種運命37話感想の補足→ルナマリアの心境は?

昨日の感想で一つ、言い忘れたと言うか、少し考えてみたことです、あのシーン何?と思ったから。

どうしてルナマリアがシンの背に縋り、自分の妹を殺した相手であるのにその胸で泣けたか?ということです。

多分彼女の心境は、勿論妹をこんな形で亡くしてしまって嘆いていると思いますが、こんな悲劇になる前に自分はこの事態をもしかしたら止められたかもしれない、と思ったからなのだと推測します。

アスランとキラの対峙を見ていた。その中で重要な秘密を知った。
ラクスの偽者、ラクスの襲撃、それらのことで不誠実な議長を疑っているAAのこと。

これをタリアや、シンにもし言っていたら。
妹に言っていたら。

状況は変わったかも知れないと、自分を責めたのだと思うんですよね。

レイが皆を監視しているのでなかなかうまく物事が進まなかったとは思いますがそのことはルナマリアは知らない。
ラクス襲撃の黒幕がザフトでもしかすると議長かも?って疑っているようなことをキラの言いようでわかっただろうし、おいそれとは口にできなかったと思うんですがやりようはあったと後悔したから?かなと思うんです。
もし自分が動いていればメイリンはこんな風にならなかったかも。
シンはアスランとメイリンを撃たなくて良かったかも。

そういう心が自分を責め、メイリンにもシンにもアスランにも辛い目にあわせてしまったと思ったのかなあ、と思うのです。

どうなんでしょうね本当のところは。
そしていろいろ知ってる彼女がこれからどう動くのか、心配でもあります。


あと、このことがシンにどう影響させるんだろうか?
アスランの言葉に少し迷い、揺らいだシンですから。
(恋愛フラグ以外で)二人の関係を期待しています。戦友ってポジションがいいなあ・・・。マリューさんとバルトフェルトみたいな・・・。無理か?もっと大人にならないと??
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by inazuma-pikari11 | 2005-07-03 21:30 | destiny感想
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