交響詩篇エウレカセブン#6「チャイルドフット」感想

またまたこそっと感想です。短め。

エウレカの3人の子供ならではの独占欲と戦う、一応お兄さん志望レントン。
色々なエピソードがあって、自分が姉を困らせていたことを思い出して彼らの気持ちがわかる。
いたずらがとんでもない方向に向いて、それをフォローしようと頑張りますが玉砕。
そして4人の間にお互いを認め合う絆が生まれていく、というお話し。

子供は残酷ですからね。気に入らなければトコトン。
はじめはどうして自分がと、躍起になっていたレントンもよく3人の行動の根底にあるものに気付けたと思います。キミのまだ子供と分類される年代なのにね。
自分も父母がいなくて姉に育てられた境遇が、彼らとダブりそしてエウレカも。
そういったぬくもりには縁遠い人で必死で彼らの親代わりになろうとしているのだから。自分中心にエウレカに気に入られたいと思う反面きっと彼女の必死なところをわかってあげてる?と思いますね。
子供3人が妙にカツ・レツ・キッカに見えたりしたのはファースト世代の性。でもカツとかのほうが考えは大人びていた様に思いますが。
でもちゃんと3人は自分の非を認めて謝れた、エライエライ。

そういえばレントンってLFOを一人で操縦できるんですね、なんとなく驚きでした。
しかし、TVに映ったデューイを見てかじりついていたホランドが印象に残りました。
どういった接点があるか、ですが。(しかし、いい部屋にいたよなあ・・・ホランド。ベッドも大きいや!)
ゲッコーの人間関係を一通り描いてから、本格的なお話しになるのかしら??待ち遠しいなぁ。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-23 23:16 | エウレカセブン
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