2005年 02月 04日 ( 1 )

CD「LIFE GOES ON」を聞いてみて。

今日、遅ればせながら「LIFE GOES ON」を購入してみました。
有坂美香さんがVo.だから買ったようなものですが。
やはりリヴァイアスからのファンなんで、買っちゃいましたね。でもどうせ買うなら初回特典付がまだあれば…って思って。(なければ買わなかったかもな)もうないかもと思いつつ穴場なショップに行って最後の一枚をご購入です。

作詞の裏話的なのをガンダムA3月号で読んでいたので、歌詞をじっくりと読んで(?)みました。監督注文は「善し悪しから切り離した”戦い”を描いてみましょう」だったらしい。有坂さん曰くLIFE=人生という時の流れを意識した内容、ということらしいです。ラブソングにはならないな、とのことで、確かにそんな感じは受けません。
ただ、歌詞の全般はシンらしいかな。「本当の悲しみを知った瞳」とかの部分は特にそう感じさせたりしますもんね。
ところどころキラ(「守りたくて 心砕かれて」)とかアスキラらしいところ(「何の為 誰の為に 君は 戦い続けるのだろう」)もあるけれど。
ちょっとぞっとしたのは2番の
「生まれ変り いつしか 出会えるなら これ以上 もう二度と 失いないたくはない」ってのが!
CDジャケットがシンとステラだったのでどうにも二人への暗示なのか?ってツーンとキました(わさびでもつけすぎたにぎり寿司食った時みたいな…ってわさび食べられないお子様舌なのに!こんな比喩想像に過ぎません)。
切ないですね、そう思うと。

それでCD聞いてからずっとシン・アスカのことを考えてたんですが。
今は、ミネルバでもなんかヴィーノとかヨウランとかレイ、ルナマリアとか同僚に囲まれてる割には孤独なんですよね。仲間はシンがオーヴの出身で家族は先の大戦で死んだらしいって知ってるっていう位で、まだ浅い関係のように見えますしね。
カガリには「アスハに殺された」ってみんなの前で毒を吐いたりしたけど、言わせる原因は深く知らないかな?と。
1話当初シンは家族を殺されたとされる「フリーダム」に仇を(個人的な恨みも大義名分にできるから)討つべく志願したのかと思ってました、誰が乗ってたかって探れそうだし、オーヴに戻ることは心情的にできなかったろうし。(14歳の少年が一人プラントで生きていくには軍人しかなかったのかもしれませんが。)
でも「また戦争がしたいのかあんたたちは」とかの台詞と、カガリに怒りをぶつけた時、なんか違うな?軍に入った目的には何かまだ考えが隠れていそう。と思うのですがいかんせん主人公なのにエピソードが少なくてまだ摑みきれません。
オーヴの理念とやらに家族を殺された恨み、憎しみだけが彼を軍人にさせたとは思いたくありません。しかし、今の描かれ様ではそう思えてならない。どこかで早く感情を吐露させてあげたい。
でも、彼はまだその哀しみを言えるような相手がいないのかもしれないし、まだ言えるまでに癒されてないんだろうと思います。だから携帯(過去)とかに拘ってる。
今後出会うステラが、シンの心底守りたい相手となって、癒しを得られればいいな。敵同士な二人だけど。(今はまだステラはネオ命みたいだけど。)
でも、彼の哀しみの感情を引き出して昇華させるのは、キラやカガリかもなとも思います。
もし、シンがAA側に付くならば、キラの過去も現在も、カガリの政治家としてのこれまでも今の立場や考えも、シンの苦しみも悲しみも本気でぶつけ合い、こうなった根本を考えて戦うことを選ばないといけませんので、この出来事がカガリの政治家としての成長や、キラとやシン達がなぜ戦うのか何と戦うのかという答えに近づけるような気がしますので。

明日はやっとシンとかレイとかのミネルバクルーと連合3人組にスポットが当たるので期待してます。もう早くシンを描いてあげてよ、と切に願っているので。

今日は「LIFE GOES ON」を買ってこんなことばかりを考えていた一日でした。
そういえばC/Wの「時の砂漠」はアスキラだわ・・・!(失礼しました)
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by inazuma-pikari11 | 2005-02-04 23:33 | 種・運命関係雑記