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ガンダムSEEDDESTINY EDITED感想

ようやく見ることができました、EDITED。
先週の予告どおり、世界情勢に焦点を当てた内容になってましたね。
ちょっと複雑なのは、シンの主だった活躍が、30分に満たない内容の番組内に納まってしまったこと。
ちょっと悲しい出来事でしたが、戦闘シーンも適度に、シン、アスラン、キラが戦う理由やきっかけが纏まっていたので見所はあったと思います。
今回の感想は、EDITEDを見て少し驚いたこと、確認できたことを中心に。

■戦後の世界は、大西洋連邦ープラントーオーヴの3勢力が世界の柱だった。
三角形の拮抗した図が出てましたが、国の機能を攻防戦でほぼ失ったといえる、オーヴが戦後中立国のリーダーシップをとれていたという事でしょうね。(カガリ留守の間も首長が頑張っていたろ言うことだろうし、カガリがオーヴの理念を守ったということで英雄としてiいい宣伝材料にされて国民を納得させたり、中立国を纏める口実にされたということでしょうかね?)
ナチュラルがほぼ制圧する地球と宇宙のコーディネーターの架け橋としてのオーブの役割は、かなり重要。
互いを牽制しつつ、な2年間にはオーヴ軍事力もやはり他の2国と拮抗してないとこれはかなわない。
ということで、一話の議長の「力なくばそれも叶わない」な、オーヴの理念だったわけですね。
相当な軍事力を持っていないと、「他国を侵略しない、侵略を許さず、他国の争いに介入しない」はムリでしょう。
他の中立国にはできないものだったかもしれませんね。
■そしてユニウス7落下後の世界勢力が、
落ちた後、条約締結前後でオーヴ以外に中立国がなくなってたことに驚きました。
なぜ、急に大西洋連邦に組したか?ですが。想像ですけど、軍事力もオーヴほどではないんでしょう、そしてアラビア半島~インド洋、赤道の国々は被害が多かったことも関係しているでしょうがここはやはり、大西洋連邦のメディアが中心に流しただろうあのユニウス7のテロの映像やコーディネーターを悪者扱いするような情報を操作されたのでは?と思ったりします。(勿論政治的な圧力前提ですよ)
そしてオーヴを孤立させた、そのことはオーヴの首長を焦らせたでしょうが・・・。
■だから、キラの「こんな状況の時にカガリにまで馬鹿なことをされちゃあ」
オーヴの世界における役割は、重要だったと思います。でも周りがこんな調子じゃ…しんどいですね、前から言ってましたがセイラン親子は間違いは言ってないんだって、また思ってしまった。
しかし、EDITEDの中でもカガリの台詞「大西洋連邦が何をしたか、知っているだろう」核攻撃をしたことについてのコメントですが、この時の言葉がカガリは「核を使うような国と同盟など結べない、それは自国の理念に背く」と言うものとしての発言だったとは思いますが、他の首長には「プラントよりの発言」と見られて仕方なしですね。公ではないとしてもアスランがカガリの側にいたんだから、これはカガリとしては失策の一つでしょう。
その辺りが分からなくて?でも国を守りたくてああいう行動に?
そうなれば中立というクッションもなく世界は2分してしまって、ウズミの言う戦うばかりの構図に。
で、馬鹿なことをしてる、する片棒を担ぐことを選ぼうとしてるカガリを、寸でのところで救出。だったわけだね、キラ。こりゃ~どう考えてもキラはオーヴがこの後どうなろうが(←ちょっと言いすぎ)「カガリが世界を二分する原因の片棒を担ぐこと」を避けたかった。だから連れてきた。
超個人的感情で、キラはカガリを連れてきてる…ああ~決定打くらいました。
代表としての地位はなくなっても、ウズミの娘としてはその決定をさせてはならない、との心遣いだったともとりたいと思います(私はキラ萌えなのでキラには甘いです)
■それから、被災者(民間人)としてのキラには世界はどう写ったか?
ユニウス7の一連の報道を見ているところがキラにはありましたが、キラにはどう写ったでしょうか。ユニウス7の落下で被災者として、住むところを無くしたりして無力感を感じたでしょうし、その後はアスランとドライブして色々聞いたようなので今回の原因のおそらく一番近い真実を知った民間人で、そして世界の情勢をしてメディアを通して見て。
齟齬を感じたでしょうか?偏った報道になってるじゃないか?と思ったんじゃないかな、と想像するわけですが、そう感じたからこそ、海辺でボーっとしているように見せかけて、自分のなすべきことを考えたのかもしれないな、と思いました。
ただ、フリーダムがあったことは知らされてなかったみたいだから、その手段をどうするかという問題もあったろうし、できれば戦いたくはなかったと思います。
でも結局はラクスが狙われたことで、大西洋連邦もプラントも、そしてこれから大西洋連邦との同盟を結ぶ自国も、疑わねばならなくなったというのが最大のきっかけでしたでしょうが、フリーダムの存在を知ったことは、自分達には(民間人ながら)「力」となすものがある、「まだ間に合う」と思わせ、自分を含めたAAのクルーを動かしたのかもしれません。これからどうそれを使うか注目です。貫いて欲しい、彼らの正義(いや武器持ってるしテロだって)というか理想を見たいな、見つけて欲しいなと思っています。
■だから今後ミリアリアがどのように関わって来るかが楽しみ。
地球は中立国もなく、大西洋連邦(すなわちブルコス)の、ナチュラルの住む世界になったということは、民間人に対して都合の悪い情報は隠蔽できる、情報操作が簡単にできる世界なのでは?と思うわけです。
メディアの世界にいるミリアリアは多分どちらかを有利にする報道はしないと信じていますから、これからどのように世界に情報を発信したり、キラたちと接触するか?を期待したいと思います。

最後のCVを見ると、白鳥哲さんはナレーションという位置づけでしたね。
ちょっとガックリ。
サイとしての登場でナレーターして欲しかったです、欲を言えば。

総集編なのにいつもと一緒で感想長くなったな~実はキラ萌え&アスキラ萌えな腐女子思考なSEEDファンでもありますので最近ちょっとその勢いは下降線、だから世界観をじっくり楽しみ考察もしたいな、と思ってます(拙いですが)。こんな楽しみ方は、いつぞやCSで「太陽の牙ダグラム」をみた時以来かも。

それでは来週の予告は、やっと連合3人もシンも目立ちそう。早くキャラ立ちさせてやって欲しいと密かにシンを毎週応援しています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-31 23:50 | destiny感想

また見たDESTINY15話/一週遅れ地域に生息中(泣)

こんばんは。
今日は通常放送地域にはいませんので総集編の感想はありません。ごめんなさい。

今日は携帯からの投稿です。
実家の用事で一週遅れ地域にいますので仕方なくまた先週の放送を見ました。親戚一同の前で見ましたが(ある意味勇気ある行動)その親戚のツッコミが面白く…
「あの船(アークエンジェル)は地球を守るためにやって来た異星人だ!そして日本の文化を知るために和服を着用(←ラクスの事)して溶け込もうとしてるな~」
なんと!そう見えたのか一般人。この意見は70歳になるお方のご意見でした…見方によってはそう見えるのね。

今日は何も考えずに見ました。
キラの…「大丈夫だよラクス」の台詞の時の表情が凛々しいな~そりゃカガリあの2人目の当たりにしたらキレるわな、仲睦ましいこと…
でも言うだけ言ってから泣かせてしまったカガリを慰める時の髪を梳くキラに萌えてみたり!
そんな感じでキラ萌えして見ました。ステキねやっぱキラ好きで良かった!
だってアスラン…天然すぎだよ…真面目に天然だからな~もうなんかオーヴでロックオンされたって、ミネルバでルナマリアにアタックされたって、シンに敵視されかかっても!通じてないし…
まったくもってマイペースな人で、あの我関せずがないと今からギクシャクするミネルバではやっていけないのかも(あんたが原因でしょうが)
気配りナシだもん!わが世界を貫くとこがさすがお坊ちゃま育ちでいらっしゃる。

というところで
総集編はいかがでした?みなさま、成長したサイの登場はあったのかしら…気になるけれど月曜まで我慢。
私としては一週間の締めくくりのガンダム。
一週遅れでも親戚のツッコミにまみれながらでも見れたので“よし”としないとね。

では今度は感想アップしますね。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-29 21:47 | 種・運命関係雑記

ガンダムAからの話題で失礼します。

月末なので、「ガンダムA」が発売されてて、いつものように購入しました。(前回も書きましたが目的は安彦ガンダム、ガンダムさん、ASTRYです)
SEEDDESTINY特集表紙の見開き、フリーダムでカガリを助けに行った後、カガリをコックピットに乗せたキラ画に癒されました。できるならキラだけのカットがよござんした。
カガリ、ごめんよ。アウトオブ眼中、つかその驚き顔ヘンテコ。
このイラストを描いてるのが森下さんなので余計嬉しくてね~。
前作から、平井さん以外では大貫画も良かったんですが、キラに関しては森下画のほうが好みでしたから。やわらかいタッチで描かれるので、キラの優しく繊細な性格がよくでてるような気がして好きなレーターな方の一人、つか筆頭。
本編もキラ活躍のところでは森下さんに回ってこない巡りだったので、先週は待ちに待った作画監督の番で嬉しかったんですが、またこうして改めて見るとまた感じが違って良かったかな?ま、一緒のカガリが美人さんな絵にほど遠くて・・・・見なかったことにしたいけど。
前作と比べると髪が伸びて、大人っぽい感じで何故か儚さは倍増のキラです!この絵に関してなら髪が伸びたというより、髪の量も多いわけね。
アスラン・・・うらやましいだろう!

なんて、キラブログなのに最近キラ語りをしていないことに気づきました。
キラ萌えなんだからキラのこと書こうよ、ということで。ほんのちょこっと書いてみた。

今週の総集編はどんな視点で行くんだろうか?と考えてみたんですが、皆様のブログを読んでいるとどうやらサイがでるらしいのね?ただ出演してくるのか、案内役的なナレーションなのか、一般人サイの視点で描かれるのか、オーヴの一民間人からの視点で描かれてたらメチャ楽しみだ、とか到底無理なことを考えたりしましたが。
30分の総集編ではキラは出るか出無いか、微妙だろうからね~(もし、サイのオーヴ民間人報告的内容なら可能性あるかもだけど)悲しい。どうせアスランと議長とかでしょ、シンだってやばいしね、これまでをまとめるったってあんま出てな・・・(自主規制)

ということで「一人フライング総集編祭り」で昨日の続きの2・3話を流し見たので一言感想。
最初の頃はキラも出ないし、議長の胡散臭いとこばかりを追いかけてたな私、と思い出し。(今も議長が足りないので早くお出ましになっていただきたいですが)
しかしなんですな、カガリはシンに「奇麗事はアスハのお家芸だな」と怒りをぶつけられるまでは、理想ばかり追いかけて市井はどうだったかホントの所は見えてなかったの?父の理想を貫くのに犠牲になったのは、国土と自分の父親やその周囲の自分にかかわる人だけだとか、思ってたのかもしれないな。
議長に話しかける言葉もどちらかというと、カガリの方が上位のような語り口調だし。本当に姫様だったわけでした。(どうしても辛辣になりますな・・・悲しいことに)

そのカガリと行動を共にしていたアスランがどんな心境だったかを、「ガンダムA」のDESTINYアスランサイド「THE EDGE」でも描かれていましたが、もっと掘り下げて欲しかったな~と思います。公式なものではないにしろかなり期待していますので。
アスランが議長のことをどう思ったかとか、カガリが発言している時どう感じたのか、とかの部分がみたかったと思うわけです。

2・3話の感想の付けたしですが、
今まで殆ど触れてこなかった連邦軍側の3人ですが。
「アウル」に潜む残酷性にどうやら惹かれている模様です。
いきなりブロックワード言ったり、毒舌な黒い感じがどうもツボ。
最近あまり出ないのですっかり忘れてました(笑)
これで、キラ以外の私の注目キャラは今のところ、ミネルバはアーサー、連邦はアウル、オーヴはユウナ(出るんかいな今後)、プラントは議長、ということに←うっわ濃いな。
アスランやシンでないところが私らしいな、という今後の見所を整理した一人総集編週間というところで今日は締めときます。

今日夜から実家に旅立ちますので、次の感想ブログは早くて来週月曜。
実家ではまた15話を見よう!(悲しいかな一週遅れでPC環境なしなんでフレッツも無理)新たな発見もあるかもしれないしね。

そうそう、ガンダムA読んだ人にしかわからない上くだらないので反転
P99のバレンタインデー企画(極上ラブチャンスゲット法)チャートを進んでSEEDデスキャラから相性ぴったりの人を選ぶお遊びで、皆さんは誰になりました?
私も、なんじゃこれ、と思いつつやってみたら
「イザーク・ジュール」でした(爆)
彼は『異性にドリームを抱き続けるタイプ』らしく、『日頃おっさんのりのアナタもとことんまでフェミニンかつガーリィなチョコを選択しましょう・・・(以下略)』
日頃おっさんのりのアナタも
見・・・見抜かれているような一文だった・・・ガクリ。

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by inazuma-pikari11 | 2005-01-28 00:48 | 種・運命関係雑記

見直してみるもんだ/ガンダムSEEDDESTINY#1より

今週の放送が総集編ということで、お先に一人「フライング総集編祭り」ということで1話の「怒れる瞳」を見ました。

いや、見てみるものですね。
冒頭でシンとその家族が逃げ惑うシーンがあって、その後シンだけが運よく助かりますが、その避難する予定だった艦隊の将校がシンを助け起こすところ。
その将校ってあの、カガリを連れ去るフリーダムに寛大だった「トダカ一佐」(当時の階級はわかりませんが)なのね。
CVも同じだし、どう見ても顔がトダカ氏でした。
これってやはり伏線なんですかね?シンとのかかわりが?
今後(#14以降)も出演機会があるのかもと、期待してしまいました。

さて、一話を見直した理由のひとつは議長でしたが、
カガリがどうだったっけ、っというのも見所でした。
#15でキラに、政治家としての引導を渡されてしまった感があったので、初めはとても威勢がよい雰囲気で色々息巻いてたはずで政治家としての顔はどうだったか、と注意深く見ましたが、
「プラントの議長に隠密で会見を求めたのは、大西洋連邦との話し合いの時に圧力を掛けられ、自分の発言は通らず(もしくは発言できず)侮られたため、自分が動くことでその案件についての確約、もしくは進展した約束を得て見返したかった。」
為なんですね、やはり代表として名も実も欲しかった、という先走りがあったかなというところ。個人的な感情で動いてしまってるわけだ。これは既にまずいですな。
しかし、議長には
「他国を侵略しない、他国に侵略を許さず、他国の争いに介入しない、というのはわれわれも同じ、そうであれたら一番良い」
それは「力なくばかなわない」という持論の展開に圧倒されたり、反論できずにうろたえたり。
そして、カガリが会見を求めてきてたことも、「何を怖がっているのか」と。
見抜かれていたわけですよね、政治家としての手腕やらカガリの立場や考えやらを。
窘められちゃって・・・あ~あ。

それは「姫」とわざと呼び扱うことでどうにも、カガリは政治家としてより、姫としての国の象徴であることを理解しといた方がいい、といってるわけで、それに気づいてないカガリもかわいそうな感じ。
その上、そんなカガリに付き従ってきたアスランも、カガリの代表としての力量に期待してる、というか信頼を置いている、というところで、この話を見て#15の冒頭の「カガリは首長会を抑えられなかったのか!」とくるわけだ、と改めて思いました。
カガリとアスランはオーヴ政府で真っ向対決してきて、世界のために頑張ってきた、って力んでいる感じで真面目にやりすぎて、まわりも見えないというところかな?
だから少し斜めに構えて情勢を見てた虎やマリューさん、キラたちとは意見が異なるんだろうか、と改めて感じたりしました。

しかし、議長。
「強すぎる力はまた争いを呼ぶ。」
「争いがなくならぬから力が必要。」
平和を維持するのは結局力、ということですな。
しかしながら、ガンダム強奪はその力を蓄えていたがために起こったようですが。これがいまのところ、議長の予定外、な出来事なんでしょうか?でもこれによってアスランを手駒にできたんですよね。策略張り巡らせてそうですよ、まだまだ。
一話当時ではわからなかった、議長の権限ですが、この後次第にわかってきて、どうやら軍部に対しての人事も自由(シンをインパルスのパイロットにした)で、FAITHも自由裁量、ミネルバには直に命令を出せる、とか国防委員長はまるきり無視かよ?な現在の議長ですが、プラント内部でも、持てる自分の「力」を有効に使い外交でも「力」を見せ付けていますが、前作のラクスの言葉を借りるならば、「思いだけでも、力だけでも」の「思い」の部分はまだ見えてこないな~何が議長の中に潜んでいるんでしょうね、オソロシヤ~。

さあ、明日はどのあたりをプレイバックしてみようかと考えています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-27 01:20 | destiny感想

風邪ですね、きっと。

風邪を引いてしまいました。
体中が痛いので、毎年今の時期に大流行するあれかもしれません。まだ熱はないけど。

今週の土曜はリアルタイムにデスが見えないので、というか用事で実家に帰ってるのでそっちで見れるんですが、実家のある地方は一週遅れ、見たらまた悟りを開いたキラとしょっぱいカガリを見て、天然ぼけなアスラン・ザラを見ることに。いや多分見るけど。
ということで一人『フライング総集編祭り』を開催して、今夜は1話の議長の、カガリに言ってた台詞をもう一回検証しようと思ってたけど、また後日に。
どうも最近、1話で『力は必要だ』みたいなことをいい回ってたあのお方の台詞が気になって仕方ありません。
だいたい皆に力を与えすぎです。議長。
私はアスランが「FAITH」に任命された時に、イザークより権力を持ってしまったということがちょっと「それはないんじゃな~い」とショックで、地道に頑張ってきたイザークをちゃんと見てんの?とか思ったんで。
ああ、イザーク荒れてるかな?
ディアッカに宥められてるのかな?
そんなことを想像しながら今日は薬飲んで寝ます。

ではまた。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-24 22:39 | 日記

ガンダムSEEDDESTINY#15『戦場への帰還』感想


先週の微妙な気持ちを、今回の話で打開してくれるか。
ワタクシの今回の見所は、「キラとカガリの会話」でした。
キラがどう思ってカガリを連れてきたのか。
これからどうするのか?
この二つがどう描かれているか?が問題でした。
だってこの二人私にとってはアスガガより萌えるんです。キラカガ万歳!だから余計に知りたかった。
ぶっちゃけ、アスラン勝手にミネルバと合流しろ、ってな心境で(笑)
では、愛ゆえに長いですよ、今日の感想も!

■まずアバンタイトルのアスラン
アスランはカガリが首長会を抑えて、大西洋連邦の同盟に反対できるって信じてたんだね。
これは、キラたちAA側の考えとはちょっと差があるなあ。と、思いました。近くで見てたぶんカガリがオーヴを抑えるだろうし、自分はザフト復帰しても大丈夫、って思ってたのかな?
こういう小さい齟齬が、後で大きくなって帰ってくるよ!

■キラたちのこれから
キラの胸のうちに、どのような意志があってどうしてまた、フリーダムという力を使うことにしたのか、ということが知りたかった。のですが。
本当の意味で、父の呪縛を受けていたのはカガリで、もう周りが見えないほどに父の理想を追いかけるために、父の国を焼かないために今まで頑張った2年を無にしないためにどうにか踏ん張ろうとしていたんでしょうが、キラにばっさり切られてしまいました。
「その場逃れの条約締結や結婚がバカな事」という位置付けです(これって代表としての力量の否定?)
「もうしょうがないんだ、オーヴは再び国を焼くわけには行かない。そのためには今はこれしか道はないじゃないか」と反論しますがね。
国が再び焼かれないならば、父の理想には遠ざかるけど、今はこうして国を護るしかないから条約を締結する。でもいつかは父の理想に近づけばいい。だから今はしょうがない。
と、彼女なりの決断でしたが、
「でも、そうして焼かれなければ他の国はいいの?もしもいつかオーヴがプラントや他の国を焼くことになってもいいの?ウズミさんが言ったことは?」
別の言い方をすれば「オーヴが焼かれなかったならば、他はどうなってもいいじゃない、オーヴを護るために他の国を焼いたって自分のところが無事ならいいよね?でもそれでいいの?」ということでしょうが。
何の地位もしがらみもないキラだから言える理想かも知れない。(でもシンに会って「家族をアスハに殺された」と言われるまでは彼女も言ってたのよね。)
ウズミさんの言ったことっていうのは、「焼くことになる原因は、コーディネーターかナチュラルか、そんな思想が軋轢を生んだ結果」で、「このまま進めば認めぬもの同士が際限なく争うばかりのものとなろう、そんなものでいいのか?キミ達の未来は」というのにかかると思うのですが。
そんなウズミさんの理想から、結局かけ離れる結果になっているよ、カガリって諭したかったわけでしょう?だから、間違えたままの代表なんていらない?
でもウズミさんの理想を追うなら、まだ間に合うだから連れて来た?

まとめると
カガリは社会的な地位は持っていたけれど、実際父の理想に近づくための明確な”力”は持っていなかった。(結局代表としてはお飾り?為政者としての力なし?)けど護るべきもののために自分の出来うる範囲で頑張りたかった。
キラはフリーダムを再び得て、結局抗争が起きた世界を変える”力”となるかもしれないものを持った。それで我らが理想とする種の違いによる諍いが止められるかもしれない。
しかし力は正しく使わなくてはいけない。それを探すことが答えになる。まずは姉が間違った道を行きそうだから、止めたい。それでカガリがもし代表でなくなっても理想を追うことは自分たちの持つフリーダムやAAで遂げられるはず。
ということだったのかな?(かなり強引、傲慢?)
国家代表拉致までして、ウズミさんの理想を貫くために立ったわけですから(といってもそれだけの理由での旅立ちではないんですが)失敗は許されないし、カガリの将来も(もしかするとオーヴも?)自分に預けろ、といったも同然。また、虎やマリュさんも動かしたようですので今度はキラがAAのリーダー的存在。責任はすべて自分に、と考えているかもしれません。
今まで割りと目の前の感情に突き動かされていたキラですので、大局を見て行動できるのかということを思ったり(キラファンですよ、私)
そもそも、キラはウズミさんのいう理想をどうやってでも自分の手で実現したい、というスタンスで動く気配がなかったから、何か唐突な感じがしています。(だって終戦後の2年、老人のようだったんでしょ?失礼!)
実はこうなってもキラはカガリの追う理想の応援団的なところだと思うところが大きくて、今後もう一度彼女を国家の代表に、ということが難しくなった現在どのように世界に対して、オーヴに対して、フリーダムとAAは関わるのか?
犯罪者であることは間違いないので、これからは姿を現すと非難され石を投げられてもおかしくない状態なんですから。
キラ自身にどんな望みがあってどうしたいか、がこれからのストーリーで見えればいいですが。
またまた疑問が沸きました(笑)
キラが現在のカガリに代表の資格なし、といったとも言える今回の会話。
カガリの涙がそれを認めたものなのか、もう一人で突っ張らなくていいとほっとしたものなのか?わかりません。
しかし、流されてきたキラが明確に自分の意思で、世界を変えたい(大げさですが)と思い、力を行使する立場に躍り出たということになるんでしょうかね。
キラのことになると、色々心配でいけません。しかし、双子が揃って戦い成長していく様子がこれから描かれていくのには純粋に”萌え”です。



(これ以後は今日の目的であったキラのことは語ったのでさらっと行きますよ?←ゲンキンな私)
■FAITH=やはり議長の愛人証明バッヂか?
印籠もって帰ってきたアスランは、タリアにも印籠を預かってきてました。
ヨウラン曰くFAITHって
・個人的に戦績著しく
・かつ人格的に資格ありと、議長や評議会に認められ
・権限はその辺の指揮官クラスより上←急に帰ってきてアスランさらりとイザークを顎で使える立場に(笑)
・現場レベルなら作戦立案、実行まで命令できる、評議会直属のトップエリート
だそうで。同じフネに2人もいるよ。
タリアさんの「私にまで・・・一体何をかんがえてるのかしらね、議長は」
・・・・・・確かに。タリアさん的には上の条件にはまだ自分は見合わないと感じた?
その上紛争地域に行けって、完璧にAAみたいに平和の使者を作ろうとしてるね。制圧に苦しむ人たちを暗に助けてやって英雄になってこい。ということでしょうから。
・・・・・・姑息やな。
アーサー・・・そんなにアスランのこと睨んじゃって、気に入らないのね。急にタリア姐さんと同格になったから。ふふふふ・・・かわいいよ。
■ルナマリアって
カガリに憧れてたらしい。
大戦の英雄で自分の意志を貫くことができる存在としての憧憬だったんでしょうか?
けれど、今回の政略結婚で失望したようす。
このことが、今後一パイロットに戻ったカガリに会うことになればどういう変化がおこるのか、知りたいですね。
■うみ、みてるの すきだから
かわいいな電波系ヒロイン、やっとでてきましたが、彼女はやはりネオのためだけに戦っているみたいですね。これからどういう風にシンに心が向くのか、ですね。自分の存在意義が今のところネオに向いているんですから、それからの脱却って・・・相当な事件があるのかと、おもわせました。
■キラが一緒なら大丈夫だ
何が「キミは俺が護る」でしょうかね、この男甲斐性なしだよ。とか突っ込んでしまいたかったけど。
アスランは自分を誇示する力が欲しかったんですね。マジで。その結果のセイバー受領でナチュラル相手にこれから戦争して、憎しみの連鎖を繰り返すわけですか?それって、キラとは対極の方向?
「どの道オーヴには戻れないんだし」って、いけません!現状に流されてて逆ギレっぽい。
世界は開戦してしまっているからいざ、戦いに入ったら、カガリはキラと一緒だからオーヴをもし攻撃することになっても大丈夫。
キラもAAにいるから大丈夫。
なんて思ってたりするわけ?
これから、シンたちとAAの橋渡し的立場になるかな、何て考えていますが今のアスランは目先のことだけに囚われていて、という気がしてなりません。

ああ~そういえばレイがピアノ!ニコル2世かよ?びっくりしたけど何といってもキタ~
「ようやく会えたな、子猫ちゃん」だよ!!
ムウ・ラ・フラガの遺伝子が確実に入っていると感じた瞬間でした。

ではこの辺で・・・ってシンのこと書いてないじゃ~ん、残念。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-23 04:58 | destiny感想

プラントの総人口が気になる。

最近、気になる種世界のこと。
プラントの総人口。
2年前の人口で総人口の何%の人が亡くなったか分かりませんが、また開戦するとどうなのか?って気になりません?

だって元々次の世代の出生率が減っている、そのために婚姻統制とかができてアスランとラクスが代表的なカップルとしてプラント国内では有名カポーだったわけで。
遺伝子学的に調べられて、もっともいい組合せ(多分、能力の遺伝云々以外でもそのマッチングが適正ということは、受胎率の高さとか、生殖能力みたいな事も調べられたのかな?)
が国家レベルで行われていたんでしょう?
ということは、日本の少子化じゃないけどかなり切羽詰ってたはず。
勿論こんなことをするに至る過程で、生殖医療はやれるだけやったと思うからね、クローン以外の方法はOKなわけで、人工授精とか、代理母、排卵誘発剤の使用とか、たくさん子供のいる家庭への政府援助とか、などなど。子供の出産養育に関しては国を挙げて頑張ってたと思います。ですがアスランたちが第二世代の一番若い年齢層にいたとしたら、その年齢の人間が一番MSを使える年代(十代半ばからニ十代前半がMSパイロット適正が高いとか聞いた事がありますが)で、戦争に志願したりしてどの程度かは分からないけど戦死してるはず。
議長の台詞じゃないですが、「未来を担う若者達」世代でこれから子供を作れる世代の多くが戦死した可能性があるということ。

ファーストガンダムでは「めぐりあい宇宙」のナレーションで確か、サイド3は「密閉型コロニー40数基」で1億5千万人(開戦当時ではなくこのめぐりあい宇宙当時の人口だから終戦時点ではもっと減っていると思う)の人口だった様子。←うろ覚えなのでちょっと厳しいツッコミはご容赦ください。
印象としてはかなり少ない?
プラントは砂時計型のコロニー100機でしたか?あって「血のバレンタイン」で核攻撃にあったときになくなった人口は、24万3721人。それだけの人が居住していたのは農業プラントだけに他のプラントよりかなり少なかっただろうし。
じゃあ、他のプラントはどのくらい住んでるのか?と。(プラントの内部は海が7割で地表は円錐の底の部分とか?もしプラントの"底”の直径とか何とかを知ってても計算して一人当たりの居住を仮定してこのぐらいの面積があるからこれぐらいまで住める、とか言う計算はできませんので、ワタクシ)
そして兵力はどれぐらいある(残っている)のかな~と。
核やジェネシスクラスの兵器で人が一瞬にして死ぬ戦争の物語ですが、最後は人口が少なくなっていけば国家として成り立たなくなるんですもんね。

実際、コーディネーターばかりが住んでいるわけではない、プラント。
第一世代を産んだナチュラルがいるわけだし、コーディネーターの平均年齢はナチュラルよりも長いだろうし・・・
とか考えていっても、戦争で死んでいく人数の方が出生数が少なくなっているプラントにおいて、多いはずだから減る一方?だし、戦場に行ける年齢もある程度あるだろうし。
長期化していくと、学徒出兵にいぶし銀世代の招集なんてあるのか?

いや、こんなこと考えてるバカは私ぐらいかな?
でも、少子化よりも、子供が生まれないコーディネーターの体ってかなり種としては、作中にもあったとおりまずい事態で、どうするんだろ?議長。こんな政策も考えてるのかな(笑)遺伝子学の権威ってことだからね~。尚更、対策を立ててるとおもしろいな~と思ってみたり。

あんまり資料などを紐解いたりしていませんから何ともええかげんな語りですが、知ってる方もいらっしゃるでしょうか?この答え。
もし誰か知っていたらおバカな私に教えてくださいませ。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-20 23:15 | 種・運命関係雑記

昨日からまた!

昨日から、またCSでSEEDの再放送。
もう4周目になるんですかね。てっきり「ガンダムX」をもう一度放送するのかと思っていましたので、驚き。リクエストが多いのかな?

2年前にあのSEEDの一話「偽りの平和」を見たときの衝撃は今でも忘れませんね。
富野ガンダムしかこう、毎回リアルタイムで見よう、と思ってなかった所詮ファースト世代な私(といってもリアルタイムは映画の方)に、一話最後のキラとアスランの再会シーンにキター!そうきたか!という萌えが今に続くSEED熱の原点であり、どうにかリアルタイムで見続けてやろうという情熱に変わったんでしょうが。

親友同士が敵対。
という設定にど真ん中に直球入れられた、という思い出が甦ります。
それにキラがカガリをシェルターに入れて、自分は身を引いたという紳士的行動にも好感が持て、マリュさんが撃たれそうになったとき思わず声を掛けて危機を知らせた、というところでキラには参っていたのかも知れません。
実際ツボキャラだ、と自覚したのは2話のOS書き換え早口言葉、でしたが。
そして、フレイとの例のシーンでは叫びましたとも。
毒牙にかかった、とかが第一印象でしたから。
泣いて泣いて、強くなっていくキラから目が話せなかったな、と回顧してみたり。

しかし、今作では本当に強くなって、キラ・・・・。
アスランより、しっかりしてるよ。
ムウさんが、前作で「君はキラよりしっかりしてる」的発言をアスランにしてたことが懐かしい。
自分の出生とか、立場とか、色々なものに翻弄されていった彼、どうやらそれもいい方向に転化したみたいですが、やはりまだ前作の泣き虫なキラが印象深いようです、私。

もう何回も見たってのにまたCSで再放送見てる私って。
余程泣き虫なキラに飢えてるのか?
そしてまた何か新たな発見を得られるかと期待している自分が怖かったりします。
新たなツッコミどこも、見るたびに増えるんだけどな~、それは禁句ですよね。

そういえば、TBで情報頂きまして新OPのオレンジMSは、「グフイグナイティド」だそうですね。
グフでしたか、そうですか(萌)
そして予想通りCVは西川貴教氏ですか!情報ありがとうございました。
どんなキャラクターでどうキラに絡むんだろ、ってやはりまず思うのはキラとの関わりがどうか、な私でして。
まったく、SEED再放送に土曜日のDESTINYにと相変わらずSEED漬けの日々です。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-19 01:48 | 種・運命関係雑記

納得できないよ~まだ/デス種#14について

気分は微妙なまま、です。#14を見たあとからずっと。
どうにもキラがフリーダムでカガリを奪還したことが引っかかったまま。

キラ達がどうしてカガリを奪還しようとしたのか。
カガリはこれからどうなるのか、どうするのか。
オーヴという国がどうなっていくのか、カガリが出奔したことに対し国民がどう反応するのか。

分からないことが引っかかってしまって。

カガリが復帰するには、カガリがいなくなった後国が荒れ国民がもう一度カガリを呼びもどす、位の出来事がないとダメだ。
そうなるには
・ユウナたちの政治が国民に受け入れられないこと=独裁政治?
過激なコーディネーターの排斥とか、カガリ派の政治家の粛清とか?
地球連合軍への参加による参戦とか。
今までの国の理念を覆して国民の信頼が失墜しないとね。
へたれっぷりを大公開のユウナでしたが、このカガリ拉致が
キラ=コーディネーターの仕業⇒コーディネーター全ての存在否定、というかなりぶっ飛んだ主義に変換していけば、ブルコスと一緒にロゴスなんぞを目指して、対プラント、コーディネーター全滅、キラへの遺恨からフリーダムへの排除、AA敵視でオーヴ正規軍の派遣に、国家の政敵としての徹底的なつるし上げ・・・。

また国が戦場となり荒廃し、そこであのトダカ一佐辺りがクーデーターでもおこし、カガリを召還。
ということになれば復帰できそうですが、ね。

そういうの狙ってるのかな?

キラとカガリですが、
キラは誰にも自分の出生を話してないと思いますが(総集編の3でラクスにちょこっと言ったんでしたっけ?)、カガリはウズミの「兄弟もおる」の一言で、キラのことはもう共に育ってなくても、誰の証明がなくてもキラのことを弟扱いできたと思うんだけどね。
キラはカガリが肉親だと分かってしまってるから大事な肉親として大切に思ってるはずで。
・・・カガリの今までの苦労とかも側で見守ってきただろうに。
どれだけ、頑張っていたか知ってただろうにね。
カガリの国家代表の座を奪ってしまった感のあるキラ。
その行為がどんなことを意味するのか、虎とかマリュさんとかも分かってただろうし、キラだって…ね、きちんと分かってたに違いないのに。
ちゃんとした理由とか、裏工作があった上での行動とは思えないところが納得できない理由だよな~。
ただの「意に添わない結婚からの救出でないこと」というのが見えない限りこのどうにも微妙な気分は晴れないんだろうと思います。

今週の双子会話(あるんかいな?予告ではあったみたいだけど)とか、AA側の会話動きで、このもやもやした気分が晴れて欲しいと願うばかり、だけど。
これまでの色々な例からご都合主義的なことが多い作品なので諦めていた方がいいのかな?
いくら何でも、辛口になるわ、このままでは。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-18 00:42 | destiny感想

新しいMSの使い方?!/ガンダムSEEDDESTINY14話感想

さあて、ガンダムSEEDDESTINY14話「明日への出航」の感想です。
ぶっちゃけ、TBSの平日午後1時辺りの枠で放送しててもOKな内容にちょっとぶっ飛び・・・。
いくらキラがフリーダムにのって颯爽と出てきても、この結果はびみょ~だったんです。

はぁ、繰り返すようですが
キラファンとしての私の感覚ではその活躍(花嫁を強奪)が微妙な回でした。
予想範囲内だけど、わざとそうなるだろうことに触れてこなかったから・・・。やっぱり、という感じよりもやっちゃったか?ってさ。

まず、今日の内容を要約しちゃっていいかな?
①キラに新しいMSの使い方を教わった回だった⇒つか、確実に花嫁を強奪できる方法をみた。
②助演男優賞を是非…ユウナに!

でしたか?
では改めまして。

OP/EDが変わりましたね~
・まずはOPの感想から。
のっけから色々なカポー(2人組)の登場。
①キラ&ラクス…ちゃんと見詰め合ってた、余裕のロイヤルカポー、貫禄さえあり。
②アスラン&カガリ…なんとなく視線は絡み合ってない。何だ?暗雲たちこめる前触れ?
③ネオ&レイ…一人仮面で分からんがどうにも熱く見つめあっとる?
④ルナマリア&メイリン…この二人どうなの?決別したり離反の可能性?何か不穏
⑤虎&マリュ…まだまだいい感じにはならない、けど気にしてるような感じ
⑥議長&タリア…タリアのみ熱っぽい視線?議長は色々な人に忙しいしな
⑦ディアッカ&イザーク…ああ~一番叫んだよ、もう。いいな~不敵な笑み同士で信頼関係が見て取れる~!!
⑧シン&ステラ…何時再会してお互いの認識があるの?実は1クール目から期待してるんですが。携帯が飛んでたけど、それを捨てることができる、ということ?
なんて思いました。
思ってたより、1クール目の使いまわしが無かったんだけど。
キラたちのアークエンジェルのクルーと、ミネルバのアスランやシンたちの映像と切り替わり、これからはこの二つの艦の対比が描かれていくんでしょうか?といった感想。
戦争を止めたいものと自らの意思で戦争をするもの、ですもんね。
キタか~はネオマリュです。仮面取れるんだろうか、マリュさんの前で。
あと、虎のMS、き・・・金なの?ヲイ。確認はしませんでしたが虎もガンダム乗りに?オーブ製かな?
オレンジMSのパイロット、え~とラスティの兄弟?ザフトレッドだし。(でもCVはきっと西川貴教)
気になったのは最後のほう、黒い大きなガンダムの影に立ち向かうフリーダム…2機?
黒いのはインパルス?今作に出てきたガンダムってまだ活躍があまり無いからフォルムだけでは分からん!
最後は1代目OPと同じくシン・レイ・ルナマリア・アスランの4人でしたが、この紅服連中ちゃんと2クール目は活躍すんのか?アスランに喰われるんじゃねーぞ?という感じでした。
曲に関してはまだ慣れてないし、映像に一杯一杯。もともと歌詞が分からないとのめりきらないので、おいおいに。

・あれだけの大騒動にも出動なしのオーヴ政府って!
マルキオ邸だかどうかわかりませんが、アッシュが何機も攻め入ってきて、フリーダムも出て大立ち回りの末、色々破壊されてたってのにスルーとな、オーヴ。
大丈夫か?危機管理。
まずその異常さに驚きつつ、マルキオ導師の子供が「またお家壊れちゃった」発言に、なんと逞しき子供達よ、すげーと感心。
虎がどんな情報ルートを持っているか、はたまた腹心ダコスタ君がザフトに復帰していてそこから情報を得ているのかは分かりませんが、「アッシュ、データでしか知らんがね、ロールアウトしたばかりの機種」ときましたよ。割と新しい情報をどうやって?やはり諜報活動してんの?しかし、これで先週えらく議長のことを買ってましたが疑問が湧くことになるんでしょうか?
ラクスが狙われた、という事実が今後どのような疑惑に発展していくか。
今は一民間人ですがまだまだ影響力のあるラクス。
虎の元部下はプラントにいると踏めば、核攻撃の混乱した民衆を抑えたのはラクスであったと報告してくるのかな?とすれば、キラたちはそれを確かめようとするかも。

・カガリの手紙
まずミーナ!キラを「キラ様」と2回も呼んだ。偉い…!←?
しかし、これってカガリの弟だから敬称が「様」になったってこと?ということは、カガリの弟がキラであるというのはどれぐらいの人が周知のことなんだ?
カガリ…もうちょっと情報を管理しようよ。
でもカガリとユウナって昔からの許婚だったんだ~ふ~ん。ウズミさんってどうしてあんなんを?不思議だこれも。
手紙の中に
「今、国にはしっかりした皆が安心できる指導者と体制が確かに必要なのだ。この先世界とその中でオーヴがどう動いていくことになるか分からないが、たとえどんなに非力でも私はオーヴ代表としてすべきことをせねばならない」
ちょっとこれって、自分がお飾りでどうにもならんから、って認めてる?
それにしっかりした指導者って…ユウナのこと?間違えてるよ!カガリ。

この手紙を読んで、キラたちは随分驚いてましたが、カガリの決意をどう受け取ったか?というのがワタクシ的には注目すべき点。
キラは、アスランとの海岸ドライブを回想してましたが、あれってアスランが悩んで悩んで、その行き先が見えず思わず感情を吐露した場面。私としてはあの後カガリより先にキラに自分がプラントに赴くことを告げ、旅立ったと思っていますが。
カガリの手紙を読んだときにこの回想シーン挿入って何か納得できない。
この使われようなら遠く離れてこの事態を知らないアスランの為に自分ができること、それは彼の代わりにカガリを護ること、ということだけに限定されそうな感じに受け取れてしまったから。
そうじゃないと思うのよね?これが微妙なと思わせた一番の原因だよ!
虎とかが今までに、18歳の代表では今の政治は難しい、とかセイランは連邦寄りとか発言、キラも相当虎やマリュと親交があったようならそれも聞いてるだろうし、何かこの国の行く先を案じて、さらにカガリを姉として大切に思っているならば、
「オーヴ代表として政略結婚が国を安定に導くとは思えない」ってこととか「セイラン親子の詭弁作戦」から追い詰められたカガリの目を覚ましたい、という方向付けの何かが欲しかった。
せっかくの双子なのに~姉という近しい立場だから、こう肉親に対する心配な部分と諭すような場面が見たかった。
もうちょっとその絆がみたいよ。キラの思慮の深さをもっと出してよ!
でもさ、カガリ。もらった指輪を取られるのも捨てるのもヤだからって、キラに返しといて?って。ちょっとこれもひどい話。
アスランの渡し方もどうかと思いましたが、この二人…。まったく。

しかし、セイランのオカンですか?あの礼儀作法教えてたの?
嫁姑戦争勃発間違いないな。

・結婚式までのカガリの回想
ああ~アスランばかりが回想王ではなくてここに回想女王がいたよ。
私が時々アスカガどうよ?って思わせる内容を書くのは、お互いが心を通わせていく決定的エピソードに欠けてるから。どうにも前作のキスシーンが唐突すぎて。
回想で前作24話「運命の出会い」が来てましたが、(運命の出会いって本当は1話のキラとカガリなんだよね?だって生き別れの子がああいう風に出会うのって、凄い。)あの時にお互いがお互いを意識した?とは思いにくい。次の31話「慟哭の空」でキラを殺したといって泣いたアスランの慟哭を一緒に泣き、諭したカガリをアスランは、意識したかもしれない。けどこの時まだカガリはキラ寄り。
と思ってたのに、結婚式の前にアスランとの回想で使うか~!だった。
これなら小説版のほうであった、フレイを介してクルーゼのディスクがアズラエルに渡って、核攻撃が実際に開始されるまでの2ヶ月のブランクの時に、シュミレーションで歩み寄ったとことか、終戦後の2人を書いてよ~。ますます分からなくなったこの二人。

・キラとマリュさん
この二人は、メンデルでのキラとフラガとクルーゼの因縁をおそらく正確に知ってる生き残り、なんですよね?
「でもそれでホントにいいのかしら」ってのはカガリの結婚式に乗り込むことか、AAが旅立つってことかどっちにかかる言葉なのか、ちょっとその後のキラの「ってか、もうそれしかないし」をうけても分かりにくかった。どちらともにかかるんでしょうかね?
彼らもまだ状況は良く掴めていない、が黙っているわけにはいかないし、諦めてる場合じゃない、ということでしょうか?それにはカガリ救出も含まれるのか。
ラクスの言葉を借りれば今度こそ、遅すぎた、ということにはならないように彼らの行く末に期待してみたり。

・ユウナってちっちゃ~い
この男、カガリとは仮面夫婦候補でその名ばかり欲しいのかと思ってたけど、どうなんだろ?
フリーダムに掻っ攫われた時のオロオロぶりとか取り乱しは、自分の立場とか恥をかかされたって部分だと、思うんですが。結構連れ去られて未練あり?
でもほんと、声優さんの演技にもう爆笑だった。
しかし、いい様じゃん、自業自得。とは思えなかった。
う~ん、MSで花嫁強奪ってちょっとやりすぎ。成功率は高いだろうけど。なんだかな~?
これで終わるキャラなのかな?ユウナ、この屈辱がこの男を冷酷に豹変させたらまた御一興!
しかし、議長以外のボスになり得るお方?ってみな小物、ああ~ユウナ生まれ変われよ!

・AAの旅立ち。
キラママの「私はいつでもここにいて、あなたを愛してる」
キラって幸せだ~。お母さんがいるんだもんね、血は繋がってなくても。
シンとの対比にもなるけど、両親がいるんだよね、キラは。
しかし、キラパパは?何かマルキオ導師が出張っててパパどこ?って。
オーヴに残るカリダさん、ユウナとかブルコスの餌食にならないように、お願いします。
久しぶりのノイマンさん、出航シークエンス場面、やっぱりガンダムは専門用語バリバリ言って頂きたい。そろそろ派手なMS戦も見たい。
今度AAでパイロットはキラだけ?とか凄い不安でしたけど、虎がいたよ、虎が。
そうか、キラ一人きりじゃなかった。そっか、カガリも乗るかな。カガリ不安だな~。
あと、ラクスだけオーヴ服じゃないのね、前のとよく似た感じの黒基調の服に特攻服(改)おとなしめ。これも意味が?彼女は途中AAを離脱してまた平和の歌を歌うんでしょうか?
丁寧語なCICも、慣れると面白いかもと、感じたけど彼女にはキラのペアでいる限り羽ばたいていて欲しいです。

・双子!
フリーダムの手の中に掴んだ?カガリを持ったまま飛行ってどうよ?とか思ったけど、その後に2機の迎撃機にキラが対応するためにコックピットに乗せた後の一言
「うっわ~すごいね、このドレス」
微笑ましい、てか、キラの言い放ち方に「これがホントのキラ」な物言い、というか、ああキラだ~って感じました。ゴメンね、って一言言って追撃不能にしたりキラが返ってきたと実感。
はっきり言って今日のキラの萌えポイントはここでした。

逃げていくフリーダムとAAを取り囲んだ艦隊の司令、例のミネルバ追撃の時の「トダカ一佐」だと思われますが、キラの行動にエール。そして敬礼オヤジ4人程。ウズミさん時代の腹心的軍人でセイラン親子が台頭して来てとばされたのか?などと彼らの過去を想像。
カガリが継いだ理念をどうにか支えてくれそうな人材。またまた今後に期待。

・国の代表連れ出して大丈夫?
これは疑問、カガリは代表の座を追われる?だってあんなに派手にフリーダムがやっちゃったらはっきりいって報道規制もムリ。神殿に民衆も集まってたし。どうするんだ?今後。AAは代表を拉致したオーヴからおたずね者?になるのかな?セイラン親子のことだからきっとキラとかが悪者にされるんでしょうが。
AA側としてはカガリをウズミの理念を継ぐ正当な後継者としてトップに置くんでしょうか?AAは議長に言わせると平和に尽力した象徴、なので平和活動をしていくには世界に認められるのか?
カガリ自身攫われて来ましたが、その一大決心もキラ達の行動で泡となって消え覚悟していた代表としての立場を放棄したような形になったことを、激怒かそれとも素直に感謝か?早く威勢のいい彼女をみたいとか、思っていますよ、これでも。

・さあて来週のシン・アスカは?
今週は毒吐きシーンが回想であっただけ。
もう、何も言うまい。でも来週はアスラン合流で出番はある。
頑張れ~!

・ED
最後はキララクで〆って、私的にはキラ好きで、ラクスも好きだからオールOKな感じだけど、デスティニーとしてはどうなの?
シン…アイキャッチどころか、もう。
憐れだわ。

議長が出ないと面白くないな~とか最近毒が回ってきた私。
来週は赤紫なアスランが、燦然と輝く印籠を胸につけ登場。
さてそれはどんな威力をもつのか?タリアさんもちょっと引いてたような?
アスランはザフトか。目の前にちらつかされた力を手に入れて戦いを選んだわけだよ。
うん、私の願望、もう一度アスランとキラは敵対。に近づけ!
しかし、フリーダムに乗れるのはキラだからアスランが攻撃することは無いので、妄想は妄想のまま終わるかな?

本当に先週に続いてキラが出るにはいいけど、なんかこう盛り上がらなかった、私。
多分、アスランとの絡みが無いから、が原因なんですよね。(シンとも早く!)
でも、キラはキラなりに何が正しいか、分からないけどじっとはしていられない、諦めてはいけない。
過去を繰り返してはいけない。それがちゃんと分かってる。
と、前向きな発言がありましたので安心できたかな、と思った今回のお話でした。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-16 04:46 | destiny感想