2004年 12月 28日 ( 1 )

最近気づいたぷちツボなキャラ。

もう今年も後残すところ僅か4日。
秋からが早かった。「もう土曜日?」という感じで、夕方6時の放送を心待ちにしていて、生活にメリハリがあったのかも?なんて思ったり。
今年はSEED Destinyで楽しませていただきました。スタッフの皆様に感謝です。
来年もお願いします。

さて、最近恐ろしいことに気づきました。
どうやら、あのキモイ、不気味、腹黒、そして中味なさそうな、紫モミ~ことユウナに期待している自分がいることに!
な・なんと!ちょっと待ったれよ!なんてこったい自分。

前作ではアズラエル、かなりツボでした。いや、もう最悪なタイプの男だったんですが。
あの白いスーツに紫のシャツに合わないネクタイ。
でも金髪碧眼。とっつぁんボーヤな理事の行動には楽しませてもらったので。
フリーダムとジャスティスのデータを手に入れたときのあの高笑いがもう最高潮。
どんな最期を迎えるかドキドキしていた自分がいました。
まぁ、実際はフラガやナタルをあんな悲しい結末にしてしまった原因を作ったので、#49はトラウマで未だ見直しできない話になってしまったんですが。しかし、あの執念はどれだけコーディネーターを忌み、自分がどうしてコーディネーターではなかったのかという嫉妬も羨望をも形にした最期だったと思うのですがね。

そんなこんなで、ユウナ。
嫌な男だ、まったく。もみ上げも長髪も許せんわ。
女の扱いも最低最悪で、キイモい猫なで声(これは声優さんの演技に一本!)もな、許容できるもんではない。なのに、何故かプチツボ。
政治面でもまったく中味がないけど、説得力だけはあるんだわね、なんでだ?
パフォーマンスが上手いわけだ、きっと。(どこぞの国の首相か?モデルは)
カガリを手に入れる気満々で、親子で国を掌握し、何か企んでる。
そしていづれは、あの色眼鏡オヤジも踏み台にするんじゃないかと予想しています。
あと、裏でプラントにもいい顔して情報売ってそうだよな。
それから、ロゴスの一員でもありそうだしな。
オーブは怖い国と言わしめたんだから、ロゴスは内部からオーヴを崩す気なら可能性は大。

どんな国づくりをするつもりかはわかりませんが、自国を護るための条約の締結を隠れ蓑に暗躍して、世界を獲るつもり?夢見すぎだぞ?モミ~。
カガリが弱ってるとこに付け込んだり、頼れる存在だとさり気にアピールしたり、せっこい男だよね、侮って今のところは噛み付かれないもんだからどんどん増長してるしさ~。あんな奴が自分の周りにいたら…どうしよう。公で無視できないなら裏で五寸釘でも打つかコラ~!!
そんな、薄っぺらでキモ男なユウナの言動が今後どう話に絡むのか期待していたり、なんか思ったよりジブリールが小物な感じだからか?自分。
ともあれ、悪役そうである、と分かってる?から興味があるのであって、どんな風に無様に追い詰められ、どんな最期を迎えるのか見守りたいキャラ。嫌な男ほどその終末は見苦しくあって欲しいんですが、そんなところにも注目していたりして。


しかしそうなると、ますます心配なカガリ。
指輪をもらった時、可愛かったけど、可哀想だった。
どっちかがヤバイ、それもカガリ>アスランという式でこりゃまずい、と。
自分自身が歳を取って来たせいか、ファーストやZを見ていた頃には大局のための犠牲や自爆もそれはそれで美しいものだと感じていた頃もありましたが、今では「命がなくなれば何もできないじゃない」というのが先にたちます。なのでSEEDを見ていて納得いかなかったのはウズミさんの死。どうしてあの国の重鎮は自決したのか?未だに理解に苦しんだりして。
きっとカリスマ性と統率力がずば抜けていた人で今でも崇拝されているのでしょう。だからこそ、戦後を生きて欲しかったんですが。たとえその地位が失墜したとしても、生きていて欲しかった。
そんな父の理想を受け継いだカガリ。前作の姉御肌な勢いも無鉄砲さもありませんし、覇気も感じられません。それだけ世界や自分の立場がわかってのかもしれませんが、これからの彼女が父のようにならないように祈るばかりです。アスランに「生きることが戦い」と言った彼女ですから。

ああ~ユウナなんぞのことで一日種日記書いてしまった自分に喝!だ。
明日はキラ!キラで萌えよ。
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by inazuma-pikari11 | 2004-12-28 22:18 | 種・運命関係雑記