交響詩篇エウレカセブン#5「ビビット・ビット」こそっと感想

色々忙しくてやっとみたんです。もう遅すぎ・・・なのでこそっと感想。

今回のお話は、ホランドとタルホの関係を中心に、巻き込まれるレントン(からかわれっぱなし・・・)と天然なエウレカ(ニルバーシュ命的でタルホの嫉妬とか、あからさまに表現されてもわからなさそう)と、ゲッコーの中心人物の2人のイイ関係を描いたお話。しかし、ゲッコー公認なわけですなお二人さん。

タルホはモデルか何かなの?撮影とかにこだわりヤンキーとかにも広く知られてたけど。(いまだキャラのバックボーンわかってない私)
結局、ホランドもタルホが大事でちゃんとフォローするとこはしてるじゃない!というラブい話?でしたけど。大人な私などは、買った下着はちゃんと活用できたか~いタルホ、と言いたいところでしたが・・・。

けれど端々に?な台詞あり。
・「アミタドライブが語りかけてくるのはタイプ0・・・・」どんな謎が出てくるのか。
・レントンのタルホが下着を選んでるときの顔が「姉さん」とダブるとあったので、姉さんは恋愛関係のことで出てったの?
・キカイの心がわかる、エウレカ。でもレントンもその片鱗があるよう。

レントンの少年特有の熱さとか、危うさと、初恋をうまく描いていると思いました。タルホを通して姉を思い起こし親近感を持ち、ホランドは自分の憧れと目標に、エウレカのことが女の子として気になって自分が護れるようにと背伸びしたい。そんな風でした。

色々な謎の部分を孕んでますが、ゲッコーと軍部の戦闘ってそうそうはない様子、なのね。
始まったばかりよ、これからこれから(笑)と思いつつ見ています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-19 18:10 | エウレカセブン
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