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ガンダムSEEDDESTINY28話「残る命散る命」感想

何とも、複雑な気持ちを植えつけられた話だったと思うのは私だけでしょうか?
大体私の視点がキラに入れ込みすぎるのでこうなるのかもしれませんが、リアルタイムで見終えた時は、「キラ…(泣)なんでセイバーを。」でしたね、ぶっちゃけ。
で、キラの気持ちを考えながら2回目を見ました。
今日の感想は80%キラ、10%アスラン、その他10%な割合のキラ語り、キラ至上?なものになると思います。

■アスランの逡巡
キラやカガリに会って話をしたことが彼の迷いをまた深くしたから、そんな気持ちで戦場に、命のやり取りをするような場に出れば必ず・・・。と思っていましたがやはり逃げるしかないね、あんな気持ちじゃね。(しかし回想はキラとハイネ・・・カガリはまたないし・・・)
オーヴのムラサメを撃つのにもカオスにまでも躊躇し始める彼。でもミネルバの危機には黙ってられず、シンがカガリを撃ったことにフリーダムがシンを狙った行動にとうとう、という感じで間に入りました、が。
けれど彼は、キラには言葉が通じる、本気で掛かってくることはないと思っていた、のでしょう。
でも言わせてもらうとね「オーヴに帰れ」って凄く彼らの行動を理解してない言葉なのよね。
だっていくら「国家元首を今まで連れ出してごめんね」とか言ってAAが帰れるわけないんだもん。もうこの言葉自体、おかしいのよ。彼らが動いた根本を理解しようとしてないんじゃ、と思わせるから。でも始めは、ザフトにいたら自分も力を得てオーヴを同盟国として助けられる、と思ったからザフトに入っちゃったんだよね、情勢を読めなかったというか、修正をきかせられないというか、今はデュランダルマジックに掛かってるからね~。激しく考えもプラントより「仕掛けてるのは地球軍だ」ですから。でも彼には大義名分があるんですよね、自分が戦う意味も軍人だから。
しかし、カガリといた2年、オーヴで暮らしたことはアスランにとって割りと簡単に捨てられるものだったのか、とも思わせるんです。

■キラ「撃ちたくない、撃たせないで」といったはずが。撃ったよ、セイバーをよ(爆)
キラの行動がもうずっと理解できないことが多いんですが。
カガリを連れだしてからこっち。
今回も、カガリを促して戦場に来たわけです。出撃すればカガリのナイト。
AAには、自分が剣を持たなくても戦える、ラクスとカガリがいて。その二人を守るために存在しようとするキラ。辛辣に言えば私情のみで戦っている人、とも言える。
だからかキラにはこの戦争に対して明確な自分の意見は見えないし言わない(これはアスランも一緒、まだはっきりと言及してない)んですよね。どうしてなんだろう、といつも思いながら見てます。フリーダムをアレだけ操る力があり、カガリやラクスのコネクションもあるし、自分の明確な意志があればそれに向かって先頭に立っていけそうに思うのですが、彼にはこの戦争に対してどうしたいのか分からないまま?という印象が強い。(それは私達に考えて欲しい、と制作者に振られているのかもしれませんが。)
キラが世の中に出ることは、ジョージグレンの二の舞になる可能性がある、だから彼は裏方でいなけば、だから自分はサポート役を買って出ている、のかとも思うのですが。(議長が絡んできたらその辺のキラの秘密がどのあたりの認知なのかもわかるか?)
だから今回の戦いもカガリのサポート。そしてカガリに仇をなすものは徹底抗戦(不殺)ですが。
カガリを撃ってきたシンを行動不能にしようとして向こうが先にタネワレ、かわされて驚いてましたが(でも多分これでシンが自分と同類だと感じたのではと思います)。そこにアスランの邪魔。
しつこく邪魔をされて今までの鬱憤めいたものが爆発したようにも思えたセイバーへのタネワレ。(ええ、アスランのことがよっぽど頭にキタのかあっさり種割ったな)

リアルタイムで見たときには引きました。キラ(泣)なんで?って。
でもキラは私情で戦っている人でもある。カガリを応援したい、ラクスを守りたい。
そしてアスランも、元々オーヴでカガリを守りたくて、亡命していた人という認識がキラには強くあったのだと思います。その上、例の結婚前の手紙でカガリの国への想いは十分理解している、そしておそらくは最後の血縁者でもあって。だから考えはカガリよりだし自分もオーヴの国民なわけで、戦ってはならない。という理念を理解している、先の戦いもどうして自分は戦ったのかを踏まえているだから、『戦争』を否定し、戦争という事象を止めたいのだと。そういった背景をアスランは分かっているはずなのに、あまつさえ指輪を渡した奴がカガリを裏切りやがって、みたいな私情はあると思います。だからこそアスランの行動は許せないと思ったんですよね。
「この戦闘も犠牲も仕方がない事だって。全てオーヴの責任だって、カガリの責任だって、だから君は討とうというのか」
これを言われた時は狼狽していましたがアスラン。そう、アスランは自分の力を証明する何かを得たくてザフトに戻り、敵だと言われたオーヴと仕方なく戦っている。仕掛けたのは向こうだと言って。その上、カガリがしっかりしないからこんなとこに出てきてるから俺はオーヴを戦ってるんだぞ、ということをあの夕日の再会で言っちゃってるんですよね。【責任転嫁してるんだよね、戦う理由をそっちが作ったって】それを指摘されたわけ。
だから、キラがああいって、「そのつもりなんだったら、カガリには邪魔(つか前の戦いで何学んだんだ?)」という極論に達し「なら僕がキミを討つ」と前作の再来に、それも今度はキラから仕掛ける結果で「討たせないで」は帳消しに。これって!(不殺だったけど、アスランには信じていたものも一緒にバッサリ切られたと思うな)でもそれほどの怒りだったってことよね。

はあ~キラ。でもでももっと話合おうよね。まあ、むこうも聞く耳ないだろうがね。
迷い、狼狽隠せず反撃もしなかったセイバーの手足モニター(頭)をバッサリ・・・
はぁ~(無言)どんな気持ちで、アスランを、セイバーに刃を向けたんだろう、ちょっとショックで。
よく言えば、アスランに目を覚まして欲しい(ラクスが狙われたり偽者がいるプラントに肩入れしてるキミがおかしい的な)といった鉄拳なのか、超私情相俟ってカガリを泣かした、一番に理解して欲しい人が理解してくれない男への身内の制裁だったのか・・・。少し理解に苦しみつつ今頃、キラは激しく落ち込んでいるのかもとか考えると萌えてたりしますが。
でも、オーヴの艦隊が沈んでいく時とか、カガリの説得時、とか戦場の混乱を見たときの表情が恐ろしく無表情でなんか、不安なのです、個人的には。

ところでセイバーはMIAですかね?(やっぱセイバーの最後はフリーダムがと当たったのは嫌なこと)
ラクスが助けてたりして(ナイナイ)ああっ、ミーアか。ミーアが助けるかもな(もっと違う)。

■オーヴ軍
2度目にカガリの介入は、無駄な命を落す結果になったと思います。実際。
でも、ただ地球軍の言いなりになって無駄に死んだか、オーヴの理念を胸に「分かっているけど止められない立場であった彼ら」の非情な運命をカガリに見守ってもらいつつ死ねたか、意識の違いはオーヴの理念は忘れていない、カガリには後を期待している、ということになったので、トダカ曰く「どこかで見ていて欲しい」の望みは叶い少しは彼らにも立つ瀬があったのでしょうか。
しかし、この戦闘の結末をカガリは今後どのようにするのか、ですよね。泣いている場合ではなくなったのですが。是非、剣を取らずに動いて欲しいと思うのです。OPを見ているとAAを飛び出しそうな気もします、が?

さて、トダカは地球軍には戦ってみせ、ユウナの言うオーヴの力を世界に示すこともできたが、国の理念は守れず、その責めは全て負ってトダカは殉死。
これが今後あの馬場一尉(でいいの?なんか思ったより階級が↓で驚いたり)
(↑ご指摘を頂きまして、この方はムラサメのパイロットだそうで、トダカ氏に思いを託された方はアマギ氏だそうです。(そうよね、よく考えれば分かるって私。)訂正しておきます。(5/1 02:03追加)
とかがオーヴ国内で非戦活動をする、もしくはAAに力を貸す準備をしていく、ということになるのでしょうか。
しかし、オーヴ軍を壊滅させたのがシンとは、やはり想像通りで皮肉なものでした。

■シン
種割れると、凶暴化するのは、ちょっと。何か今時のキレル子供を意識?と怖いですが。
そこまでせんでもいいだろう、と思う場面も多々。いつものことですが。
やはりトダカを手にかけてしまい。
SEED#49のマリューがナタルを撃った時の複雑な気持ちが蘇りました。
シンは、オーヴと戦うと知った時にトダカと敵対する可能性は考えたでしょうが、きっと自分が殺めてしまったことは一生気づかないのかも、しれません。
しかし、アビスも。一瞬ステラと同じ強化人間だ、とよぎったので何か彼なりの思いが、アウルへと働くのかとも思いましたが、えらくあっさり。
私情を挟まない、という所はアスランとの比較になっているのでしょうが、でも後味悪い、なんだかトダカを討ったのも、ちょっと悪役チックに見えた(描かれていた)今日の主人公でした。

■その他気に掛かったこと
・ネオの「アウル」の呟きはやはり非情な指揮官ではないという人間性を感じさせましたが、この方もどうなるのかしら・・・失敗の責任とか。オクレ兄さんだけになっちゃって、手下(いや、生きてるけどステラ)補充が用意されてるの?
・ミネルバ・・・AAを敵艦と認定。そうでしょうとも。
・シン対キラがもっと見たかったとか。何時お互いを認識するか?
・ミネルバはアスランがやられるとは思ってなかっただろうね。はは、これで前作のキラと同じで枷がなくなったよ、アスラン。はっキラの狙いそれ?
・ユウナは今後どうなるんだろう、相変わらずだろうな。バカ殿およびでないよ。


次回はまた!総集編なの?なんかSEED#28のフェンス越しのアスキラがあったけどさ。
でも、レイが拾われたとこもあるみたい。
分かっているのはデュランダルが大貫氏作画で、ひょっとしたら30分議長の語りかもしれん、という濃厚な回かもという・・・。楽しみにしていいのか?
まあ、今回も濃厚だったから、ワンクッション置くのもいいかしら?

などと。また見直したら新しくキラへの思いが溢れるかもしれません。後日。

↓腐女子思考(アスキラ)、今回の叫び(反転で)やはりキラ擁護。
アスランのヘタレ!戦闘中の悩み回想は全部キラ、だってことはやっぱカガリはまた眼中にないんだからさ。なのに早くキラを迎えにいく、もしくはあそこでつれて逃げないからアンタ堕とされたんですよ!恋人のくせに~(失礼)何時までも煮えきらんからキラの逆鱗に触れて撃墜されたんだって!自分の身から出た錆だ!海の中で頭冷やせ!

以上アスキラな思考でお届けしました。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-30 23:57 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY27話「届かぬ想い」感想

今回は話があまり進行しなかった割には、サブキャラたちが活躍、というか更に話に入ってきたという印象です。
議長・ジブリール・ネオ・ミリアリア・ルナマリア・・・。
アーサーもいつもより台詞が多かったし、と。
見所はありました、私的に。

■灰色な議長
黒か白か、まだ判断がつきかねないお方ですが。
私的には、今日の議長は最高でした。たった一言の台詞がもう!
「奴らが離れたのは幸いか、ラクス・クライン、キラ・ヤマト
ええこの台詞の限ります!何時絡むか、と心待ちにしていましたが、来たね~!!
それも「奴ら呼ばわり」これはなにか、恨みっぽいものを感じます、クルーゼとのつながりがありそうな議長ですので、何か重大な情報なり、を持っている、もしくは個人的な感情もある、という呼び方だと思いますので。嬉しい限りの台詞まわし。
これで、アスランを自分の陣営に入れ込んだのは勿論政治がらみだろうけど、腐女子的にも二人を離す策略だったと大妄想。

まあ、キラがらみはこのあたりにしまして、やはりラクスを偽者として処理するように命令。前に襲撃したのは議長ではないように思っている私ですが。
端末ではデストロイのデータを既に端末で見てたり、とクルーゼを思わせるような行動。やはり黒なのか?
でもこの方も平和に尽力するために色々画策していると思いたい人物でもあるのでさあ、今後の動きがとにかく楽しみです。

■ネオとジブの会話
ネオ、なんで戦う羽目になったんだろう、と毎回出てくるたびに思うようになってきました。
一応自分の直属となるジブリールのお小言も流し気味、この人は職業軍人、という立場で任務に忠実な、温情ある指揮官というのがベースなんでしょう。色々秘密もあるんでしょうが。
亡くしてしまったと思い込んでるステラの飼ってた?熱帯魚とかを引き継いでみたり弔い合戦とか言ってみたり。ステラと再会できた時にはどれだけ喜び安堵するんだろうか、とか。なんだか回を重ねるごとにこのネオにはいい人イメージが沸いてきますね。だからいい人すぎて、結末が怖いな~と。
しかし、ジブリールのコーディネーター嫌いって、徹底してる。ミネルバがヒーロー化してるという事が気に入らないのはわかるが、「コーディネーターが本心からナチュラルに手を貸すわけがない」と、もう妄信してるという雰囲気で。ロゴスにとってはコーディネーターは存在する限り、戦争のネタとして在り続けると思うのですが、これほど畏怖と憎悪を感じているジブリールは殲滅希望なわけで、今後も何をするかわからない、という怖さを感じました。

■ルナマリア
やはりタリアの命令でピーピングトムでしたか。
しかし、どうやらキラの「あのラクスクラインはなに?」から始るミーアの件については隠蔽?ということですね。
女は不実を許せない傾向が強いんですが、彼女もそんな感じ。
アスランへの嫌疑は晴れないのか?という質問なんて、「ミーアのことを知っているのに、おかしい」と本当は言いたかったに違いないと思ったり。
その場にいたルナはアスランがスパイかどうかなんてわかったと思うからね。
でも、このスパイみたいな行為をしたことによって、アスランへの疑惑も、議長・ミーアへの疑惑も湧いただろうし、逆にAAへの興味も出てきたのではないかと。
彼女も「戦争」を真っ向から考え自分のこれからの行動に悩み決断する、そんな時が近づいてきたみたいですね。

■シン
ステラは薬の影響と揺り籠抜き生活のため瀕死に追いやられていくようですが。
彼女を助けるのに今一番早いのは、地球軍に彼女を返すことなんですよね。
プラントなりザフトにいても、研究対象とか実験対象なら、彼女がもう一度敵として現れても返すほうがなんかいい気がしています。
そこまで命令違反とか、せっかく近くにいて護れる立場にいるので、そういうことはしないかな?でも期待していたりします。

■諜報合戦?
ミネルバの行動が完全に読まれていたのって、民間人にまぎれてる髭の露店のおっさんとか、まあ色々仕込んでるんだろうけど。
始めにも書いた様に議長がデストロイのデータを持ってたところから、ロゴスのジブリールが知らない所で、ユウナ、ネオ、議長なんかが暗躍でもあるのかと疑ってみたりも。
しかし、ユウナのバカ殿。
地球連合に組してミネルバを撃沈できればオーヴの名が上がるときましたか。
部下に刺されないようにしないとね、オーヴ軍はウズミの理念を守り通すことを誇りとしていたようですので。

■ミリアリア合流
待ってたよ(泣)
「エルスマンは振っちゃった」ときましたか、ということは付き合ってたのかよ?と突っ込んだりして。ディアッカ!がんばれよ、つか追っかけて来い!!
それにしても垢抜けたようで、しっかりしたお姉さんというイメージに。ラクスとタッグ組んだらなんとなく最強っぽいような…。
カガリに「どいて、あなたにはやることがあるでしょ」
と辛辣に聞こえるハッパは、国民として期待しているよ、と言う意味に取りたいです。
SEEDでも「オーヴは私の国よ」といって戦うことを決めた彼女が、今度は「世界も皆も好きだから写真を取りたいと思ったの、でもそれが全部危ない。だから護るの」
これはAA側の意見と似通っていて戦争が「悪」とした考え方なので、とても成長したなあと感じました。でも、彼女を合流させた決め手はアスランの煮え切らない態度だろうなあ、と思います。

■キラ「だから君は行かなくちゃ」
アスランに言われたことにまだへこんで迷っている風のカガリにキラが背中を押す台詞でしたが、確かに正しいかどうかまだ判らないうちに始めてしまった感のあるAAの介入は今回もまたオーヴ軍を止める方向で動くようですが。
オーヴを戦わせてはいけないとカガリはMSで出撃して、けど応戦できなくて自分の国のMSが無残に撃墜していく姿を呆然と、そして嘆きながら前回は引く羽目になりましたけれど。
彼女には覚悟が足りなかったのか、国の理念を遵守してくれる国民を信じるが故に自分が立てばどうにかなるかと思ってたのかもしれませんが、それも叶うことなく信じていた恋人?なアスランにまであんな形で理解してもらえず、結局裏切られたんですよね。
ミネルバにはアスランがいると知ってしまっているし、オーヴは自分の国。彼女の苦悩は増えるばかりでしょうがしかし今度は虎のムラサメもいないし、自分の身は護らなければいけないと、思うんです。その覚悟はあるか、不安でなりません。
彼女の行動はシンに言わせれば「キレイ事」でしょうが、何とか活路を見出してほしいなとも思います。
そんなカガリに身内特権かナンかわかりませんが厳しいキラ、キラはカガリには戦わせるつもりがない、その覚悟はキラにはあると思います。AAに掛かってくる攻撃は多分フリーダム一機でどうにかする気じゃないかと、私的には気が気でないんです。
AAの目指す道は模索中、でも憎むべきは「戦争」であるという考えを貫いてほしい。
タリアにもというかザフトにもテロリスト扱いな彼ら。四面楚歌になるのかなあ?

■その他気に掛かったこと
・スティングはステラの記憶がないようでしたが、アウルは「大事なことを忘れている気が…」と。
ブロックワードで錯乱すればするほど、"揺り籠"効果は↓なのかな?ステラもシンを覚えていたみたいだし。
・AAをバックアップしているのは、もと中立の国々?もしくは何か組織がある?キサカ登場なのか?
・エターナルって!やっぱダコスタ以下もと虎ファミリーが管理してたのね。しかしダコスタは復隊してたの?服が…緑ザフトだったけど。
・ミネルバがオーヴ艦に攻撃されたミサイルは・・・なんでしょうか?詳しい方教えてください。
・アーサーって砲撃を受けても被弾しても「ええっ~」って。何とかせんかい!でも愛しいなあ。

今回、シンもアスランもいいとこなし。
今後は議長とラクスが話を動かしそうな予感。


さて次回…「残る命、散る命」って。
誰かお亡くなりに???
シンが2度目のタネワレ?キラも自由にタネワレ。アスランは…どうでしょうかね?
ストライクルージュとフリーダムのツーショットに「双子なんだあのパイロット二人」となんだかやけに感動してしまった今日でした。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-24 00:28 | destiny感想

これでも心配してますよ!

26話を見て、思っていたのに書き忘れましたが。

約束を交わした人と、約束を反故にされそうなアスカガ。
つうか約束破りなアスラン。

どうなのよ?
と今頃になって書いてみたり、だってあんまりじゃない!
簡単に忘れるなら指輪なんぞ渡すんじゃねぇ!
女泣かすんじゃね~!
(私はアスランが嫌いなわけではありません、むしろキラを超えてくれと願っています・・・。これでセイバーが堕ちる原因がフリーダムなら…。でもフリーダム改になるきっかけは暴走したコントロール不可・タネわれシンか、タネわれアスランのセイバーの2機が相手だろうと。1機ずつなら勝てそうだもん!キラ)
はぁ、なんかすっきり。

これでもアスラン、キミを心配してますからちゃんと。




※「エウレカセブン」レビューするかも、と書きましたが
別ブログに上げましたので興味のある方は
女4人でモダエ旅まで
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-18 23:59 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY26話「約束」感想

今回は、今後のお話への布石、っといった感じのエピソードが多かったですね。
今まで交わされた約束と、これからの約束。
今回の感想です。

■シンとステラ
シンは重大な軍規違反を起こしてまで、ステラを本丸のミネルバまで連れてきたり。
ステラの何がそんなにシンの心を捉えたんでしょうか?年齢の割りに幼い彼女の振る舞いが妹をダブらせるのか、戦争の被害者だというとこか、ステラへの純粋な恋心なのか?
彼女を怪我させたことで家族の死を思い出し、MSに乗るということで容易に人を傷つける立場にいることに気付けばいいのですが。
ステラが研究所に関連のある強化人間だということに、憤りと悲しみと。拘束された彼女を見てこうされないと彼女の暴走を止められない現実と、以前触れ合ったことも忘れていたことがシンの地球連合に対する態度をより硬化にさせたのは間違いないかと。
ステラは自分を助けてくれるだろうネオを夢の中でも呼んだりしていましたが、処理されたはずの記憶が、一瞬シンとの過去に繋がって「あいにきた、シン」という言葉が出ましたが。
これって、シンに希望を与えたと同時に、それ以上の絶望を与えることにもなる台詞なんでしょうね。
「あの時、一瞬正気になったから」と望みを捨てずにシンは頑張れるでしょうが、そううまくはいかないんだろうし。どうにか幸せになれないかと思った二人でした。

■タリア
シンの軍規違反へのお咎めは、お小言だけ?
というか、それ以上にあの研究所に関することや強化人間に関する資料の発見が、彼女を今後変えるんでしょうが。きっと議長が一枚噛んでるからね。これが二人を分かつ原因にもなりえるのかな?と。

■ネオ
父親のような感覚で強化人間3人を取りまとめていた彼は、ステラを「損失」と表現されることに抵抗を感じつつ、自分のミスだとも認め。
こんな優しさが誰かを思い起こしますが。実際、ロゴスのとって使い捨ての兵士、それはスティングたちも自覚してる。それを一人の人間として扱っていたネオがいたからうまく機能してた3人だったのかな?「記憶」処理されるスティングとアウルの二人。これもネオの優しさがさせるものではないかと思います。

■アスラン
その場の感情をぶつけ、自分を見失いたくないとした彼の前回の態度はその場限り的だと思いますが、これから悩みの極致に入れ!と。しかしやはり思い出す順番はキラ⇒カガリか。アスランらしいわ。

■ルナマリア
ん?タリアの命令だったのよね?まだ報告してないのか隠蔽しそうな感じで。いろいろ知ってしまって彼女もこれからは戦うということの意味が変わってくるんでしょうか。彼女のポジション、かなり期待してます。

■キラとラクス
またまた謎な言葉をたくさんお吐きになったキラですが(汗)
「何が本当か、彼の言うこともわかるから、またよくわからなくて」
「プラントがアスランの言うとおりなら僕たちは。オーヴにも問題があるけど、僕たちはどうするのが一番か」
行く末を悩みながらのこの間の戦闘介入、そりゃ前回アスランにあれほど高圧的に言われても何も返せない筈だわ、と。ラクスが襲われ、偽のラクスがいるということだけが彼らが持つ確証ですから。
確かに、オーヴを戦わせたくない、というのはカガリの意志でそれを助けたスタンスのキラですからね。彼は護りたいもの(ラクスやカガリやAA)のために今は自分の能力を生かしている、といったところに尽きるんだ、と。ああ、やっぱりね、感情で動いてるのよ。
ラクスはそういったキラの迷いも感じつつ、自分の立つ時を今だと判断したようですが。
「私ももう大丈夫ですから」
という台詞で、キラだけでなくラクスもあの戦争で色々とやり尽くして燃え尽きていたか、その行動の是非の深い迷宮に迷い込んでいたみたいですね。
キラに与えた力によってキラが戦後、魂の抜けたようになったことの責任とか、自分がしたことについての善し悪しとかを考えながら静かに暮らしていたという2年かな、ラクスは。立ち直った風のキラを見て自分もしなければという時機を得たようです。

しかしあの虎はナンダイ!
似非関西弁の似非マネージャー。
まったく笑わせてくれる!それもラクスの堂々たる作戦?が、「偽者に負けるわけないでしょ」の自信満々の、貫禄勝負な作戦。
やはり女帝ですわ。
またまたザフトの物を奪って、今度はプラントにご帰還。つくづく盗みがお好きなお二人。
(しかし、MS隊が出てきてシャトルの撃墜やミサイル攻撃をしてきたからって、ちょっとキラの反撃ってやりすぎだと感じました。何と戦うべきか悩んでいる人があそこまでするのって・・・びみょ~ですわよ、キラ。はぁ~)
偽者ミーアも、本物に宣戦布告されたわけですが、これってキラの心配したとおり、ラクスは自分の存在を密かにオープンにして自分を狙わせる、といった囮にしたことで情報を得ていくつもりなのかもしれませんね。
キラが「僕も一緒に」といったのは、そういうことで前に狙われた時もMSが出張ってきたことに対して今回もこんなに派手な復活劇をしてしまったらまたMSが出てくるのではという危惧から出た言葉かな?とか。
ラクスはそんなキラにAAにいるようにと、まあカリスマ性のある彼女ですから引っ込んでいた2年間にも虎とかと同じようにプラントにまだ彼女の勢力が残っていると考えますが(ダコスタとかね)そういうネットワーク総動員でプラントに帰った途端一大勢力が出来上がりそうなお人です。それなら心配ないわな。
新フリーダムも彼女が持ってくるんだろうか(また拝借したりして、オイオイ)
離れるキラへ、2年前にはキラにお願いした約束を今度は自分が。
「必ず帰ってきます、あなたの元へ」
こういうのを聞くと、キラとラクスの二人はまだ、ラクス⇒キラの構図のように思いますが。(私としてはキラがまだフレイとかを吹っ切ってないのが萌えなんですよね。まぁ腐女子思考はアスランキラだけど)
戸惑うキラに、今度は虎が約束「俺がお前の代わりに命をかけて護る」と。
この場面に行き着くまでに、ラクスがプラントに帰ることにマリューさんやカガリがどういった意見だったのかも知りたいところでしたが、虎もすんなりマリュさんと別行動。やはり二人は性別を超えた同士な感覚?
ともあれ、ラクスがいない、虎がいない(金色ムラサメ置いてくのか)間に、キラとマリュさんにはネオに会い、というストーリーを希望です。

■新ED
のっけから死亡したはずのニコルが目に入って、「うわ、生きてた!」と喜んでしまったのは私だけですか?(だってムウが生きてたならありえるで?)
よくみるとクルーゼやらアイシャやらミゲルもラスティも一杯死んだはずのお人が・・・。
というか、ミーアに絡まれてるアスランを皆で呆れてやろう、的な集まりですか?皆笑顔で怖かったり。
次の地上側にはシンも。腕を取るのがマユかい!と突っ込んでみたり。こちらも皆割といい笑顔なのにカガリ一人沈んで見えて?
他の絵も、シン中心にステラにルナマリア…?あれルナマリアはアスランと一緒じゃないのね。
アスラン中心にカガリとミーア、そうか最後はミーアが対抗馬か?でもカガリここでも暗い。
ムウ中心のAAメンバーも心温まったし。ラクキラは不動でさ。
なのに、シン、レイ、ルナ、アスランの4人の絵はアスラン一人変な顔?対照的な新AAのメンバー・・・。
しかしアスカガはやばいんですか?新OPに続き、という印象でした。
全体的にまさにオールキャストで、これからの1クール楽しませてもらいましょ。


次回は、プラントに帰ったラクスがまた何かを・・・。
虎と組んだらハチャメチャばっかり。楽しみですわ。

余談;明日から私の住んでる田舎でも「エウレカセブン」通常放送されることがわかりました。
ちょっと期待している新番なので気に入ればレビューしてみたいと思います。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-16 23:48 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY#25「罪の在処」感想

この頃、「アスラン、アンタそりゃちょっとないんじゃない?」と、私の中では株が下がりまくりのアスラン・ザラ。
今日は止め食らいました。
彼の失望も、わかります。しかし、あんなふうに威圧的なのはどうかと。

では本編感想を。

■4人(アスランーキラ・カガリ・ミリアリア)
先週からの続きで、心情的には1対3の彼ら。
ラクスが狙われ動揺したアスラン、しかし、アスランは自分が見てきた議長とミーアの真摯な態度に偽りはないと、どうやら軍配を上げた様子。
プラントと議長が信じられないとのキラのには「早計だ」と。その襲撃も議長があずかり知らぬところで起きたかもしれない、プラントにだって色々な人がいるから、と。
「そんなこともわからないお前じゃないだろ」と来ましたか。
この話題には「俺もザフトに帰ったらしらべてみる」と一方的に切り上げ。
アスランはザフトを選んだ、という現実でしょう。
というか、キラはラクスが狙われたのは、ロールアウトしたばかりの新型でそれもコーディの特殊部隊で、作戦失敗の折には自爆して正体を暴かせない徹底振りだったことは言わなかった、というか言っても無駄と思ったようですね。

アスランを見据える表情がメチャ好みでした。始終無言に近いキラは、アスランの考えを冷静に受け止めてカガリを制止したり。その反対にアスランのほうは熱くなっていたよう、目の前でハイネを撃墜されてることもあるでしょうが。
「オーヴへ戻れ」「連合との条約を如何にかしろ」
カガリやキラに対して命令形、何様だよてめぇ(怒)な感じで、さらに「オーヴは今までどおりの国でありさえすれば戻ることもあるだろうが、ザフトに復隊したからそうもできない」
これは事実上のカガリへの別離、ですかね?

アスランは最近仕方ない、って台詞や態度が多い。
確かに、セイバーを受領したのは先週放送の「あの時はこれがいいと思った」と、オーヴは中立を守り抜くことが出来るだろうから、地球で孤立した場合は、友好国であるザフトがどうにか力になれるだろうし、そのときのために自分も力が欲しい、という意味だったと思います。
それが帰ってみれば攻撃され頼りの綱のカガリもキラもいない。
挙句、地球連合の一勢力として信じていたオーヴが参戦、その上混乱を呼んだ信じていた仲間たちが、同胞を殺してしまった。
納得いかないことはこれらでしょうが、彼の視点はだんだんと先の大戦からの対立の構図、コーディネーター対ナチュラルになってきていると思えます、悲しいことにまた。
コーディネーター殲滅のために核を打つような連合に組したのは、オーヴがナチュラルの国が故。連合が非人道的なことをしているのも知っていてなんで、という憤り。
キラに「それじゃキミはザフトで連合と戦っていく、この前みたいにオーヴとも?」との質問に、連合だから仕方ない、引かせれば撃たない=向かってきたら容赦しない。ということでこれはコーディとナチュラルの戦争だから仕方ない、俺はコーディネーターだからとの態度に見えました。
一方キラは、そういう戦争の構図はわかっているけれど「オーヴを撃たせたくない、戦って失ったものは二度とは戻らないから」、と戦争自体を否定する発言。
これも「奇麗事」だと撥ね付けられ、「お前だって何人もの命を奪ってるんだぞ」と八つ当たりかい!、ニコルやハイネの回想…そんなのてめえもだろうよ。
キラは知ってるからこそ(終戦後2年でどんな悟りを開いたか、えらく感情の起伏がなく怖い感じでしたが)「イヤ」で「撃ちたくない、撃たせないで」と訴え意志の強い目で睨んでましたね。本当はキミはまた同じことを繰り返すつもり?とでも言いたかったのかもしれません。

そんな一部始終を、ミリアリアはどう感じたかな?
多分ミリアリアが無言で始終聞き手に回っていたのは、私たち視聴者の位置に近い存在としてあの場にいたように思います。
せっかく先の大戦で一緒に戦い、色々な壁(種の違いとか)を破ってきたのになんだよ?、アスランの「戦いが終わるまで仕方ない」発言にもうんざりだったし、キラの「撃ちたくない」には同意の様子。
その上アスランの捨て台詞「ならばこんなことやめてオーヴへ戻れ、いいな」「俺にだって理解は出来ても納得できない」、自分の方がコーディネーターであると優位な立場にいる高慢な態度にしか見えませんでしたが。
まったく、カガリにはその背中に貰った指輪ぶつけて三行半の一つも言って欲しいぐらいだったわ、あんな勝手男のことで凹まんでいいよまったく。
アスランとキラたちの道はここで完全に違えてしまったみたいです。
議長のやり方を最良と信じるアスランと連合もプラントも戦争を止めようとは思ってないのではと疑い、自国の理念(理想)を守りたい、それが終結に近付くのではと考えるキラたち。今後どのような波紋となって戦争にかかわっていくんでしょう。どこにも属さない個人(AA)、非戦を理想にしてキラたちの戦いはつらいものになりそうですが。

しかし、ストーカー行為からいろいろ知ってしまったルナマリア。彼女、キラの発言にはっとしてましたけど(撃ちたくない、のくだり)彼女、ミーアのことも知ったしこれから迷っていくんでしょうね、戦う、ということそのものに。そうであって欲しいと思いました。

■さて、ロドニアのラボ
2人で探索に行かせて結局大事に。ミネルバも発進してえらい騒ぎですが。ブルコスの生態研究所と判明。ブルコスから見れば処分を失敗しちゃったってことらしいけど(何時にも増して大雑把やなブルコス)内乱で研究所員とかの死体に実験中の何やらが一杯。
シン曰く、前作で視聴者が一度は皆ツッコんだだろう「自然に逆らう遺伝子操作はダメでも(薬物強化は)これはありなわけ?」と怒りのコメント。
しかし、この研究所探索命令も多分、レイの記憶に引っかかっていた何かを思い出し⇒デュランダルに報告⇒議長からの手回しで捜索命令、だったんでしょうが。
レイ(推定年齢5歳?ん?もうちょっと上か?)は過去、あそこでデュランダルとクルーゼ?があっていたことを記憶の底に持ってるわけで。連合3人組もあそこで育ったわけで。
これはデュランダルがあそこで研究員だった、んでレイを連れ帰った、何て構図も考えられるんだよね。だからこそロゴスの存在も知ってる、ってことなら益々議長は黒?ということになりそうな予感です。
でも、ブルコスが強化人間のラボ持ってて、プラントはメンデルのような遺伝子研究で人体実験、そういうのをコーディネーターであるアスランやシンが知って、キラがそういう風に作られたそれに議長も噛んでた、何てことになったら面白い展開で萌えるんですが。(キラがプラントにも厳しいのってこういう裏はどこも同じ、と知ってる?か考えてるからかしら)

■アウルは「お母さん」がブロックワード?
錯乱状態でしたがアウル、そのアウルが口走った「死んじゃうじゃないか」で今度はステラに飛び火。シンとの記憶が少し残っていて、でも仲間のアウルが苦しみ、ネオが困っていたというのが出撃の引き金っぽい。
でもシンの「まもる」という言葉が彼女の心に響いていたのかも、と少し救いがもてましたが。
セイバー・インパルス2機にガイアではつらいよね。
シンにコックピットをやられて、再会。
彼女は予告でシンに摑みかかっていたけれど、この様子でステラも強化されたことがわかり、地球軍への攻撃的な意志を増大させていくのでしょうか?シンは。

そんなところに帰って来た、情報通ルナマリアがどう出るか、密かに期待しています。



来週はラクスが旅立ちの模様。
キラと十分お話して、旅立ってくださいませ。
強くて凛としたラクスが大好きですから。
でも、ミーアの髪飾り…ラクスと一緒になって・た。何か怖いよ。


※追加で新OPのこと
なんか、シンが不殺ってどうよ、とコマ送りでタイトルコールのガンダム見たんだけど。
ディステニーガンダムじゃないんですか?MSはかなり特徴がないと見分けつかないので、あれ・・・?フリーダム?
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-10 01:17 | destiny感想

3期目のOPになりましたね/デス新OP感想

来週からと思ってたOP変更が今週でした。ハイネもお亡くなりになったし、そういうタイミングに差し掛かってましたからね。
本編感想前に、新OP感想を(「僕たちの行方」って曲目は彼らの悩みつつのこれからを暗示するんでしょう、3クール目は自分の行く末を決める、というところかな、前作と同じやね)

アスランとシンの背中合わせのカットの横をマッパ軍団が通り過ぎ。
総勢8人彼らが3クール目を支える主要キャラですか?
表情も気になって、上半身裸も服描く暇なかったんかいと突っ込みたくなるような、マッパ行列でちょっと引。
しかし、シン、マリュ、ネオ(どわ、素顔かい!なんじゃその傷フラガよりデュランダルの金髪版だったような、遺伝子繋がりなのかやはり)ラクスの微笑みに対しアスランとレイとステラは憂い顔、キラは・・・・また一人達観中?最後に降臨されました。
笑顔の方々は悩み解消、というか行く末を決めてすっきり?
暗い憂い顔の方、特にアスランはまだ何か悩みまくってる様子。
というか、やっぱりアスランとシンが背中合わせって気になると、言うか。そういう関係に落ち着くのか、背中を預けられるという存在になるのか、微妙なところですね。

でもタイトルコールに続くディステニーガンダムが撃ってたのザフトのMSですよね。それも、シンが乗ってるとは思えない(失礼)不殺だもん。
やっぱり・・・シン?って。アスランより「お先に」AA側へ?
その後も新作カットではやたらシンとルナマリアがセット。ヨウランとかヴィーノとかと離れて行ってるし?
ルナマリアが先週からしてるアスランのストーカーでわかったことが、何かそれが波紋を呼ぶのかな?それで二人はミネルバを離れる?
ともあれルナとシンがこれからは行動を共にしていきそうな気配。

アスランは下着姿のカガリ(なんで下着や?ようわかりませんが)に背を向けてミネルバとかに歩み寄り中。その中央にいるマッチョ!キサカですか?とうとう出るのか?それとも新キャラ?気になる登場やな、アスカガに割って入るんか?おもしれ~。

でもAAのメンバーの中に新しくミリアリアが入ってたのに、カガリはいない。
彼女はひょっとして単身、オーヴに戻ってキサカとかと地下活動?なんて思わせました。

MSなどの戦いを背にシンとルナマリア、アスランとミーア、連合3人組(これもステラとオクレ、アウルに分かれてるのは意味ありか?)、議長にタリアと続き、彼らは何らかの変化があるCPなのかもしれませんね。

ディステニーガンダムが立ち向かっていくのは、あの連合の新しく開発された亀さんの甲羅を背負ったみたいなガンダム。(デストロイガンダムでしたか?)やっぱりステラが乗るの?かな。

それにしてもアスラン争奪戦おなかにちゃっかりメイリンもいたり、今までどおりロイヤルなお二人のラクキラは見詰め合ってるし。
最後の最後、シンとディステニーガンダムで決めてくるかと思いきや、キラがAAから発進、前作からの主役機フリーダムが、場を攫っちゃってええんかいとさすがにツッコミました。嬉しいけど。
これから出るんだろう一杯のMSが一瞬づつ出てたけど、フリーダムのインパクトには勝てないような。やっぱ最強伝説なんでしょうか?

今回のOP全体的にはなんか、カガリの存在が薄くなってるような。あわわ。
そして、目に付いたのはシンとルナマリア。シンとステラより記憶に残るのよね。
あと、裸映像多すぎですわよ。

というところですかね。 
最後に提供のコールのところ、今まではインパルス3変化でしたが、アスランーキラーシンの3人になってたのを見て、よし、キラキタ~!!と叫んだのは私です。
キラはシン、アスランを繋ぐキャラなんでしょうかね?ふふふ。
思ったよりも新作カットで妄想を膨らませられ素直に面白くなってきたと思いました。

では本編感想、別タイトルでUPします。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-09 23:33 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY24話「すれ違う視線」感想

不穏なタイトルで、アスランとキラがどんどんと違う方向に行くんだろうなあ、と思いながら見ていましたが!
キラの入浴シーンで全部飛びました!ぶっちゃけ、今日の感想はキラまったり入浴。これでけでいいか?とか思ってますよ?油断してたんです!シャワーじゃなく入浴がツボ!だった。

ふぅ・・・落ち着け自分。
毎週言ってますがキラ萌えですので、今日はよく出て良く話し、何やら冷静で悟りのキラモード、アスランとの睨み合いがグッドでした。
では感想です、言っておきますが、腐女子的にはアスキラなんですが何故か私は前作からアスランには厳しい、いつ何時でもキラ至上主義です。


■ミネルバ
ハイネの遺品の搬送を見送り、シンの怒りを聞いて予想どおり過去とダブらせるアスラン。
ニコルが戦死してその後キラと本気でぶつかり合った、そのときはいきなり武力対決ですが今回はまず対話を、という申し出をタリア艦長に。
フリーダムやAAの行動が彼らを良く知ってる、先の大戦では行動を共にした自分からも「理解できない、いや納得できない」という思い。「狙いがオーヴ撤退ならあんな方法でなくとも」と否定的。
「彼らは何かを知らないのかもしれない、間違えているのかもしれない」
対話によって解決できれば、本国が動く前に如何にかしたいし自分も知りたいということだったのでしょう。(考え直させれば温情が?なんて思ってないだろうなアスラン)
すっかりザフトの一員なんですね、と思いました。
この戦いの前に議長と会って、戦争の裏も知った。議長が平和を求めていくのにその根本も叩きたいと言った事に賛同したからこの意見がでたんでしょうが、オーヴでカガリが孤軍奮闘してそれを助けたいとか思っていたことなんて、遠い過去なの?何かオーヴにいた理由を忘れてしまったみたいなアスランでした。
タリアも無駄な戦いだったからと、FAITHとしての判断で探索が必要なら止めない、といいつつもやはりここは冷静な指揮官らしく、飛び立っていくセイバーにお目付け役をつけてたようでしたが・・・したたかですな。

■ミリアリア
って、ザフトに厳しいんだか、アスランに厳しいんだか。
トールのことでアスランに冷たい、という感じではなくて、ミーアとかのこともあるし、地球連合もザフトもジャーナリズムの公平な立場から見て怪しい、としていることが根底でしょうが、欲を言えばキラの友人としてのアスランがまたザフトに復帰してた、ということが気に入らない、という位置づけならうれしいな、と感じたり。
しかし、相変わらずディアッカの話題を拒絶気味に跳ね除けたのがらしくてよかった。でも気になってるのかな?とも思わせたり。
アスラン個人になら力を貸す、彼女はキラよりなんでしょうね、感情的には。

■AA
・マリュさん虎は、カガリを中心に旗揚げしたことについて悩み中。
彼らも探している行き先なのでしょうが、「小さな火を」消さない努力として、地球軍、オーヴ、ザフトに狙われる存在をどうやって切り抜けるのか、大人組の行動に注目なんですが。
・ラクスとカガリ
この二人の本格的会話って、本編では初めてでは?早くこういうシーンが見たかった。
カガリに対して辛辣な言葉を吐いたキラのフォローがこれまでの役目、というところが多かったラクスですが、彼女はミーアに見るようにラクス一人でもプラントにまだ多大な影響力を与えられる存在。
それをどう生かすか、彼女なりに考えがまとまってきたのかな?といった風。
先の大戦では、自分の意思を貫き自分で幕を引いたウズミを父に持つカガリ、どうにか平和をと尽力しながら結局時の権力者に殺されてしまった父を持つラクス。
前回はラクスは自分の力で立ち上がり戦いに介入し、自分のやり方が間違っていなかったかを悩み、「遅かったのかもしれない」とも考えつつ、迎えた戦後もキラの様子を見ては自分のしてきたことを振り返り。そんなラクスだからこそ、今度はカガリがし始めた行動を、「まず決める、やりとおす。それが何かを成すときの唯一の方法」と励ます説得力もあるのかもしれません。
・天使湯
参った!というか見た瞬間誰の趣味?とか叫んだわ。
虎?虎なの?
カガリかな?
しかし、キラの疲れた、というかくったりと目を閉じてた表情・・・!どわ!
ハァハァ、自分がやばかった。
しかし、女湯の会話が聞こえてるよ、キラ。
風呂場は声が反響するもんですが。妙に萌えました。
アスランが悩んでる時にまったり、も~羨ましいだろ!アスラン、とか思ってた私はおかしいでしょうか?
また現実的な主婦視点なんですが、お風呂は宇宙船でシャワーをバカスカ使い放題よりは節水に効果的だと、循環式の風呂?レジオネラ菌にご注意くださいね?AAの皆さん・・・。←こんなこと気にしてみたり、でも無重力では入れんからあそこは重力設定してあって、地上ではロールアウトとかすれば湯はどうなるの?とか風呂のシーンで馬鹿みたいに一杯妄想した私。
・・・・突っ込んだのは皆同じでしょうね。
・「僕が一人で行きます」
ミリアリアの通信に用心するAAメンバー。ラクスのこと、カガリがいるということで慎重なんでしょうね。アスランが帰ってきてる、ということに喜びのカガリに対し、キラは冷静で。先の戦闘の赤いMSが気になってるのかも、と思いますが。
「僕が一人で行きます」とキラの台詞にラクスの「え?」はなんだったんだろうと。
ラクスはキラが一人で行くので置いていかれる、ということが不安だったのか?それともアスランに会うことに否定的な、もしくは危険だとの考えだったのか、ちょっとわかりませんでした。
カガリと行く、といった時のラクスの表情も。
彼女も自分がもう眠っている時期ではないと考えていると思いますので、あのあいまいな、というか不安な表情がちょっと気になってます。

でもこのシーン・・・キラ一人で行って欲しかったわ、腐女子としてまたカガリに・・・!やられましたよね。

■再会
ミリアリアとキラの再会にお花畑を見ました、可愛いなあこの二人。
しかし、次にはアスランがザフトに戻ってると聞かされる双子。そこへセイバー。

ザフトに戻ったことを「どういうことだ」とカガリがアスランに噛み付いて、アスランも「そのほうがいいと思ったからだ、自分の為にもオーヴのためにも、あの時は」と。
同盟を結ぶ前だったから、ということでしょうが。何か違うような?だってカガリは大きすぎる力を否定してたりしたんだし賛同してたのでは?それに始めは父親の考えをまだ支持している人を如何にかしたいと思っていったはずなんですが。あれ?と思いました。
追いうちをかけて「あんな馬鹿なことを」と一蹴。
キラには「おかげで戦場は混乱し、いらぬ犠牲もでた」と責め(キラはこの介入で犠牲者が出るということはわかってたと思うんだけどね)、カガリにも「あんなことする前にオーヴを同盟に参加させるべきでなかったと」責め(ちょっとこれはないんじゃないかな?とアスランはカガリの政治家としての未知数の能力を応援してたはずなのに何だか・・・ちょっと違うぞ?)
言うのは簡単だな、オイ。結局力が欲しかった自分のためにザフトに復帰したんでしょう?と思わせたりも。

アスランはいつからかプラントを中心に平和を考えていて、何だかオーヴが地球側についてしまったら悩みつつもプラントのために戦える状態で。
アスランは議長のやり方や方針が今のところ一番平和に近いと思ってて、地球軍を討つことそこにいるロゴスを討つことが平和に近付くと考えてるんですが、組織にはまった軍人になってしまったなあと思いました。
そのためなら、偽のラクスがいることもスルーかい、ということでキラに突っ込まれてつまってましたが。そこまで議長を信用しちゃってるんですかね、この人。

一方キラは、ラクスがコーディネーターに狙われたことからプラントにも疑惑。地球軍もプラントも信じられない、皆を守りたいからフリーダムを駆る、出始めはエゴな超個人主義。でもオーヴに住む者、ウズミの理念を支持するものとして、オーヴの戦闘を止めたい。その理念を足がかりとして平和を求めたい。
キラたちのやり口は乱暴なんだけど、議長の姑息な方法がどれだけの影響力を持つかも知っているからこそ信じられなかった、と言いたかったようですね。
そして、それを知っていて放置?のアスランを逆に攻めている。キラはアスランだからこそラクスの偽者に対しては厳しくあって欲しいと、思ったといえるでしょうね(元婚約者だもん)。

アスランとしてはこれらのことで「プラント信じられない」とキラに断言され睨まれて(これかなり萌えた!)、自分の信じていたものを否定された、と感じ「キラ!」と怒った風だったんでしょうか?お互いの信頼関係に少しづつひびが入ってきた、というシーンでしたかね。
多分、これから道は違えるでしょうね。信じるものが違ってきてるので。
求めるものは同じなのに、ね。

■ルナマリア
色々知ってしまいましたが、彼女。どうするんでしょうかね。
このネタでアスランに近付く、なんて怖い女じゃないことを祈ります。
しかし、あんな大きな集音器でよくもまあ、見つからなかったこと。

■レイ
何だか、自分に「施設」の探索命令が出るように仕向けて、自爆?
この人、ネオと分かり合ってたのは、ステラとかと同じファミリー???だから。
中盤で廃棄された研究所が出てくるとは・・・。レイの謎が垣間見えてくるんですかね?

なんか、天使湯に持ってかれた私でしたが。

アスランて、ミネルバでもまた孤立しそうだけど、オーヴ亡命組の中でも孤立決定?
キラはアスランがいるミネルバでも、今後自分たちが決めたことに障害になる場合攻撃を加えることが出来るんでしょうか?
レイも何だか一人苦しんでるし。(ギルが飛んできたりして、という妄想が!)
混戦模様のお話、面白くなってきましたね。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-03 01:13 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY23話「戦火の蔭」感想

今日の話はとにかく見所もありましたし、戦闘シーンは見ごたえがあったし。
一人一人の台詞は少なかった方だと思いますが深いメッセージが込められているなあと感じました。
フリーダム祭りだったし・・・(微妙だけど)
私は毎回言ってますがキラびいきですので?正直今回のフリーダムの活躍は、複雑です。
振り返ってみた時には痛く感じました。

では感想ですが、今回はAA側のキラ・カガリ視点での感想が殆どです。


■カガリの視点
オーヴにいたときには父の理念を守り通すことと、オーヴの国土を護ることに板ばさみになっていたために偏った考えに支配されていたかもしれない彼女。
同盟を結んだ後も理念を貫けると思っていたらしい?
キラの辛辣なツッコミ「同盟を認めちゃったのはカガリでしょ?」「(カガリが残っていれば避けられたのマリュさんの台詞を受けて)同じだったと思う」「あのときのカガリには止められたとは思わない」の3連発は、キラだから言えたカガリへの言葉と思いますが。(これを聞いてまたキラがどこか遠い人になったような感じもしましたが)政治家としての彼女には相変わらず厳しいなあ・・・キラ。
キラの終戦2年とカガリの終戦2年は全然違う視点。
代表とその国に住む住民。その視点は戦中のカガリとシンに似ているのかと。
キラは冷静に見つめていたのかもしれない2年間で、カガリには国民の一人として訴えたかったかも?と。
ただ、キラはフリーダムやAAと言った自分の考えや力を具現できるものを持っていますので、行動に出られたと思いますが。
そういわれて、 オーヴが参戦するとの情報にカガリのこれまでの凝り固まった考えからグローバル視点に変換されたことは、これからの彼らの立場を象徴するものとなったと思います。
「はじめは小さな火を・・・」ウズミさんの言葉ではないですが、カガリも「ホントはもうどこも誰もこう戦うだけの世界ではいけない」「少しづつでも間違えてしまった道を戻らなければ」という彼女なりの考えが導かれたのだと思います。

■「発進してくれキラ」、「だから頼むキラ」の台詞の重さとキラの覚悟は
キラはとんでもない重責を担ってしまったと思いました。
対話なしのミネルバへの攻撃。
カガリを護る守護神フリーダム。
種ワレをコントロールして襲い来るMSに対しては徹底した不殺。
戦闘を混乱に陥れ、身勝手に攻撃対象を変えたり護ったりするAAとフリーダム。

ミネルバのタリアの台詞ではないですが
「まったく何がどうなってるんだか、戦闘を止めたいだけの?」
といった引っ掻き回しただけの介入は、地球軍にとってもオーヴのとってもザフトにとっても結局痛み分けになっただけ。これではこの不消化で意味のない、被害だけが出た戦闘の帳尻が合わない、と言った負の感情をフリーダムがこれからは一身に背負うことになると思います。
アレだけ派手に立ち回ってしまえば、混乱を呼んだ勝手すぎるAAやフリーダムを憎しみの対象にしてもおかしくないと。
そういったことがわかってキラは戦っていたかはわかりませんが、インパルスもアビスもガイアもグフも一撃で戦意を削ぐ方法で当った。
これは今後自分を狙ってくれ、と言ったことにもなりうるな、と思いました。
フリーダムは1機で戦局を変えられる、今回のスエズ沖の作戦規模の軍隊なら一機で落せるとも。そういう力を見せ付ける為にも「出来るだけやってみるから」と言ったのかもしれませんが。(勿論戦闘を中止させたい、オーヴが引かないのでそれだけが目的となってしまったんですが)
混乱を招いたという責任は、今後厄介者と狙われ、邪魔だと憎まれ、それでもキラは自分の追求にしたがって戦わねばならない一歩を踏み出したのだろうか、と。カガリもそれをキラに背負わせたのだろうかと思いました。(双子萌えでそれはそれで私は嬉しいんですが。痛みを分け合う二人でいて欲しいので)

■しかし、混乱が新たな戦火と憎しみを生むとは考えなかったのか
カガリの説得が失敗に終わる、と言う予想はカガリ以外は考えていたかもしれません。
キラは淡々と「もうだめだ。残念だけど」と言ったり、こうなったら彼女は打てやしないとわかっていた行動からもカガリのバックアップ体制は話がついていたんでしょう。すぐ虎も出たし。AAも目標はしっかと決めていたようですし。
カガリは代表として、オーヴ国民はウズミの遺した理念を守りたいと願う意志があれば、戦闘を停止できると信じていたと思います。
しかし、一度結んでしまった同盟や出撃してしまった軍を引くことはオーヴの国がどうなるか、を考えていたのかな、とも思わせるし、また説得に失敗してしまった時は、キラが戦闘を終息させる、とのことだったんでしょうがこれで生じる混乱こそが戦争をややこしくすると、考えていたかどうか。もしくはそれが狙いなのか?
とても複雑な戦闘への介入で、私にはAAのこれからの考えがわかりかねます。
しかし、カガリは大局を見る者として、キラは実働部隊としての視点で戦争のない世界へと、戦うべきものは戦争自体であると、その姿勢で今後も戦うのでしょうね。

■カガリの涙
オーヴがもうウズミの唱えた国ではなくなったことに、絶望したのだと思います。「人としての精神の侵略」「命じられるままに戦う国」に成り下がってしまったので。
彼女は最後までそうさせたくなくて、その思いでおこしたこの戦闘への干渉だったでしょうが最後まで望みを捨てずに、「ウズミ・ナラ・アスハ」の子「カガリ・ユラ・アスハ」を宣言して努力をしたことは、実りはしませんでしたがこれからの彼女を成長させると思いますし、思いだけの部分からどのように脱却して実らせてくれるかを期待したいと思いました。

■混乱の蔭
キラの介入による混乱は、ガイアと戦っていたハイネが受けた、と言った感じですね。
とばっちりと言うか。
ガイアのステラが死に直面しそうになって豹変してしまったし余計。でもフリーダムの一蹴りで・・・!強いなあ相変わらず。
ハイネはお亡くなりになってしまいましたが、フリーダムが原因となってガイアが止めを刺したこと、これは今後に影響するのでしょうかね。
アスランが現場にいましたから。

アスランにはキラの行動がわからないと思います。
体制に巻き込まれているパイロットだから。軍という組織にいて統一された規律の中に自分を置いているとイレギュラーなこのキラの介入は、はた迷惑で邪魔なだけでその上親近感を持ち始めていたハイネを間接的に撃墜して、身勝手に去っていく。
アスランが「何と戦うのか」をまだ模索していてそれでも、コーディネーターの敵、ナチュラルを討っている。議長に戦争の蔭にはロゴスと言う営利集団がいてそれが戦争の根だと言われても結局今は一兵士で使われているだけで、「戦争」と戦っているわけではない。
だから身内を殺されたと言う発想になると思います。
これが今後、またAA側と敵対する原因かもですね。
望む世界は同じなのに、すれ違えばどこまでも平行線なのかもしれません。
でもセイバーだけはフリーダムも手出しせず。戦っていなかったから?あれ??
しかし、通信を繋ぎたいなら努力が足りませんね、アスラン!
でもそのもどかしさは萌えでした。

■その他気になったことやツッコミを一言で
・ガイアとの戦闘で見せたグフの戦法、犬の調教に見えた。
・「ザクとは違うのだよ、ザクとは」・・・!そうきたか、使ったかその台詞
・ユウナはカガリの戸籍上の夫?あらら?
・トダカさん早めにクーデター起こしませんか?
・ネオの乗っていた戦艦を見てキラが「・・ん?あれは?」え?何なのその気付きは?
・ユウナ「わが国混乱の最大の原因」=AA&フリーダムその通りですよ?もっとしっかりとしなよ、その事実は貴方を守りますよ、きっと。
・虎ムラサメ派手・・・キラとは違って向かってきたのは討つのね、がっくり
・シン・・・?いたっけか?(失礼千万)

今日の一番の萌え所
アスランの最後の台詞「キラ」でした。黒い黒い。

と言ったところで次回はアスラン・キラ・カガリ・ミリアリアの再会なわけですね。
言い争いを期待します(え?)

では。
今日はまだ微妙な気分ですからまた後日補足すると思います。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-27 00:56 | destiny感想

ガンダムSEEDDESTINY22話「蒼天の剣」感想

キラが出る、と1週間待ちわびました。どうせ最後のEDにかぶるだろうけど、とか思いながら。出たら即「LIFE GOES ON~」ってくるはずって・・・・!正解。
皆さん予想してたでしょうがね。
でもうちはキラ萌えだから、ブログ界では味方が少なくてもずっとキラ大プッシュですから。
1秒でも出れば語れますよ、キラ語りは最後に(短いけど)。
では感想など。

■ジブリール
久しぶりの登場ですが、民衆を煽っていたのはやはりこの組織。議長の言うとおりやはり世界をいいように操る営利邸集団なんでしょうか?旗色が悪いのでお怒りでしたが、やはり酒と猫は手放さず。慰めてもらってるの?友達いなさそうだしさ。
戦争の拡大を狙って金儲けしよう、という集団と考えるよりもこのジブリールに関して言えば「コーディネーター憎しでその殲滅を狙って地球軍を動かしている」という印象は変わらず。そうなると、議長がいった「戦争で金儲けの構図」とは何か違うような??
戦争による利害を考えれば行き着くところは一緒かもしれませんが、何故かこのシーンで議長を疑ってしまいました。

■オーヴは・・・。
カガリ一人が相当頑張っていたのね。チョット見直しました。
カガリがもし結婚式でキラに連れて行かれなかったら、オーヴはとどまることが出来たのか?これを考えさせられました。
執政を執るのに随分協力してもらっている、ウナトとかの首長は多分条約を結んでしまっていることには、逆らいようがない、としてカガリも派兵を止められなかったかな?というか、結婚してたらきっとセイラン家に閉じ込められていたでしょうが。今まで以上にきっとお飾りにされ追い詰められていただろうかと。だからといってキラの行動がオールOKではないんですが。
チョット複雑でした。
しかし「代表は色々あって不在」なんつー処理の仕方だ、あんな大事を。
民衆は、どうなのよ?と思わせるユウナの台詞でしたが。

■ネオの優しさって・・・
ステラがシンのハンカチを譲らなくて抵抗していたところに、自称「悪いおじさん」が慰めに登場。どうせ忘れちゃうから宥めればいい、ということなんでしょう。
ネオはこの3人の上司で非情な命令やメンテナンスの総括もしていく立場ではありますが。こういう優しい場面を見ると、フラガ遺伝子?なんてありきたりなことを考えます(キラとか学生組にとってフラガは無責任な大人であったとも思いますが優しさもあったと)。
研究員の一人に「情を移したらつらいですよ」なんていわれるぐらいには可愛がっているんだ。
「記憶なんてのはあったほうが幸せか、なかったほうが幸せか。」これはネオにもいえるのかも。
そして彼ら3人に情をかけることで何か変化していく可能性があればいいのにと、妄想してしまいます。あの仮面のキーワードは「記憶?」さあどうなんでしょ。
それからステラ、記憶を失ってハンカチポイ!かい・・・予想通りで悲しい1シーンでしたが。今度もしブロックワードで錯乱するようなことがあればシンを思い出すのかな?とも、そしてまたそのワードはアウル辺りが言いそうで・・・。
シンは、携帯の横に置いたガラスのビンに詰めた貝殻を大事そうに保管してましたが。それはもう携帯と同じぐらいに大切なものになる、そんなことを感じさせる1シーンで対照的でした。


■ハイネという人
今日見る限り、えっらくいい人に描かれてますね。陽気で、フレンドりーで仲間意識が強くてとても影響力が強い。階級というか服の色とかも同じ目標持つ者の中ではないも同然。こういうことが出来るのは前大戦での経験が彼を成長させてそういう意見に到達したのもあるでしょうが、アスランと違って普通の家に生まれて普通に大らかに育ってきたからこそ言えそうだな、とか深読みしました。アスランは裕福で親がああでしたからきっと傅かれて来た場面が多かったでしょうからああはなれないでしょうね。
「これから息を合わせてバッチリいこうぜ」なかなか彼の人柄を思わせる台詞だったと。
こういう壁がない人がやってきてアスランはどう感じたか、多大に影響を受けそうで。
ハイネの将来不安だなあ・・・。
また「どことなら戦いたい?」「そういうことだろ?」
と問いかけ答えたハイネは戦争は否定派なんだろうけど、職業軍人としては仕方ない。という忠実な兵士振りですが、これはアスランとの対比として、護るべき対象が「プラント」であり、そのための軍属である、という自覚と目標がしっかり定められている彼だからいえる言葉で、アスランは模索している、探している最中だから割り切れない。
こういう迷いって、キラとの敵対の時にニコルを犠牲にした誘因でもあったんだから、とか。
思ってしまったのはちょっと自分でも嫌な振り返りでした。

■困った人になりきったのか?ユウナ
ユウナには、期待していました私。キラの行動で生まれ変わりもっと冷酷に冷静にうまく軍を使って地球軍に味方したりAAを追い詰めていくのかと思っていましたが。
こりゃ~見当違い?馬鹿殿か!この人見ると「キラよくやった」とか、思うわ。このまま悪政者としての地位確立?なわけ?ガックリ。それともオーヴの民衆が成長していく為に君が犠牲に?
自分の美学で戦争しだしたら、ああ~オーヴ国民ってかわいそう。
トダカさんたちオーヴの軍は、条約を締結したらこういう事態(参戦)も予想していたのでAAを見送ったのでしょうが、オーヴ国民は果たしてどれぐらいの人がこの事態を予想していたかな?とも思わせます。だからこそユウナみたいな政治家は今後どのようにオーヴの人を動かすか、といきたいところですが。「カガリは不在」という公式発表?に国民が、彼女がいないからこうなった、帰ってきてくれと考えてくれればまたカガリの為政者としての復帰も夢では無くなるかも、ですが。「いないのが悪い」となるとカガリも国家に対しての責任放棄になるし、キラはテロだし。そのあたりはどう思っているのか、オーヴ国民。知りたいところです。
がその前にトダカ氏の今後が心配です。

■ミリアリア
どういった活動をしているんでしょうか?前回はミーアを。今回は戦闘を。
オーヴの参戦はどう映ったかを、ジャーナリズムの観点から見てみたいけど。
ともあれ次回フリーダムとAAを目撃することになるのよね。接触はしそうにない?ような。

■シンの苛立ちはオーヴの理念の裏切りを許せないからだろうけど。
「君はホントはオーヴが好きだったんじゃないか?」その通りでしょうけど、本人は否定。
彼はもうオーヴから外に出てしまったからこそ見えたものもあり、腹立たしいことも増大し、実はオーヴという国が好きだったということも理解したのかもしれません。素直には認めないけど。
確かに、気持ちだけで国の政をしてもらってはそこに暮す民は困ります。私は常々このシンの意見には賛成です。
私も前作のウズミさんの行動は未だ理解できないところがありますから、理念のために国を焼くのはいいのかと、その責任を取ってみんな自決するのもどうか、と。
いろいろなものを犠牲にして、それで今のオーヴは結局地球軍になってしまったという事実に一番ショックだったのはシンだと思いたい。その怒りがあのMSの撃墜に反映しているだろうけれど、アレを見る限り彼は戦争の本質とか力を持つ者に課せられる自覚とかはまだないようですね。許せない思いをぶつけるだけではシンはまだ自分本位なだけですものね。

■キタ~!フリーダム。
ですがまたまた微妙な・・・・・・・・・。

タンホイザーを破壊か。
どういった意図なのか。オーヴ軍の援護によって「オーヴを戦いに介入させない」を貫くつもり?
強引に?
そのためならミネルバを戦闘不能に?

まず対話しようよ!

あああ~制作者はキラに何をさせたいの?

登場約5秒の間に叫んだあれこれです。


来週の予告から
「白い機体青い翼、親しい彼がまた同胞を討つのはなぜか」
キラだけではなく、ラクスも、虎も同胞に刃を向けているんですよね。
AAがキラがカガリがどんな決断をしたのか。
また私はキラの考えを探り一週間グルグル考えます。


余談
私の大好きな作画監督、森下氏だったのもあって、麗しい切れ長眼のハイネ・・・。
ちょっとクラクラしました、そしてハイネアスランに火がつきそうでした・・・腐。
これはまた後日。

また長い感想・・・愛ゆえです。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-19 22:43 | destiny感想

ガンダムSEED DESTINY21話「さまよう眸」感想

今回はとても見どころがありました。率直に言うと面白かったです、色々と。
まずは今日のアスランはいつもにも増してあの焦り具合が面白くて、笑わせていただきましたがし、私としてはああいうアスランの一面は微笑ましい限りです。
いつも真面目すぎて、色濃い沙汰な時は歳相応になるようで。でも、ミーアに隣に入られても気付かなかった君は軍人としての危機管理はどうなの?とツッコミましたけどね、隊長?

では感想です。

■ミーアの狙い
アスランの婚約者としての自分を前面に押し出そうとしている彼女ですが。
それは彼女が「ラクス」として、婚約者ならこのぐらいはするから、としている演技か?
「ミーア」として本当にアスランを狙っているのか?
どちらともなのか?と考えていたのですが。
う~ん、今回の彼女があからさまにアプローチしすぎて、本心は演技かな?とも思いました。
「婚約者ならこれぐらい」といって偽者の自分が迫れば嫌われるかも、と普通は考えると思うんですが、それを堂々とやって見せてお色気作戦。据え膳喰わねば男の恥、と間違いを起こしてくれるかもしれませんが(ま、アスランには無理だろうけど)ちょっとやりすぎかな?と感じました。
アスランをこっち側にいさせるために無理して(何らかの戦略としてやらされてる)そうなミーアというポジションであって欲しいと思うのですが、違うでしょうけどそうあって欲しいかも。
しかし、彼女がラクス襲撃の真犯人だとすれば、ハイネが「戦場ですれ違った」という台詞の時、睨み付けた理由もわかるんですよね。あの表情は、あの時戦場にはいなかった自分(ミーア)を暴かれるかも、ラクスでないことを知られるかも、という警戒の表れでしょうから取って代わった暁には、このアスランという人が必要だからと必死になっている、打算的な黒い部分があるとも思えますので。
私としては議長にもアスランにも捨てられないように必死な感じがして、とても切なく感じる彼女の行動です。

しかし、同じベットにいたことをルナマリアに見られたアスランのいい訳じゃない、とかいう会話。あれはいただけませんね。男ならドンと構えとけ!って思います。その点キラは…やめときます。

■ハイネ
顔見せ的登場、というところがまだあるようですがよく喋らせて陽気な性格?を印象づけたかったかな?
「戦力は十分だ」(え?そうなの?)「なのになんで俺にあの船に行けというのかね」
「めんどくさそうだがな、FAITHが3人」
「現場はとにかく走るだけ」
「立場の違う者は見えてるものも違うってね」
という台詞から、この方も議長の命令に疑問を持ちつつ着任するんですね。そのあたりタリアと考えは良く似ているのではと感じました。
しかし彼も先の戦争での功績が認められてFAITHになったんですから、ラクス派の起こした行動のことを知っていると思うので、一緒に任務に就くことになったアスランのことはどう感じているんだろう、と思います。同じFAITHで「めんどくさそう」=「やりにくい」なのか、と今日の台詞からは感じましたが、どうやらフレンドリーな性格。お願いですから二コル的な、いい友人としての矢先、またキラに・・・!は勘弁して欲しいと。萌えっつったら萌えな設定ですが、これはシンの家族を間接的に死に至らしめてしまった、ということになるよりも私としては痛くて厳しいので。

■やはり
ディオキアの市民はコーディネーターへの偏見が少しづつではあるけれども薄れていってるようですね。やはりこれが議長の狙い?
完全に地球軍を悪者にしていく民衆を演出しているの?でしょうか議長!

■シンの回想から
ようやく、他人の色々な言葉に耳を傾けよう、という感じになってきたみたいですが。議長の雄弁な戦争の裏にある組織への増悪だけが彼の感情に火をつけた感じであまりよろしくないのでは?とも思うんですが。そんな心境でステラとあってしまったなら、戦争によってこうなった(自分のことも良く分からない人)哀れな人、という同情から始まってしまった印象はシンにとっては強烈なインパクトとして記憶に残り、ああいった子を増やしたくないと護りたいと思うでしょうね。

■出会い
やはり「死」というキーワードでお互いの存在を認識してしまったよう。
ステラがどうやってあそこまでスティングとか、アウルとかの目を盗んでやってきたんだろうとか、ずっとクルクルしながらあの岬まできたんかい?とかのツッコミをしたいんですがまあおいといて。

溺れたことにより、「死」への恐怖を感じてしまいパニくってアレだけ暴れまわるステラを、シンはコーディネーターの身体能力故に助けられたのかも。以前助けられなかった家族を重ねたのでしょうからくるくる回ってた人が実は泳げなくてそれなのにあんなとこで踊ってたらそりゃ~「死にたいんかい!」となるでしょうとも!しかし、その言葉の過剰反応がアレでは・・・。
自失状態で抵抗を受けて肘鉄で流血しても頑張って、落ち着かせるために出た「護るから」の言葉・・・!
キラを思い出しました。
フレイにいってドツボにはまったキラを思い出しました。ぐすん(泣)

護れる、護る、という言葉は自分より力を持たない弱者に対しての言葉だと思うんですよね。
シンはこの時ステラを戦争によって「死」の恐ろしさを体験したかわいそうな子で、自分がそれを追体験させてしまったと、で必死になって謝り、安心させたいがために連呼したようで、深く意味を考えてはいなかったかも、でステラにとっては「護る」という言葉はネオに直結しているみたいでしたが、でもシンの誠意は通じて、あの場ではシンを認識できてホッとしたり。
とにもかくにも、助けが来るまで二人はほぼマッパ!あまり恥ずかしがらないステラをシンはどう感じたろうか、「ちょっと危ない子、戦争がこの子をこうしてしまった」かな?庇護欲をかきたてられて、護ってくれるの?と純粋に頼られたらそりゃ!傾くと思いますよ少年は!中身はおさない子供のような子でも体はオンナだしさ。
お礼にという気持ちでステラが手渡した貝殻の欠片。なのかな?
これが今後のアイテムで、携帯に勝る物になりえるんでしょうが。切ない限りで。
シンが応急手当したハンカチ?を、ステラがこれから何度揺り籠に入ってもそれだけは記憶の底に引っかかればいいのにと、祈る気持ちでした。

■アスランは覚えていた
あの3人組、遥か1話での出来事を覚えていましたね。シンは胸つかんだのに覚えてなかったみたいだけど。(しかし、シンてば視界狭い…ラクスも?だったしさ)
このことはシンとステラにどう影響するのか?またシンの反発原因?といらない心配してみたり。でも今日のシンはアスランに対して突っかかることもなく、やんちゃな部下という感じで可愛かったですね。

今回のシンとステラのエピソードははっきり言って期待以上、アスカガのときとは大違いでした(笑)これもそれもステラが可愛いからだわ、と思ってみたり(酷)

来週の予告!
ユウナ、復活だよ。ちょっと期待。ネオと手を組むの?オーヴ凄い思想転換だな!トダカさんいたけど、後ろに。これがまた怖いな~シンとかとの再会が最悪なものになりませんよう!
AA出てくる~キラキラキラ!やっと会える。はあ長かった。
シンがフリーダムと接触するらしいし。待ちかねてたエピソードに突入か?
これで一週間のりきれそうです。


さて、ここからは腐女子感想。お仲間、そしてシンステ祭りの裏で「ハイネ→アスラン絡め祭り」(不完全燃焼)だった同士歓迎!(反転で)

腐女子萌えシーンを箇条書きで!
■「ラクスはそんなことしない!」
ええ、しないでしょうとも、アンタはラクスじゃなくキラを相手に「そんなことしてる」はずですから。ラクスとはキラを巡るライバルでしょ?
アスキラーの方!今日のポイントはここだったと。
■レイの登場がない。
やはり前夜はギルの餌食か?起き上がれませんでしたか?攻められすぎで?
■ハイネ、アスランを「お前」よばわり。
先輩風吹かしてるようで、実はまず第一印象で勝負。前から知ってるぜとも。
ひよっ子にはわからんことも俺はわかってやれるからさ、的なまずはお友達作戦?切れ長の目はアスランを捉えておりましたね・・・ふふふ。まずは及第点か?
この調子で流されやすいアスランに絡んでいこうよ、ハイネ!
■お兄さんたち
ステラが屋敷を出て岬に行ってたのに気付くのが遅れたのは、やはり同室で寛いでた二人が、いい感じになってたからでしょう。
アウルの誘いうけが好みです。
■予告萌え
ええ、前から言ってますがユウナっていいポジション。カガリを攫われて個人的にキラを恨んで欲しい。再登場でキラを窮地に立たせてくれる人物の一人でいて欲しい。オーヴが参戦、という事実にはアスランも黙って入られないでしょうから。アスキラエピソードまでカウントダウンが始まりましたよ?皆さん。



ではこの辺で終わっときます。
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by inazuma-pikari11 | 2005-03-13 01:36 | destiny感想