カテゴリ:エウレカセブン( 5 )

交響詩篇エウレカセブン#6「チャイルドフット」感想

またまたこそっと感想です。短め。

エウレカの3人の子供ならではの独占欲と戦う、一応お兄さん志望レントン。
色々なエピソードがあって、自分が姉を困らせていたことを思い出して彼らの気持ちがわかる。
いたずらがとんでもない方向に向いて、それをフォローしようと頑張りますが玉砕。
そして4人の間にお互いを認め合う絆が生まれていく、というお話し。

子供は残酷ですからね。気に入らなければトコトン。
はじめはどうして自分がと、躍起になっていたレントンもよく3人の行動の根底にあるものに気付けたと思います。キミのまだ子供と分類される年代なのにね。
自分も父母がいなくて姉に育てられた境遇が、彼らとダブりそしてエウレカも。
そういったぬくもりには縁遠い人で必死で彼らの親代わりになろうとしているのだから。自分中心にエウレカに気に入られたいと思う反面きっと彼女の必死なところをわかってあげてる?と思いますね。
子供3人が妙にカツ・レツ・キッカに見えたりしたのはファースト世代の性。でもカツとかのほうが考えは大人びていた様に思いますが。
でもちゃんと3人は自分の非を認めて謝れた、エライエライ。

そういえばレントンってLFOを一人で操縦できるんですね、なんとなく驚きでした。
しかし、TVに映ったデューイを見てかじりついていたホランドが印象に残りました。
どういった接点があるか、ですが。(しかし、いい部屋にいたよなあ・・・ホランド。ベッドも大きいや!)
ゲッコーの人間関係を一通り描いてから、本格的なお話しになるのかしら??待ち遠しいなぁ。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-23 23:16 | エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン#5「ビビット・ビット」こそっと感想

色々忙しくてやっとみたんです。もう遅すぎ・・・なのでこそっと感想。

今回のお話は、ホランドとタルホの関係を中心に、巻き込まれるレントン(からかわれっぱなし・・・)と天然なエウレカ(ニルバーシュ命的でタルホの嫉妬とか、あからさまに表現されてもわからなさそう)と、ゲッコーの中心人物の2人のイイ関係を描いたお話。しかし、ゲッコー公認なわけですなお二人さん。

タルホはモデルか何かなの?撮影とかにこだわりヤンキーとかにも広く知られてたけど。(いまだキャラのバックボーンわかってない私)
結局、ホランドもタルホが大事でちゃんとフォローするとこはしてるじゃない!というラブい話?でしたけど。大人な私などは、買った下着はちゃんと活用できたか~いタルホ、と言いたいところでしたが・・・。

けれど端々に?な台詞あり。
・「アミタドライブが語りかけてくるのはタイプ0・・・・」どんな謎が出てくるのか。
・レントンのタルホが下着を選んでるときの顔が「姉さん」とダブるとあったので、姉さんは恋愛関係のことで出てったの?
・キカイの心がわかる、エウレカ。でもレントンもその片鱗があるよう。

レントンの少年特有の熱さとか、危うさと、初恋をうまく描いていると思いました。タルホを通して姉を思い起こし親近感を持ち、ホランドは自分の憧れと目標に、エウレカのことが女の子として気になって自分が護れるようにと背伸びしたい。そんな風でした。

色々な謎の部分を孕んでますが、ゲッコーと軍部の戦闘ってそうそうはない様子、なのね。
始まったばかりよ、これからこれから(笑)と思いつつ見ています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-19 18:10 | エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン#4「ウオーターメロン」感想

今日も、リアルタイムで・・・(涙)ありがとうコオニ。
おかげで目をこすりながら見ました、その後家族サービスに強制連行。弁当作らされ。
日曜は先週からすっかり早起き(泣)。

そんなことはさておき、一回見ただけの#4。間違った解釈もあるだろうけどご容赦を。
しかしなんでタイトルがウオーターメロン?

■色々感想など、箇条書き。
・賢人会なるもの⇒ご高齢が多いと思ったらそういう設定なのね。政の中枢というか顧問的な存在でしょうか?
・タイプ0の発動、セブンスウェル(?と聞こえた)現象は信じられないそうです。
・アゲハ構想⇒廃棄されたはずらしいですがその計画通りに進んでいるらしい。レントン父、かなり忌み嫌われている様子。ああ、姉さんは大丈夫でしょうか?
・これらに対処できるのは「デューイ・ノヴァク」だけ⇒アドロックの腹心的な人だったのか?
・憧れのゲッコーステイトでレントンは修行中。しかし、リフなしだし現実とのギャップありすぎだしで悩みそしてこき使われています。特にタルホ姐さんに愛を(笑)注がれ下僕中。
・ゲッコーーステイトは貧乏・・・!!⇒ツボ設定(だけどカウビのスパイクらもビンボーだったぞ・・・ん?)
・常にパンツ一枚ホランド!⇒開放感あふれてていい。それに対し皆ノーリアクション。ファミリーなんだね。
・エウレカはあの博士と共に元は軍属!脱走かよ!⇒ちょっとビックリ。じゃ「姫」はあだ名か。
・博士の目的のために軍を抜けたという根性、好きです。しかしタイプ0とは?何よ?
・ニルバーシュと会話できるエウレカ⇒電波系不思議少女か?
・「トラパーは人の心に直接語りかけその感情を左右する。逆は有り得ないと言い切れるのか」
⇒「破滅の光(@レントンのジサマ)」と称されましたが、この台詞の謎解きは重要な伏線になるんでしょうね。
・タルホのチュー⇒皆あまり欲しくないらしい。
・運び屋の仕事を兼ねて、リフ。これでレントンのもやもやも解消!だけど金のために臓器売買。純真な少年には潔癖なところがあって認められないらしい。
・金のための波乗りしない方針⇒格好イイなオイ!
・エウレカが産んだ子ではなかった⇒そりゃそーだろ、レントン。
・ドミニク・・・。忠実で真面目そうな、堅物イメージ。デューイの下に付くんでしょうかね?
・デューイ⇒これまた知的で厭世的なのか、諦めの人なのか。愛すべき親父キャラになりそな予感。

レントンの少年らしさが良く描かれていたと思います、憧れとか想いちがによる失望と、仲間に入りきれないジレンマとか、息苦しく感じていたわけで。
でもまた、密輸なんて金のためにする事実をどう捉えていくか、レントンを通しての作品テーマの一つを展開していきそう。世界のありようとか色々ね。

とにかく、登場人物が増えていくだろうし、アゲハ構想とか聞きなれない単語も出てきて物語は動きそう。

物語の展開の上手さ、そしてBONES的オヤジキャラへの期待(デューイ)。
最後にゲッコーステイトの中の金髪癖毛の少年・・・!誰?好みだ多分。

また来週。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-08 22:22 | エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン#3「モーションブルー」感想

3回目にしてリアルタイム、やった!有言実行!
というか3時半ごろに寝たのに、コオニに起こされましたと、5時半に。
だから仕方なく見ました・・・もっと寝たかった。

せてしかし、早起きは三文の得だったか、エウレカセブン第3話。
寝ぼけ頭で一度しか見ていませんので台詞の端々、ニュアンスが少し違うかも、しれませんがご了承ください。

気になる台詞で(というか覚えてる範囲の台詞で)ツッコミしてみよう。
・(レントンとエウレカが手を繋いでいるところを見て)「まさか・・!」(ホランド)
⇒な・なんですかその過剰反応。なんかまずいの?
・「だってキミ、私の子供みたいなんだもん」(エウレカ)
⇒あらら、完璧恋愛対象外ですぞ。
・「(男の水平線なる雑誌を見つつ)いかーん、非常にまずい、何もできないまま・・・」(レントン)
⇒ってキミ、何かするつもりでいたか、やっぱりね。うん普通な子供、少年の反応がとても好感が持てました。常日頃種キャラなんぞ見てましから、何か新鮮だった。
・「キミって面白い」(エウレカ)
⇒キミこそ天然だと思いますよ。
・「俺が背負わされてたもの、逃げない。修行してくるじっちゃんのようなメカニックになる為に」「じっちゃんの孫なんだぞ」(レントン)「年寄りを泣かすんじゃない」(サーストン)
⇒孫の為を思って頑なに隠していたもの、そして頑固に接していたジサマ。でもいつか背中を押す機会があればあれば惜しみなく彼を旅立たせるつもりだったんでしょうね。まだ父親のことがすべてオープンになってないけど今後この2人の家族にかかわる家族の絆、もっとみたいなあと。お姉さんが出てきてジサマと再会して欲しい。
・「こんな日が来るとお前用の工具を用意した」(サーストン)
⇒間に合わず・・・もっていってほしかったよ、。レントン。何かジサマ将来どうなんだろうとか心配なんだもんね。
・「この時もっと深く考えていれば・・・」前回の怪現象跡を見てレントン
⇒深く考えなかったことがきっと何かの厄災を引き起こすのでしょうが・・・。不吉です。「破滅の光(@ジサマ)」ですからね。
・「エウレカを笑わせた子」「普通の子」「見込み違い」「ダサイ」(ゲッコーの皆)
⇒お笑い芸人でも呼んだ様な盛り上がりだったんでしょうかね。なんかこの皆さんの乗りはとても楽しみです。でも期待してるってことはそれだけエウレカが稀有な存在で笑わないお方?なわけでしょうが・・・。そこまで言うか?しかし。
・「私の子供」(エウレカ)
⇒マジで?キミ・・・そう見えて30歳ぐらいなら・・・。つか何もんよ?「姫」とか前回呼ばれてたしな。謎は増える。

今日のベスト台詞「男は家に帰ったらパンツ一チョよ」(ホランド)
いえ、状況が許すなら、女もそうしたいです、はい。

ゲッコーステイトの船が飛び出し、トラパーを読むホランドとのツインの飛行がなんとなくこの世界の説明の象徴的な風景でゲッコーステイトの特徴なのかも、と感じました。
なんにしろ、レントンはよく胸中を喋ってくれるので分かりやすいです。
そして彼もこの世界の構図が分からないという一般人の視点なので、実に我々と近い。彼を通してこれからもこの世界を旅していくんでしょうが。
しかし、ホランドの仲間は、面白そうですな。ハッキングのオタッキーみたいなのから、ホランドを尻に敷く姉御っポイ操縦士のお姉さん。
今後のやり取りが楽しみです、ゲッコーステイトの皆様の。
でも、空軍のオヤジも、可哀想といえばかわいそう・・・。首飛ぶよね。

ああ~情報部将校の少尉・・・出番ありましたっけ?今一番気になる人なのに・・・!

ちょっと、得したような日曜の朝。でも来週は・・・また録画かもな。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-01 10:43 | エウレカセブン

交響詩篇エウレカセブン#2「ブルースカイフィッシュ」感想

エウレカセブン、やっと見ました。一回だけ。
まだ入り込めない、といった感じですが前回より世界観は分かってきました。
そして次も見たいなと思わせる、展開のうまさ。
さて感想です。

レントンの「初波乗り」に、アミダドライブで怪しげに発動したLFO。
「信じることが辛いこともある」といったエウレカがレントンに信頼とか信用できそう、と考え始めて仲間に誘うという行動にでたり。
そして、頑固な職人気質の、古い体質でレントンを縛るジジィかと思っていた、サーストン。

激しくじっちゃん好みでした。
自分の息子が開発(という表現で良いのか)してしまったアミタドライブの功罪。
平凡な生活が孫の為であると、自分の息子の二の舞は踏ませたくないという愛情が頑固ジジィに。
なにやら因縁のあるホランドに対して感情を露出していましたが、こういう家族の思いとかを語るそれも、年寄ってきてるから涙もろいのも重なって、じっちゃんの迷いも良く分かったり。こういう家族の絆や日常が描かれている、見える作品ての凄く好きなもので。
そして、どうやらホランドはレントンの父(師匠らしい)は勿論、姉にも関わっていているのかな、と思わせます。(恋人とかだったら面白そうだと)
レントンもことあるごとに姉に語りかけたりしていますが、この姉の消息はキーワードになるでしょうから。
レントンにその父のことを語り、一緒に来ないかと誘う、ホランド。
これから彼らを通してこの世界がどうなっているか、段々と分かってくるんでしょう。

BONES作品、といえばオヤジ、親父的キャラに期待。
既にその片鱗は見えている!じー様にホランド(28歳なのにオヤジ扱い)カメラマンなどなど。
そして、堅物ポイ?っぽい情報部の将校(少尉)が・・・。気になってみたり。

今回の心に残った台詞&場面は
「これはわしらを破滅させ死を導く光、しかし何て美しい」とジジィの涙。
そんな物騒なものなんですね、アミタドライブ。
ともあれ、旅立ちの理由は「じっちゃんの代わりにアミタドライブを守らないといけない気がした」という家族想いで、危険なものなのだと実感したそれを預かる使命感。
1話ではいろいろなことを諦めていたレントンが、波にも乗れ、日常からも脱出、新しい世界に飛び込むことになりましたね。
エウレカへの洟垂れ告白の行方も楽しみだしね。彼女「姫」って呼ばれてたけど???ただのあだ名なのかしら?

今度こそリアルタイムで見よう。


※#1感想はこちらに載せています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-26 18:08 | エウレカセブン