ガンダム種デス13話「よみがえる翼」感想の補足

我が家では毎晩のようにダンナとのPC権争奪戦があります。
負けるとブログは書けません…、ガクリ。毎日書かせろ!携帯投稿は家に居ないときだけにしたいんだって!もう一台買うしかない…。

まあ、そんなことはいいんです。
先日の感想ブログを読み返してみると、自分がなんとキラの復活に舞い上がっていたのかがよく分かりました。それと虎コブラに動揺してる(ヲイ)テンでダメだ~、言いたいことの半分も書けてないというか説明不足のところが多々…と痛感いたしまして、補足してみようかと思いました。
といっても、キラのことばかりの補足になるかと思うんですけどね。


補足したい気になるポイント
・シンを誉めてたクルー
軍隊ですもん、いいんですよね。
ただ、前回のキラは心を削ってたシーンで、平和な時代にすむ私達はあの風景をおかしいと思って当たり前だと。シンは志願して軍に入ったので、撃墜数が多ければ出世できるしぶっちゃけ墜して何ぼの戦争屋。さあ、今後キラと出会ってどのような感情が生まれていくのかが見どころ。
しかし、アスランもザフトとしてミネルバ合流。
キラの殺さずに一度は理解を示し、実行してたけど。どうするでしょうかね今度は。
ザフトに復帰したアスランを見て、キラはどうするんでしょうか?
二人の気持ちがずれていくのでは?と思ったり。
(私は歪んだ愛情をこの二人に持ってるから、敵対OKなんですよね。戦いの場で心情をぶつけ合うのに萌えるから、でもそうなるとキラが壊れそう…ヤだな~)

・議長が「DNA解析の第一人者」的な表現があったところ。
ということは、その秘密がばれるようなことがあればキラの出生、遺伝子(体?)に関して興味があるはずです。メンデルで行われていたことは知っているはずですし、ただ今の時点でキラが人工子宮で生まれた最高のコーディネーターであることが公にはなってない雰囲気なのでそれが知られたときにどういう行動にでるかですよね?
クルーゼにキラの存在を明かしたときのようにアスランが口すべらせたら怒るで~
キラの秘密を知ったとき、何が何でも手に入れない研究対象になるよ~
あの妖気にアスランがこれ以上当てられないことを願うばかり。

・ユウナからカガリの弟がキラであるというのを知っている風な台詞があった事。
「…弟とかにしろ、キミの側に置けない」
コーディネーターが嫌いではないとか、嘘っぱちな言い訳してましたけど、どうも彼の中では邪魔者。結局、自分より能力が上のものは排斥したいわけだよね~自分の言いなりにならないであろう、負けるであろう人はいらないわけで。しかし、カガリを手中に収めておきたい場合の立派な人質にもなる。それはかなり危険な賭けでしょうが、使えないわけでもないし。
しかし、カガリが養女ってのは国民周知の事実?なのか、首長家が知っていることなのか?これもはっきりしないし、ユウナから「弟とか」という台詞が出た時にカガリリアクションなしって!
追い詰められてるのは分かるけど、死守しないといけない秘密なんでは?と思った私。
でも、これはウズミさんにも責任あるしな~あれほど隠そうってヤマト家と決めていたんだろうに、ペロっと!人の口に戸は立たんぞ~。

・キラが再びフリーダムに乗ったこと、これからの道。
確かにラクスが狙われて再搭乗、という結果になったんですが。それ以前に覚悟はできていたかと思います。核が使われたり、アスランがプラントに向かったりと彼の周りの環境も変化していくしと、フリーダムの存在はどうやら知らなかったようですがいつかはまた戦場に行かなくてはならないかも、とそれこそ運命を感じていたと思います。
勿論、先の大戦で護れなかったものがあって、ラクスの言うとおり「思いだけでも、力だけでも」と思っているだろうことが根底にあるんでしょうが。
キラにとってのラクスの存在も戦後大きく変化して来ていてるとは思いますが、どうにも恋愛対象、というよりも喪くせない、護るべきものの象徴という感じも否めなかったり。

以前、アスランには亡命したことにより何の地位も力もなく、政治や今の世界に対して何の影響力もない一個人になってしまってじれったい思いばかりがあり、目に見える力が欲しくてセイバーを受領したのでは?と書いたことがありますが、キラに関しては元々何の地位も持ち合わせていない人だったので、そういう欲とかはなかったと思うんです。
ただ、あの戦争を経験して世界の行く末を憂いているはずだし、自分の素性がバレた時に表舞台に立っていたなら、またナチュラルとコーディネーターの間に軋轢が…とは考えたと思います。それ以前にあの人格で一民間人として激戦を戦い、自分の秘密を知ったのですから、戦後普通にもしくは戦争の英雄としての地位を利用していたりすると怖いな~とかおもうんで、キラはちょっとネガティブな感じで安心したんです。
でも、ラクスが狙われた。
誰が狙ったのか、どうして狙ったのか、ラクスがいなくなることで世界の何が変わるのか。
これを考えた時、自分を支えてくれているラクスが狙われているから剣を取った、という個人レベルの話じゃなくなったと思うんですよね、動いているのが軍隊らしいから、国家レベルの話になるので。
自分達の住む環境の変化も、キラたちが眠っている時間に終止符を打つことになったようですが、ラクスが狙われたことから、彼らは世界へ係わることになってしまった。そして自衛する力を持ち合わせていた。というところから、やはりキラにはこれからの道が見えたのではないかと思います。
何と戦わねばならないか、見極めていく。そして立ち向かう。
それがこれからのキラの道ではないかと。

・ラクスに覇気がない
これって、何でだろうと考えると。キラに前作でフリーダムを渡して結果が戦後ああなってしまったことへの負い目?遅すぎたかもしれないと先の戦争でも言ってたけど、彼女のプラントでの行動は色々な人の道を照らしたけど、変えてもしまったことの責任を感じていて、未だ行く先を模索しているのでしょうかね?
この人もいずれ復活するだろうけど。どういう風に自分を取り戻すか、期待しています。

・キラとカガリ
この二人って双子なんだよね?
前作でもそういう設定が表ざたになってから何故か二人の姉弟らしい会話がないのよね。
もっとこう、エピソードがあってもいいと思うの。
ユウナのことだって、キラに相談すればいいのにカガリ。
キラも少し考えてあげればいいのに。
って、私アスカガ推奨してませんが、せっかくの双子設定をみすみす…(悲)
もっと有効に使えばいいのにな~。
やっぱり、弟と分かるまではカガリの気持ちはキラにあったんでしょうかね?
そう考えると、男関係のことは相談しにくいかも。

・前々から主張しようと思ってた、アスランカガリの恋愛について
アスカガの方に殺されるのを覚悟で、辛辣なことを書いたし、キャラ批判ってしたくなかったのにどうしても言いたかったので、これ以降は読みたい人だけ、反転を。
二人は結ばれないと分かってて恋愛してたのか?
ならなんで指輪なんて渡すんだよ、受け取るんだよ?
いずれ決められた人とは結婚するけど、心はあなただから、っていうことだったの?カガリ。
国の姫だから自由な恋愛ができないし手に入れられないのは分かってるけど、今は俺の、っていうチャちい独占欲の現われなの?その指輪はアスラン。
こんな二人がどうしてもわからない。若いうちから諦めてかかってる恋愛なんて!
悲壮な環境に浸ってんじゃないよ。恋に恋する乙女か!お前ら!
努力すればいいんですよね、この二人がもしナチュラルとコーディネーターだから結ばれないなんて思っていたら、そりゃ~ウズミさんの遺志は継げんわ。
しかし、カガリがユウナと結婚することによって国民が安心する、ってのは詭弁だと何で気づかないんだろ。結婚したくないならアスハの名を持っていても代表を退けばいいんだよね。なんかの責任を取るとかってこじつけて(ユニウス7の落下の時国に連絡取らなかった←厳密に言うと取れなかった、だけど。立派な辞任のいいわけだよ)辞めとけばいいんだよ。ウズミさんだって責任とって代表から退いたじゃないよ~。まだ若いんだから何度でも這い上がっていけると、思うんですが。厳しいですかね?
それとも、懐に入っておいて逆転ホームラン打つのか?
しかし、あんな男と同衾できるの?分かってんのカナ~政略結婚の意味。寝室別とかで頑張るような乙女な作戦は通用せん相手ですよ?


とにかく、来週はアークエンジェルも発進。
キラしか見てなくてお揃いの制服がオーヴの軍隊のらしい?と何度目かの見直しで分かりましたが…
それっていいんだろうか?オーヴとして・・・ガンダムシリーズお得意の独立部隊?
とか思った私。どこにも所属しない自由な彼らであって欲しいけど、維持していく金が…!
やはりそれはカガリが持つんでしょうね、現実的なお話として。でも希望としてはシーゲルの遺産?(そりゃ~かなり莫大な金ないとムリ)それともスポンサーが他にいて今まで出番のなかったノイマンとチャンドラが営業してゲットしてたとか?というのも面白いと思うんですが。

また今週もキラの活躍楽しみにしてよう。
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by inazuma-pikari11 | 2005-01-11 02:12 | destiny感想
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