクス」を護りたい、というのが第一でここまで来た。これって「家族」と「恋人」を護りたいということなんですよね。
とても自己中心なんだけど、今回の語りでは戦争って言うものをキラはどう考えているかもわかった。
・傷つけあい残るのは悲しみの連鎖だけ
・戦いのない世界を作るのにこんなに血と涙を流さないといけないことは理解できない
・戦いによって勝ち取ったら新たな戦いを呼ぶ
・戦いじゃなく言葉で分かり合える道を探したかった

でもまた、自分の大切なものを守るために戦う剣をとった、キラもまた矛盾な世界を進んでいる。
そんなキラが自分の役目と思っていることは「戦士」であること、らしい。
自分のMSの操る力が強大だということを自覚してカガリやラクスがこれから対話を望むならキラの力は脅威になる、だからそれを誇示する戦い方(戦闘能力を奪う・イザというときは排除する)を態としてるのか?んん?そう考えたとしたら「強すぎる力は災いを呼ぶ」「戦いがなくならぬから力が必要」とカガリと議長が1話で対抗したけど、キラは議長に少し近い。ただ「戦いで何もうまれない」って空しさを知っている、だから力は必要ないときは捨てられる、というところが違う。
キラの「これで僕はちゃんと戦える、僕の戦いを」って言った言葉が凄く引っかかってたんですが、かれも「力」を発揮する媒体MSがなければ自分は戦えないとわかっている。こう考えていくと何故剣が必要で、どうして戦うのかがわかったよう・・・。頭悪いからね私。

で、また分けわかんない、と思ったのが
「でもラクスやカガリは未来を切り開こうとしている、その努力を砕こうとするのは許せない、だから僕は戦っているんだ」
いや、確かにキラは護りたいもののために戦ってるよ。でもこの台詞は受身すぎる!というか他力本願すぎるように思いました。AAを事実上引っ張ってきてるんだからキラ、それをこんな風に語らせると嗚呼・・・ミトメタクナイ(←腐女子的思考で見たときです…男は男として頑張れっていうところかしら?)

長々と書きましたけど、一言総評を述べるなら「アスランの迷いにキラが自分はこう考えてるんだけど一緒に頑張ろうよ?」というラブレター語りの回でしたね・・・。最後のキラの締め的アスランへの語りが今日のすべてを決めてしまった。

しかし、ぶっちゃけ今日は感想書くの難しい回でした(書かないで置こうかと思ったりもした)。だってこの回なくても本筋には影響なさそうだしな・・・。

さあ、今回一番価値がある予告で来週は・・・
・ミネルバ対AAつか、タリア対マリュー?
・何かネオがMSに乗ってたぞ!え?スカイグラスパー?
・カガリを助けに来るのはキラだな、そして運命対新自由か。シンはさらっと種われ中?
・やっと復活?でもまだほっぺに絆創膏アスラン
・よし!アスラン真の復活?の次回は大貫画らしいよ

ついでにメイリンもCIC復活しないかしらと期待の来週は17時から、忘れないようにしよう。
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-31 01:18 | destiny感想

ホップジャム

春からは(だったかしら?)TMRが司会しているNHKのポップジャム。
今日はアニメタイアップ曲3曲もある?みたいだし、SEEDにTMRが参戦してくる前から、あのハスキーな歌声が好きだったので、彼が歌うときは大体見てたポップジャム。
今日はVestigeを歌うよね・・・てことで勿論見た。

デビュー10年、ポップジャムでの軌跡なんかをやってたけど、何か見た覚えがいっぱいで懐かしくて、紅白も2年分はでたけど全部出してよね~出すならとか文句言いつつ。

Vestige7年ぶりのバラードだそうで。
前はTHUNDER BIRDだったから・・・ご無沙汰ですが。
ホントあの掠れ声の声量は凄いね~。ごっつい好み!(声優なら笹沼のかすれ具合好きv←旦那がだったら森進一はお前の範疇かと何時も言う・・・ちょっと違うんですが)
でも本人の言うとおり凄くアガってたみたいですね。
CDは買う気満々。

さて、ケミも良かった。
CDは買わなかったので今日歌っていたのがフルコーラスなのかわかりませんが、最近あれはOPにふさわしいとか思い始めていますので二人のハーモニーがとても美しくて3人の主人公のそれぞれの世界にあっているような気がしてきました。(何かどうにもキラとシンのように思うけどね、この歌は。う~んでもシンかどっちかというと。EDはアスキラらしいけど)
シンの心情であり、キラとかアスランの想いであり。
デュランダルだってな~(ペシミストらしい)。
願いや想いが歌に詰め込まれているなあと思い始めたからですが。
いかがでしょうかね?
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-30 01:20 | 種・運命関係雑記

運命関連色々

今週になって遅ればせながら「運命 SUIT CD No.6」シン×ルナマリア×レイのアカデミー進級試験を聞きました・・・・。

なんだかねえ・・・。
やはり発売日辺りで聞いておくべきだったかも。
なにやらレイが面白い、と言う噂だけで聞いてみよう、今のイメージが変わるかもと思ったんですが。
あはは、確かに。
レイのギルへの思いがわかった、うん面白いというか、レイってすべての基本がギルの期待を裏切らない、そんなの自分の進む道じゃやいない、という感じで。
そこまでの思いの強さが何だろう、と思わせました。

というよりも。

アカデミー時代、「やれば出来る子」とレイがシンを認識、そしてギルが参観に?ってシンはアカデミー時代から狙われてたんか?その遺伝子??

そっちのほうが怖かった。
この後謀ったようにミネルバに配属される二人にインパルス授与。ホントあのころから運命に翻弄される星回りなシンだとしたら・・・。
寒い内容のアカデミーの一コマだったと思ったりでした。

ルナマリアとも・・・。まったくの対象外の女友達がよもやね~。
それもまた、発売された6月に聞くべきだったと思わせる要因だったかな?

でもぶっちゃけSUIT CDは「1」と「5」が最高だし。
それほどの盛り上がりを感じなかったが本音ですね。


さて、毎月買ってるガンダムAの運命アスランサイドを描く「THE EDGE」で。
シンがシュミレーターで名無しだけど自分より上のいい成績を残してる奴(アスランだとわかっている)に対抗心バリバリでなんとか得点で上に行ってやろうとして挑戦している様子が見える結果を、アスランが知ってさらにいい得点を残してシンに無言のハッパをかけるシーン。

こういう描写は本編でほしかったと思います。そういう些細な事がシンとアスランの互いの感情の行き先をわかりやすくするんだけどね。


さて今週はやはりアスランの回想?らしい。
キラへの想いとシンへの想い。
今のアスランの心境をうまくまとめてその上で少しでも話が進行するの総集編ならいいけどね。
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-27 22:43 | 種・運命関係雑記

ガンダムSEED DESTINY40話「黄金の意思」感想

「黄金の意思」というか「遺志」?ウズミさんに掛かるタイトルだったように思いました。ん?あれれ~カガリに掛かるはずなのにね・・・何故か不消化な気が?今回。キラも出ないしな。
カガリの代表復帰、というか政権回復?なはずなのにネ。どうしたことか。(セイラン親子にもっとホネがあると思ってたのかも・・・無理な話よね。わかってたけどね)
キラがラクスの元に行ってからどれぐらいの時間が経ってるのかわかりにくい(直後ぐらいなの?)のもあって。運命に限らずSEEDは時間の経過が掴みにくい・・・(←私だけ?)から余計に、ね~。(オーヴの話なのにキラがでないのが不満だったのかも私・・・現金ですから)

さて感想です、う~んカガリスキーさんの方、厳しい感想かもしれません、嫌ならスルーで。

■シン
アスランとメイリンを討ったことは仕方ないと思うことで心の均衡を保っているのだなあ、と思う描写がでたように思います。シンは表面上つっぱってはいたけれど本当は尊敬していた、と言うところのアスランの存在。戦争の中でその力をどんな場面でも如何なく発揮していった自分と、使うべくところで力を発揮したアスランの差をいなくなってから感じているのかもしれません。
それがわかっていたのに激情に任せて討った自分の行動に疑問を感じている、といったところか。勲章をもらってもすっきりしない。
その点、レイはシンの心をわかった風に欲しいときに欲しい言葉をくれ、代弁し、尊重してくれると傾いてしまうかな、と。もう仲間を失いたくない、自分をわかってくれるから大切にしたいと、今の自分を保つために強がっているようにしか見えないところが哀しいと思います。

■議長と艦長
この二人もアスランとメイリンの事件からかみ合わなくなってきた・・・。というか、タリアが自分の預かっている信頼できる二人を問答無用で処分されたという、対話のない処理方法にご立腹。その上同僚同士を戦わせた采配にも疑問なんでしょう、それらを合わせて勲章とかFAITHに任命だからね。軍人としてはいかなる理由があっても”脱走”は銃殺、という認識でしょうが、タリアの人としての部分が彼らの行動には理由があったはずと認識していてせめてその理由が欲しかったのだろうと、思うのですが。
勝手にやっちゃった、というかやらないとまずい展開の議長は…ね、何もいえないわけよ。
でも、「君が何も言わないのは怖いな」って議長、かなりタリアの顔色を気にしてたり・・・。
こんな戦争をしてるのは本当は君を諦めなければならなかった世界を恨んだから、な~んてマジ乙女な考えが原点なんか?
それともミネルバは今後もザフトの象徴的な立場で利用したいから機嫌とってんのか?
というかお付き合いしてたんだから、タリアがいざとなればオトコマエなところわかってたはずなんじゃ??という印象でしたね。

■オーヴ
セイラン親子ってそんなに独裁政権だったのか?ん?
ジブリールを匿っているためにザフトに攻め入られようとしてるのに、首長会は親子を問い詰めもしない、反抗すると粛清でもされるのか?マスコミはまあ抑えられるかもしれないけど、ちょっと、ねえ。
ウナトも汗だらだら流しながらジブリールのお話聞いたりして・・・。やばいと思ったらジブリールを拘束してザフトに差し出せばいいと思ったりしましたが・・・?
そうすれば自分への疑いも(一時は)逃れられるし、逆にロゴスを掌握するとか、物はいいような気もしたりで・・・。そこまでの大物じゃないか。
何がセイラン親子をそこまでロゴスに肩入れさせるのかがわからぬまま、オーヴは再び戦場となる。国民も、戦争は関係ないとまた思ってるのかなあ?なんか納得いかないままのザフト進攻に対するオーヴの反応でしたね。
軍部も、あんなにユウナに腹立ててしぶしぶ命令を聞くならクーデター起こしたらよかったのにな。そしてカガリを迎えに行く、というパターンで彼女を許して欲しかったかも。

■カガリ
「オーヴが再び焼かれようとしているんだもう何も待って入られない」
…焼かれるかもと言うギリギリまで政府を掌握しなかったのも問題かと。スイマセン、しかし率直な感想はこれに尽きます。まあ、「政治の話は難しいのだよ」というところでしょうか??

確かに、キラに勝手に連れ出されたカガリではありました国を出ることも望んではいなかったかもです。が、世界を見て現実を見て自分の甘さを知って、助け手も得て来たのに。ジブリールを匿っていたと知ったときに行動を起こすべきだったなあ、とか。
完膚なきなまでにセイランを追放するのにはこのタイミングでと言うことだったか?しかし、ウズミさんの遺言どうして今まで封印していたかな?カガリが結婚を決めたときとかにでも聞かしてやってたら良かったかも、と思いましたが?キサカ&エリカさん!!
でもウズミさんも「力を欲するときがくれば、護るための剣」と言う言葉を使っていたから、ある程度平和には「力」が必要だとウズミも思っている、ただその持ち用と使い方。その意志を継いだのだからカガリには軍を掌握した後、無理とわかっていても一度は対話をして欲しかったザフトと。
戦わない方法を出来る限り選んで欲しかったと思うのですが。無理な状況でしたかね?
議長は何かを理由に、マスドライバーと相当な軍事力(とか技術力)を持つオーヴを滅ぼしたいと思っていましたからね、結果は同じか。でも、お互い問答無用はどうかと思いました。
それから、カガリが成長したなあ、と思ったところ。
「助けに来てくれたねマイハニー」なユウナに「私が代表だと認めるか」と揚げ足を取ったとこかな?駆け引きめいたことも言えるようになったなあ、と思ったり。でも彼女の復帰を喜ぶ軍部も今までのことは良いのか?と思いつつも、まあカガリはちゃんと一平卒で軍事訓練も受けているし先の大戦の英雄、ウズミの遺志を継げる唯一の存在だから、ここでやっとお飾りからの脱出が出来るのか?
ともかく、カガリは将軍としての力量を垣間見せてオーヴを護ろうと奔走する姿は、彼女の本来の姿に戻ったといえるのかもしれないですね。

■再びシン
「オーヴを討つなら俺が討つ」
自分の戦いの根本、護ってくれなかった国に絶望した所から始まったシンですから逃げないで立ち向かおうとしているところは健気というかよく決心したと思う。ほんとはオーヴが好きでその自分の理想から逸脱していくのが見ていられないんでしょうけれど。
カガリにぶつかったときのこととかの回想からまだ、オーヴと言う国には絶望しているみたいですね。アカツキとぶつかってカガリに説得されたりすると面白い展開だと思うのですが・・・。
カガリがシンと互角に戦えたら・・・。おもしれぇ・・・キラの立つ瀬ないじゃん。ってそんなことないでしょうけどね。

■その他色々
・メイぽんが歩いてた!
・アスランの病み具合って一体?しかしネオ・アスラン・メイリンが同じフレームに入る日が来るとは思っても見なかったわ。
・ジブリール・・・「レクイレムが流れればすべて終わる」え?猫に仕込んでるの?
・どうにもウズミが自決したことが必要だったと思えない、生きていて欲しかった。(今更ですが・・・マスドライバーを護るには必要だったというけど、何か納得いかないままです)
・レイって、ホントにシンのことをよく見ていると思う。利用してやろう、とかいう下心がそうさせていたとしてもあんなに的確に欲しい言葉で自分を信用させていくのは、かなり見る目がないと・・・。しかし、彼の目的は何でしょう?
・運命対新自由はオーヴでぶつかるのか?何かの因縁めいた構図だな。

■最後にアスラン
最後のショットで、何か切なそうでしたけど。
アスランはカガリやキラの目的も知っていてシンの性格や苦しみ、オーヴへの思いも知っている、既にシンとは決別してしまった感じもしますがやはり彼にはシンやミネルバとのつなぎ役としても早く復活してほしいですね。
あんな形でザフトを出ることになりましたが彼にとって「ミネルバ」は「敵」ではないという認識だから。レイとは無理でしょうけどね、不器用だとはわかっているけれどどうにか「剣」を持たずに彼らと話せればいいなあ、と思います。その覚悟があの表情ならば嬉しいですが・・・。何時まで寝てるんだろう??


さて次回
「リフレイン」・・・??なにをリフレインするつもりじゃ?この雰囲気総集編なのか?この期に及んで!?ヲイ!


今日は見てきたばかりの「鋼」が・・・。
どうにも脚本が良かったのでこっちを良い見方できなかった・・・。反省。
カガリの挿入歌タイトルに「焔」って付いてただけで・・・わ~大佐~とか連想してしまいました。とほほ。冷静になったらまた追加感想あるかも。
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-24 01:12 | destiny感想

「鋼~シャンバラを征く者」、雑感

行って来ました「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」

なんというか、たくさんのメッセージが込められているお話でした。
「人」『世界」「歴史(=戦争)」。
それは絡み合っていてどちらの世界も構成されていく、自分ひとりも世界を構成していく重要なファクター。
2つの世界をLINKしていくところで、キャラクターの想いの部分がとてもよく表現されていて、「生きている」んですよね世界に。
無理していってよかったです(公開初日に行く羽目になるとは思いませんでしたが)。
これから行く人が殆どだと思いますからストーリーには触れませんが、シリアスとギャグがいい感じに織り交ざっていて2時間弱引き込まれていきますよ~、時折腐女子発言もあり、で萌えさせていただきましたしね・・・。
以下見所。

・13歳アルが可愛かった・・・。殺人的可愛さ。
・伍長!
・兄弟愛


ですかね。↑の殆どはなんのこっちゃでしょうが。
ウィンリィが大人な女になっていたことが、そして彼女のラストがとても切なくて、うん、一番切ないのかもしれないと思います。


さあ、切り替えてもうすぐ運命ですね。
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-23 16:40 | 種以外のアニメ

鋼DAY

とても久しぶりな記事投稿…今週は何やら忙しくてヘトヘトでした。
今日はこれから「鋼の錬金術師」の映画に行きます。旦那が急に休みになってコオニに「アンパンマン」の映画せがまれたのを受け私は…!
なんちゃってハハなので「鋼」に、ヨカッタ今日から公開で…先週ならアウトだった…
ありがとう旦那!また見終わったら記事にします!

今発券受けたら最後の数席のうちの一つでした…ギリギリ!行って来ます。
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-23 12:10 | 種以外のアニメ

ガンダムSEEDDESTINY39話「天空のキラ」感想

華々しくキラの力の象徴復活、と言った所でしょうか。
ストライクフリーダムのほうがデスティニーの登場より舞台も演出も派手、はぁ・・・予想通りです。キラファンとしては嬉しいのですが、嬉しいのですが・・・いいのかしら?

キラやAAサイドはどうしてこんなにかっこよく描かれるのかとちょっと怖い反面、今日の感想です。
キラよりな感想で今日は少し舞い上がり気味・・・ですからイヤな方はすっ飛ばしてくださいな。

■戦い終わってザフトの方々
結局、ジブリールには逃げられてしまったけど壊滅状態になったヘブンズゲート。
既に弱体化の一途をたどると思われるロゴスのジブリールはどうでるか、捕まえないと始らないと議長、全ての責任を負わせるらしいです。でもその行方はまだ掴んでいない状態。シンたちも終わらなかったことに驚き「絶対俺が踏み潰す」と宣言。ちょっとルナマリアにも引かれた発言。
シンはもう戦争の全ての原因がロゴス、と言う風な認識なのか?それさえ倒せればもう終わらせることができると短絡的に考えているのかも知れませんね。
ジブリールを追い詰めロゴスをつぶしたら望む世界が来るわけではないのですが、彼の考えはそれどまりなのかもしれないと思えました。そうなると目標をつぶすためには回りはどうでも良いと凶暴な考えに行き着きそうでそれを正義と履き違えないか、不安です。ジブリールはオーヴへ逃げ込んだ模様ですから、匿ったオーヴも悪い叩かれて当たり前、と言う風にならないかなあと、しかしデュランダルにとってはシメシメな逃走先でありシンがそう動けば思うつぼでまた利用されるのだろうと、可哀想に思いますが。本人にとっては議長に信頼されたと嬉しく受け止めるのか。ああ堂々巡りだなあシンよ。

■アスランとカガリ
まだ痛むようですね、アスラン。ベッドに撃沈中でした。
カガリとの会話、ちゃっかりネオに聞かれちゃいましたがさあ、お互いの誤解を解くシーンです。この二人あまり甘くない、というかまだギクシャクなのかな?以前タリアにアスランは「あなたも変わったでしょ」と言われたときのアスランの回想がカガリとのことでもう、気持ちが薄らいでいるのかとか心変わりしたのかと思わせましたが。今回も、お互いの身勝手さを謝ってはいましたが根本的には分かり合ってないのかも、と思わせます。
勝手に結婚しようとしたことを詫びたカガリ、「許してくれるか」と「護りたかったのだろ?オーヴを」と理解を示しますがそれはカガリの決意を支持し、「カガリの判断」を仕方なかった肯定していますが「許す」と言うのとはまた違うのではないかと思うんです。と言うか二人は「許す・許さない」の次元ではないかと思う。アスランはカガリに好意を寄せていたけれど、カガリが国という責任を持って過ごしているのに自分には何もなく、それが重荷だった男としての矜持の問題なのか、情けなく感じ焦っていたわけですから議長の言葉責めには勝てなかったでしょうね。でも、それを2年もの間カガリも気づいてはあげられなかったのですから、お互い根本ではすれ違っていた、もしくは甘えあっていたに過ぎないんですよね。
う~ん、指輪なんだったの?(と言うか私は単体での二人は好きなんですがCPになると途端に引きなのであまりいい見方ができません)

しかし、カガリの「でも難しいな、皆そう言ってるのにそうならないのはやっぱりロゴスのせい?しょうがない」発言は…イカンだろ。
国家代表なんだからもっと考えろって。ウズミさんの理念とかどう考えてるのか、時々不安。
戦争の根っこを考えろって言われてて前作であんなに活動的だったカガリ。今回はロゴスって言うのを議長に提示されたらそれが全部の元凶なのかと考えている風では議長の策略に嵌っている証拠。それを、ミネルバで色々見てきたアスランは「そんなはずはない」と。
ええ。早く怪我を治して先頭にたって頂きたいです、カガリのことは忘れなさい!!
(すいませんアスカガの方々←ウチのBLOG読む人にはあまりいないでしょうが)

■さあ、エターナルサイド
ダコスタ君、久しぶり。地道な情報収集でノートをゲット。そこにデュランダルの思惑の一片が示されていた、のですが。
「DESTINYPLAN」ときましたか、デュランダルの言うそれは今の世の中では有益だがと。結局詳しくは判らないんですが、「人は世界の為に生きるのではない、人が生きる場所、それが世界だと言うことを」と反するわけですよね議長の考えは。
前作でラクスが落ち込んだキラに自分のお母さんが「世界はあなたのためにある」といった言葉で励ましたことがあると思うのですが、この戦争も新しい世界の秩序の土台作りとラクスが言ったように人で世界を統制しなおそうとしていると予想をたてているようですから。(って自分で書いててよく判らないですけど・・・まだ)
これで彼女達が議長の計画の証拠を固めたら舌戦開始、と相成るのかもですが、証拠?つかめるの?大変だよね。

さて、ダコスタ君が付けられて一気に危機に陥ります。虎に責められちゃって、かわいいよダコスタ。
メンデルはきっと先の大戦後議長が全部いいように処理したんでしょうから見張られていたのでしょう、見つかってしまってラクスの選択は「勝つ」為ではない「護るため」の攻勢。
ラクスらしい判断、命を張ってキラたちに新機体、ノートを渡す、という選択はかなりの覚悟が必要だったと思いますね。
しかし、虎よ。何で貴方ムラサメの金ぴか仕様もガイアの自分仕様までも持ってるのよ・・・。
というか、ファクトリーって・・・何者?ラグナロクにハッキングしてたのはやっぱりラクスとかだね、いいとこどりで自分ちのMSに登用してるもん性能をさ。

■再びアスラン
生き証人なアスランの助言、ラクスを失えば議長の思うつぼ。
ミーアが偽者だと証明できないし、議長の後ろ暗い所の証拠もなくなる。
アスランにとってラクスってどんな存在かな、といつも考えるんですがアスランの回想に昔の婚約者時代の映像が出てきたってことは、まだ彼にとっては「護りたいもの」「大切な過去」なのかな、と思います(まだ未練?はないよねぇ)。パトリックがシーゲルを殺してしまったことも責任を感じているのかもしれませんが。一度懐に入れた人にはアスランは最後まで責任とりそう。(アスラク好きなもので、CPとしてでなくキラを囲むものとして)
しかしそんなに病んでるわけ?起き上がるのにえらい苦しみよう、そして天然爆発。
フラガ少佐が横に寝てるって思ってたんかよ!ちょっと笑わせるわ。

■キラ
フリーダムを失い、アスランの状態を見て「怖い」と感じているキラ。
状況がわからない不安、早くアスランと話し合いなさいよ・・・。
しかしキラもMSがなければ何もできないと考えている。これは今のシンに通ずると思いますね。
さて、ラクスの危機に居ても立ってもいられなくてアスランの後押しを受けてルージュで出発。
ブースターつけるのと同時進行でカラーも変えたの?いや、私オーヴのカガリのマークつけていったらそりゃ大事になると思ってたんです。さすがにそれでは行かなかったから安堵しました(盾の色はピンクのままでこれが可愛く見えたけど)
間に合ってキラはラクスと再会。この二人は何かもう見詰め合えばいい領域なので、ね。いちゃついても別に気にならない、円熟な感じでステキでした。恋人、というよりこの二人戦友、といった方がいいようにいつも思いますが。
それよりも一人で頑張ってる虎が気になってたりしました、おとされないかとヒヤヒヤ。
エターナルで新しいフリーダムを受け取る。
ラクスの微妙な表情はこれを渡すことでキラがまた心を痛めながら戦闘に赴かねばならないことを不安に思っているわけですが、キラは「またこれで戦える」と。
結局、キラも自分を生かすには今は「力」の象徴であるフリーダム(=MS)が必要だと感じている、そしてなければ自分の戦いは出来ないと思っている。
キラやラクスは「想い」と「力」が拮抗していてどちらかが欠けては遣り通せないと思っているのかもしれません。ですがキラも平和を護るためには「力」が必要だと、議長と同じ考えなのです。使い方、意志の持ちようの差、なのですがね。
さて、もらった機体を前作の2話の早口言葉のようなOSの調整であっという間に自分のものにして西川君のVestigeに乗せて発進しました・・・。予想通り演出。
ですが!まいった・・・。キラがファンネル(←違うって)使うのを見る日が来るなんて・・・キラがNT的電波を発するのを見ることになるなんて・・・!ヲイ(今の私の心境・・・)
しかし、強すぎるなあ・・・。
2分で25機、ね。ああア○ロさんの「リックドム12機が全滅~」を思い出しましたよ、かる~く倍以上か。戦艦3隻もあっという間に航行不能。しかし「当たれ~」はナイダロ・・・あんな大きな的。あ違うか、精密に航行不能になるような、船が落ちないように「当たれ~」か・・・。
強すぎる力は災いを呼ぶ、なんて台詞が過ぎりました。ラクスが心配そうにしているわけですよ今度のは今までとは違ってまた一段とその「力」が示すものは大きい。私も心配です。一機で戦局を大きく変えられる、この後出てくる新正義もこんな感じなら、尚更。彼らが持ちえた「力」の行く末、どう決着がつくのか心配になって来ました。
ラクスの持ちえた資料、アスランの合流、新しき力を得たキラ。物語はこれからいよいよ佳境ですね。

■その他色々
・今日の個人的ツボ台詞「総員退避~」(マードック)なんか心に残った。
・カガリ…「お前のこと好きなんだろ」「私が面倒見る」・・・愛人OK?何か太っ腹発言な様な。
・メイぽん・・・発熱中
・オーヴのセイランさんたち・・・ジブリールを受け入れちゃったらどうなるのか、ちと考えろよ。隠し通せるわけないよ、猫だけにしとけ入国許可。
・ネオまだ保健室(笑)でもそれが記憶を呼び戻していくのか?

来週
・カガリの涙、アレックス的ご衣裳にシャトル・・・?どっかいくの?アスランよ。何事?お別れですか?
・出た・・・的にしてくれと言わんばかりの金ぴかMS「アカツキ」


どうなるのでしょうかね?
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-17 01:10 | destiny感想

慣れてきた?

最近はコオニの行事満載でさっぱり日記書けず・・・アンパンマンばかり見せられつつ。
焼そばパンまんのCVが「小杉十郎太」氏、長ネギまんが「大塚明夫」氏でこの二人が主人公の話を見ると歌まで歌ってる・・・渋すぎる、と目を閉じてコオニのアンパンマン鑑賞につき会う毎日・・・。あの番組妙に声優が良くて困ります…金かけてそう。
こんなオタクのなんちゃって母に、3歳のコオニはガンダムを見かけると場所は関係なく「アレは母ちゃんの」と力説してくれます(恥かし)・・・ありがとう。フリーダムだけでいいよ、欲しいから、将来作ってくれ!

そんなことはいいか。

先週の放送以来、皆さんのBLOGをみてまたOPEDを見てみました。

気が付いたことは、ケミのOPに慣れてきたこと。
結構容認できるかな?
まあ、ああいうのでもいいでしょう、歌詞に意味があると信じてますし。
まだイメージ的には膨らんだり膨らまなかったり。急に来るのかもしれませんね。

もう一つ。
ザラの白服(オーヴ服)、何で一番初めに似合わないと思ったかわかりました・・・!
白だと気障過ぎる・・・!これだわ。
だって藍色の髪でしょ?目は翠でしょ?
映えるじゃん!白。実際動き出すと嵌るんじゃ?そもそもOPのはポーズがイカンかったか?と。
新しいパイロットスーツも白よね、割といいんじゃ?
まあ、新正義が赤だからパイロットスーツは赤でおそろいがいいかとも思ったりもするけどね。

それから。
シンとレイがFAITHになってること。
一応あそこまで功績があればザフトではFAITHとか隊長になるとかしかないんだよね、階級ないし。既に赤だしね彼らは。
人格がどうのとか何とかいわれるかもしれませんが戦士としてはいいんだもんね(軍機違反は書類上では消えてるしさ)。ま、議長の特権で任命だし。
今後はシン(とルナマリア)が、キラとアスランに再会するのがとても楽しみです。MSでの再会でしょうがわかるでしょう、機体がアレだしね。
どんな心境の変化があるか、ですものね。そのまま突っかかるとは思うけど。
それからミリィとメイぽんのダブルCICかな…メイぽんはエターナルかもしれないけど、やっとあの艦橋にも花が咲くわ、ラクスは…花もしくは華なんてカテゴリーには納まりませんからね。

最後に・・・。
1週間近くたってじわじわと喜びが・・・。
アスランとキラってこれからはもう一緒の艦にいるんだぁ~って今頃になって嬉しいなあ。
放送直後はなんか、あっけなさとOPの最後がキラがセンターで「はぁ?」だったんでね(キラファンの私が言うことじゃない?)
最近思うのは、話的に戦争が終わらなくても中途半端でも割り切れない終わり方で濁されてもいいと思っています。ただ、シンの戦争を終わらせてくれれば。
自分の家族が死んだことから世界の不条理を肌で感じ、力を持つことが正しい道と考え戦う意志を持った主人公、戦いでどう変わったかどんな運命に翻弄されたか。どんな未来を見出したか。
私はこの話をそう言う目でいていますので、それだけは、と思います。どうか死なない終わり方で。
キラのときも思いましたが、死ねば終わりです。
(Zのカミーユもどんな形であれ生き残った彼は勝ちと思った、生きていれば可能性があるもん、死ねば0だから)とね、ちょっと感傷気味ですが私もシンのことお気に入りなんだなあと改めて思ったりしています。

そうそう、ネタバレを出来るだけ知らず本編に入りたいので気にしなかったんですが・・・。EDでキャラの後ろを流れる金ぴかMS…誰が乗るって?許してよ・・・。
実際に戦うのはパイロットに任せんかい!!
と彼女の立場を考えて言いたいです、それとももうあの地位には戻れなかった?(のならいいけどさ←それはないか!)
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-14 21:17 | destiny感想

ガンダムSEED DESTINY38話「新しき旗」感想

今日のお話はキャラの心情がちょっと私的に??と思った展開が多かったが第一印象。
全体的に話は戦争の激化、悲惨さを前面に、という前作と同じ構成スピードですよね。やっとシンルナレイの赤服らしい連係プレーもありましたけど。
今回も感想は戦闘・MS・戦術とかは殆ど触れません、詳しく判らない部分が多いので。
キラよりな?感想はいつもです、苦手な方はすっ飛ばしてもらって結構ですよ~。

■「奴らが取って代わるだけ」
ジブリールたちがヘブンズゲートに集合してきていましたが(まあ居場所がないだろうし)。
彼らは彼らでまた正論を吐いているのかも知れません。
デュランダルの戦略の一つとして扇動されていく市民は今しか見ていないでしょうから。結局戦争が終わってもまた戦いがある。
結局は利権問題なのよね、だから戦争が終わっても結局「正義の味方」「神のような人間はいない」なのでしょう。

■自己擁護な二人
シンとルナマリアの急接近。
結局、憎むことの方が、力を行使する方が生きていくには楽なんだというところかなあと思いました。特にルナマリアの心境の変化。
私は自責の念が強いと思ってました、アスランの密会の内容を知っていた(ミーアのこととかラクス襲撃のこととか)ので自分がもう少しかかわればよかった、運命が変わったかもと思ったからこそシンをうけいれることができたのと。
それが・・・。
結局、メイリンを狂わせたのはロゴス、ザフトを抜けオーヴにいたずるいアスラン、ということに(戦わずに済む環境にいたことを示唆してる、祖国を裏切ったことが悪いという考えに)。
憎しみの対象を持つことで自分を救おうと、安易な方向に持っていってしまった。
これも自分が戦える力がありその環境にあるからこそなのか?
そしてシンもそんなルナマリアに「許された」と思うことで、救われている。「だからシンも」と一緒な目的の人が身近にできて強力な味方ができた、それも自分は妹を亡くしていて同じ境遇にしてしまった自分が、許されたと思うことは彼の今までを一気に癒してしまったかもなあと。
このルナマリアの態度にシンは、メイリンの罪滅ぼしや自分を見てくれたということで
「護りたい存在」となったのかもしれません。彼女がそばにいてくれれば、もう一人で戦わなくていい、と安易な方向に行くのは不思議なことではないかもしれないですね。
本当にお互いの傷を嘗めあう関係になってしまった感があります、「恋」ではないよ、これは絶対に。気づかないのかな?二人はさ~。
「憎しみの連鎖」という言葉を使うなら、この二人も囚われていて支えあい哀れみあう、といった関係に過ぎないと思います。

■ミネルバが旗艦
例えば降伏して来たとしても、戦うとなってもデュランダルがいるといないでは心象が違うよねえ、一般市民の。で降りてきたみたいだけど、一瞬焦ったろうな、デストロイ5機とか降下部隊がニーベルングで抹消された時は。
ミネルバも自分がこの日の為に旗艦にするためにタリアに預け自分の好きなように演出しておいて用意周到にしておいたと思うと本当に腹黒いお方。ミネルバは前線の総司令部みたいに黒服わんさか、タリアは立ちんぼ(アーサーは座ってんのに) になって何か不穏な感じ。
ニーベルング後、シンが「許しておけません」と出撃許可を求めてきた時もタリアの逡巡も関係なく即「頼む」、タリアのお株を横から掻っ攫い・・・デュランダル、カッコつけてたけど内心焦ってたかもね~。
早々に種を割っちゃったシンですが、種割ったら翼にオーラ・・・。オーラ力=ダンバインかと思った(ふ・・・古い?)
種が割れたらオーラが迸る様に機体性能が上昇?開発に力を貸したとか言う議長はご満悦、アーサーは大興奮、タリアは疑問顔風・・・。
アスランの事件を通して議長の強硬な態度を疑問視?というか自分の部下を勝手にいじられたなんて不満もあって当然だよね。
白旗でしたり顔のデュランダル、捕まえたロゴスのメンバーは問答無用・・・のように思います。

■シン
「戦争を止めたい」という意志が、敵となったものを全て滅ぼせばいい、になってるなあ。
デストロイに乗ってる5人もステラと同じ境遇と思いつつ、躊躇なくぶった切る。
「お前達は、お前達がいるから世界は」エクステンデットには罪はないのですが、シンよ。
でも軍人としては最上級の戦士です。ルナが慣れないインパルスで決戦ともいえる戦いに出てるのをフォローできるし。デストロイと戦った経験をレイとルナに指示出来るし、先頭を切って切り込み上陸部隊を導けた。
「護ること」はできました今度こそ。
これは彼の更なる自信に繋がると思います、だから「敵」として前に立つものは「撃破」しか考えられないかも知れませんね。

■アスランとキラ
再会は2週後と思ってました・・・キラがいない間にAA に来るかも、と。あら今週だった。
喜んで、いいのかなあ?
自分で探してAAに赴く意志はあったアスランですが安易にたどり着いてしまった感が・・・。
というよりも、「ラクスと連絡が取りたい」と言った先週の言葉がどうなったのか?と言う方が・・・。そちらがどうなったのか経過もなくアスキライベントに違和感だったかなあ?(内容は腐女子としてはカガリより先にキラで最高でしたが・・・)
まあ置いといて。

「お前死んだ・・・」
あの時のフリーダムを見て生きてるかどうかは半信半疑だったか、やはり。流れた涙は過去、自分がイージスでストライクを撃破した時の後悔もフラッシュバックしたかな?と解釈しております。
「ちゃんと生きてるって」
一言で癒すんだよね、キラって。(8話でアスランとのドライブの時の会話も「うん」だけで癒したもんな)とキラびいきなのでそう思いますが、一気にわだかまりも解けるんだよね、この2人。
根底では同じ意志を持っているからとは思いますが、すんなりいきすぎて…まあけが人に喧嘩は売らんだろうけどキラも。
メイぽんをきっちり庇っての受傷は良くやった、だね。
カガリがついてないときに意識を回復した所が何ともアスランらしかったですが(笑)カガリ登場。「でもどうしてこんなこと」(ザフトに追われたということ)と嘆き。
「護りたかった、カガリ・キラも。議長、それを知って」
とえらくすっきり向こうまで見通せるようになっていて驚きです。でもアスランも後悔ばかりではないはずです。自分の信じてきたものがあるはずでそれを裏切られた形にはなりましたが、彼の進みたい道の光明が見えてきたと信じてあげたい。だから色々話を聴いて欲しかったろうし、意見も聞きたかった、というところだったかもしれませんね。
確かに体を直すことが第一で「僕達はいつでも話し合えるから」と〆ちゃったキラですが。

そもそも君たちはこうなるまでに話し合いが足りません、喧嘩が足りません。常々そう思っていました、だからMSに乗ってから命かけないといけないんです。
ともかく、AAに来ましたねアスラン。でもまだ「道」ははっきりとは見えていないのです。それはキラも一緒。
まだ、堅固たるものはない、けど「何もできないと言ってしなければ変わらない」と言うのが心情ですからキラは。しかし!
「僕達は何をやっているんだろう、世界は」
と、突然言って・・・また混乱させられましたよ、ワタクシは!その理由はね~先週オーヴが危ない、とかいったのが浮いた感が拭えなかったからなのです(泣)


だから、最近というか運命においてキラの立ち位置がね・・・。
理想を突き進むエゴイストでテロリスト集団なAA。彼らの行動の根本は、いつだかマリュさんの言ったように個人の幸せを追求する、個人が幸せを追求できないと平和ではない、つまり個人が幸せであることこそが世界を変えるはずだ、ミクロな願いがマクロにも通ずるということなのだろうと私的には納得させてきています。が時々キラの台詞・行動は唐突すぎても~・・・。はあ。また微妙な気持ちで1週間を過ごします。

■その他
・シンとルナのシーン、レイ廊下から覗いてたら怖いよ・・・。議長に報告したりして。
・スティング・・・だから何だった?ブロックワード。本当にさよならか・・・。
・ジブリール、ヘブンズゲートに猫連れてきてたけど、今度の逃走は後ろからついてきてた士官が猫抱いてた?連れてくのね・・・。つか猫最終兵器?
・ルナマリア、シンとのキスシーンの時ヘルメット、股に挟んでるように見えたんですが(汗)
・ネオ、いつまで寝とんじゃ!!これがコーディネーターとの差か?
・キサカって・・・本当に今までスパイでもぐりこんでた?アンタがそばについてたらカガリはユウナとの結婚や同盟話のときももっと冷静だったんじゃ・・・?
・ユウナ・・・オヤジに切られそう・・・。適当に相槌されてたようですが。

次回
・メイぽんのデコデコクール!!(額を冷やされてただけ熱冷シートにあらず)
・アスランの意志表示ありか
・ジブリール逃げる所はあそこしかないよね。
・でるのね、ストライクフリーダム、で挿入歌はVestigeなのかな??
・個人的には作監、森下さんが良いけどなあ・・・。キラとラクスはこの人が一番いいんだ・・・。


以下ボヤキ、どうでもいいこと
今回は自分的にはぎりぎりです、ナニガって言うと「制作批判・キャラ批判はしない」と私の中での不文律がありましたが、もう、なんか今回のお話は前話との繋がりが希薄なような気がして・・・。
今回だけにします、こんなボヤキ感想。


それでは追加あればまた。
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-10 00:39 | destiny感想

ガンダムSEED DESTINY第4期OP/ED

今日から変わったOP/EDについての独り言です。
もう、ホントに内容はボヤキです。
歌のほうはケミなのでそう激しいのは期待していなかったけど一言で言えばED向き?
絵の方はSEED的には使いまわしは少ないほうだったと思ったり。

ちょいと斜めに見てる気がします。素直に楽した所とオイオイと思ったところが私の中でせめぎあってますから。ウザイ記事になったかと。
自分の思ったことを書きとめたというメモ的な記事ですので興味のない方はすっぱり飛ばしてください。

以下感想を箇条書きで。

■OP

・え~とやはりミーティア復活なの?アレを使わないといけない戦局になるわけね。
・シン&デスティニーは天に昇りそう???不吉な感じ、シンが満足そうだから??
・タイトルコールの所は前と一緒、ストライクフリーダムよね?でも普通はデスティニーじゃない!?
・背中合わせの双子。何か二人に係わるエピソードあるの?(←これは期待でもあまり話数残ってないって!無理だな)
・アスラン⇒オーヴの服、というか白にあわね~。パイロットスーツも白?赤にしとけ!トラみたいに専用の作れ!赤にしろ!!赤に!(ダメならザフトの着とけ←そういうわけにもいかんか)
・パイロットと搭乗機の紹介みたいな、いつものやつ。
キラとアスランとラクスは銃を持ってない。けどカガリとシンルナレイは持ってるのよね。
カガリは1期OPから持ってたけど、この構図気になってた。一番捨てないといけないと思う人なんけど、やはり平和にはある程度の「力=抑止力」必要という表れなのかと?もしくは戦わないと、戦ってでも護ると言う意思表示かな?ザフトの3人のように??これを見るたびカガリヤバイなあと、思わせる。
・デストロイバックのにらみ合いは今度はシンとレイなのね、暗示してる?
・さり気にAAクルーの中に入ってるネオ・・・何??
・黒い三連星ヤハリ来るか!渋めのおじさん達だったけど・・・!
あっちゃさま推奨
"イザーク・ディアッカ・シホ”のグゥレイト3人組を期待してたのに!!でも新キャラも期待してますやっと来たいぶし銀?
・「どんなペシミストでも、恋をすれば変わる」(←歌詞より)
これは笑った!デュランダルとシンのこと??も~変わったって事よね恋をして・・・。変わるって事よね恋をして・・・やっぱ恋するわけかルナとマッパの二人だもんね。ガクリ。
・だから、最後の最後、キラとストライクフリーダムが真ん中ってのは、いくらキラファンでもどうかと思います、あそこはシンとデスティニーで〆るべきですよ。

■ED
EDいいですね。買おうかと思いました、CMで入ったVestigeも・・・。(でもキラIDカードはOPの方か・・・。)

いつものようにキャラ出演。
それはいい、ここで誰がどうだとか言わない。皆表情も割と良いからさ。
でも、皆最後の「アスランとキラ」の肩抱きの前座か!と思わせた、特にラクス・・・おおとりを紹介してるみたいで・・・。
狙いはこの二人(アスランとキラ)ラクスやカガリとの恋よりも友情の絆を大切にする、ってことかもしれません。

いやもう内心は有頂天です(腐女子アスキラーだから)妄想大爆発です、はっきり言って今日の中味がとんだほどに大興奮でした。でも萌えの部分では良いけど、私の中の冷静な部分はどうなのかこれは?と思うんですよね。OPもだしキラが全部持ってくつもりなのかと・・・。SEEDシリーズの主人公はキラ、という認識ですがちょっと抵抗があったりします。シンが運命では主人公というならシンで〆て欲しい。主題歌の部分でも。
最初に映るものより最後に映る方が人の印象には残りますからね。
穿ちすぎ?素直に喜べないんです、最近の運命におけるキラのポジションとかも。

あとは今日の感想で。別タイトルでUPします。
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-09 22:27 | destiny感想