<   2005年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

Z~星を継ぐものを鑑賞しに行く前に。

ガンダムAの最新号の、「Z~星を継ぐもの」の富野監督インタビューを読みました。

私、ZのTV版はリアルタイム組ですが、当時正直あまり面白く感じませんでした。
途中でリアル鑑賞をやめた口ですから。(フォウが死んだ後)
ファーストと比べて云々じゃなく、始めはカミーユが何で戦ってるかわからなかったし。
毒を吐く、すぐ切れる子供、確かに親に放置されて育った子供、と言うところが出ていたかもしれませんが。それがどうして戦争に?参加?巻き込まれたとしても何故そんな深みに?というところが掴みきれなかった。そして人間関係に対して何かすぐ切れてしまう、斜めに構えている割にはフォウは唐突に自分のテリトリーに入れて・・・?脈絡が・・・とも感じていました。
ラストもね、ZZがあったにしろなんでああいった救いのないような(間逆に考えればアレでカミーユは救われたんですが)精神を持ってかれた風にしたんだろう、と不消化で。わかるんですが納得できない部分が多くて。

と思っていたら今号のガンダムAでその、当時私が感じていたことは、監督がそう狙っていたのだなあ、と思わせる発言があって、ラストも確信犯的で、でも監督も嫌な印象が残ってる。と言う発言になにか、ああそうかと作る側がそうならね、とか妙に納得しました。
当時富野作品は大体どれもラストは「皆死んじゃったコース」っていうのがお決まりで、あの頃は友人と富野作品の談義をしたものですが、この「Z」はどう捉えるのか悩んだ。そういうこれまでとは違うのを作ってやるって気概もあったようですしね監督自身だから尚更。
だけど見る側の私らはニュータイプってどんなものなのかよくわからなくなった、ってよく話したものです。1stでそれをなんとなく理解していたのにまたわからなくなった、というのがあって、じゃ「ZZ」でわかるか?と思ってるともっとやられた感じになって、(いきなり出だしのPOP調で引いて)そのまま放置。理解の進まないまま10年ぐらいたって見直して、こういうのもありかなあと面白さとかガンダムのテーマ人の革新とかをようやく考えつつ見れましたが。

多分、リアルで見た頃がちょうどカミーユあたりの年齢であの性格に反発もあったのだと思います。とても共感はできなかった。少なくとも私は。
そのイメージがとても強かったので今回の映画化の話も、「またなんで・・・Z?」でしたぶっちゃけ。
今回はそのカミーユが、随分違う描かれ方みたいですね、だからじゃないんですが。
「新訳」という形で再構築されたものらしいので、TV版の思い出は捨てて新作ガンダムを見に行くつもりで、近いうちにいこうと思っています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-30 16:24 | 種以外のアニメ

ガンダムSEEDDESTINY32話「ステラ」感想

今日はシンステ以外にも見所たくさんでした。
それぞれ、3陣営の戦う意義の違い、それから個人の想い、それぞれが錯綜してドラマ性があったと思いました。戦闘シーンはこれでもかというほどに、デストロイの反則技が出て破壊の限り、という様相でしたけど。
では、感想です。

■ジブリール
「圧倒的じゃないですか」
かのギレンの台詞なんぞを髣髴とさせながら、ジブリールの狙いは「見せしめ」なわけですよね。地球に下りてきたコーディネーターと馴れ合ったナチュラルに対する。ジブリールはナチュラルは皆、コーディネーターを良く思っていないはずだ、という考えが念頭にあるために「裏切れば地獄に落ちる」と自分流天罰を与える独裁的傲慢人間なのですが。なにがそこまでさせるのかの理由を知りたいと思います。この人も自分の感情でこんな焦土作戦をさせてるわけですから。ちょっと既に他のロゴスの方々に引かれ気味でしたが。
思惑は失敗、となるとこの方も責任問題に問われるでしょう。

■AAの想い
この人たちは、戦わなくてもいいんですよね、本当は。
でも「戦いのない世界」を目指しているわけですから黙っていられない。でも「どうして」こんなことが起こるのか、こんなことになっていくのかはわからないわけですね。
タリアに嫌味で「正義の味方の大天使」と言われてましたが、確かに儀族的なと思われても仕方がない。しかしそこに住んでいる住民にとってなら、どんな人が来ても自分たちを助けてくれる人の所属などどうでもいいことなのだと思います。
傲慢ですが「力」を持ち合わせている彼らは黙ってみていることこそ「罪」なのだと思っているはず。だから、オーヴのムラサメ隊も出撃した。
しかし、キラの命知らずには私が凍りました。
デストロイに、ウィンダムにカオスかよ・・・。烏合の衆も見えたし。いくら種割ってもあの化け物な攻撃能力を持つMSにさあ。(サイコガンダムより上だろう?←次元が違うって)よく突っ込んでいったと思いました。カガリもすっかり立ち直りの兆しで、「任せろ」が出たのには長いトンネルを抜けた感がありましたね。市民を守っていたところにもやや風格もあったり。
AA側のトピックスとしては久々のミリアリアのCICぶりに安心感があったりで。それにしてもAAからあんなにMSが出撃した映像を見たのは初めて?でした。

■議長
デストロイを知っていて、議会ではあの押しの一手。「下がってどうする」「誰かがやらねば焼き続ける」ときましたか。で、戦力のないミネルバを当てる、と言うところが何らかの策略としか思えない。
きっとレイは逐一報告をしているんだと思います。だから行かせるわけで。
シンのオーヴへのこだわりも、種ワレも、ステラとの交流も、逃がしたことも。
アスランのことも、キラと接触したことや、セイバーが落されたこと、シンとの確執。
それらを全て報告して、駒としてAA対策に持っていっているとしか思えないですもん。
考えすぎですかね?
議長って、新機体をアスランに渡すのかなあ?ジャスティスってフリーダムの兄弟機だしエターナルがラクスの元にあったってことはその専用艦だった船には設計図とかも残ってそうだし、何かね。資金とかはどこからで出るかわからないけどラクスとか、モルゲンレーテとかが2機とも(フリーダムは強化パーツ?・ジャスティス)作ってそうですね。
ということでAAを討伐、と言う方向性になればアスランはその立場を失うなあ・・・。と最近思っています。そこで議長の思惑を知る、とかね。

■ミネルバ
AAが先に来ていたことにタリアまで「ええ~」でしたが。
この人たちは、自分たちの勢力下を攻撃されていることに対して交戦の構えなので、なんが何でも「アレ」を止めたいわけです。
が、タリアの胸の中にはここまでの惨状を見れば人間的には黙ってられないだろう、という思いがあったのかな?と思いたいんですがAAに対する嫌味のような台詞が飛び出しちゃいました。彼女も最近はどうも部下の失態やAAがらみの災難続きで焦ってるようで冷静さを欠き始めているように思えますね。
「敵を間違えないで」とシンに言い添えたことは、個人の感情に走るなとの意味合いでしょうが、「共闘できればと思うけど難しいわね、今となっては」は、やはり人間的にはやめさせたいのは同じだから協力し合えるならしたいのに、と言うことだったのかもと思います。
でも、ミネルバ側は「戦争をすること」がこんな事態を招いている、やめさせたいというとこではなくとにかく自分たちを護るために今、を打開したいのでしょうからたとえ共闘できてもすれ違っているのですが。

■シン
ステラが乗っているとわかるまではデストロイを普通に攻撃。「どうしてこんなことを、何でそんなに殺したいんだ」と。関節部を狙ったりうまく潜り込んでコックピットを狙うなんざなかなかやりおるな、と思ったわけです(が、雑魚はAAがひきつけてくれてるわけだからね)
乗ってるのが「ステラ」だとわかれば戦意喪失、ステラがこの『惨状』を作り出したことについては、「彼女のせいじゃないから」と言うわけですよね。
だから彼女は「悪くない」、攻撃してくるキラに対しても「何も知らないくせに」と言う風になる。
表面的にみてる、彼女を作ったものが「何=戦争する世の中」はわかっているようでわかっていない。
「彼女も被害者だから」「地球軍が悪い」「実験体としてつれてこいといったザフトも信じられない」じゃあ、そういう事態はどうやったら止められるか、根本が何時になったらわかるのでしょうか?確かにステラは悪くないのですが、こんな風にステラを戦わせてしまったのはシンにも責任はある。「返して」しまったんですものね、不確定な約束を頼って。
ただ、シンはステラを通してどんな人間でも(種を問わず)「話し合えばわかりあえる」ということを知っていると思うので、大局を見れる目が備わればどうにか軌道修正できそうですね。

■心の交流(シンステマッパ)
ガンダムお得意の演出なのですが。
お互い交わした約束を思い出して心で交流できたこの一瞬はステラもブロックワードの呪縛を離れることができた、シンも約束を守れそうだと安堵した。と言う解釈でいいのかな?
実際は触れ合ってもいないしねでも思いが通じたと思えました。
フレイ→キラのときのようにフレイからのメッセージを受け取ることはできなかったキラとは違うと、ちゃんと交流できたのかなあと思うのでした。

■ステラ
ブロックワードをうまく使われてネオに刷り込まれての行状。ネオも堕ちてスティングも・・・(オイ)で完全にキレ、デストロイで自分を守るわけですが、シンとの正気の時間も結局は最後まで「ブロックワード=ネオの刷り込みの呪縛」に勝てなかったわけで、フリーダムを見て元に戻る。こういう風に仕込まれてることを知らないシンは結局、ステラを「フリーダムに殺された」と言うことになるのでしょうね。キラも、戦闘行為のないデストロイ(2人の交流時間)は戦闘はしなかったんですが、シンには通じないでしょうね。実際、約束破ったネオを恨めよ、と思うけどさ、シン君。

■AAとネオ
AAもメンバーが増えて、攻撃も的確になったのか、キラのあとを受けてウィンダムをしとめましたね・・・。うまくコックピットを避けたところが、凄い!と思わせましたが。
ネオ機にキラが感じていたのは何だろう・・・?まだわからぬまま。
ウィンダム撃墜にまたまたうまく仮面が取れてネオが転がり出ましたが、とうとう出会いました。
しかしこれでネオの隊も事実上、殲滅されたことになり、本人はAAに助けられたわけですがこれからのエピソードに大変期待しています。これで頭打ったとかでネオが記憶喪失になってたら、ぶっ飛ぶなあ・・・。

■キラ
無抵抗な人を攻撃していると言う事態を止めたいキラにとっては、デストロイは攻撃対象。一応、多分不殺で頑張ったと思うのですが、まあなんというか陽電子砲発射寸前で止めを刺しなんとかこれ以上の進攻阻止は成功しました。何を思ったかな?本当は「殺したくない」んですから彼。
この戦闘が終わったからと言って戦争がなくなるわけではない。
「まだ世界はわからない」と悩みながら進む彼。
この人たちに、世界の裏事情がもう少し伝わればなあ、と思います。ラクスが何か掴んでくるかもですし、ターミナルって言う組織が動くのかもしれませんが。あまりにも無知だとかわいそうですよ。
そう思うと、アスランは今、自分は実際戦える状況にないことが逆に戦場だけでなく大きな視野で世界を見れそうだし、どうすれば理想に近づける道なのかを見極められるチャンスの時期なのかとも思います。周りには見下されたり大変ショック続きですが吹っ切れば道は重なりそうですね。

■ステラの死
最後は正気になって、「シンに会いに来た」と。
死にたくなければ相手を攻撃するしかない、と教えられてきた彼女に、唯一「俺が護る=キミは戦わなくていい」といった人でしょうからね。シンは。だから「スキ」という言葉でくくったのかな?恋愛的な意味合いではなく自分は本当は戦いたくなかったと言うメッセージを受け取ってくれた人、という意味合いだったのかもと思いました。
彼女の死が、2年前の家族を亡くした直後の心理状態まで戻してしまったシン。その慟哭の行方はやはり”報復”なのかと思います。

■色々
・レイ・・・台詞なかったけど凄い存在感でした。やはりシンとアスランを監視してる気がするね。
・ルナマリア・・・シンの行動に疑問と言うかこれから心情的にアスランによって行きそう。シンの今後がフリーダムへの固執なら、ですが。
・平井画、割とありましたね。

最終局面に向っていくようですね。
とうとう来週は議長&ミーアが何かやらかしてくれそうですし。
AAではネオが眠ってたり。
アスランは振り払われてたり・・・。
楽しみですが、アスラン…何時になったら復活でしょうか?
心配です、彼まじめだから。胃に穴が開く前にお願いしたいです(笑)では、また。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-28 23:58 | destiny感想

またか!ニッポン負・・・。

しばらくぶりのブログで内容はサッカーかい・・・!

負けやがった。


しかし、あれだけシュートを撃ったってのに入らないのはもはやジーコのせいではない様に思うよ。
FWだ、FW。
高原がいないのが痛いのか?やはりゴンの流れを汲む男がいなくて熱血振りが足りないのか。
はたまた鈴木の長髪がいかんのか?(←私が気に入らないだけです)。
願掛けてるとか言ったらしばくぞ(←かのデュランダルにも同じ事を言いたい)。
大黒も体の入れ方とかいいのに、得点せんかったらどうにもならんよ、も~。
しかし、今日はパス回しも良かったし、サントスと小野と株.Com(坪井)の気合を入れた頭の刈りが目に痛かったけどよく働いてたし。
小野も魅せてくれたのに点が入らんとサッカーは勝てねぇ。

ああ、40℃にもなるらしいバーレーン戦が不安です。
でも向こうの40℃は湿度のある日本とは違うというが(エジプトで42℃を経験したけど日本の32℃のほうが暑いから)90分走らなければいけないサッカーとなると・・・。乾燥してるのも辛いのよね。
と、1週間後だか2週間後か覚えてないけどバーレーン戦後はここで歓喜のブログを書き込みたいと願うばかりです。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-27 21:58 | 日記

交響詩篇エウレカセブン#6「チャイルドフット」感想

またまたこそっと感想です。短め。

エウレカの3人の子供ならではの独占欲と戦う、一応お兄さん志望レントン。
色々なエピソードがあって、自分が姉を困らせていたことを思い出して彼らの気持ちがわかる。
いたずらがとんでもない方向に向いて、それをフォローしようと頑張りますが玉砕。
そして4人の間にお互いを認め合う絆が生まれていく、というお話し。

子供は残酷ですからね。気に入らなければトコトン。
はじめはどうして自分がと、躍起になっていたレントンもよく3人の行動の根底にあるものに気付けたと思います。キミのまだ子供と分類される年代なのにね。
自分も父母がいなくて姉に育てられた境遇が、彼らとダブりそしてエウレカも。
そういったぬくもりには縁遠い人で必死で彼らの親代わりになろうとしているのだから。自分中心にエウレカに気に入られたいと思う反面きっと彼女の必死なところをわかってあげてる?と思いますね。
子供3人が妙にカツ・レツ・キッカに見えたりしたのはファースト世代の性。でもカツとかのほうが考えは大人びていた様に思いますが。
でもちゃんと3人は自分の非を認めて謝れた、エライエライ。

そういえばレントンってLFOを一人で操縦できるんですね、なんとなく驚きでした。
しかし、TVに映ったデューイを見てかじりついていたホランドが印象に残りました。
どういった接点があるか、ですが。(しかし、いい部屋にいたよなあ・・・ホランド。ベッドも大きいや!)
ゲッコーの人間関係を一通り描いてから、本格的なお話しになるのかしら??待ち遠しいなぁ。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-23 23:16 | エウレカセブン

ガンダムSEEDESTINY31話「明けない夜」感想

いきなりですが、冒頭タリアがシンに対して「勝手な捕虜の解放、クルーへの暴行、MSの無許可発進、敵軍との接触。こんなばかげた軍規違反聞いたことないわ」
ドアの外で赤い服着てるアスランとか言う人も、それに近いことをしたんですが。ええ確かに。
と思わず突っ込んでしまったんですが。
シン…ここまで黒く成長なさるとは。
感想です。

■シンの言い分
個人的に、皆より多く係わった経緯があるステラを可哀想だと思い、死に掛けている所を助けるには返すしかないと、彼女をああいう風にした地球軍も、研究材料として扱うザフトも同じだと。どちらもステラを人間的に扱っていないことに対して、また被害者である彼女を何故こうまでするのかという反発が彼を結局動かしたらしい。
シンからすれば、お互い"戦争の被害者”で、自分から戦場に飛び込んだものと、意思に関係なく戦わされているもの。過去、力を持っていない為にたくさんの物をなくした自分を重ねていたんでしょうか。
アスランとの会話で「そんなに思いつめていると思わなかった」といわれ、「嫌だと思っただけ」と答えるシン。ぶっちゃけ引いたよ。前回の涙は何?とか思わせました。
が、彼にとってはステラは自分が戦って救いたい、"戦争の被害者”の代表格みたいな存在で、だからどうしても助けてあげたかったんでしょう。
しかし、その後を考えてない、自分の自己満足の為に起した行動のつけはどう跳ね返るか。
「ネオ」へのお願いが聞き届けられると信じている、夢みているところが甘さというか、短絡的な行動というか。自分は一人の被害者を助けられた、良かった、間違ってないという傲慢な考えを誰が打ちのめすのでしょう。

■アスラン
なぜ、シンに会いにいったのか?シンが何故こんな行動を犯したか、の確認でしょうが。
人一人逃したとて解決にはならない、その事実を知ってはいるが感情に支配されたシンとはまた対立。
戦争の根本的な悪を見据えているアスランと表面に、その場限りに捕らえている二人の対立の構図でしたが、アスランの様々に抱える疑問に気づかせてくれ、迷いを吹っ切らせてくれるのはやはりシンかも知れません。
逆に少しずつ考えはAA側に傾いてきたかも。アレほどのことをしても無罪放免にした司令部の裏に議長がいて、彼の人にどんな思惑があるのか疑問を持てばですがね(まだ信じてるのかしら?)。

■レイの刹那的な思い
この人もステラを返したのは自分の境遇とダブったのでしょうが、過去は終わったこと、これからも何が起こるかはわからない、祈るだけ、とどういう気持ちから出る言葉なのでしょう。
自分の命数とかを知っているような、そんな発言。どきりとさせられますが、でもバックに議長がついているからこれに対しての処分も割りと楽観してると。
議長と何を企んでいるのか?などと最近思い始めました。

■優しさを隠すための仮面?
ネオは、本当はシンとの約束を守りたかったのでしょうね。
無情な命令、優しく追い詰めて戦わせる指揮官としての自分を隠し偽るための仮面。自分を護る盾なわけでしょうね。表情を隠すことができるものね。(自分が誰か知られないための物ではないようですな、仮面は)
どうしてロゴスにいるのかもわかりませんが、あの体中の傷は・・・やはり?
この人もようやく話に本格参入なんでしょうか。強化人間を使い捨てする、虐殺OKのロゴスの方針にどこかついていけなくなるのかな?
ステラを戦わせるための感情の篭っていない棒読み的な説得が少し以前と違ってきた、「戦う意味」を考えていると思いたいです。

■カガリ
復活の兆しですね。彼女が本当に自分が甘やかされていたことを知った、その甘えも自分の力が足りないうちは借りてもいいんだと、ある意味独りよがりに頑張ってきた過去を、断ち切って先を見る目を養っていけそうです。犠牲は本当に大きかったと思いますが。
一皮剥けましたね。やはりオーヴ国内もセイランの強攻策に反対する人もいるらしい。彼女を待つ人もいる、とのことだし、本人も帰る気満々ですが実際は難しいことだよ、国をあけている責任はどうとるのかも考えないとな(ああ、テロリストキラのせいだから国民は同情的か?)。「時が来たら」待つのも手ですが、自分で時を掴んで欲しいかと思います。
AAの支援先はスカンジナビア王国でしたか。と言うことは元中立の国はイザとなれば連合を抜けるね、オーヴがその理念を取り戻した時にでしょうが。

■トリィきた~!!
キラ&トリィと来たら必ずアスラン絡み・・・!キラはセイバー斬りのあとの心情一瞬スルーされるのかと先週思ったので、肩にトリィがいた瞬間「キタ~」と一人で喚きましたよ、年甲斐もなく。
些細なすれ違いで戦った先の大戦、深みに嵌って殺しあった、それがまた繰り返される。
キラもまた悩みながら、本当は自分が間違っているのではと疑心暗鬼の中で進んでいる。アスランの言うことの方が正しいのでは?と。キラはカガリを連れてきたこともあるし、ラクスが狙われた立場にいたために自分が弱音を吐けなかった、それが達観したように見えていたのかな?
アスランの言うとおりだったら自分達のしていることは意味がないのではと悩み、マリューさんに打ち明けてみた。う~んここだけの話「あなたはあなたで頑張って」とかって突き放されてるような励まされてるような・・・微妙でした。
でもマリューさんとキラ。この構図とても好きなんですよね。マリュさんの弟分なキラがね。
前作自分を戦争に呼び込んでしまったマリューさんを責める言葉はなかったキラ、何もしてくれなかった大人の一人なんですよね、彼女。フラガもだけど。でも戦ううちに戦友になり、同じ理想を持つ同志になり。
守りたかった人を守れずに悔やんだキラと、守られたマリュー。個人の想い、大切な人やものを守りたいからこそ世界が愛せる、だから戦える。キラは今守りたい人たちがいて、マリューは大切な人が守った世界だから守りたくて。
何かを守りたい気持ち。「想いだけでも、力だけでも」
二つが拮抗しているAAと、力が先行するシン。想いが定まらないアスラン。
同じ所に向かうのに違う道を取ったために敵対してしまう2人。
AAの人たちは本当に個人的な想いから端を発していてでもそれが何事も根本にあるからだと、信じて引き返せない道を歩む。究極のエゴイストと言われればそれまでなんだけど。
個人の想いあってこそ、世界を守ることだとしている、個人がどこまでできるかという問いかけと大切さをAA側は表現しているのでしょうが。
キラが思い悩んでいるシーンが見れてよかった・・・アスランを思って泣いてくれれば、今晩は一人祝杯だったのに・・・(何かにつけ祝杯・・・またか自分)

■増長の果て
エースだからという自覚もあるでしょうねシン。そして自分の考えが正しかったからお咎めがなかったのだ、と思い、アスランをしてやったりなシンですが、完全に格下扱いになってしまったね・・・。アスラン。
レイはこの裏を知っているように思いますが、シンは自分の考えを認めてもらったと思っているでしょうから、その鼻っ柱を折られる時が楽しみです(鬼畜)。
アスランも、いい加減色々疑問に思え!ホント一回種割ったれよ(なんてね)。
しかしミネルバは、人間関係悪いな~針のムシロ、逆にAAはアレだけの軍人が入ってきても和気藹々・・・。
ミネルバある意味危機ですよね、チームワークなさそう。

■デストロイ
反則なMSだな。あっという間に3都市全滅か・・・。
しかし議長がシンのお咎めなしを決めたのもデストロイを知っていたり、強化人間のことはきっと調べ上げなくても知っているから、シンの遺伝子情報の優劣と秤をかけてシンに軍配を上げた、わけでしょうから。
「行きます」と言って出撃していったキラの方が心配だ・・・。苦戦も萌えなんだけど・・・。アスランは今キラを助けられる機体を持ってません・・・(泣)つかキラが壊したんですが。
大丈夫かな?

■いろいろ
・チャンドラ・・・「温泉があるんだぜ」ってミリィまだ入ってなかったんだ。
・だからターミナルってなによ?キサカのいる組織なの?


来週はキラまたタネワレ・・・。
シンも対キラかなあ。
デストロイというかステラ、そろそろ・・・。やはりフォウ&ロザミアコースなのかな?
と最後まで望みを掛けたかったですが。
シンがあの調子じゃ・・・・なんか助かっても報われないなあと思った予告でした(悲)。
ではまた。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-22 00:31 | destiny感想

交響詩篇エウレカセブン#5「ビビット・ビット」こそっと感想

色々忙しくてやっとみたんです。もう遅すぎ・・・なのでこそっと感想。

今回のお話は、ホランドとタルホの関係を中心に、巻き込まれるレントン(からかわれっぱなし・・・)と天然なエウレカ(ニルバーシュ命的でタルホの嫉妬とか、あからさまに表現されてもわからなさそう)と、ゲッコーの中心人物の2人のイイ関係を描いたお話。しかし、ゲッコー公認なわけですなお二人さん。

タルホはモデルか何かなの?撮影とかにこだわりヤンキーとかにも広く知られてたけど。(いまだキャラのバックボーンわかってない私)
結局、ホランドもタルホが大事でちゃんとフォローするとこはしてるじゃない!というラブい話?でしたけど。大人な私などは、買った下着はちゃんと活用できたか~いタルホ、と言いたいところでしたが・・・。

けれど端々に?な台詞あり。
・「アミタドライブが語りかけてくるのはタイプ0・・・・」どんな謎が出てくるのか。
・レントンのタルホが下着を選んでるときの顔が「姉さん」とダブるとあったので、姉さんは恋愛関係のことで出てったの?
・キカイの心がわかる、エウレカ。でもレントンもその片鱗があるよう。

レントンの少年特有の熱さとか、危うさと、初恋をうまく描いていると思いました。タルホを通して姉を思い起こし親近感を持ち、ホランドは自分の憧れと目標に、エウレカのことが女の子として気になって自分が護れるようにと背伸びしたい。そんな風でした。

色々な謎の部分を孕んでますが、ゲッコーと軍部の戦闘ってそうそうはない様子、なのね。
始まったばかりよ、これからこれから(笑)と思いつつ見ています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-19 18:10 | エウレカセブン

誕生日おめでとう!

今日5月18日はキラの誕生日。
なので、ケーキとシャンパンで・・・!
と思っていたら私の住む地方は断続的な大雨、そういや注意報出てた。

コオニをつれて買いにいくのもどうかと思いつつ。
帰るコールのあっただんなにお願いしてみた。
理由は語らずに。

「なんで?」
とメールで返信されたので
「食べたいから」
とし、「ふ~ん」でしぶしぶ承諾され。

あはは、もしキラの誕生日だって言ったら引いてただろうな。
という旦那は、シン・アスカと同じ誕生日。
今年はあんたの誕生日を祝いつつ、裏ではシンを祝うさ。でもそれまでにシンの株は私の中で上がっているかがびみょ~だぞ?オイ!

シャンパンはちょっと前に買ってたのでそれをつけてコオニ寝たら一人祝杯予定。
さあ、何歳に?
運命の世界では多分まだ春にはなってないかな、だから18歳のままかも。
前作では作中に誕生日を迎えたよね、フリーダムでAAを助けたあとに、AAに戻りオーヴに入港した後に17歳(CE71/5月)になったはず。
その頃は誕生日なんて余裕もなかっただろうけど。
次の年はどうかなあ。
カガリと一緒だし、カガリのほうは盛大にしてたかもでしょうが、キラのほうはラクスとこじんまりだったかな、と。

腐女子モードではもう、HPのほうでさんざん妄想してますので。
これからまた、旦那の手に入れてくれたケーキを食べつつ、再度腐女子モード爆発(脳内)。
でも本心は今後心配なストーリーを思いキラやアスランの無事を祈りたいですね。

そしてあの世界の今後は、キラたちの望む世界に少しでも近づければいいですが。どうなっていくかな~と?
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-18 18:52 | キラ様

ガンダムSEEDDESTINY30話「刹那の夢」感想

今日のタイトルはラストのシンに掛かる言葉でしたね。
シン⇒ネオへのステラの処遇に対してのお願いは、夢に終わるだろうこともにはもわかっていただろうし、ネオも本当は約束できないと言う立場なんですが。それをあえてしたネオの、この優しさに見た、「ステラが優しくてあったかい世界に帰れることを夢に見たシン」の刹那。
刹那、なんですよね。きっとステラがシンを覚えていたと言う心の交流さえも。

しかし、ネオはシンがステラを連れ出したことに対してのお礼代わりとも言えそうですが、シンの欲しい言葉を与えた。この優しさが彼を追い詰めるのではないかといつも心配ですが。
タイトルから感じたのはこんなことで。
さあて感想。

■カガリとオーヴ軍
トダカ一佐の遺言で動いたアマギ以下何十人か?(いや一瞬数えようかとも思ったけど)はあの戦闘後すぐに合流。私は一度国元に帰るのかと思いました。ユウナもいるし、それが即実行いだったのね。国に帰りキサカなどの協力を得てもっと大きな力になってくるのかと想像してたんですが。(でも一度帰ったら大変だよね、助けたはずのユウナに処分されそう。)
でもカガリにとっては、多くの将兵を失い自分の愚かさを知り、けれども自分の言葉を聞いてくれ、また父の掲げた理念を信奉するものを得たことは、心の支えを得たことにもなるだろうから少しこれで浮上できるかな、そして前向きに指導力を発揮して欲しい(なんかキラに取られてるしさ)
今回のカガリは泣いてばかりで、前作のキラのよう。
早く「泣くのもダメです」なキサカが見たい!でも今回はキラがそれを「泣かないでカガリ」か。前作とは逆ポジション。双子なので涙腺が弱いのは似てるのかもしれないけど、今回はキラが達観してるから…ね。冷静すぎるよキラ。

■キラ
「今僕達にわかっていることはこのままだとダメだということだけ、何をどうしたらいいのかわからない」
けれども。
ザフト・連合のどちらを討っても憎しみも戦いも終わらない、自分達が戦い続けることも本当はダメなのかもと言いつつも、最終的にどんな世界を目指しているか「多分皆幸せに暮らせる世界が欲しいだけ」
と。ようやく、キラの考えが聞けたという気持ちになりました。
散々キラの行動を疑問視してましたがよくよく考えればキラは前作で「何もできないといって何もしなかったら、何も変わらない、何も終わらないから」と言った、これが根底にある人なんですよね。だから今回も、戦うこと自体に疑問を持ちながら、それでも進んでいくことに光明があると考えている。何もしないと本当に何も変わらないのだからと、迷いつつも戦うことが今の彼の道標なのだと、やっと落ち着きました、私が。
実際、カガリやキラAAの行動はほめられたものではないし、犠牲もでているけれど。
戦争をしている現場の人たちが、それ自体を疑問視し始めたのは確かだと(アスランは勿論オーヴの理想高き軍人達、それにネオも影響を受けてきていたり、と)思うので。それが大きな奔流になればいいですが。
それにしても穏やかに自分の意見を言えるところが成長の証なのかしら。言った後の遠慮「あの、あの」はかわいくてらしかったけど(爆)
そして「キラ様!」【敬礼!】(←といってもカガリ込みのでしょうが)はオーヴのむさくるしい軍人達の、涙同様萌えました(変なところで萌える・・・)。それにビックリしたキラにも・・・萌!

■アスラン
悩め悩め~ですが。
シンに見下されちゃって、哀れです。
ほんと、シンにそこまで言われて黙ってなくていいのに。(言ってもムダだろうけど)シンに種割ったれと、思ったり。
レイの件でもタリアにも冷たくされちゃって。ああいうときに使えよFAITH特権。

■シン
今の彼は「力が全て」ですね。
強化人間なんてものを作る地球軍、オーヴを戦わせる地球軍、ミネルバを襲う地球軍。力で物を言わせている地球軍が悪い、だからこっちも力で。というそこに人間がいるとは思ってないような行動です。
だから大破したセイバーを動かしていたアスランに何があったのかも関係なく、ただやられたから「弱い」「たいしたことない」。自分はたくさん撃墜したから「弱くない」と分類できるのかもしれないです。でもその逸脱した強さと態度は、同期の皆さんから一線引かれていました、そうかもね。そしてステラを逃がしたことで大きな溝になるのかもしれません。
そんな彼ですが、目の前でステラの命の火が消えていくのは見ていられないんですよね。
守ると約束したから、思い入れがあるからだとは思うのですが。
キミは戦場で幾つもの命を消したんですよ?命の重さは誰も同じ。と気づくのは何時なんでしょう。
でも今回の行動の背景には、彼の驕りがあると思います。自分がミネルバを守れる唯一の者、地球軍の艦艇を一番多く沈めたから、俺がいないとダメ。みたいな1stのアムロがガンダムで脱走したところが被りました(アスランに毒を吐くところはカミーユらしき影)が。
重大な軍規違反を起すことをどう捕らえていたか、ハ~ナ高々な態度にでるのか?処分は覚悟していたのか、それともステラを実験に使おうとした非人道的なところを責めて逆切れか(何か逆切れイメージが強いなぁ、シン)それが次週あるでしょうから彼の言い分を聞いてみたいと思います。
「覚えていて」と貰った貝殻を渡しましたが、ステラが今度揺り籠に入ればこれまでより一層キツイ処置が施されそうなので、きっと無理なのでしょう。わかっていて希望を託したのだと思いますね。どうにか、生き残って欲しいキャラなんだけどね、ステラ。

■レイ
この人は議長の私兵に近そうですね、なんとなく。相変わらず謎多き方ですが、今日は良く台詞があったほうですね。
シンに「お前は戻ってくるのか」とステラを返すときに協力したレイの台詞はどうもシンの「監視者」のような感じがしました。シンはタリア曰くインパルスにレイを差し置いて選ばれたお人だし、その辺の理由はレイは知っていて、部屋も同室、「見張る」と言う命を受けて一緒なのかもとか。
しかし、「どんな命でも生きられるのなら生きたいだろう」は彼の今までの生い立ちから出た言葉でしょう、一度どん底から助けられているようなので。
それにしてもタリアの女の嫉妬バリ効いた台詞に思えた「これもあの人からの指示かしら」に対し「通常処分をお願いします」ですか。
「じゃ、銃殺で」とか言われたらどうするんだろ、とか思ってみたり
タリアも前回のかわいいイメージが残っていてこんなにキレ者になるには人生の酸いも甘いも経験してきたのかなあ、なんて今日は思いました。

■色々
・ルナマリア・・・「アスラン」っていきなり呼び捨て。いやいや、ハイネの教育の成果が・・・。
けど彼女の心配はきっとフリーダムのキラと話していたことを知っていて、色々秘密を抱えてしまったからですね。(重傷とか言ってたけどさすがはコーディネーターなのか回復はやくて、良かったです。)
・ネオ・・・彼に湧いた疑問「何のために戦うのか、そんなことを考えたら終わり」と言ったこれからの行く末。戦争することに意義がある彼ら、この疑問を抱えてAAと接触するのかな?どう変化していくのでしょう。期待と不安!
・ちょっと待て!・・・ミネルバで治療を受けていたステラのモニター一番上「22」ってなに?
波形からして心電図。「22」って意識もないし喋れんてかるーく死の1歩手前もいいとこだ。せめて「122」とかにして。
それとミネルバの看護師さん?駆血帯したままでは注射液は体内に入りませんので・・・。
いかん、重箱の隅つついてる、でもでも!凄く気になるんだよぉ、職業病だから(って昔取ったナンとやらで今は主婦ですが)


次回は出るんですな、デストロイ。
ああ、アスランの壁に隠れてた行動も気になりますが?
彼、復活の日は何時なんでしょう。

何か最近身が入らない感想ブログでもうあとで読むとめちゃめちゃなんで恥ずかしいんですが。
今日のキラで何とか少し私も復活しそう、あとはアスランです。前作のことを思えば、38~40話あたりなのか?復活・・・?それもどうかなあ・・・。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-15 00:16 | destiny感想

運命サウンドトラックⅡを聴きながら、色々と。

しばらく放置していました、ブログ。
俗に言う5月病なのか、とにかく惰眠をむさぼりまして。
ようやく聴きました。もちろんⅠも聴いたのですが。

私はサウンドトラックは、最近はもう自腹を切りませんレンタル。
若い頃には買ってたりしましたが思い起こせば最後に買ったサウンドトラックって・・・「Zガンダム」のような・・・レコード時代よね。歳がバレる…ってもう予想はついてるでしょうが。
あのBGMって今回の「星を継ぐもの」に使われるんでしょうか?使われるなら・・・とっても懐かしいし嬉しいな、好きだったからね。
「星を継ぐもの」は何とか見に行けそうです。コオニがいない昼間にこっそり見てこよう。なんか旦那もいきたいらしいが、無視勝手にいこ。内容ですがシャアを中心に話を書き換えてるってホント?ネタばれはナシでいきますので知りませんが。SEED途中のCMを見てるとシャアとアムロの再会シーン(TVでは13話あたりのところ?)が印象的でした。カミーユの声も、なんか年取ったなあと思わせたけど(変わってないんだよねみんなCASTは)
1stからのGシリーズでのひいきキャラは、アムロです。シャアは、どうかしら。やっぱアムロあっての人、という捉え方ですね、彼の行き着きたい先が”人の革新”の行く先であるならば尚更。

さて音楽の話に戻すと。
ガンダム関連のBGMで過去一番好きなのは、1stの「ホワイトベース発進」(だった?かな)なんですが。調べてみたら3枚組の総集編のCDにはそのタイトルがなかった。どこいったんだろ?てか、それが収録されていたレコードって「戦場で…」って分だったような。オタ暦長…自分でも引きそう。

で、今回のSEEDシリーズもレンタルですが何とかおっかけでサウンドトラックを聴いています。
アニメのBGMはそのアニメに嵌るほどに、聴いてると使われた場面が思い浮かぶ、だからいいんですよね。このサウンドトラックでもそう、しかしタイトルからして暗め、聴いて思い出すのは戦闘シーンとか出撃シーンとかばかりです。一番好きなのは「悩み苦しみ…」だった・・・。
もちろんステラ役の法子ちゃんの歌声も、素敵でした。ほかの番組でも歌を歌ってますけど、ステラの雰囲気でよろしかったです。真綾ちゃんも歌って欲しいよね、後はさあ(エスカフローネの指輪ってのが一番好きなんですが、彼女のアニメテーマソングの中では)。

これから、どうなっていくのか。
もっとシリアスにシビアになっていくのだと思いますが、無情な戦いの中、戦争なんだから死んでしまうキャラもこれから終盤に向かって多いでしょう。
だからといって出てきた意味も中途半端に突然死んでしまうキャラ(前回のオーヴ3人娘はカガリとの接点をもう少し前面に出してからにしてほしかったような気がしてなりませんでした。もう、カガリの種われだけに出てきたのかって思わせる死に方で…何かね)は勘弁です。
後半に向け新登場するキャラもいるでしょうか?ガンダムでは後半に出てくる人は危ないですね・・・。
もう今週30話なのね。
時間の流れは速いです。

そういや、来週5月18日。
キラは何歳になるの?物語本編はまだ春にはなってないかな?ならDESTINY上は18歳のままかな。
当日は一人祝杯の予定。ケーキとシャンパン買おう・・。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-12 10:50 | 種・運命関係雑記

交響詩篇エウレカセブン#4「ウオーターメロン」感想

今日も、リアルタイムで・・・(涙)ありがとうコオニ。
おかげで目をこすりながら見ました、その後家族サービスに強制連行。弁当作らされ。
日曜は先週からすっかり早起き(泣)。

そんなことはさておき、一回見ただけの#4。間違った解釈もあるだろうけどご容赦を。
しかしなんでタイトルがウオーターメロン?

■色々感想など、箇条書き。
・賢人会なるもの⇒ご高齢が多いと思ったらそういう設定なのね。政の中枢というか顧問的な存在でしょうか?
・タイプ0の発動、セブンスウェル(?と聞こえた)現象は信じられないそうです。
・アゲハ構想⇒廃棄されたはずらしいですがその計画通りに進んでいるらしい。レントン父、かなり忌み嫌われている様子。ああ、姉さんは大丈夫でしょうか?
・これらに対処できるのは「デューイ・ノヴァク」だけ⇒アドロックの腹心的な人だったのか?
・憧れのゲッコーステイトでレントンは修行中。しかし、リフなしだし現実とのギャップありすぎだしで悩みそしてこき使われています。特にタルホ姐さんに愛を(笑)注がれ下僕中。
・ゲッコーーステイトは貧乏・・・!!⇒ツボ設定(だけどカウビのスパイクらもビンボーだったぞ・・・ん?)
・常にパンツ一枚ホランド!⇒開放感あふれてていい。それに対し皆ノーリアクション。ファミリーなんだね。
・エウレカはあの博士と共に元は軍属!脱走かよ!⇒ちょっとビックリ。じゃ「姫」はあだ名か。
・博士の目的のために軍を抜けたという根性、好きです。しかしタイプ0とは?何よ?
・ニルバーシュと会話できるエウレカ⇒電波系不思議少女か?
・「トラパーは人の心に直接語りかけその感情を左右する。逆は有り得ないと言い切れるのか」
⇒「破滅の光(@レントンのジサマ)」と称されましたが、この台詞の謎解きは重要な伏線になるんでしょうね。
・タルホのチュー⇒皆あまり欲しくないらしい。
・運び屋の仕事を兼ねて、リフ。これでレントンのもやもやも解消!だけど金のために臓器売買。純真な少年には潔癖なところがあって認められないらしい。
・金のための波乗りしない方針⇒格好イイなオイ!
・エウレカが産んだ子ではなかった⇒そりゃそーだろ、レントン。
・ドミニク・・・。忠実で真面目そうな、堅物イメージ。デューイの下に付くんでしょうかね?
・デューイ⇒これまた知的で厭世的なのか、諦めの人なのか。愛すべき親父キャラになりそな予感。

レントンの少年らしさが良く描かれていたと思います、憧れとか想いちがによる失望と、仲間に入りきれないジレンマとか、息苦しく感じていたわけで。
でもまた、密輸なんて金のためにする事実をどう捉えていくか、レントンを通しての作品テーマの一つを展開していきそう。世界のありようとか色々ね。

とにかく、登場人物が増えていくだろうし、アゲハ構想とか聞きなれない単語も出てきて物語は動きそう。

物語の展開の上手さ、そしてBONES的オヤジキャラへの期待(デューイ)。
最後にゲッコーステイトの中の金髪癖毛の少年・・・!誰?好みだ多分。

また来週。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-08 22:22 | エウレカセブン