交響詩篇エウレカセブン#2「ブルースカイフィッシュ」感想

エウレカセブン、やっと見ました。一回だけ。
まだ入り込めない、といった感じですが前回より世界観は分かってきました。
そして次も見たいなと思わせる、展開のうまさ。
さて感想です。

レントンの「初波乗り」に、アミダドライブで怪しげに発動したLFO。
「信じることが辛いこともある」といったエウレカがレントンに信頼とか信用できそう、と考え始めて仲間に誘うという行動にでたり。
そして、頑固な職人気質の、古い体質でレントンを縛るジジィかと思っていた、サーストン。

激しくじっちゃん好みでした。
自分の息子が開発(という表現で良いのか)してしまったアミタドライブの功罪。
平凡な生活が孫の為であると、自分の息子の二の舞は踏ませたくないという愛情が頑固ジジィに。
なにやら因縁のあるホランドに対して感情を露出していましたが、こういう家族の思いとかを語るそれも、年寄ってきてるから涙もろいのも重なって、じっちゃんの迷いも良く分かったり。こういう家族の絆や日常が描かれている、見える作品ての凄く好きなもので。
そして、どうやらホランドはレントンの父(師匠らしい)は勿論、姉にも関わっていているのかな、と思わせます。(恋人とかだったら面白そうだと)
レントンもことあるごとに姉に語りかけたりしていますが、この姉の消息はキーワードになるでしょうから。
レントンにその父のことを語り、一緒に来ないかと誘う、ホランド。
これから彼らを通してこの世界がどうなっているか、段々と分かってくるんでしょう。

BONES作品、といえばオヤジ、親父的キャラに期待。
既にその片鱗は見えている!じー様にホランド(28歳なのにオヤジ扱い)カメラマンなどなど。
そして、堅物ポイ?っぽい情報部の将校(少尉)が・・・。気になってみたり。

今回の心に残った台詞&場面は
「これはわしらを破滅させ死を導く光、しかし何て美しい」とジジィの涙。
そんな物騒なものなんですね、アミタドライブ。
ともあれ、旅立ちの理由は「じっちゃんの代わりにアミタドライブを守らないといけない気がした」という家族想いで、危険なものなのだと実感したそれを預かる使命感。
1話ではいろいろなことを諦めていたレントンが、波にも乗れ、日常からも脱出、新しい世界に飛び込むことになりましたね。
エウレカへの洟垂れ告白の行方も楽しみだしね。彼女「姫」って呼ばれてたけど???ただのあだ名なのかしら?

今度こそリアルタイムで見よう。


※#1感想はこちらに載せています。
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by inazuma-pikari11 | 2005-04-26 18:08 | エウレカセブン
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