「鋼~シャンバラを征く者」、雑感

行って来ました「鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」

なんというか、たくさんのメッセージが込められているお話でした。
「人」『世界」「歴史(=戦争)」。
それは絡み合っていてどちらの世界も構成されていく、自分ひとりも世界を構成していく重要なファクター。
2つの世界をLINKしていくところで、キャラクターの想いの部分がとてもよく表現されていて、「生きている」んですよね世界に。
無理していってよかったです(公開初日に行く羽目になるとは思いませんでしたが)。
これから行く人が殆どだと思いますからストーリーには触れませんが、シリアスとギャグがいい感じに織り交ざっていて2時間弱引き込まれていきますよ~、時折腐女子発言もあり、で萌えさせていただきましたしね・・・。
以下見所。

・13歳アルが可愛かった・・・。殺人的可愛さ。
・伍長!
・兄弟愛


ですかね。↑の殆どはなんのこっちゃでしょうが。
ウィンリィが大人な女になっていたことが、そして彼女のラストがとても切なくて、うん、一番切ないのかもしれないと思います。


さあ、切り替えてもうすぐ運命ですね。
[PR]
by inazuma-pikari11 | 2005-07-23 16:40 | 種以外のアニメ
<< ガンダムSEED DESTIN... 鋼DAY >>