交響詩篇エウレカセブン#4「ウオーターメロン」感想

今日も、リアルタイムで・・・(涙)ありがとうコオニ。
おかげで目をこすりながら見ました、その後家族サービスに強制連行。弁当作らされ。
日曜は先週からすっかり早起き(泣)。

そんなことはさておき、一回見ただけの#4。間違った解釈もあるだろうけどご容赦を。
しかしなんでタイトルがウオーターメロン?

■色々感想など、箇条書き。
・賢人会なるもの⇒ご高齢が多いと思ったらそういう設定なのね。政の中枢というか顧問的な存在でしょうか?
・タイプ0の発動、セブンスウェル(?と聞こえた)現象は信じられないそうです。
・アゲハ構想⇒廃棄されたはずらしいですがその計画通りに進んでいるらしい。レントン父、かなり忌み嫌われている様子。ああ、姉さんは大丈夫でしょうか?
・これらに対処できるのは「デューイ・ノヴァク」だけ⇒アドロックの腹心的な人だったのか?
・憧れのゲッコーステイトでレントンは修行中。しかし、リフなしだし現実とのギャップありすぎだしで悩みそしてこき使われています。特にタルホ姐さんに愛を(笑)注がれ下僕中。
・ゲッコーーステイトは貧乏・・・!!⇒ツボ設定(だけどカウビのスパイクらもビンボーだったぞ・・・ん?)
・常にパンツ一枚ホランド!⇒開放感あふれてていい。それに対し皆ノーリアクション。ファミリーなんだね。
・エウレカはあの博士と共に元は軍属!脱走かよ!⇒ちょっとビックリ。じゃ「姫」はあだ名か。
・博士の目的のために軍を抜けたという根性、好きです。しかしタイプ0とは?何よ?
・ニルバーシュと会話できるエウレカ⇒電波系不思議少女か?
・「トラパーは人の心に直接語りかけその感情を左右する。逆は有り得ないと言い切れるのか」
⇒「破滅の光(@レントンのジサマ)」と称されましたが、この台詞の謎解きは重要な伏線になるんでしょうね。
・タルホのチュー⇒皆あまり欲しくないらしい。
・運び屋の仕事を兼ねて、リフ。これでレントンのもやもやも解消!だけど金のために臓器売買。純真な少年には潔癖なところがあって認められないらしい。
・金のための波乗りしない方針⇒格好イイなオイ!
・エウレカが産んだ子ではなかった⇒そりゃそーだろ、レントン。
・ドミニク・・・。忠実で真面目そうな、堅物イメージ。デューイの下に付くんでしょうかね?
・デューイ⇒これまた知的で厭世的なのか、諦めの人なのか。愛すべき親父キャラになりそな予感。

レントンの少年らしさが良く描かれていたと思います、憧れとか想いちがによる失望と、仲間に入りきれないジレンマとか、息苦しく感じていたわけで。
でもまた、密輸なんて金のためにする事実をどう捉えていくか、レントンを通しての作品テーマの一つを展開していきそう。世界のありようとか色々ね。

とにかく、登場人物が増えていくだろうし、アゲハ構想とか聞きなれない単語も出てきて物語は動きそう。

物語の展開の上手さ、そしてBONES的オヤジキャラへの期待(デューイ)。
最後にゲッコーステイトの中の金髪癖毛の少年・・・!誰?好みだ多分。

また来週。
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by inazuma-pikari11 | 2005-05-08 22:22 | エウレカセブン
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