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勝った!良かった…

サッカー。
バーレーン戦、なんとか勝ちましたね。
チャンスがいっぱいあったからもう喚き通しでテレビ観戦。
敵の守りもさることながら、日本の攻めも中村ー中田ラインも出来は良くて、早くGOALしろと願いつつ。
オチはオウンゴールかい!
でも勝てば良いんです、つめてたから転がってきたチャンスだったんだから!
しかしオウンゴールとなるとやっちゃった人が殺されたりしないかも不安…そういう事があったからね。
南米の選手だったけど。
しかし一杯イエローも出たな。それだけ重要な試合だったけれど、今日は前回イラン戦よりましな審判で良かったです。
しかし日本がアジアでの大会のとき、辛勝っぽい試合に限って、後半ロスタイム多いしなかなか審判も笛吹かず…やっぱりアジアでは審判が真の敵だな。

なにはともあれ。
勝って良かった、今一人祝杯中のぴかりでした。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-30 22:49 | 日記

おっと!

妄想とは怖いですね。ほんと。

ハイネの追悼を独りしていたりして、ああ惜しい人を亡くしました。
ハイネがヤキンでアスランとすれ違ったかもな、とかいうことを言ってたので、フリーダム(キラ)にはどうだったのか、完全妄想SSを書いてみたり⇒残光

先日の感想で「アスランにはキラたちの行動がわからないだろう」と書きましたが、わからないというよりも、根底ではわかっているけど理解できない、したくないんですね。

今、アスランは感情のままにこの理不尽さをどこにぶつけるか、キラしかいないんですよね。
キラは自分にとって、どんな時でも味方である、と彼は思っているのではないかと。
それが、こんな風に現れ、自分の信じている道を妨害しようとしている。
アスランにはどうにも幼年時代(@SUIT CD1)のキラのイメージがまだあるんじゃ??
そんな気がしていたり。
だから裏切られた、と?

カガリにも期待していたのに、なんだよ!
ってな感じでしょうかね?

しかし、#22であんなにハイネに語らせといたのは今後も回想で一杯使うためか?と思いますが、私が考えるに、
アスランにとって、ハイネという人は
ミゲルのような先輩で、ラスティのような友人になれそうな予感のあった人。
そして、ニコルのように自分に後悔を遺して死んだ同胞、という感じなのかな?

さあ、キラとはすれ違いですね。
キラは自分の考え、自分の見てきて判断したことを他人には押し付けないでしょうから、ラクス襲撃のこともキラからは言わないと思いますが(うっかりさんカガリがいるからわからないけど)。さてどのように視点が違っていくんでしょうか・・・。



話は変わって
今日から4月1日まで実家に帰省です。
車の運転して帰るってのに、こんな時間までネットに浸かるなよ、自分。
ということで今日からは更新はモブログ・・・!
出来ればしようと思っています。
TB&コメントなどもしありましたらお返事は遅れますが必ず伺います。
ではおやすみなさい(汗)
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-29 04:45 | 種・運命関係雑記

ガンダムSEEDDESTINY23話「戦火の蔭」感想

今日の話はとにかく見所もありましたし、戦闘シーンは見ごたえがあったし。
一人一人の台詞は少なかった方だと思いますが深いメッセージが込められているなあと感じました。
フリーダム祭りだったし・・・(微妙だけど)
私は毎回言ってますがキラびいきですので?正直今回のフリーダムの活躍は、複雑です。
振り返ってみた時には痛く感じました。

では感想ですが、今回はAA側のキラ・カガリ視点での感想が殆どです。


■カガリの視点
オーヴにいたときには父の理念を守り通すことと、オーヴの国土を護ることに板ばさみになっていたために偏った考えに支配されていたかもしれない彼女。
同盟を結んだ後も理念を貫けると思っていたらしい?
キラの辛辣なツッコミ「同盟を認めちゃったのはカガリでしょ?」「(カガリが残っていれば避けられたのマリュさんの台詞を受けて)同じだったと思う」「あのときのカガリには止められたとは思わない」の3連発は、キラだから言えたカガリへの言葉と思いますが。(これを聞いてまたキラがどこか遠い人になったような感じもしましたが)政治家としての彼女には相変わらず厳しいなあ・・・キラ。
キラの終戦2年とカガリの終戦2年は全然違う視点。
代表とその国に住む住民。その視点は戦中のカガリとシンに似ているのかと。
キラは冷静に見つめていたのかもしれない2年間で、カガリには国民の一人として訴えたかったかも?と。
ただ、キラはフリーダムやAAと言った自分の考えや力を具現できるものを持っていますので、行動に出られたと思いますが。
そういわれて、 オーヴが参戦するとの情報にカガリのこれまでの凝り固まった考えからグローバル視点に変換されたことは、これからの彼らの立場を象徴するものとなったと思います。
「はじめは小さな火を・・・」ウズミさんの言葉ではないですが、カガリも「ホントはもうどこも誰もこう戦うだけの世界ではいけない」「少しづつでも間違えてしまった道を戻らなければ」という彼女なりの考えが導かれたのだと思います。

■「発進してくれキラ」、「だから頼むキラ」の台詞の重さとキラの覚悟は
キラはとんでもない重責を担ってしまったと思いました。
対話なしのミネルバへの攻撃。
カガリを護る守護神フリーダム。
種ワレをコントロールして襲い来るMSに対しては徹底した不殺。
戦闘を混乱に陥れ、身勝手に攻撃対象を変えたり護ったりするAAとフリーダム。

ミネルバのタリアの台詞ではないですが
「まったく何がどうなってるんだか、戦闘を止めたいだけの?」
といった引っ掻き回しただけの介入は、地球軍にとってもオーヴのとってもザフトにとっても結局痛み分けになっただけ。これではこの不消化で意味のない、被害だけが出た戦闘の帳尻が合わない、と言った負の感情をフリーダムがこれからは一身に背負うことになると思います。
アレだけ派手に立ち回ってしまえば、混乱を呼んだ勝手すぎるAAやフリーダムを憎しみの対象にしてもおかしくないと。
そういったことがわかってキラは戦っていたかはわかりませんが、インパルスもアビスもガイアもグフも一撃で戦意を削ぐ方法で当った。
これは今後自分を狙ってくれ、と言ったことにもなりうるな、と思いました。
フリーダムは1機で戦局を変えられる、今回のスエズ沖の作戦規模の軍隊なら一機で落せるとも。そういう力を見せ付ける為にも「出来るだけやってみるから」と言ったのかもしれませんが。(勿論戦闘を中止させたい、オーヴが引かないのでそれだけが目的となってしまったんですが)
混乱を招いたという責任は、今後厄介者と狙われ、邪魔だと憎まれ、それでもキラは自分の追求にしたがって戦わねばならない一歩を踏み出したのだろうか、と。カガリもそれをキラに背負わせたのだろうかと思いました。(双子萌えでそれはそれで私は嬉しいんですが。痛みを分け合う二人でいて欲しいので)

■しかし、混乱が新たな戦火と憎しみを生むとは考えなかったのか
カガリの説得が失敗に終わる、と言う予想はカガリ以外は考えていたかもしれません。
キラは淡々と「もうだめだ。残念だけど」と言ったり、こうなったら彼女は打てやしないとわかっていた行動からもカガリのバックアップ体制は話がついていたんでしょう。すぐ虎も出たし。AAも目標はしっかと決めていたようですし。
カガリは代表として、オーヴ国民はウズミの遺した理念を守りたいと願う意志があれば、戦闘を停止できると信じていたと思います。
しかし、一度結んでしまった同盟や出撃してしまった軍を引くことはオーヴの国がどうなるか、を考えていたのかな、とも思わせるし、また説得に失敗してしまった時は、キラが戦闘を終息させる、とのことだったんでしょうがこれで生じる混乱こそが戦争をややこしくすると、考えていたかどうか。もしくはそれが狙いなのか?
とても複雑な戦闘への介入で、私にはAAのこれからの考えがわかりかねます。
しかし、カガリは大局を見る者として、キラは実働部隊としての視点で戦争のない世界へと、戦うべきものは戦争自体であると、その姿勢で今後も戦うのでしょうね。

■カガリの涙
オーヴがもうウズミの唱えた国ではなくなったことに、絶望したのだと思います。「人としての精神の侵略」「命じられるままに戦う国」に成り下がってしまったので。
彼女は最後までそうさせたくなくて、その思いでおこしたこの戦闘への干渉だったでしょうが最後まで望みを捨てずに、「ウズミ・ナラ・アスハ」の子「カガリ・ユラ・アスハ」を宣言して努力をしたことは、実りはしませんでしたがこれからの彼女を成長させると思いますし、思いだけの部分からどのように脱却して実らせてくれるかを期待したいと思いました。

■混乱の蔭
キラの介入による混乱は、ガイアと戦っていたハイネが受けた、と言った感じですね。
とばっちりと言うか。
ガイアのステラが死に直面しそうになって豹変してしまったし余計。でもフリーダムの一蹴りで・・・!強いなあ相変わらず。
ハイネはお亡くなりになってしまいましたが、フリーダムが原因となってガイアが止めを刺したこと、これは今後に影響するのでしょうかね。
アスランが現場にいましたから。

アスランにはキラの行動がわからないと思います。
体制に巻き込まれているパイロットだから。軍という組織にいて統一された規律の中に自分を置いているとイレギュラーなこのキラの介入は、はた迷惑で邪魔なだけでその上親近感を持ち始めていたハイネを間接的に撃墜して、身勝手に去っていく。
アスランが「何と戦うのか」をまだ模索していてそれでも、コーディネーターの敵、ナチュラルを討っている。議長に戦争の蔭にはロゴスと言う営利集団がいてそれが戦争の根だと言われても結局今は一兵士で使われているだけで、「戦争」と戦っているわけではない。
だから身内を殺されたと言う発想になると思います。
これが今後、またAA側と敵対する原因かもですね。
望む世界は同じなのに、すれ違えばどこまでも平行線なのかもしれません。
でもセイバーだけはフリーダムも手出しせず。戦っていなかったから?あれ??
しかし、通信を繋ぎたいなら努力が足りませんね、アスラン!
でもそのもどかしさは萌えでした。

■その他気になったことやツッコミを一言で
・ガイアとの戦闘で見せたグフの戦法、犬の調教に見えた。
・「ザクとは違うのだよ、ザクとは」・・・!そうきたか、使ったかその台詞
・ユウナはカガリの戸籍上の夫?あらら?
・トダカさん早めにクーデター起こしませんか?
・ネオの乗っていた戦艦を見てキラが「・・ん?あれは?」え?何なのその気付きは?
・ユウナ「わが国混乱の最大の原因」=AA&フリーダムその通りですよ?もっとしっかりとしなよ、その事実は貴方を守りますよ、きっと。
・虎ムラサメ派手・・・キラとは違って向かってきたのは討つのね、がっくり
・シン・・・?いたっけか?(失礼千万)

今日の一番の萌え所
アスランの最後の台詞「キラ」でした。黒い黒い。

と言ったところで次回はアスラン・キラ・カガリ・ミリアリアの再会なわけですね。
言い争いを期待します(え?)

では。
今日はまだ微妙な気分ですからまた後日補足すると思います。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-27 00:56 | destiny感想

アーサー君の憂鬱(1)

あああああ~~
デュランダル議長じきじきにこのミネルバに補充兵としてパイロットが送られてきたのだが。
またもやFAITHだとか!
何たることだ。


このミネルバにも経験は浅いが勲章を授与されるであろう、シン・アスカも、冷静沈着なレイもいる。何より、私は決断力があって心の大きな、ああ、言葉は悪いかもしれないが姉御肌で麗しきタリア艦長の副官を、それは完璧に、そしてお忙しい艦長に代わって私のできることはそのお手を煩わせないように注意を払い、毎日その任務を勤め上げてきたと自負している。

なのにいつの間にかFAITHに復帰してザフトに出戻ってきたアスラン・ザラは、涼しい顔でデュランダル議長からザフトの最新鋭機で登場し、淡々と着任の挨拶を行った。
終戦に尽力した英雄とはいえ2年間、オーヴにいてつい先ごろアーモリーワンで一民間人であった彼がどんな魔法を使ったのやら。
驚くばかりだ!

しかし、彼は我が麗しのタリア艦長にもデュランダル議長から素晴らしいものを預かってきていた。

ユニウス7の落下の折にも、艦長の豪胆な決断によって危険を承知でわがミネルバはこの地球への被害を最小限に食い止めるべく力を尽くした。その功績も著しいだろうが、それを抜きにしても我が艦長はFAITHとしての資格は十分にあった。
やっと、艦長も認められたのだ!

それはもう自分のことのように嬉しい限りで。
いち早くブリッジのクルーに喜びの報告をしたものだ。
CICのメイリン嬢も、勤務中であるからか、喜ぶ私を見てくすりと笑ったが。
キミも任務中でなければ私と手を取り合ってタリア艦長のFAITH就任を喜んだ一人だろう?
…同士よ!

一応あの、スカした出戻りアスランも、艦長には一目置いておりFAITHと言えども艦長の命に従っている。
フン、お前もやはり艦長の素晴らしさをわかったようだな。



「アーサー、今日補充兵が着任するわ、よろしくね」

ディオキアの朝、艦長は士官食堂で開口一番私にそう告げ資料を手渡された。
そして、その渡されたデータを見てまた・・・!

えーと、ハイネ・ヴェステンフルスね。
ん?一隊長でこんな名前のエースがいたな。
確か彼も。
FAITH,FAITHねぇ。
作戦の立案・実行も許され、指揮官より上の命令権を持つこともできる、名誉ある・・・。

えええええええ~~!

また、またですか?

「そうなのよ。まったく何を考えているのかしらね」

まったくです(泣)
3人も同じ艦にFAITH.

「このミネルバをFAITH専用艦にでもするおつもりかしら?デュランダル議長は」

ええええええ~~!
なんと、何とおっしゃいました?

あ、あの、私の副官としての立場は・・・・!


魂の抜けた私は、この後何度か艦長の怒声を浴びた。

「アーサー何ボーっとしてるの!しっかりしなさい」

ああ、その美しきお声での叱咤激励、それが私めの生きがい。
この立場を死守したい。
艦長、一生ついて行きます。
お側においてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同じ艦に3人のFAITH…。
アーサーはどう思っているだろうと考えていたらこんなことに!
これはあくまで私のアーサー君に対するイメージ。
タリア親衛隊&下僕希望な副官ですから。
苦情は一切なしで。


続く・・・?かな。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-25 00:12 | 種・運命関係雑記

やっぱりキラはおいしいとこどり?

ああ、また先週の22話の最後の何分かを見ました。
ここばかりを見る毎日。フリーダムとキラの1カットで妄想する毎日。
土曜までエンドレス。

フリーダムって、登場以来本当にいいとこどりなんだよね。
SEEDの#35「舞い降りる剣」も、どうだ!って言うぐらいだったし。
今回は、堂々と主役機の座を・・・!いや、私の中ではずっと主役、キラとフリーダム。
はあ、インパルスと比べると、フリーダムって美しいわ。
ディスティニーガンダムが出てきても、きっと同じ。

しかし、キラは今後どうなるんでしょう?
また過酷な運命だろうね。それはそれでいいんです、一杯泣いて成長して欲しいですが。(歪んだ愛情)

私はネタバレ禁で先の話を殆ど知らずに放送を見るように心がけていますが、まあなんか不穏な噂も聞きますので心配です。

ハイネがミゲルの双子のような、そんな印象を受けたりした時、こいつもキラに・・・?とか。
そうなったらまたアスランが心を開きかけた同僚を!ということになって。
不殺を貫こうとするキラだからきっとまたヘコムなあ。いや今回は達観してるけど。本質は変わらないからきっとまた後悔の嵐を。
それにアスランが乗ってると知らないまま、ミネルバに攻撃。なんか意思疎通がままならない様子でこのようなことが起これば、また対立構造なの?
しかし、ストライクルージュも出撃するんだろうから、カガリとも対立?
それはそれで面白いかもしれないけど。

いや、アスランとキラのことだから、なんか愛のテレパシーでお互いを感じ取らないんだろうかとか、馬鹿な妄想も。

何れにしても、AAはどこにも戦わせない方向で両軍に介入してくるんだったら、不殺大前提。
虎さんもカガリも。
そうしないと意志は伝わらないけど?大丈夫?カガリ。

次回はシンがフリーダムにどんな反応を見せるか?も期待していたり。
あああ~まだ月曜か、あ火曜になった。
待ち遠しいですね。
キラ祭りならいいんだけど、前々回期待したら虎のコブラに持ってかれ、前回はカガリを攫って微妙な気持ちにさせられ・・・。
ホント次回こそは、心からキラ祭り、したいものです。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-22 00:11 | キラ様

ガンダムSEEDDESTINY22話「蒼天の剣」感想

キラが出る、と1週間待ちわびました。どうせ最後のEDにかぶるだろうけど、とか思いながら。出たら即「LIFE GOES ON~」ってくるはずって・・・・!正解。
皆さん予想してたでしょうがね。
でもうちはキラ萌えだから、ブログ界では味方が少なくてもずっとキラ大プッシュですから。
1秒でも出れば語れますよ、キラ語りは最後に(短いけど)。
では感想など。

■ジブリール
久しぶりの登場ですが、民衆を煽っていたのはやはりこの組織。議長の言うとおりやはり世界をいいように操る営利邸集団なんでしょうか?旗色が悪いのでお怒りでしたが、やはり酒と猫は手放さず。慰めてもらってるの?友達いなさそうだしさ。
戦争の拡大を狙って金儲けしよう、という集団と考えるよりもこのジブリールに関して言えば「コーディネーター憎しでその殲滅を狙って地球軍を動かしている」という印象は変わらず。そうなると、議長がいった「戦争で金儲けの構図」とは何か違うような??
戦争による利害を考えれば行き着くところは一緒かもしれませんが、何故かこのシーンで議長を疑ってしまいました。

■オーヴは・・・。
カガリ一人が相当頑張っていたのね。チョット見直しました。
カガリがもし結婚式でキラに連れて行かれなかったら、オーヴはとどまることが出来たのか?これを考えさせられました。
執政を執るのに随分協力してもらっている、ウナトとかの首長は多分条約を結んでしまっていることには、逆らいようがない、としてカガリも派兵を止められなかったかな?というか、結婚してたらきっとセイラン家に閉じ込められていたでしょうが。今まで以上にきっとお飾りにされ追い詰められていただろうかと。だからといってキラの行動がオールOKではないんですが。
チョット複雑でした。
しかし「代表は色々あって不在」なんつー処理の仕方だ、あんな大事を。
民衆は、どうなのよ?と思わせるユウナの台詞でしたが。

■ネオの優しさって・・・
ステラがシンのハンカチを譲らなくて抵抗していたところに、自称「悪いおじさん」が慰めに登場。どうせ忘れちゃうから宥めればいい、ということなんでしょう。
ネオはこの3人の上司で非情な命令やメンテナンスの総括もしていく立場ではありますが。こういう優しい場面を見ると、フラガ遺伝子?なんてありきたりなことを考えます(キラとか学生組にとってフラガは無責任な大人であったとも思いますが優しさもあったと)。
研究員の一人に「情を移したらつらいですよ」なんていわれるぐらいには可愛がっているんだ。
「記憶なんてのはあったほうが幸せか、なかったほうが幸せか。」これはネオにもいえるのかも。
そして彼ら3人に情をかけることで何か変化していく可能性があればいいのにと、妄想してしまいます。あの仮面のキーワードは「記憶?」さあどうなんでしょ。
それからステラ、記憶を失ってハンカチポイ!かい・・・予想通りで悲しい1シーンでしたが。今度もしブロックワードで錯乱するようなことがあればシンを思い出すのかな?とも、そしてまたそのワードはアウル辺りが言いそうで・・・。
シンは、携帯の横に置いたガラスのビンに詰めた貝殻を大事そうに保管してましたが。それはもう携帯と同じぐらいに大切なものになる、そんなことを感じさせる1シーンで対照的でした。


■ハイネという人
今日見る限り、えっらくいい人に描かれてますね。陽気で、フレンドりーで仲間意識が強くてとても影響力が強い。階級というか服の色とかも同じ目標持つ者の中ではないも同然。こういうことが出来るのは前大戦での経験が彼を成長させてそういう意見に到達したのもあるでしょうが、アスランと違って普通の家に生まれて普通に大らかに育ってきたからこそ言えそうだな、とか深読みしました。アスランは裕福で親がああでしたからきっと傅かれて来た場面が多かったでしょうからああはなれないでしょうね。
「これから息を合わせてバッチリいこうぜ」なかなか彼の人柄を思わせる台詞だったと。
こういう壁がない人がやってきてアスランはどう感じたか、多大に影響を受けそうで。
ハイネの将来不安だなあ・・・。
また「どことなら戦いたい?」「そういうことだろ?」
と問いかけ答えたハイネは戦争は否定派なんだろうけど、職業軍人としては仕方ない。という忠実な兵士振りですが、これはアスランとの対比として、護るべき対象が「プラント」であり、そのための軍属である、という自覚と目標がしっかり定められている彼だからいえる言葉で、アスランは模索している、探している最中だから割り切れない。
こういう迷いって、キラとの敵対の時にニコルを犠牲にした誘因でもあったんだから、とか。
思ってしまったのはちょっと自分でも嫌な振り返りでした。

■困った人になりきったのか?ユウナ
ユウナには、期待していました私。キラの行動で生まれ変わりもっと冷酷に冷静にうまく軍を使って地球軍に味方したりAAを追い詰めていくのかと思っていましたが。
こりゃ~見当違い?馬鹿殿か!この人見ると「キラよくやった」とか、思うわ。このまま悪政者としての地位確立?なわけ?ガックリ。それともオーヴの民衆が成長していく為に君が犠牲に?
自分の美学で戦争しだしたら、ああ~オーヴ国民ってかわいそう。
トダカさんたちオーヴの軍は、条約を締結したらこういう事態(参戦)も予想していたのでAAを見送ったのでしょうが、オーヴ国民は果たしてどれぐらいの人がこの事態を予想していたかな?とも思わせます。だからこそユウナみたいな政治家は今後どのようにオーヴの人を動かすか、といきたいところですが。「カガリは不在」という公式発表?に国民が、彼女がいないからこうなった、帰ってきてくれと考えてくれればまたカガリの為政者としての復帰も夢では無くなるかも、ですが。「いないのが悪い」となるとカガリも国家に対しての責任放棄になるし、キラはテロだし。そのあたりはどう思っているのか、オーヴ国民。知りたいところです。
がその前にトダカ氏の今後が心配です。

■ミリアリア
どういった活動をしているんでしょうか?前回はミーアを。今回は戦闘を。
オーヴの参戦はどう映ったかを、ジャーナリズムの観点から見てみたいけど。
ともあれ次回フリーダムとAAを目撃することになるのよね。接触はしそうにない?ような。

■シンの苛立ちはオーヴの理念の裏切りを許せないからだろうけど。
「君はホントはオーヴが好きだったんじゃないか?」その通りでしょうけど、本人は否定。
彼はもうオーヴから外に出てしまったからこそ見えたものもあり、腹立たしいことも増大し、実はオーヴという国が好きだったということも理解したのかもしれません。素直には認めないけど。
確かに、気持ちだけで国の政をしてもらってはそこに暮す民は困ります。私は常々このシンの意見には賛成です。
私も前作のウズミさんの行動は未だ理解できないところがありますから、理念のために国を焼くのはいいのかと、その責任を取ってみんな自決するのもどうか、と。
いろいろなものを犠牲にして、それで今のオーヴは結局地球軍になってしまったという事実に一番ショックだったのはシンだと思いたい。その怒りがあのMSの撃墜に反映しているだろうけれど、アレを見る限り彼は戦争の本質とか力を持つ者に課せられる自覚とかはまだないようですね。許せない思いをぶつけるだけではシンはまだ自分本位なだけですものね。

■キタ~!フリーダム。
ですがまたまた微妙な・・・・・・・・・。

タンホイザーを破壊か。
どういった意図なのか。オーヴ軍の援護によって「オーヴを戦いに介入させない」を貫くつもり?
強引に?
そのためならミネルバを戦闘不能に?

まず対話しようよ!

あああ~制作者はキラに何をさせたいの?

登場約5秒の間に叫んだあれこれです。


来週の予告から
「白い機体青い翼、親しい彼がまた同胞を討つのはなぜか」
キラだけではなく、ラクスも、虎も同胞に刃を向けているんですよね。
AAがキラがカガリがどんな決断をしたのか。
また私はキラの考えを探り一週間グルグル考えます。


余談
私の大好きな作画監督、森下氏だったのもあって、麗しい切れ長眼のハイネ・・・。
ちょっとクラクラしました、そしてハイネアスランに火がつきそうでした・・・腐。
これはまた後日。

また長い感想・・・愛ゆえです。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-19 22:43 | destiny感想

最近は・・・!

最近ブログをサボってHPをもう一つのブログの仲間と作っていたり。
アナログ~な私が必死でやってますので色々余裕なし。
ブログの端にこそっとURL入れてますがLINKは多分しません。
おもいっきり腐女子で思い切り18禁予定になるからです。
興味ない人以外には有害ですから。放置しておいてください。

そこでは一応SE○D関連のSSも頑張ってます。
サ●ライズが怖いので重ねてお願いします。そっとして置いてください。
ああ~次キラが出たりしたら、どんな妄想文を勢いで書いてしまうかが恐ろしいこの頃です
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-17 23:57 | 日記

スネ夫イザークなのか?

昨日の新聞で「ドラえもん」の新キャスト発表!!の記事を読みました。

え!

関智一?

目を疑いました。それもスネ夫。

似合いそうだな怖い~。
でもあのひねた感じをあの声で、ぷぷ楽しみ~。

いっそ、力強い感じでノビタを
「キサマ」呼ばわりしてしていただき。
「フン」と鼻を鳴らして[この腰抜けが!」罵倒し。
ジャイアンが歌えば
「やかましい!」と一喝。
「今度はキサマを俺の部下にしてやる」ってな感じでジャイアンをギャフンといわせる。
いっそ高慢なオキャッパでいこうよ?

などと朝から一人新聞を握って大爆笑でした。

でも14歳ジャイアンのフォローは関智っちに来るわけかしら?
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-14 02:37 | 種以外のアニメ

ガンダムSEED DESTINY21話「さまよう眸」感想

今回はとても見どころがありました。率直に言うと面白かったです、色々と。
まずは今日のアスランはいつもにも増してあの焦り具合が面白くて、笑わせていただきましたがし、私としてはああいうアスランの一面は微笑ましい限りです。
いつも真面目すぎて、色濃い沙汰な時は歳相応になるようで。でも、ミーアに隣に入られても気付かなかった君は軍人としての危機管理はどうなの?とツッコミましたけどね、隊長?

では感想です。

■ミーアの狙い
アスランの婚約者としての自分を前面に押し出そうとしている彼女ですが。
それは彼女が「ラクス」として、婚約者ならこのぐらいはするから、としている演技か?
「ミーア」として本当にアスランを狙っているのか?
どちらともなのか?と考えていたのですが。
う~ん、今回の彼女があからさまにアプローチしすぎて、本心は演技かな?とも思いました。
「婚約者ならこれぐらい」といって偽者の自分が迫れば嫌われるかも、と普通は考えると思うんですが、それを堂々とやって見せてお色気作戦。据え膳喰わねば男の恥、と間違いを起こしてくれるかもしれませんが(ま、アスランには無理だろうけど)ちょっとやりすぎかな?と感じました。
アスランをこっち側にいさせるために無理して(何らかの戦略としてやらされてる)そうなミーアというポジションであって欲しいと思うのですが、違うでしょうけどそうあって欲しいかも。
しかし、彼女がラクス襲撃の真犯人だとすれば、ハイネが「戦場ですれ違った」という台詞の時、睨み付けた理由もわかるんですよね。あの表情は、あの時戦場にはいなかった自分(ミーア)を暴かれるかも、ラクスでないことを知られるかも、という警戒の表れでしょうから取って代わった暁には、このアスランという人が必要だからと必死になっている、打算的な黒い部分があるとも思えますので。
私としては議長にもアスランにも捨てられないように必死な感じがして、とても切なく感じる彼女の行動です。

しかし、同じベットにいたことをルナマリアに見られたアスランのいい訳じゃない、とかいう会話。あれはいただけませんね。男ならドンと構えとけ!って思います。その点キラは…やめときます。

■ハイネ
顔見せ的登場、というところがまだあるようですがよく喋らせて陽気な性格?を印象づけたかったかな?
「戦力は十分だ」(え?そうなの?)「なのになんで俺にあの船に行けというのかね」
「めんどくさそうだがな、FAITHが3人」
「現場はとにかく走るだけ」
「立場の違う者は見えてるものも違うってね」
という台詞から、この方も議長の命令に疑問を持ちつつ着任するんですね。そのあたりタリアと考えは良く似ているのではと感じました。
しかし彼も先の戦争での功績が認められてFAITHになったんですから、ラクス派の起こした行動のことを知っていると思うので、一緒に任務に就くことになったアスランのことはどう感じているんだろう、と思います。同じFAITHで「めんどくさそう」=「やりにくい」なのか、と今日の台詞からは感じましたが、どうやらフレンドリーな性格。お願いですから二コル的な、いい友人としての矢先、またキラに・・・!は勘弁して欲しいと。萌えっつったら萌えな設定ですが、これはシンの家族を間接的に死に至らしめてしまった、ということになるよりも私としては痛くて厳しいので。

■やはり
ディオキアの市民はコーディネーターへの偏見が少しづつではあるけれども薄れていってるようですね。やはりこれが議長の狙い?
完全に地球軍を悪者にしていく民衆を演出しているの?でしょうか議長!

■シンの回想から
ようやく、他人の色々な言葉に耳を傾けよう、という感じになってきたみたいですが。議長の雄弁な戦争の裏にある組織への増悪だけが彼の感情に火をつけた感じであまりよろしくないのでは?とも思うんですが。そんな心境でステラとあってしまったなら、戦争によってこうなった(自分のことも良く分からない人)哀れな人、という同情から始まってしまった印象はシンにとっては強烈なインパクトとして記憶に残り、ああいった子を増やしたくないと護りたいと思うでしょうね。

■出会い
やはり「死」というキーワードでお互いの存在を認識してしまったよう。
ステラがどうやってあそこまでスティングとか、アウルとかの目を盗んでやってきたんだろうとか、ずっとクルクルしながらあの岬まできたんかい?とかのツッコミをしたいんですがまあおいといて。

溺れたことにより、「死」への恐怖を感じてしまいパニくってアレだけ暴れまわるステラを、シンはコーディネーターの身体能力故に助けられたのかも。以前助けられなかった家族を重ねたのでしょうからくるくる回ってた人が実は泳げなくてそれなのにあんなとこで踊ってたらそりゃ~「死にたいんかい!」となるでしょうとも!しかし、その言葉の過剰反応がアレでは・・・。
自失状態で抵抗を受けて肘鉄で流血しても頑張って、落ち着かせるために出た「護るから」の言葉・・・!
キラを思い出しました。
フレイにいってドツボにはまったキラを思い出しました。ぐすん(泣)

護れる、護る、という言葉は自分より力を持たない弱者に対しての言葉だと思うんですよね。
シンはこの時ステラを戦争によって「死」の恐ろしさを体験したかわいそうな子で、自分がそれを追体験させてしまったと、で必死になって謝り、安心させたいがために連呼したようで、深く意味を考えてはいなかったかも、でステラにとっては「護る」という言葉はネオに直結しているみたいでしたが、でもシンの誠意は通じて、あの場ではシンを認識できてホッとしたり。
とにもかくにも、助けが来るまで二人はほぼマッパ!あまり恥ずかしがらないステラをシンはどう感じたろうか、「ちょっと危ない子、戦争がこの子をこうしてしまった」かな?庇護欲をかきたてられて、護ってくれるの?と純粋に頼られたらそりゃ!傾くと思いますよ少年は!中身はおさない子供のような子でも体はオンナだしさ。
お礼にという気持ちでステラが手渡した貝殻の欠片。なのかな?
これが今後のアイテムで、携帯に勝る物になりえるんでしょうが。切ない限りで。
シンが応急手当したハンカチ?を、ステラがこれから何度揺り籠に入ってもそれだけは記憶の底に引っかかればいいのにと、祈る気持ちでした。

■アスランは覚えていた
あの3人組、遥か1話での出来事を覚えていましたね。シンは胸つかんだのに覚えてなかったみたいだけど。(しかし、シンてば視界狭い…ラクスも?だったしさ)
このことはシンとステラにどう影響するのか?またシンの反発原因?といらない心配してみたり。でも今日のシンはアスランに対して突っかかることもなく、やんちゃな部下という感じで可愛かったですね。

今回のシンとステラのエピソードははっきり言って期待以上、アスカガのときとは大違いでした(笑)これもそれもステラが可愛いからだわ、と思ってみたり(酷)

来週の予告!
ユウナ、復活だよ。ちょっと期待。ネオと手を組むの?オーヴ凄い思想転換だな!トダカさんいたけど、後ろに。これがまた怖いな~シンとかとの再会が最悪なものになりませんよう!
AA出てくる~キラキラキラ!やっと会える。はあ長かった。
シンがフリーダムと接触するらしいし。待ちかねてたエピソードに突入か?
これで一週間のりきれそうです。


さて、ここからは腐女子感想。お仲間、そしてシンステ祭りの裏で「ハイネ→アスラン絡め祭り」(不完全燃焼)だった同士歓迎!(反転で)

腐女子萌えシーンを箇条書きで!
■「ラクスはそんなことしない!」
ええ、しないでしょうとも、アンタはラクスじゃなくキラを相手に「そんなことしてる」はずですから。ラクスとはキラを巡るライバルでしょ?
アスキラーの方!今日のポイントはここだったと。
■レイの登場がない。
やはり前夜はギルの餌食か?起き上がれませんでしたか?攻められすぎで?
■ハイネ、アスランを「お前」よばわり。
先輩風吹かしてるようで、実はまず第一印象で勝負。前から知ってるぜとも。
ひよっ子にはわからんことも俺はわかってやれるからさ、的なまずはお友達作戦?切れ長の目はアスランを捉えておりましたね・・・ふふふ。まずは及第点か?
この調子で流されやすいアスランに絡んでいこうよ、ハイネ!
■お兄さんたち
ステラが屋敷を出て岬に行ってたのに気付くのが遅れたのは、やはり同室で寛いでた二人が、いい感じになってたからでしょう。
アウルの誘いうけが好みです。
■予告萌え
ええ、前から言ってますがユウナっていいポジション。カガリを攫われて個人的にキラを恨んで欲しい。再登場でキラを窮地に立たせてくれる人物の一人でいて欲しい。オーヴが参戦、という事実にはアスランも黙って入られないでしょうから。アスキラエピソードまでカウントダウンが始まりましたよ?皆さん。



ではこの辺で終わっときます。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-13 01:36 | destiny感想

今日はハガレン祭り

今日はガンダム以外を。
ネタは「鋼の錬金術師」ですが。漫画のほう10巻が出ましたので、雑誌掲載分は読んでいませんので完全に初見。相変わらず面白ろうございました。この作品はキャラも皆生きてるし、設定や世界観にも引き込まれていくし、テンポのよさとデフォルメとギャグの割合がマッチングして作品をより面白くしていると思いますね。

SEEDほどはハマリはしなかったけどボンズ製作だからアニメも1年追っかけて、映画も久しぶりに見に行く気満々!う~ん。実はアニメ鋼には嫉妬してた、会川昇の構成力が羨ましかった(SEEDと比べるなよ…)3クールは流れが悪かったけど。(と思ったら会川が脚本殆ど書いてなかった)
夏公開映画といえばZガンダムも行く気だけど。ラストが変わるって本当かな?Zの頃は学生でしたね・・・(古)あのラストで友と語り合ったのを今でも思い出せるわ。まあ、Zは置いといて。

ええと、一言言っておきますが腐女子モードです。
内容はかなりバカを晒しています。感じたまま、考察なし!
萌えの垂れ流しですからご注意ください。


ちなみに鋼は設定萌え+ロイ・マスタング総受でフィーバー。ヒューロイ大プッシュ・アルエド上等、エドも総受け嗜好な為、ロイエドは有り得ません。

今回は、大佐の台詞萌えがたくさん、あんまりネタバレしたくないので、少しだけ

■「跪け、洗いざらい吐くんだ」(ラストに向かって)

■「返事をしろハボック!どいつもこいつも私より先に…くそっ!!貴様私より先に死ぬことは許さん、ハボーック」

■「ならば死ぬまで殺すまでだ」(ラストに向かって)

ヒューが殺されたことに対して、係わっていたと思われる人間には情け容赦ないところが好きです!勿論二人はヒューの結婚前から関係があって、イシュバールではお互いを励ましあい、そしてヒューの背中を押して結婚を許し、納得ずくで不倫だったのよね、きっと。(←凄い妄想)奥さんも二人の間には入れないほどだったんだし。「でたらめ人間の万国ビックリショー」ってロイの口から出たけど、絶対「そんなお前を引き受けられるのはお前だけ」なんて言われ続けてた?かなとか。
ヘタレ大佐とか言われてるけど、ヒューがお亡くなりになってからの大佐グー!
ラストとの対決が殆どでしたが、もうボロボロになっていくのがステキだった。
血止めに自分とハボの体焼いたり血文字で錬成陣書いたり・・・。大佐祭り!!

だが忘れてはいけない!ハボック・・・(泣)リタイア?ホント?ひょっとして君も、オートメイルを?神経やられてる(脊髄不全)ならば、無理なのかもね(悲)

しかしラースに目を付けられちゃって・・・ロイ(大総統とはアニメのほうでも対決がありましたが)
原作はひどい目にあうんだろうな~メチャクチャにされそう、楽しみ←?
ええ、苛められてナンボ、と思うんですあなたは。マスタング大佐、大好きですよ。
今度は7月発売か長いな。

7月その頃のDESTINYはどんな展開になっているかしら。
と思ったあたり、SEEDスキーの悲しい性が。
どんなことからでも妄想してる私って(爆)
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-10 23:31 | 種以外のアニメ