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ガンダムSEEDDESTINY28話「残る命散る命」感想

何とも、複雑な気持ちを植えつけられた話だったと思うのは私だけでしょうか?
大体私の視点がキラに入れ込みすぎるのでこうなるのかもしれませんが、リアルタイムで見終えた時は、「キラ…(泣)なんでセイバーを。」でしたね、ぶっちゃけ。
で、キラの気持ちを考えながら2回目を見ました。
今日の感想は80%キラ、10%アスラン、その他10%な割合のキラ語り、キラ至上?なものになると思います。

■アスランの逡巡
キラやカガリに会って話をしたことが彼の迷いをまた深くしたから、そんな気持ちで戦場に、命のやり取りをするような場に出れば必ず・・・。と思っていましたがやはり逃げるしかないね、あんな気持ちじゃね。(しかし回想はキラとハイネ・・・カガリはまたないし・・・)
オーヴのムラサメを撃つのにもカオスにまでも躊躇し始める彼。でもミネルバの危機には黙ってられず、シンがカガリを撃ったことにフリーダムがシンを狙った行動にとうとう、という感じで間に入りました、が。
けれど彼は、キラには言葉が通じる、本気で掛かってくることはないと思っていた、のでしょう。
でも言わせてもらうとね「オーヴに帰れ」って凄く彼らの行動を理解してない言葉なのよね。
だっていくら「国家元首を今まで連れ出してごめんね」とか言ってAAが帰れるわけないんだもん。もうこの言葉自体、おかしいのよ。彼らが動いた根本を理解しようとしてないんじゃ、と思わせるから。でも始めは、ザフトにいたら自分も力を得てオーヴを同盟国として助けられる、と思ったからザフトに入っちゃったんだよね、情勢を読めなかったというか、修正をきかせられないというか、今はデュランダルマジックに掛かってるからね~。激しく考えもプラントより「仕掛けてるのは地球軍だ」ですから。でも彼には大義名分があるんですよね、自分が戦う意味も軍人だから。
しかし、カガリといた2年、オーヴで暮らしたことはアスランにとって割りと簡単に捨てられるものだったのか、とも思わせるんです。

■キラ「撃ちたくない、撃たせないで」といったはずが。撃ったよ、セイバーをよ(爆)
キラの行動がもうずっと理解できないことが多いんですが。
カガリを連れだしてからこっち。
今回も、カガリを促して戦場に来たわけです。出撃すればカガリのナイト。
AAには、自分が剣を持たなくても戦える、ラクスとカガリがいて。その二人を守るために存在しようとするキラ。辛辣に言えば私情のみで戦っている人、とも言える。
だからかキラにはこの戦争に対して明確な自分の意見は見えないし言わない(これはアスランも一緒、まだはっきりと言及してない)んですよね。どうしてなんだろう、といつも思いながら見てます。フリーダムをアレだけ操る力があり、カガリやラクスのコネクションもあるし、自分の明確な意志があればそれに向かって先頭に立っていけそうに思うのですが、彼にはこの戦争に対してどうしたいのか分からないまま?という印象が強い。(それは私達に考えて欲しい、と制作者に振られているのかもしれませんが。)
キラが世の中に出ることは、ジョージグレンの二の舞になる可能性がある、だから彼は裏方でいなけば、だから自分はサポート役を買って出ている、のかとも思うのですが。(議長が絡んできたらその辺のキラの秘密がどのあたりの認知なのかもわかるか?)
だから今回の戦いもカガリのサポート。そしてカガリに仇をなすものは徹底抗戦(不殺)ですが。
カガリを撃ってきたシンを行動不能にしようとして向こうが先にタネワレ、かわされて驚いてましたが(でも多分これでシンが自分と同類だと感じたのではと思います)。そこにアスランの邪魔。
しつこく邪魔をされて今までの鬱憤めいたものが爆発したようにも思えたセイバーへのタネワレ。(ええ、アスランのことがよっぽど頭にキタのかあっさり種割ったな)

リアルタイムで見たときには引きました。キラ(泣)なんで?って。
でもキラは私情で戦っている人でもある。カガリを応援したい、ラクスを守りたい。
そしてアスランも、元々オーヴでカガリを守りたくて、亡命していた人という認識がキラには強くあったのだと思います。その上、例の結婚前の手紙でカガリの国への想いは十分理解している、そしておそらくは最後の血縁者でもあって。だから考えはカガリよりだし自分もオーヴの国民なわけで、戦ってはならない。という理念を理解している、先の戦いもどうして自分は戦ったのかを踏まえているだから、『戦争』を否定し、戦争という事象を止めたいのだと。そういった背景をアスランは分かっているはずなのに、あまつさえ指輪を渡した奴がカガリを裏切りやがって、みたいな私情はあると思います。だからこそアスランの行動は許せないと思ったんですよね。
「この戦闘も犠牲も仕方がない事だって。全てオーヴの責任だって、カガリの責任だって、だから君は討とうというのか」
これを言われた時は狼狽していましたがアスラン。そう、アスランは自分の力を証明する何かを得たくてザフトに戻り、敵だと言われたオーヴと仕方なく戦っている。仕掛けたのは向こうだと言って。その上、カガリがしっかりしないからこんなとこに出てきてるから俺はオーヴを戦ってるんだぞ、ということをあの夕日の再会で言っちゃってるんですよね。【責任転嫁してるんだよね、戦う理由をそっちが作ったって】それを指摘されたわけ。
だから、キラがああいって、「そのつもりなんだったら、カガリには邪魔(つか前の戦いで何学んだんだ?)」という極論に達し「なら僕がキミを討つ」と前作の再来に、それも今度はキラから仕掛ける結果で「討たせないで」は帳消しに。これって!(不殺だったけど、アスランには信じていたものも一緒にバッサリ切られたと思うな)でもそれほどの怒りだったってことよね。

はあ~キラ。でもでももっと話合おうよね。まあ、むこうも聞く耳ないだろうがね。
迷い、狼狽隠せず反撃もしなかったセイバーの手足モニター(頭)をバッサリ・・・
はぁ~(無言)どんな気持ちで、アスランを、セイバーに刃を向けたんだろう、ちょっとショックで。
よく言えば、アスランに目を覚まして欲しい(ラクスが狙われたり偽者がいるプラントに肩入れしてるキミがおかしい的な)といった鉄拳なのか、超私情相俟ってカガリを泣かした、一番に理解して欲しい人が理解してくれない男への身内の制裁だったのか・・・。少し理解に苦しみつつ今頃、キラは激しく落ち込んでいるのかもとか考えると萌えてたりしますが。
でも、オーヴの艦隊が沈んでいく時とか、カガリの説得時、とか戦場の混乱を見たときの表情が恐ろしく無表情でなんか、不安なのです、個人的には。

ところでセイバーはMIAですかね?(やっぱセイバーの最後はフリーダムがと当たったのは嫌なこと)
ラクスが助けてたりして(ナイナイ)ああっ、ミーアか。ミーアが助けるかもな(もっと違う)。

■オーヴ軍
2度目にカガリの介入は、無駄な命を落す結果になったと思います。実際。
でも、ただ地球軍の言いなりになって無駄に死んだか、オーヴの理念を胸に「分かっているけど止められない立場であった彼ら」の非情な運命をカガリに見守ってもらいつつ死ねたか、意識の違いはオーヴの理念は忘れていない、カガリには後を期待している、ということになったので、トダカ曰く「どこかで見ていて欲しい」の望みは叶い少しは彼らにも立つ瀬があったのでしょうか。
しかし、この戦闘の結末をカガリは今後どのようにするのか、ですよね。泣いている場合ではなくなったのですが。是非、剣を取らずに動いて欲しいと思うのです。OPを見ているとAAを飛び出しそうな気もします、が?

さて、トダカは地球軍には戦ってみせ、ユウナの言うオーヴの力を世界に示すこともできたが、国の理念は守れず、その責めは全て負ってトダカは殉死。
これが今後あの馬場一尉(でいいの?なんか思ったより階級が↓で驚いたり)
(↑ご指摘を頂きまして、この方はムラサメのパイロットだそうで、トダカ氏に思いを託された方はアマギ氏だそうです。(そうよね、よく考えれば分かるって私。)訂正しておきます。(5/1 02:03追加)
とかがオーヴ国内で非戦活動をする、もしくはAAに力を貸す準備をしていく、ということになるのでしょうか。
しかし、オーヴ軍を壊滅させたのがシンとは、やはり想像通りで皮肉なものでした。

■シン
種割れると、凶暴化するのは、ちょっと。何か今時のキレル子供を意識?と怖いですが。
そこまでせんでもいいだろう、と思う場面も多々。いつものことですが。
やはりトダカを手にかけてしまい。
SEED#49のマリューがナタルを撃った時の複雑な気持ちが蘇りました。
シンは、オーヴと戦うと知った時にトダカと敵対する可能性は考えたでしょうが、きっと自分が殺めてしまったことは一生気づかないのかも、しれません。
しかし、アビスも。一瞬ステラと同じ強化人間だ、とよぎったので何か彼なりの思いが、アウルへと働くのかとも思いましたが、えらくあっさり。
私情を挟まない、という所はアスランとの比較になっているのでしょうが、でも後味悪い、なんだかトダカを討ったのも、ちょっと悪役チックに見えた(描かれていた)今日の主人公でした。

■その他気に掛かったこと
・ネオの「アウル」の呟きはやはり非情な指揮官ではないという人間性を感じさせましたが、この方もどうなるのかしら・・・失敗の責任とか。オクレ兄さんだけになっちゃって、手下(いや、生きてるけどステラ)補充が用意されてるの?
・ミネルバ・・・AAを敵艦と認定。そうでしょうとも。
・シン対キラがもっと見たかったとか。何時お互いを認識するか?
・ミネルバはアスランがやられるとは思ってなかっただろうね。はは、これで前作のキラと同じで枷がなくなったよ、アスラン。はっキラの狙いそれ?
・ユウナは今後どうなるんだろう、相変わらずだろうな。バカ殿およびでないよ。


次回はまた!総集編なの?なんかSEED#28のフェンス越しのアスキラがあったけどさ。
でも、レイが拾われたとこもあるみたい。
分かっているのはデュランダルが大貫氏作画で、ひょっとしたら30分議長の語りかもしれん、という濃厚な回かもという・・・。楽しみにしていいのか?
まあ、今回も濃厚だったから、ワンクッション置くのもいいかしら?

などと。また見直したら新しくキラへの思いが溢れるかもしれません。後日。

↓腐女子思考(アスキラ)、今回の叫び(反転で)やはりキラ擁護。
アスランのヘタレ!戦闘中の悩み回想は全部キラ、だってことはやっぱカガリはまた眼中にないんだからさ。なのに早くキラを迎えにいく、もしくはあそこでつれて逃げないからアンタ堕とされたんですよ!恋人のくせに~(失礼)何時までも煮えきらんからキラの逆鱗に触れて撃墜されたんだって!自分の身から出た錆だ!海の中で頭冷やせ!

以上アスキラな思考でお届けしました。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-30 23:57 | destiny感想

どないせぇっちゅーねん!

世の中では大変な事件事故が起こり、大変なわけですが。

私のこんな呟きなんぞ、どうでもいいんだけど。

我が家の愛しい?32型デジタルTV本体リモコンの赤外線(ですかね)受信部がどうやら壊れましたよ。

修理にどのくらい掛かるか聞いたところ。
「えと、買い換えるよりは安いです」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・マジ?万単位だな、その躊躇した反応は。
まだ2年経ってないんですが。

今はTVの下のほうのチャンネルで操作してますが、困ったことにBSの録画予約が出来ません。起きていないと録画できんわけか?後は手段としてつけっぱなし、ね。

春の新作アニメ「トリニティ・ブラッド」予約するつもりなんですが。起きて操作しないといけないのね、直るまで。

もう!

ああああ~オタクを自覚した一瞬でした。おばかです、相変わらず。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-28 20:04 | 日記

交響詩篇エウレカセブン#2「ブルースカイフィッシュ」感想

エウレカセブン、やっと見ました。一回だけ。
まだ入り込めない、といった感じですが前回より世界観は分かってきました。
そして次も見たいなと思わせる、展開のうまさ。
さて感想です。

レントンの「初波乗り」に、アミダドライブで怪しげに発動したLFO。
「信じることが辛いこともある」といったエウレカがレントンに信頼とか信用できそう、と考え始めて仲間に誘うという行動にでたり。
そして、頑固な職人気質の、古い体質でレントンを縛るジジィかと思っていた、サーストン。

激しくじっちゃん好みでした。
自分の息子が開発(という表現で良いのか)してしまったアミタドライブの功罪。
平凡な生活が孫の為であると、自分の息子の二の舞は踏ませたくないという愛情が頑固ジジィに。
なにやら因縁のあるホランドに対して感情を露出していましたが、こういう家族の思いとかを語るそれも、年寄ってきてるから涙もろいのも重なって、じっちゃんの迷いも良く分かったり。こういう家族の絆や日常が描かれている、見える作品ての凄く好きなもので。
そして、どうやらホランドはレントンの父(師匠らしい)は勿論、姉にも関わっていているのかな、と思わせます。(恋人とかだったら面白そうだと)
レントンもことあるごとに姉に語りかけたりしていますが、この姉の消息はキーワードになるでしょうから。
レントンにその父のことを語り、一緒に来ないかと誘う、ホランド。
これから彼らを通してこの世界がどうなっているか、段々と分かってくるんでしょう。

BONES作品、といえばオヤジ、親父的キャラに期待。
既にその片鱗は見えている!じー様にホランド(28歳なのにオヤジ扱い)カメラマンなどなど。
そして、堅物ポイ?っぽい情報部の将校(少尉)が・・・。気になってみたり。

今回の心に残った台詞&場面は
「これはわしらを破滅させ死を導く光、しかし何て美しい」とジジィの涙。
そんな物騒なものなんですね、アミタドライブ。
ともあれ、旅立ちの理由は「じっちゃんの代わりにアミタドライブを守らないといけない気がした」という家族想いで、危険なものなのだと実感したそれを預かる使命感。
1話ではいろいろなことを諦めていたレントンが、波にも乗れ、日常からも脱出、新しい世界に飛び込むことになりましたね。
エウレカへの洟垂れ告白の行方も楽しみだしね。彼女「姫」って呼ばれてたけど???ただのあだ名なのかしら?

今度こそリアルタイムで見よう。


※#1感想はこちらに載せています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-26 18:08 | エウレカセブン

ガンダムSEEDDESTINY27話「届かぬ想い」感想

今回は話があまり進行しなかった割には、サブキャラたちが活躍、というか更に話に入ってきたという印象です。
議長・ジブリール・ネオ・ミリアリア・ルナマリア・・・。
アーサーもいつもより台詞が多かったし、と。
見所はありました、私的に。

■灰色な議長
黒か白か、まだ判断がつきかねないお方ですが。
私的には、今日の議長は最高でした。たった一言の台詞がもう!
「奴らが離れたのは幸いか、ラクス・クライン、キラ・ヤマト
ええこの台詞の限ります!何時絡むか、と心待ちにしていましたが、来たね~!!
それも「奴ら呼ばわり」これはなにか、恨みっぽいものを感じます、クルーゼとのつながりがありそうな議長ですので、何か重大な情報なり、を持っている、もしくは個人的な感情もある、という呼び方だと思いますので。嬉しい限りの台詞まわし。
これで、アスランを自分の陣営に入れ込んだのは勿論政治がらみだろうけど、腐女子的にも二人を離す策略だったと大妄想。

まあ、キラがらみはこのあたりにしまして、やはりラクスを偽者として処理するように命令。前に襲撃したのは議長ではないように思っている私ですが。
端末ではデストロイのデータを既に端末で見てたり、とクルーゼを思わせるような行動。やはり黒なのか?
でもこの方も平和に尽力するために色々画策していると思いたい人物でもあるのでさあ、今後の動きがとにかく楽しみです。

■ネオとジブの会話
ネオ、なんで戦う羽目になったんだろう、と毎回出てくるたびに思うようになってきました。
一応自分の直属となるジブリールのお小言も流し気味、この人は職業軍人、という立場で任務に忠実な、温情ある指揮官というのがベースなんでしょう。色々秘密もあるんでしょうが。
亡くしてしまったと思い込んでるステラの飼ってた?熱帯魚とかを引き継いでみたり弔い合戦とか言ってみたり。ステラと再会できた時にはどれだけ喜び安堵するんだろうか、とか。なんだか回を重ねるごとにこのネオにはいい人イメージが沸いてきますね。だからいい人すぎて、結末が怖いな~と。
しかし、ジブリールのコーディネーター嫌いって、徹底してる。ミネルバがヒーロー化してるという事が気に入らないのはわかるが、「コーディネーターが本心からナチュラルに手を貸すわけがない」と、もう妄信してるという雰囲気で。ロゴスにとってはコーディネーターは存在する限り、戦争のネタとして在り続けると思うのですが、これほど畏怖と憎悪を感じているジブリールは殲滅希望なわけで、今後も何をするかわからない、という怖さを感じました。

■ルナマリア
やはりタリアの命令でピーピングトムでしたか。
しかし、どうやらキラの「あのラクスクラインはなに?」から始るミーアの件については隠蔽?ということですね。
女は不実を許せない傾向が強いんですが、彼女もそんな感じ。
アスランへの嫌疑は晴れないのか?という質問なんて、「ミーアのことを知っているのに、おかしい」と本当は言いたかったに違いないと思ったり。
その場にいたルナはアスランがスパイかどうかなんてわかったと思うからね。
でも、このスパイみたいな行為をしたことによって、アスランへの疑惑も、議長・ミーアへの疑惑も湧いただろうし、逆にAAへの興味も出てきたのではないかと。
彼女も「戦争」を真っ向から考え自分のこれからの行動に悩み決断する、そんな時が近づいてきたみたいですね。

■シン
ステラは薬の影響と揺り籠抜き生活のため瀕死に追いやられていくようですが。
彼女を助けるのに今一番早いのは、地球軍に彼女を返すことなんですよね。
プラントなりザフトにいても、研究対象とか実験対象なら、彼女がもう一度敵として現れても返すほうがなんかいい気がしています。
そこまで命令違反とか、せっかく近くにいて護れる立場にいるので、そういうことはしないかな?でも期待していたりします。

■諜報合戦?
ミネルバの行動が完全に読まれていたのって、民間人にまぎれてる髭の露店のおっさんとか、まあ色々仕込んでるんだろうけど。
始めにも書いた様に議長がデストロイのデータを持ってたところから、ロゴスのジブリールが知らない所で、ユウナ、ネオ、議長なんかが暗躍でもあるのかと疑ってみたりも。
しかし、ユウナのバカ殿。
地球連合に組してミネルバを撃沈できればオーヴの名が上がるときましたか。
部下に刺されないようにしないとね、オーヴ軍はウズミの理念を守り通すことを誇りとしていたようですので。

■ミリアリア合流
待ってたよ(泣)
「エルスマンは振っちゃった」ときましたか、ということは付き合ってたのかよ?と突っ込んだりして。ディアッカ!がんばれよ、つか追っかけて来い!!
それにしても垢抜けたようで、しっかりしたお姉さんというイメージに。ラクスとタッグ組んだらなんとなく最強っぽいような…。
カガリに「どいて、あなたにはやることがあるでしょ」
と辛辣に聞こえるハッパは、国民として期待しているよ、と言う意味に取りたいです。
SEEDでも「オーヴは私の国よ」といって戦うことを決めた彼女が、今度は「世界も皆も好きだから写真を取りたいと思ったの、でもそれが全部危ない。だから護るの」
これはAA側の意見と似通っていて戦争が「悪」とした考え方なので、とても成長したなあと感じました。でも、彼女を合流させた決め手はアスランの煮え切らない態度だろうなあ、と思います。

■キラ「だから君は行かなくちゃ」
アスランに言われたことにまだへこんで迷っている風のカガリにキラが背中を押す台詞でしたが、確かに正しいかどうかまだ判らないうちに始めてしまった感のあるAAの介入は今回もまたオーヴ軍を止める方向で動くようですが。
オーヴを戦わせてはいけないとカガリはMSで出撃して、けど応戦できなくて自分の国のMSが無残に撃墜していく姿を呆然と、そして嘆きながら前回は引く羽目になりましたけれど。
彼女には覚悟が足りなかったのか、国の理念を遵守してくれる国民を信じるが故に自分が立てばどうにかなるかと思ってたのかもしれませんが、それも叶うことなく信じていた恋人?なアスランにまであんな形で理解してもらえず、結局裏切られたんですよね。
ミネルバにはアスランがいると知ってしまっているし、オーヴは自分の国。彼女の苦悩は増えるばかりでしょうがしかし今度は虎のムラサメもいないし、自分の身は護らなければいけないと、思うんです。その覚悟はあるか、不安でなりません。
彼女の行動はシンに言わせれば「キレイ事」でしょうが、何とか活路を見出してほしいなとも思います。
そんなカガリに身内特権かナンかわかりませんが厳しいキラ、キラはカガリには戦わせるつもりがない、その覚悟はキラにはあると思います。AAに掛かってくる攻撃は多分フリーダム一機でどうにかする気じゃないかと、私的には気が気でないんです。
AAの目指す道は模索中、でも憎むべきは「戦争」であるという考えを貫いてほしい。
タリアにもというかザフトにもテロリスト扱いな彼ら。四面楚歌になるのかなあ?

■その他気に掛かったこと
・スティングはステラの記憶がないようでしたが、アウルは「大事なことを忘れている気が…」と。
ブロックワードで錯乱すればするほど、"揺り籠"効果は↓なのかな?ステラもシンを覚えていたみたいだし。
・AAをバックアップしているのは、もと中立の国々?もしくは何か組織がある?キサカ登場なのか?
・エターナルって!やっぱダコスタ以下もと虎ファミリーが管理してたのね。しかしダコスタは復隊してたの?服が…緑ザフトだったけど。
・ミネルバがオーヴ艦に攻撃されたミサイルは・・・なんでしょうか?詳しい方教えてください。
・アーサーって砲撃を受けても被弾しても「ええっ~」って。何とかせんかい!でも愛しいなあ。

今回、シンもアスランもいいとこなし。
今後は議長とラクスが話を動かしそうな予感。


さて次回…「残る命、散る命」って。
誰かお亡くなりに???
シンが2度目のタネワレ?キラも自由にタネワレ。アスランは…どうでしょうかね?
ストライクルージュとフリーダムのツーショットに「双子なんだあのパイロット二人」となんだかやけに感動してしまった今日でした。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-24 00:28 | destiny感想

運転中の頭の中。

車の運転をしていると、何時も何だかSEEDのことを考えてしまいまして。
今日は、初夏のように車内が暑かったり、自分が寝不足で運転が苦痛だったりして、集中する為に???SEEDのことを考えて運転していました。
おかしいな?自分。

元々、アニメを観たり漫画・小説を読んだりするときは、キャラクターの誰かに感情移入して嵌るタイプなんですが、SEEDでは前作、キラに嵌り。
この子は何考えてるんだろう、と何時も思ってました。
が、ちょっと今作ではなんか、遠い人で。
勿論、どんな気持ちでこの台詞を、と考え抜きますが。

何故か、今はアスランのことを考えていたり。
視聴者には前作から人気があって、今回もそうだろうし物語の中では多くの女性に言い寄られてたりするけど、私的には基本的な考え方がお坊ちゃまで「どうなのよ」的なお方なんです。
(決してキライではないんですが、強いて言えばキラにかかわってなければどうでもいい人)
どうしてあそこまでキラ(とカガリ)に厳しい物言いが出来たのかを、ぐるぐる考えていました。

オーヴに移り住んで、平和の為に尽力していたはず
が、
アーモリーワンやユニウス7の事件で迷いつつも復隊
そして、
軍人に戻れば否応なしに戦場で、国が敵とみなしたものとは戦わねばならない。
これが分かっていて復隊し、迷いながらもやはり軍人であった自分の能力を生かすことの出来ることに、自分の価値を見出した。

そこそこ自分に折り合いをつけいたところに(もしくは軍に居てもやれることがあると思っていた矢先に)
イレギュラーなキラたちの介入。
キラたちの考えは理解できるが納得できないと。
間接的にハイネを殺されたことを、その憤慨をぶつけてしまう。

ちょっと、自分の覚悟が足りなかったり迷いのあった部分、自分もそうありたいと思っていた部分を、無国籍で縛りのない自由な親友が始めてしまったことに対する、嫉妬?ともとれるあの怒り方。
実際、真面目で不器用で、そんな彼がミネルバで孤立していて鬱憤も溜まった末の出来事で、感情を爆発させられる相手はキラしかいなかった、そして信頼しているからこそ感情の吐露が出来た、と思うのが上等なんでしょうが。(言っても許される、的甘えはあったし、自分のキラに対する影響力を確信していたと、考え直させることが出来ると過信していたと思う)
キラもアスランに明確な答えを意見することは出来なかった、お互い様な迷い人ですが。(そしてキラも、アスランには全て言わなくても分かってくれるんじゃないか、自分たちを認めてくれるだろうと思っていた)
これから、二人がまた戦う事になってどんな感情がお互いに渦巻くのかを、考えるんですよね。
殺しあうことなんて出来ないのに、MSに乗って戦う状況って、特にアスランにとってはどうなのか。
キラは「撃ちたくない、撃たせないで」の人ですから、本気で掛かる事はない、とか思うんです。(言ってしまえば逃げてもいいんですからね、やばい時は。逃げないだろうけど)でもアスランはそういうことの出来る立場にいない。
多分、シンとかもフリーダム排除方向で頭に血が上ってきたら、種も割れちゃうかもだし、アスランが迷ったり庇ったりすると、それはまた禍の繰り返しになるし、しめしもつかない。
フリーダム撃墜の方向に戦えるのか、そこは軍人として割り切るのか。
そういう心の機微を、描いて欲しいなあとか、運転しながら今日は考えていました。

考えがまとまらないままに本屋について、うちのコオニが何を思ったのか、車のドアに手をはさみまして「ギャ~」と泣いたのに、現実に戻ったり、叱ったり宥めたり。
泣き止ますのに、アンパンマンのガチャポンなどさせられたり・・・。
その横にあったSEEDヒロインズ?ですか、そっちがよっぽどしたかったよ、オタクな母は。

そんなこんなでアスランとキラの対峙場面の話をまた持ち出して記事にしまいました。いい加減、しつこいな、私。
シンステに思ったほど萌えなかったから、かと思ったりします。
でも、これから、ですよね。シンステやレイ萌えはきっと。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-21 23:00 | 種・運命関係雑記

これでも心配してますよ!

26話を見て、思っていたのに書き忘れましたが。

約束を交わした人と、約束を反故にされそうなアスカガ。
つうか約束破りなアスラン。

どうなのよ?
と今頃になって書いてみたり、だってあんまりじゃない!
簡単に忘れるなら指輪なんぞ渡すんじゃねぇ!
女泣かすんじゃね~!
(私はアスランが嫌いなわけではありません、むしろキラを超えてくれと願っています・・・。これでセイバーが堕ちる原因がフリーダムなら…。でもフリーダム改になるきっかけは暴走したコントロール不可・タネわれシンか、タネわれアスランのセイバーの2機が相手だろうと。1機ずつなら勝てそうだもん!キラ)
はぁ、なんかすっきり。

これでもアスラン、キミを心配してますからちゃんと。




※「エウレカセブン」レビューするかも、と書きましたが
別ブログに上げましたので興味のある方は
女4人でモダエ旅まで
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-18 23:59 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY26話「約束」感想

今回は、今後のお話への布石、っといった感じのエピソードが多かったですね。
今まで交わされた約束と、これからの約束。
今回の感想です。

■シンとステラ
シンは重大な軍規違反を起こしてまで、ステラを本丸のミネルバまで連れてきたり。
ステラの何がそんなにシンの心を捉えたんでしょうか?年齢の割りに幼い彼女の振る舞いが妹をダブらせるのか、戦争の被害者だというとこか、ステラへの純粋な恋心なのか?
彼女を怪我させたことで家族の死を思い出し、MSに乗るということで容易に人を傷つける立場にいることに気付けばいいのですが。
ステラが研究所に関連のある強化人間だということに、憤りと悲しみと。拘束された彼女を見てこうされないと彼女の暴走を止められない現実と、以前触れ合ったことも忘れていたことがシンの地球連合に対する態度をより硬化にさせたのは間違いないかと。
ステラは自分を助けてくれるだろうネオを夢の中でも呼んだりしていましたが、処理されたはずの記憶が、一瞬シンとの過去に繋がって「あいにきた、シン」という言葉が出ましたが。
これって、シンに希望を与えたと同時に、それ以上の絶望を与えることにもなる台詞なんでしょうね。
「あの時、一瞬正気になったから」と望みを捨てずにシンは頑張れるでしょうが、そううまくはいかないんだろうし。どうにか幸せになれないかと思った二人でした。

■タリア
シンの軍規違反へのお咎めは、お小言だけ?
というか、それ以上にあの研究所に関することや強化人間に関する資料の発見が、彼女を今後変えるんでしょうが。きっと議長が一枚噛んでるからね。これが二人を分かつ原因にもなりえるのかな?と。

■ネオ
父親のような感覚で強化人間3人を取りまとめていた彼は、ステラを「損失」と表現されることに抵抗を感じつつ、自分のミスだとも認め。
こんな優しさが誰かを思い起こしますが。実際、ロゴスのとって使い捨ての兵士、それはスティングたちも自覚してる。それを一人の人間として扱っていたネオがいたからうまく機能してた3人だったのかな?「記憶」処理されるスティングとアウルの二人。これもネオの優しさがさせるものではないかと思います。

■アスラン
その場の感情をぶつけ、自分を見失いたくないとした彼の前回の態度はその場限り的だと思いますが、これから悩みの極致に入れ!と。しかしやはり思い出す順番はキラ⇒カガリか。アスランらしいわ。

■ルナマリア
ん?タリアの命令だったのよね?まだ報告してないのか隠蔽しそうな感じで。いろいろ知ってしまって彼女もこれからは戦うということの意味が変わってくるんでしょうか。彼女のポジション、かなり期待してます。

■キラとラクス
またまた謎な言葉をたくさんお吐きになったキラですが(汗)
「何が本当か、彼の言うこともわかるから、またよくわからなくて」
「プラントがアスランの言うとおりなら僕たちは。オーヴにも問題があるけど、僕たちはどうするのが一番か」
行く末を悩みながらのこの間の戦闘介入、そりゃ前回アスランにあれほど高圧的に言われても何も返せない筈だわ、と。ラクスが襲われ、偽のラクスがいるということだけが彼らが持つ確証ですから。
確かに、オーヴを戦わせたくない、というのはカガリの意志でそれを助けたスタンスのキラですからね。彼は護りたいもの(ラクスやカガリやAA)のために今は自分の能力を生かしている、といったところに尽きるんだ、と。ああ、やっぱりね、感情で動いてるのよ。
ラクスはそういったキラの迷いも感じつつ、自分の立つ時を今だと判断したようですが。
「私ももう大丈夫ですから」
という台詞で、キラだけでなくラクスもあの戦争で色々とやり尽くして燃え尽きていたか、その行動の是非の深い迷宮に迷い込んでいたみたいですね。
キラに与えた力によってキラが戦後、魂の抜けたようになったことの責任とか、自分がしたことについての善し悪しとかを考えながら静かに暮らしていたという2年かな、ラクスは。立ち直った風のキラを見て自分もしなければという時機を得たようです。

しかしあの虎はナンダイ!
似非関西弁の似非マネージャー。
まったく笑わせてくれる!それもラクスの堂々たる作戦?が、「偽者に負けるわけないでしょ」の自信満々の、貫禄勝負な作戦。
やはり女帝ですわ。
またまたザフトの物を奪って、今度はプラントにご帰還。つくづく盗みがお好きなお二人。
(しかし、MS隊が出てきてシャトルの撃墜やミサイル攻撃をしてきたからって、ちょっとキラの反撃ってやりすぎだと感じました。何と戦うべきか悩んでいる人があそこまでするのって・・・びみょ~ですわよ、キラ。はぁ~)
偽者ミーアも、本物に宣戦布告されたわけですが、これってキラの心配したとおり、ラクスは自分の存在を密かにオープンにして自分を狙わせる、といった囮にしたことで情報を得ていくつもりなのかもしれませんね。
キラが「僕も一緒に」といったのは、そういうことで前に狙われた時もMSが出張ってきたことに対して今回もこんなに派手な復活劇をしてしまったらまたMSが出てくるのではという危惧から出た言葉かな?とか。
ラクスはそんなキラにAAにいるようにと、まあカリスマ性のある彼女ですから引っ込んでいた2年間にも虎とかと同じようにプラントにまだ彼女の勢力が残っていると考えますが(ダコスタとかね)そういうネットワーク総動員でプラントに帰った途端一大勢力が出来上がりそうなお人です。それなら心配ないわな。
新フリーダムも彼女が持ってくるんだろうか(また拝借したりして、オイオイ)
離れるキラへ、2年前にはキラにお願いした約束を今度は自分が。
「必ず帰ってきます、あなたの元へ」
こういうのを聞くと、キラとラクスの二人はまだ、ラクス⇒キラの構図のように思いますが。(私としてはキラがまだフレイとかを吹っ切ってないのが萌えなんですよね。まぁ腐女子思考はアスランキラだけど)
戸惑うキラに、今度は虎が約束「俺がお前の代わりに命をかけて護る」と。
この場面に行き着くまでに、ラクスがプラントに帰ることにマリューさんやカガリがどういった意見だったのかも知りたいところでしたが、虎もすんなりマリュさんと別行動。やはり二人は性別を超えた同士な感覚?
ともあれ、ラクスがいない、虎がいない(金色ムラサメ置いてくのか)間に、キラとマリュさんにはネオに会い、というストーリーを希望です。

■新ED
のっけから死亡したはずのニコルが目に入って、「うわ、生きてた!」と喜んでしまったのは私だけですか?(だってムウが生きてたならありえるで?)
よくみるとクルーゼやらアイシャやらミゲルもラスティも一杯死んだはずのお人が・・・。
というか、ミーアに絡まれてるアスランを皆で呆れてやろう、的な集まりですか?皆笑顔で怖かったり。
次の地上側にはシンも。腕を取るのがマユかい!と突っ込んでみたり。こちらも皆割といい笑顔なのにカガリ一人沈んで見えて?
他の絵も、シン中心にステラにルナマリア…?あれルナマリアはアスランと一緒じゃないのね。
アスラン中心にカガリとミーア、そうか最後はミーアが対抗馬か?でもカガリここでも暗い。
ムウ中心のAAメンバーも心温まったし。ラクキラは不動でさ。
なのに、シン、レイ、ルナ、アスランの4人の絵はアスラン一人変な顔?対照的な新AAのメンバー・・・。
しかしアスカガはやばいんですか?新OPに続き、という印象でした。
全体的にまさにオールキャストで、これからの1クール楽しませてもらいましょ。


次回は、プラントに帰ったラクスがまた何かを・・・。
虎と組んだらハチャメチャばっかり。楽しみですわ。

余談;明日から私の住んでる田舎でも「エウレカセブン」通常放送されることがわかりました。
ちょっと期待している新番なので気に入ればレビューしてみたいと思います。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-16 23:48 | destiny感想

眠いです。

気管支炎で貰ってる薬がもう、眠いって仕方ない。
鼻炎を治せ、ということで入ってる薬が、抗ヒスタミンだろうな。
あんまりしんどかったんでかかりつけまで行けなくて、一番近くの診療所みたいなとこに行ったら薬の説明書き付いてなくて
・・・ガクり。
まあ、想像ですがこの眠さと喉の渇きはそうでしょう。効いてくれてるからいいですが。
ということで。
妄想日記も少しおやすみ中でした。

とはいえ、この前のアスランとキラの決別は。
じわじわと、押し寄せてきた感じです。
キラも、反論できなかったのは。
あの子これまでの行動が全部勘とか、直感とかそんな部分で確証は・・・ないのよね。だからだわ、とか。
お互い様ですわ、あのふたり。

そういえばネオの存在に、キラはなんとなく気を取られてましたけど、
レイにはどうなのかな?
クルーゼとレイが遺伝子つながりなら、キラも感じるものがあるのかと、思ったり。

そんなこんなで病んでても頭はDESTINYの行く末と妄想に彩られてます。
もう少しで完全復活!するかな。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-14 00:27 | 日記

ガンダムSEEDDESTINY#25「罪の在処」感想

この頃、「アスラン、アンタそりゃちょっとないんじゃない?」と、私の中では株が下がりまくりのアスラン・ザラ。
今日は止め食らいました。
彼の失望も、わかります。しかし、あんなふうに威圧的なのはどうかと。

では本編感想を。

■4人(アスランーキラ・カガリ・ミリアリア)
先週からの続きで、心情的には1対3の彼ら。
ラクスが狙われ動揺したアスラン、しかし、アスランは自分が見てきた議長とミーアの真摯な態度に偽りはないと、どうやら軍配を上げた様子。
プラントと議長が信じられないとのキラのには「早計だ」と。その襲撃も議長があずかり知らぬところで起きたかもしれない、プラントにだって色々な人がいるから、と。
「そんなこともわからないお前じゃないだろ」と来ましたか。
この話題には「俺もザフトに帰ったらしらべてみる」と一方的に切り上げ。
アスランはザフトを選んだ、という現実でしょう。
というか、キラはラクスが狙われたのは、ロールアウトしたばかりの新型でそれもコーディの特殊部隊で、作戦失敗の折には自爆して正体を暴かせない徹底振りだったことは言わなかった、というか言っても無駄と思ったようですね。

アスランを見据える表情がメチャ好みでした。始終無言に近いキラは、アスランの考えを冷静に受け止めてカガリを制止したり。その反対にアスランのほうは熱くなっていたよう、目の前でハイネを撃墜されてることもあるでしょうが。
「オーヴへ戻れ」「連合との条約を如何にかしろ」
カガリやキラに対して命令形、何様だよてめぇ(怒)な感じで、さらに「オーヴは今までどおりの国でありさえすれば戻ることもあるだろうが、ザフトに復隊したからそうもできない」
これは事実上のカガリへの別離、ですかね?

アスランは最近仕方ない、って台詞や態度が多い。
確かに、セイバーを受領したのは先週放送の「あの時はこれがいいと思った」と、オーヴは中立を守り抜くことが出来るだろうから、地球で孤立した場合は、友好国であるザフトがどうにか力になれるだろうし、そのときのために自分も力が欲しい、という意味だったと思います。
それが帰ってみれば攻撃され頼りの綱のカガリもキラもいない。
挙句、地球連合の一勢力として信じていたオーヴが参戦、その上混乱を呼んだ信じていた仲間たちが、同胞を殺してしまった。
納得いかないことはこれらでしょうが、彼の視点はだんだんと先の大戦からの対立の構図、コーディネーター対ナチュラルになってきていると思えます、悲しいことにまた。
コーディネーター殲滅のために核を打つような連合に組したのは、オーヴがナチュラルの国が故。連合が非人道的なことをしているのも知っていてなんで、という憤り。
キラに「それじゃキミはザフトで連合と戦っていく、この前みたいにオーヴとも?」との質問に、連合だから仕方ない、引かせれば撃たない=向かってきたら容赦しない。ということでこれはコーディとナチュラルの戦争だから仕方ない、俺はコーディネーターだからとの態度に見えました。
一方キラは、そういう戦争の構図はわかっているけれど「オーヴを撃たせたくない、戦って失ったものは二度とは戻らないから」、と戦争自体を否定する発言。
これも「奇麗事」だと撥ね付けられ、「お前だって何人もの命を奪ってるんだぞ」と八つ当たりかい!、ニコルやハイネの回想…そんなのてめえもだろうよ。
キラは知ってるからこそ(終戦後2年でどんな悟りを開いたか、えらく感情の起伏がなく怖い感じでしたが)「イヤ」で「撃ちたくない、撃たせないで」と訴え意志の強い目で睨んでましたね。本当はキミはまた同じことを繰り返すつもり?とでも言いたかったのかもしれません。

そんな一部始終を、ミリアリアはどう感じたかな?
多分ミリアリアが無言で始終聞き手に回っていたのは、私たち視聴者の位置に近い存在としてあの場にいたように思います。
せっかく先の大戦で一緒に戦い、色々な壁(種の違いとか)を破ってきたのになんだよ?、アスランの「戦いが終わるまで仕方ない」発言にもうんざりだったし、キラの「撃ちたくない」には同意の様子。
その上アスランの捨て台詞「ならばこんなことやめてオーヴへ戻れ、いいな」「俺にだって理解は出来ても納得できない」、自分の方がコーディネーターであると優位な立場にいる高慢な態度にしか見えませんでしたが。
まったく、カガリにはその背中に貰った指輪ぶつけて三行半の一つも言って欲しいぐらいだったわ、あんな勝手男のことで凹まんでいいよまったく。
アスランとキラたちの道はここで完全に違えてしまったみたいです。
議長のやり方を最良と信じるアスランと連合もプラントも戦争を止めようとは思ってないのではと疑い、自国の理念(理想)を守りたい、それが終結に近付くのではと考えるキラたち。今後どのような波紋となって戦争にかかわっていくんでしょう。どこにも属さない個人(AA)、非戦を理想にしてキラたちの戦いはつらいものになりそうですが。

しかし、ストーカー行為からいろいろ知ってしまったルナマリア。彼女、キラの発言にはっとしてましたけど(撃ちたくない、のくだり)彼女、ミーアのことも知ったしこれから迷っていくんでしょうね、戦う、ということそのものに。そうであって欲しいと思いました。

■さて、ロドニアのラボ
2人で探索に行かせて結局大事に。ミネルバも発進してえらい騒ぎですが。ブルコスの生態研究所と判明。ブルコスから見れば処分を失敗しちゃったってことらしいけど(何時にも増して大雑把やなブルコス)内乱で研究所員とかの死体に実験中の何やらが一杯。
シン曰く、前作で視聴者が一度は皆ツッコんだだろう「自然に逆らう遺伝子操作はダメでも(薬物強化は)これはありなわけ?」と怒りのコメント。
しかし、この研究所探索命令も多分、レイの記憶に引っかかっていた何かを思い出し⇒デュランダルに報告⇒議長からの手回しで捜索命令、だったんでしょうが。
レイ(推定年齢5歳?ん?もうちょっと上か?)は過去、あそこでデュランダルとクルーゼ?があっていたことを記憶の底に持ってるわけで。連合3人組もあそこで育ったわけで。
これはデュランダルがあそこで研究員だった、んでレイを連れ帰った、何て構図も考えられるんだよね。だからこそロゴスの存在も知ってる、ってことなら益々議長は黒?ということになりそうな予感です。
でも、ブルコスが強化人間のラボ持ってて、プラントはメンデルのような遺伝子研究で人体実験、そういうのをコーディネーターであるアスランやシンが知って、キラがそういう風に作られたそれに議長も噛んでた、何てことになったら面白い展開で萌えるんですが。(キラがプラントにも厳しいのってこういう裏はどこも同じ、と知ってる?か考えてるからかしら)

■アウルは「お母さん」がブロックワード?
錯乱状態でしたがアウル、そのアウルが口走った「死んじゃうじゃないか」で今度はステラに飛び火。シンとの記憶が少し残っていて、でも仲間のアウルが苦しみ、ネオが困っていたというのが出撃の引き金っぽい。
でもシンの「まもる」という言葉が彼女の心に響いていたのかも、と少し救いがもてましたが。
セイバー・インパルス2機にガイアではつらいよね。
シンにコックピットをやられて、再会。
彼女は予告でシンに摑みかかっていたけれど、この様子でステラも強化されたことがわかり、地球軍への攻撃的な意志を増大させていくのでしょうか?シンは。

そんなところに帰って来た、情報通ルナマリアがどう出るか、密かに期待しています。



来週はラクスが旅立ちの模様。
キラと十分お話して、旅立ってくださいませ。
強くて凛としたラクスが大好きですから。
でも、ミーアの髪飾り…ラクスと一緒になって・た。何か怖いよ。


※追加で新OPのこと
なんか、シンが不殺ってどうよ、とコマ送りでタイトルコールのガンダム見たんだけど。
ディステニーガンダムじゃないんですか?MSはかなり特徴がないと見分けつかないので、あれ・・・?フリーダム?
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-10 01:17 | destiny感想

3期目のOPになりましたね/デス新OP感想

来週からと思ってたOP変更が今週でした。ハイネもお亡くなりになったし、そういうタイミングに差し掛かってましたからね。
本編感想前に、新OP感想を(「僕たちの行方」って曲目は彼らの悩みつつのこれからを暗示するんでしょう、3クール目は自分の行く末を決める、というところかな、前作と同じやね)

アスランとシンの背中合わせのカットの横をマッパ軍団が通り過ぎ。
総勢8人彼らが3クール目を支える主要キャラですか?
表情も気になって、上半身裸も服描く暇なかったんかいと突っ込みたくなるような、マッパ行列でちょっと引。
しかし、シン、マリュ、ネオ(どわ、素顔かい!なんじゃその傷フラガよりデュランダルの金髪版だったような、遺伝子繋がりなのかやはり)ラクスの微笑みに対しアスランとレイとステラは憂い顔、キラは・・・・また一人達観中?最後に降臨されました。
笑顔の方々は悩み解消、というか行く末を決めてすっきり?
暗い憂い顔の方、特にアスランはまだ何か悩みまくってる様子。
というか、やっぱりアスランとシンが背中合わせって気になると、言うか。そういう関係に落ち着くのか、背中を預けられるという存在になるのか、微妙なところですね。

でもタイトルコールに続くディステニーガンダムが撃ってたのザフトのMSですよね。それも、シンが乗ってるとは思えない(失礼)不殺だもん。
やっぱり・・・シン?って。アスランより「お先に」AA側へ?
その後も新作カットではやたらシンとルナマリアがセット。ヨウランとかヴィーノとかと離れて行ってるし?
ルナマリアが先週からしてるアスランのストーカーでわかったことが、何かそれが波紋を呼ぶのかな?それで二人はミネルバを離れる?
ともあれルナとシンがこれからは行動を共にしていきそうな気配。

アスランは下着姿のカガリ(なんで下着や?ようわかりませんが)に背を向けてミネルバとかに歩み寄り中。その中央にいるマッチョ!キサカですか?とうとう出るのか?それとも新キャラ?気になる登場やな、アスカガに割って入るんか?おもしれ~。

でもAAのメンバーの中に新しくミリアリアが入ってたのに、カガリはいない。
彼女はひょっとして単身、オーヴに戻ってキサカとかと地下活動?なんて思わせました。

MSなどの戦いを背にシンとルナマリア、アスランとミーア、連合3人組(これもステラとオクレ、アウルに分かれてるのは意味ありか?)、議長にタリアと続き、彼らは何らかの変化があるCPなのかもしれませんね。

ディステニーガンダムが立ち向かっていくのは、あの連合の新しく開発された亀さんの甲羅を背負ったみたいなガンダム。(デストロイガンダムでしたか?)やっぱりステラが乗るの?かな。

それにしてもアスラン争奪戦おなかにちゃっかりメイリンもいたり、今までどおりロイヤルなお二人のラクキラは見詰め合ってるし。
最後の最後、シンとディステニーガンダムで決めてくるかと思いきや、キラがAAから発進、前作からの主役機フリーダムが、場を攫っちゃってええんかいとさすがにツッコミました。嬉しいけど。
これから出るんだろう一杯のMSが一瞬づつ出てたけど、フリーダムのインパクトには勝てないような。やっぱ最強伝説なんでしょうか?

今回のOP全体的にはなんか、カガリの存在が薄くなってるような。あわわ。
そして、目に付いたのはシンとルナマリア。シンとステラより記憶に残るのよね。
あと、裸映像多すぎですわよ。

というところですかね。 
最後に提供のコールのところ、今まではインパルス3変化でしたが、アスランーキラーシンの3人になってたのを見て、よし、キラキタ~!!と叫んだのは私です。
キラはシン、アスランを繋ぐキャラなんでしょうかね?ふふふ。
思ったよりも新作カットで妄想を膨らませられ素直に面白くなってきたと思いました。

では本編感想、別タイトルでUPします。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-09 23:33 | destiny感想